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» 2014年07月23日 16時55分 UPDATE

「とるダビ」にも対応:バッファロー、DTCP+対応NAS「LS410DXシリーズ」のアップデートを配信

バッファローは「LS410DXシリーズ」のアップデート配布を8月8日に開始する。アップデートすると「DLPAリモートアクセスガイドライン2.0 Draft」、スカパー!プレミアムサービスLinkの「とるダビ」などに対応する。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 バッファローは2014年7月23日、DTCP+対応ネットワークHDD「LS410DXシリーズ」のアップデートを配信すると発表した。アップデートの配信は8月8日から始まる。インターネットに「LS410DXシリーズ」を接続した状態で再起動するだけでアップデートできるという。

hm_bu01.jpghm_bu02.jpg DTCP+対応ネットワークHDD(NAS)「LS410DXシリーズ」製品イメージ前面(写真=左)、背面(写真=右)

 「LS410DXシリーズ」をアップデートすると、DLPA(Digital Life Promotion Association:一般社団法人デジタルライフ推進協会)による録画番組の宅外視聴ガイドライン「DLPAリモートアクセスガイドライン2.0 Draft」対応する。

 さらに、スカパーJSATが提供するスカパー!プレミアムサービスLinkの「とるダビ」にも対応する。アップデートすると、録画番組を「LS410DXシリーズ」にダビングできるようになる。

 「とるダビ」との連携機能を利用するには、スカパー!のプレミアムサービスDVR「TZ-WR500P」(Ver.1.300以降)が別途必要だ。

hm_bu03.jpg 、「スカパー!プレミアムサービス」対応ロゴの見方

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