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» 2014年08月12日 15時20分 UPDATE

30年の時を超え復活。大人の超合金:「超合金」生みの親、村上克司氏プロデュースでロボット型腕時計 「TOKIMA」復刻

スカイ・ジェイは、ロボット型腕時計「TOKIMA」を発売する。シルバー/ブラックタイプの全2種、価格は2万5000円(税別)。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 スカイ・ジェイは2014年8月12日、ロボット型腕時計「TOKIMA(トキマ)」を発表した。発売は8月中旬で価格は2万5000円(税別)。色はシルバーとブラックの2色展開。

hm_sky01.jpghm_sky02.jpg ロボット型腕時計「TOKIMA」のロボット型にしたところ。シルバー(左)、ブラック(右)

 TOKIMAは、1983年にポピー(現バンダイ)が発売したもので、腕時計から中心部を外して、ロボットに変形させることができるというものだ。その後、復刻版も出たが、最近は鳴りを潜めていた。

 今回はあの「超合金」の生みの親であり、TOKIMAの生みの親でもある村上克司氏がプロデュースを担当し、リニューアルを遂げた。

hm_sky03.jpghm_sky04.jpg ロボット型腕時計「TOKIMA」の時計型にしたところ。シルバー(左)、ブラック(右)

 今回はロボットの目に当たる部分にスワロフスキーを採り入れ、発売当時の姿を思わせる作りでありながら、現代的な要素も感じられるものに仕上げた。

 ロボット型にした時の大きさは、64(高さ、顔・脚を出した状態)×90(幅、手を広げた状態)ミリ。時計型にした時は、50(幅、ガード幅)×230(ベルトの長さ)×35(奥行き、ガード底辺からマシンの頭部まで)ミリ。重量は、ロボット型の時は約80グラム、時計型の時は約165グラム(ロボット型を含む全重量)。材質は、本体/頭部/脚部/本体収納フレームは亜鉛合金ダイキャストで、腕部は真ちゅう、目はスワロフスキー、電池は本体にCR1620、頭部にSR626SWを使用する。

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