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» 2014年09月04日 12時30分 UPDATE

クリスマスおもちゃ見本市2014:これは立派な撮り鉄養成グッズ! プラレール型のデジタルカメラが登場

鉄道写真が何よりも好きなそこのお父さん! お子さんにこのカメラをプレゼントすれば、将来は立派な撮り鉄になってくれますよ。

[笹田仁,ITmedia]

 タカラトミーは2014年9月3日から東京都立産業貿易センター 浜松町館で始まったクリスマスおもちゃ見本市2014の会場で、プラレールの形をしたデジタルカメラ「いっぱい電車を撮ろう! ぼくのプラレールカメラ」を出展している。

hs_Plarail_Camera_1.jpg タカラトミーの「いっぱい電車を撮ろう! ぼくのプラレールカメラ」。左が前面で右が背面。カメラ側面にはストラップホールがある

 ぼくのプラレールカメラは、新幹線車両の先頭部の形をしており、実際の車両の連結部に当たる部分を開くとレンズが出てくる仕掛けになっている。撮像素子は30万画素のCMOSセンサーで、640×480ピクセルの画像を撮影できる。静止画だけでなく、動画も撮影可能だ。

hs_Plarail_Camera_2.jpg 本体前面を開いてレンズを出したところ

 背面の液晶ディスプレイは1.44型。撮影時はこのディスプレイを見ながらシャッターを切ることになる。出荷時の状態で、画像にかぶせるフレームを何種類も用意してあり、撮影時はフレームをかぶせた状態で画像を確認して写真を撮影することができる。

hs_Plarail_Camera_3.jpghs_Plarail_Camera_4.jpg ぼくのプラレールカメラの液晶ディスプレイ。撮影時は、好みのフレームを付けることができる。右側がフレームを付けたところ

 記憶媒体はmicroSD、microSDHCメモリーカード。本体内蔵のフラッシュメモリもあるが、記録容量は小さい。そして、撮影したデータを外に持ち出すにはmicroSD/microSDHCを利用する必要がある。さらに、動画はmicroSD/microSDHCにしか記録できない。撮影した写真をプリントすると以下のようになる。

hs_Plarail_Camera_5.jpg ぼくのプラレールカメラで撮影した写真をプリントした例

 いっぱい電車を撮ろう! ぼくのプラレールカメラは2014年12月発売予定で、価格は9500円(税別)。

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