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» 2016年01月21日 16時15分 UPDATE

フォルムも斬新:室内の“照らし分け”を可能にした「導光パネルデザインLEDシーリングライト」、パナソニックから

パナソニックは、「導光パネルデザインLEDシーリングライト」2機種を2月19日に発売する。LEDの光を「点」から「面」に変換し、上下左右に拡散する。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 パナソニックは1月21日、「導光パネルデザインLEDシーリングライト」を発表した。「導光クリアパネル」を3枚採用したLEDシーリングライト。適用畳数の違いによって2種類があり、どちらも2月19日発売する予定だ。価格はいずれもオープン。市場想定価格は、適用畳数12畳用(HH-CA1290A、消費電力45W)が7万円前後、8畳用(HH-CA0890A、消費電量35W)が6万円前後。

hm_pa01.jpg 「導光パネルデザインLEDシーリングライト」。独自の文字が見やすい色温度6200K(ケルビン)と明るさで、白と黒のコントラスト感がアップした
hm_pa04.jpg 導光パネルデザインの発光イメージ

 導光パネルの中を伝わる光を「点」から「面」に変換、さらに光を「上下左右」に拡散するという新しいスタイル。従来のレンズとアクリルカバーによる光の拡散に比べて「より均一な面発光と配光制御を実現する」(同社)という。

hm_pa02.jpg 3枚のパネルの点灯のイメージ。個別に照明を切り替え、照らす空間を選ぶことができるのが特徴
hm_pa03.jpg テレビ方向のパネルを点灯。テレビ背面と画面の明るさの差を小さくして目が疲れにくくなるようにしながら、映画館のような臨場感を演出することができる

 また、照らすパネルの枚数や方向を選択することで、“照らし分けのあかり”が可能になった。例えばテレビを見るときはテレビ方向のパネルだけを点灯し、テレビの背後にある壁を明るくする。壁と画面の明るさの差を小さくすることで、目を疲れにくくしながら、映画館のような臨場感を演出することができるという。「導光クリアパネルを活用した配光による空間演出など、今までにないあかりの提案によりLEDシーリングライト市場に新しい価値を提案していく」(同社)

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