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» 2016年02月04日 15時11分 UPDATE

JVC、重低音を強化したBluetoothヘッドフォン「ELATION」を発売

JVC「XX」シリーズにBluetoothヘッドフォンが新登場。クラブ系スタイルにマッチしたデザインを採用し、重低音と高解像サウンドの両立を目指した。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 JVCケンウッドは2月4日、JVCブランドの「XX」シリーズにBluetooth 3.0対応ワイヤレスヘッドフォン「ELATION」(イレーション、型番はHA‐S900XBT)を追加すると発表した。価格はオープンプライス。市場想定価格は、1万5000円前後(税別)。2月上旬の発売を予定している。本体カラーはブラックと、ホワイトの2種類。

hm_vi01.jpghm_vi02.jpg 写真左より、HA-S900XBT-B(ブラック)、HA-S900XBT-W(ホワイト)

 ELATIONは、40mmドライバーを採用した密閉型のヘッドフォンだ。メインマグネットの前方に、もう1つマグネットを配置する”ダブルマグネット”を採用。またハウジングの背面に、振動をコントロールする新開発の“Xダンパー”や内蔵アンプで低音を増強する“バスブースト”機能(オン・オフ切り替え可能)により、「クリアな中高音とキレのある低音を再現する」(同社)という。

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 Bluetoothのプロファイルは、A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC、AAC、aptXに対応した。NFCを搭載しており、対応機器とワンタッチでペアリングが行える。内蔵のリチウムポリマー充電池により、最長で約10時間のワイヤレス再生が可能だ。

 有線接続も可能で、1.2m長のケーブルが付属する。有線接続時の再生周波数帯域は10〜2万5000Hz、インピーダンスは32Ω、感度は110db/1mW、最大許容入力は1000mW。

 本体重量は約210g、充電用のMicroUSBケーブルなどが付属する。

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