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» 2016年03月22日 16時09分 UPDATE

PlayStation VRが「AnimeJapan 2016」で体験できる

「PlayStation VR」がアニメイベント「AnimeJapan 2016」(3月26日27日、東京ビッグサイト)に出展決定した。いち早くVRヘッドセットを装着した3Dゲームを体験できる。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 ソニーは、3月26日と27日に東京ビッグサイトで開催されるアニメイベント「AnimeJapan 2016」におけるグループ各社の出展概要を発表した。ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)からは、10月発売予定のバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」を出展、いち早く3Dゲームを体験できるという。

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 ソニーからは、「加藤恵Project」ブースを出展。アニメ「冴えない彼女の育てかた」のヒロイン加藤恵が、同社の最先端インタラクティブ技術や、プロジェクション技術により再現される。具体的には、アプリ「めざましマネージャー」を用いたコンテンツを用意。4K ブラビアに映った加藤恵による目覚ましや応答など「まるで加藤恵がその場にいるかのように”プロジェクションする空中ディスプレイ”など参考展示を行う」(同社)という。

 ソニービデオ&サウンドプロダクツは、「ソニーハイレゾオーディオ」ブースを出展。「心が叫びたがってるんだ。」「ギルティクラウン」「甲鉄城のカバネリ」「ずっと前から好きでした。〜告白実行委員会〜」「同級生」とコラボレーションなど各種アニソンのハイレゾ楽曲を試聴できる。

 アニプレックスは、”ANIPLEX Smile Lab”をコンセプトにしたブースを出展。同社が創り出すアニメ、音楽、グッズ、ゲーム、舞台といったさまざまなコンテンツを展示する。また8(幅)×4.2(高さ)mの大型4Kモニターを設置、会場で初公開となるソニービデオ&サウンドプロダクツとの「心が叫びたがってるんだ。」のコラボCMや、同社作品のPVなどの映像を公開する。

 ソニー企業は「舞台めぐり」ブースを出展。舞台めぐりアプリの紹介と関連する地域の情報を展示する予定。作品の舞台となった場所を疑似訪問し、AR撮影、ARG(代替現実ゲーム)の提供などを行う。そのほか、アニメ「心が叫びたがってるんだ。」のコンテンツを使い、”会場内デジタルスタンプラリー”を実施するという。

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