携帯電話、HDDなどを破壊するサービス

» 2004年09月16日 15時40分 公開
[ITmedia]

 サンクネットは10月1日より、不要になった携帯電話、HDDなどの各種記録媒体の破壊サービスを開始する。

 従来のソフトウェアによるハードディスクのデータ消去サービスなどに加えて、日東造機の協力を得て、サービスセンターでの「センドバック破壊サービス」、およびクライアントのもとを訪問して行う「オンサイト破壊サービス」を新たに提供する。

 「センドバック破壊サービス」では、破壊後に画像付き破壊証明書を発行するほか、希望者には破壊後のメディアなどを返送するサービスも行う。法人および個人を対象としており、携帯電話1個から破壊依頼を受け付ける。

 費用は携帯電話、ハードディスクが1台1050円、出張オンサイト訪問費用が1回5250円。破壊費用は1回に1台の場合の参考価格となっており、破壊証明書発行と処分費用も含まれている。

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