iモード向け「駅すぱあと」、iアプリDXをリニューアル

» 2006年02月21日 21時48分 公開
[ITmedia]

 アクセルとヴァル研究所は2月21日、iモード向けコンテンツ「駅すぱあと」のiアプリDX版をリニューアルした新バージョンの提供を開始した。同コンテンツの月額使用料は105円。

 各画面のデザインが一新され、探索結果画面の経路表示画面のみのスクロールに対応。新機能として、昨年末からWebでサービスを開始した運行情報の表示機能も装備した。自分の利用している路線をあらかじめ指定しておくと、その路線に関する情報が提供された際にiアプリDXのトップ画面にメニューが追加され、ダイレクトに運行情報が閲覧できる。

 アラーム機能、会社・自宅などのオリジナルランドマークの登録機能にも対応。探索条件には「有料特急の利用設定」「空路の利用設定」も設定できる。

 iアプリDXの対応機種はFOMA 900iシリーズ以降。アクセスは「メニューリスト」→「交通/地図/旅行」→「乗換案内」→「駅すぱあと」から。

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