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» 2009年12月22日 07時00分 UPDATE

2009年、子供が最も検索したのは「YouTube」 アダルト語も上位に

米国の子供が最も検索したキーワードはYouTubeだったが、「セックス」と「ポルノ」も上位5位に入った。

[ITmedia]

 2009年、米国の子供が最もネットで検索した言葉は「YouTube」だった。セキュリティソフト企業Symantecが、子供のネット利用を監視するOnlineFamily.Nortonサービスを通じて調査した。

 同社によると、YouTubeに次いで検索回数が多かったキーワードは「Google」と「Facebook」で、それに「Sex」と「Porn(ポルノ)」が続いた。ジャンル別では音楽やテレビ・映画に関する検索が多く、音楽関連の検索は全体の30%、テレビ・映画は12%を占めた。最も検索された有名人はマイケル・ジャクソンで、そのほか歌手のテイラー・スウィフトやアイドルのマイリー・サイラスなどが上位に入っている。

2009年に子供が最も検索したキーワード(総合)
順位 キーワード
1 YouTube
2 Google
3 Facebook
4 Sex
5 Porn
6 YouTube.com
7 Yahoo
8 MySpace
9 eBay
10 You Tube
11 Wikipedia
12 Michael Jackson
13 Taylor Swift
14 Gmail
15 Party in the USA(マイリー・サイラスの曲)
16 Miley Cyrus
17 Club Penguin(子供向けSNS)
18 Miniclip(無料ゲームサイト)
19 Fred
20 Games

 男女別では人気の検索キーワードに大きな差はなかったが、男子はSNSやショッピング、ゲーム、女子はSNS、音楽、セレブ関連が人気が高い傾向があった。また男子の方が女子よりもアダルト関連キーワードを検索する割合が多かった(男子13%、女子2%)。

男女別の上位検索キーワード
順位 男子 女子
1 Youtube Youtube
2 Google Google
3 Facebook Facebook
4 Sex Taylor Swift
5 Porn Sex
6 eBay Youtube.com
7 Yahoo Party in the USA
8 Youtube.com Miley Cyrus
9 Wikipedia Yahoo
10 MySpace MySpace

年齢層別の上位検索キーワード
順位 13〜18歳 8〜12歳 7歳以下
1 Youtube Youtube Youtube
2 Facebook Google Google
3 Google Facebook Facebook
4 Sex Sex Porn
5 MySpace Club Penguin Club Penguin
6 Porn Youtube.com Yahoo
7 Yahoo You Tube Webkinz(子供向けSNS)
8 Youtube.com Miniclip You Tube
9 eBay Yahoo Games
10 Wikipedia eBay Miniclip

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