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» 2010年02月02日 15時24分 UPDATE

Google Chrome、IEとFirefoxからシェア奪う――Net Applications調査

1月の世界のWebブラウザシェアで、Google Chromeが5%台になった。バージョン別ではIE 8がようやくIE 6を抜いて首位になった。

[ITmedia]

 米調査会社Net Applicationsは2月1日、1月の世界ブラウザシェア調査の結果を報告した。2009年12月に米AppleのSafariを抜いて3位に上がったGoogle Chromeが、1月に米MicrosoftのInternet Explorer(IE)とMozillaのFirefoxのシェアを奪い、5%を超えた。Firefoxは2カ月連続でシェアを落とした。

2010年1月の世界Webブラウザランキング
順位 ブラウザ名 シェア(%) 前月比(ポイント)
1 Internet Explorer 62.18 -0.51
2 Firefox 24.41 -0.2
3 Google Chrome 5.20 0.57
4 Safari 4.51 0.05
5 Opera 2.38 -0.02
(資料:Net Applications)

 また、バージョン別で見ると、IE 8が2009年5月の正式リリース以来、初めてIE 6を抜いて首位になった。5位までの順位とシェアは、1位がIE 8(22.31%)、2位がIE 6(20.07%)、3位がFirefox 3.5(17.10%)、4位がIE 7(14.58%)、5位がFirefox 3.0(5.29%)。Chromeはバージョン3.0が6位(3.92%)、バージョン4.0が10位(1.16%)だった。

share 2010年1月のバージョン別Webブラウザシェア(資料:Net Applications)

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