ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2010年04月14日 07時00分 UPDATE

東芝の2次電池「SCiB」、ホンダの電動バイクに採用

東芝の2次電池「SCiB」が、ホンダの電動バイク「EV-neo」に採用された。

[ITmedia]
photo EV-neo(プロトタイプ)

 東芝は4月13日、同社の2次電池「SCiB」が、本田技研工業の電動バイク「EV-neo」に採用されたと発表した。

 EV-neoは今年12月から企業向けにリース販売する予定。SCiBは長寿命性能と急速充放電性能が評価されて採用。急速充電器を使った場合、20分で80%の充電が可能という。

 SCiBは、同社が安全性や充放電性能を高めたリチウムイオン電池の一種。2011年から生産を開始する新潟県柏崎市の工場では、EVや電力貯蔵用途向け電池の量産を計画している。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.