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「SCiB」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SCiB」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
船舶へのリチウムイオン電池モジュールの搭載を承認する鑑定書を取得
東芝は、リチウムイオン電池「SCiB」を使用した電池モジュールとその周辺機器からなる「蓄電池システムコンポーネント」が、日本海事協会から船舶適用の承認を受け、鑑定書を取得したと発表した。(2020/4/23)

電子ブックレット(FA):
ロボットを自律的に動かすAI技術/ロボット事業を強化する日立
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2019年9〜12月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計16本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2019年9〜12月」をお届けします。(2020/3/9)

2019国際ロボット展:
工場内物流の自動化に貢献、400kg可搬の小型AGVがワイヤレス給電で24時間稼働
ダイヘンは「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展し、“工場内物流の自動化に新提案”と題して、400kg可搬の無人搬送車(AGV)「AiTran400」を参考出品した。(2019/12/24)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

製造業IoT:
東芝Nextプランはフェーズ2へ、2020年からは工場のようにIoTサービスを量産
東芝が技術戦略説明会を開催。同社 執行役専務 CTOの斉藤史郎氏と、コーポレートデジタイゼーションCTO&デジタルイノベーションテクノロジーセンター長の山本宏氏が登壇し、2018年に発表した「東芝Nextプラン」に対して技術戦略がどのように進捗しているのかを説明した。(2019/11/29)

産業用ロボット:
マツダの「SCiB」採用は「Mazda3」だけじゃない!? AGVの鉛電池も置き換え
東芝インフラシステムズは「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」に出展し、リチウムイオン電池「SCiB」の産業機器向けモデル「SCiB SIPシリーズ」のAGVへの採用事例について紹介した。(2019/11/11)

エネルギー管理:
複数の蓄電池をIoTで管理するVPPサービス、東芝が2019年1月から提供へ
東芝エネルギーシステムは、複数の蓄電池を統合制御するバーチャルパワープラント(VPP)運用サービスを2019年から提供する。既に東京電力エナジーパートナーと契約を結んでおり、横浜市内に設置する蓄電池の運用を行う計画だ。(2018/12/25)

小学校11校の蓄電池が「仮想発電所」に、安定供給とBCP対策電力の確保へ――横浜市の仮想発電所事業が東芝ESの運用技術を活用
東芝エネルギーシステムズ(東芝ES)は、複数の蓄電池を1つの“仮想的な発電所”として制御する技術を開発。「バーチャルパワープラント(VPP)運用サービス」として、神奈川県横浜市が推進するVPP構築事業で実運用を開始し、電力の安定供給とBCP対策としての電力確保を支援する。(2018/12/19)

SCiBと鉛蓄電池を組み合わせ:
東芝、車載リチウムイオン電池事業で米社と協業
東芝インフラシステムズと米国ジョンソンコントロールズパワーソリューションズ(JCI)は、車載システム向けリチウムイオン電池事業で協業することに合意した。米ミシガンのJCI工場で、リチウムイオン電池の製造および、鉛蓄電池と組み合わせた車載向け製品の開発と製造を行う。(2018/11/29)

工場ニュース:
東芝、リチウム電池事業強化のため新工場を建設
東芝は2018年10月16日、リチウムイオン二次電池事業の生産体制強化を目的として、新工場の建設を発表した。新工場は同社横浜事業所(横浜市)内に建設し、投資金額は建屋と設備を含めて162億円。生産能力は公表していない。(2018/10/16)

組み込み開発ニュース:
60Aで充電可能なリチウムイオン電池、“水”の力で活物質スラリーを滑らかに
水の研究開発を基にした電池の開発と製造を手掛けるアプライドサイエンスと、マレーシアのクンプラン・パワーネットは、一般的なモバイルバッテリーと同じ3000mAhの容量の充放電を3分で完了するリチウムイオン電池技術「ハイレートセル」を開発したと発表した。(2018/10/1)

蓄電・発電機器:
「風力+蓄電池」で再エネを自家消費、JR男鹿駅の新駅舎
秋田県男鹿市にあるJR男鹿駅の新駅舎で、風力発電を活用した自家消費システムが稼働。YAMABISHIが開発した風力発電と連携する蓄電システムを導入した。(2018/9/19)

エコカー技術:
大型トラックに“元を取れる”ハイブリッドモデル、高速道路での燃費を改善
日野自動車は2018年7月17日、同社羽村工場で説明会を開き、2019年夏に大型トラック「プロフィア」のハイブリッドモデルを発売すると発表した。高速道路が大半のルートで走行しても、ディーゼルエンジンモデルと比較して燃費値を15%改善できる。商用車の中でも燃料の消費量が多い大型トラックの燃費を向上させることにより、商用車全体のCO2排出量削減につなげる。(2018/7/18)

蓄電・発電機器:
東京の離島に蓄電池導入、太陽光発電の活用に生かす
東京都の離島である利島村に蓄電システムを導入。長周期変動抑制機能を搭載しており、太陽光発電の出力変動対策に活用する。(2018/6/19)

電気自動車:
EVの“電欠”をお助け、現場作業や災害時にも役立つ移動充電車
モビリティープラスと東洋電産は、「オートモーティブワールド2018」で移動急速充電車を展示した。発電・蓄電・充電の機能を1台のトラックに搭載し、EV向けロードサービスや災害対応への活用を目指す。(2018/1/22)

電気自動車:
充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発
東芝は性能を高めた新しいリチウムイオン電池の試作に成功。32kWhのバッテリーを搭載する電気自動車(EV)の場合、6分間の充電で320kmの走行が可能になるという。(2017/10/6)

東芝/JR西日本 TWILIGHT EXPRESS 瑞風:
「瑞風」の非電化区間の走行を助ける小型ハイブリッド駆動システムを新開発
東芝は、新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」向けの駆動システムとして、新開発の小型ハイブリッド駆動システムを納入した。(2017/6/30)

バッテリーは「SCiB」を採用:
東芝、寝台列車「瑞風」に小型駆動システム納入
東芝は2017年6月16日、JR西日本の新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」向けに、小型ハイブリッド駆動システムを納入したと発表した。(2017/6/16)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

電気自動車:
東芝のワイヤレス充電可能なEVバス、60%のCO2削減効果
東芝がワイヤレス充電システムを利用したEVバスの実証走行の成果を発表した。走行距離と消費電力などのデータをもとにCO2削減効果を計算したところ、中型のEVバスでは同じサイズのディーゼルバスと比較して約60%の削減効果があることが分かったという。(2017/3/23)

FAニュース:
約20分で充電可能で10年使える小型産業用電池、無人搬送車用途で期待
東芝は、二次電池SCiBの産業用リチウムイオン電池「SIP」シリーズを発表した。小型ながら長寿命で、約10年使用しても80%以上の放電容量を維持できる。充電も約20分と短時間のため、充放電回数の多い無人搬送車などの用途に適している。(2017/3/22)

東芝 SIPシリーズ:
SCiBセルを用いた産業用リチウムイオン電池、AGVや計測機、制御機器に
東芝がSCiBセルを用いた産業用リチウムイオン電池を販売する。鉛蓄電池に比べ軽くて充電時間も短く、長寿命であることからAGVや計測機、制御機器などでの置き換えを目指す。(2017/3/21)

「新生東芝」うたうも……:
「二部降格は覚悟している」東芝の危機的状況
東芝が危機的状況にある。東証一部から二部への降格はほぼ確実で、上場廃止の可能性も十分にある。原発事業の巨額損失を抱え、主力のメモリ事業を手放す必要に迫られている同社は、今後どのような生き残りの道を選ぶのか。(2017/3/15)

社会インフラ中心の会社へ:
メモリ、海外原子力抜きの東芝として成長戦略発表
東芝は2017年3月14日、メモリ事業の売却、海外原子力事業からの撤退方針を示した上で、2017年度以降の経営戦略を公表した。社会インフラ事業を中心に、エネルギー事業、メモリを除く半導体、HDD事業、ICT事業に注力する。(2017/3/14)

重量は鉛蓄電池の4分の1:
東芝、SCiBセル搭載のリチウムイオン電池
東芝は、SCiBセルを用いたDC24V/48V仕様の産業用リチウムイオン電池「SIP」シリーズについて、2017年4月上旬より販売を始める。(2017/3/9)

電気自動車:
東芝がスズキに蓄電池、新型ワゴンRの燃費改善
軽自動車の燃費改善は限界に近い。東芝はスズキに高出力の新型リチウムイオン蓄電池セル「SCiB」を供給。スズキがハイブリッドシステムを改善することで、燃費33.4キロメートル/リットルを実現した。(2017/2/15)

東芝:
銀座線1000系車両向けに非常走行用電源装置を納入
東芝は、東京地下鉄(東京メトロ)の銀座線1000系車両向けに、リチウムイオン二次電池と充放電制御装置を組み合わせた非常走行用電源装置を納入したと発表した。(2016/7/6)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

電気自動車:
高速走行「電気バス」、無線充電の効率86%
高速道路を走行する中型EVバスの実証走行を東芝が開始した。特徴は無線充電(ワイヤレス充電)を採用したこと。15分で充電を終え、1日当たり3回、川崎市と羽田空港を結ぶ。(2016/6/2)

東芝、川崎〜羽田空港間11km:
ワイヤレス充電式の中型電気バス実証走行へ
東芝は2016年5月31日、同年6月1日からワイヤレス給電で充電を行う電気バス(以下、EVバス)の実証走行を開始する。(2016/5/31)

自然エネルギー:
鉄道初の試み開始、「太陽光+水素」で安心を得る
エネルギー源としての水素の用途が広がり続けている。2017年春には鉄道初の事業が始まる。再生可能エネルギー由来の水素を駅で利用するという計画だ。太陽光発電システムから電力を得て、余剰分を水素ガスとして蓄える。必要に応じて燃料電池を動かして電力と熱を得る。JR東日本と川崎市が協力し、東芝がシステムを納入する。(2016/3/28)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

電気自動車:
走行距離たった50kmの小型電動バスを路線バスとして走らせる方法
早稲田大学は、磁界共鳴方式のワイヤレス給電に対応した小型電動バス「WEB-3 Advanced」を東芝らと開発し、羽田空港周辺や川崎市内で公道実証実験を開始したと発表した。ワイヤレス給電の普及を目指し、利便性を検証するのが目的だ。2017年3月ごろまで両地域で実証実験を継続する。(2016/2/4)

オートモーティブワールド2016:
鈴鹿サーキットの新EVアトラクション、磁石レスのSRモーターで走行
ミツバは、「オートモーティブワールド2016」において、鈴鹿サーキットが2016年3月に導入するアトラクション「Circuit Challenger(サーキットチャンレジャー)」の電気自動車(EV)ゴーカートを展示した。(2016/1/14)

蓄電・発電機器:
東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」
 東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。(2015/12/3)

蓄電・発電機器:
スペインの電力系統安定化に高サイクル寿命の蓄電池システムが貢献
東芝はスペイン・マドリッド州のアルカラ・デ・エナレス市で、スペインの電力会社ガス・ナチュラル・フェノーサ社(GNF社)と共同で、GNF社の商用電力系統を使用した蓄電池システムの実証実験をこのほど開始した。(2015/10/6)

自然エネルギー:
コンテナ輸送が可能な「地産地消」型水素エネルギー供給システム、川崎市で始動
東芝と神奈川県の川崎市は、自立型の水素エネルギー供給システムの実証実験を始動させた。太陽光発電による電力で水素を作り、その水素で電力と温水を供給する仕組みで、環境負荷の少ない新たなエネルギーシステムの実現に役立てていく。(2015/4/21)

電気自動車:
電気バスが「商用運行」、川崎で1日15便
東芝が電気バスの販売に乗り出した。同社初の商用電気バスは、川崎鶴見臨港バスに納入した「川崎スマートEVバス」である。2015年4月1日から営業運転を始め、定員56人の電気バスが、1周2.3kmの路線を1日15便運行する。(2015/4/3)

蓄電・発電機器:
2段階で進める独立「水素」電源、コンテナで自由に輸送
東芝は東京で開催された「スマートエネルギーWeek 2015」(2015年2月25日〜27日)において、「水素を用いた自立型エネルギー供給システムH2One」(出力30kW)と、将来構想である「H2Omega」(出力4MW)の内容を展示した。太陽光と水素を組み合わせて独立した安定的なエネルギー源となる。(2015/3/5)

蓄電・発電機器:
ラッシュ時にも電圧を維持、年間21万kWhを節電
東武鉄道は2014年12月22日、電車が減速する際のエネルギーを電力に変えて蓄える「回生電力貯蔵装置」の運用を開始した。変電所間の距離が長い東武野田線の運河駅に装置を導入することで、年間21万kWhの電力量を削減できる。(2014/12/25)

エネルギー管理:
1万台の蓄電池――遠隔制御で電力の「あふれ」なく、電気料金も削減
エナリスは2015年から「バッテリーマネジメントサービス」を開始する。250億円を投じて、公共機関や大規模店舗、オフィスビルなど電力を消費する需要家側に合計1万台の蓄電池を取り付ける。蓄電池全体としてデマンドレスポンス要請に応えることで、電力需給バランスをとることが可能になる。需要家は月額数千円の費用を支払うことで、電気料金を3〜5%削減できるメリットがある。(2014/10/15)

電気自動車:
東芝がワイヤレス充電対応電気バスを開発、ANAの社用バスとして運用
東芝は、磁界共鳴方式のワイヤレス充電システムと同社のリチウムイオン電池「SCiB」を搭載する電気バスを開発し、全日本空輸(ANA)の社用バスとして運用する実証実験を行うと発表した。(2014/5/7)

蓄電・発電機器:
1万回充放電できる、容量6.6kWhの家庭用蓄電池
東芝は定置式の家庭用蓄電池「eneGoon(エネグーン)」を改良し、2014年4月に新製品2モデルの出荷を開始する。1万回の充放電後に約90%の容量を維持でき、さまざまな運転モードを選択可能だ。スマホから蓄電池の様子を確認する機能もある。(2014/4/9)

電気自動車:
離島の超小型EVは再生可能エネルギーで運用する、ホンダと東芝が宮古島で実験
ホンダと東芝は、ホンダの超小型EV「MC-β」を、東芝の「PV充電ステーション」の電力で運用する実証実験を沖縄県宮古島市で開始した。(2014/1/28)

蓄電・発電機器:
停電でも30分以上動作するエレベーター、平常時には25%の電力を生み出す
エレベーターにとって停電は大敵だ。東芝エレベータは蓄電池と接続することにより、停電時でも30〜120分間動作する機能「トスムーブNEO」を開発した。平常時にはエレベーターの運動エネルギーを回収し、蓄電池を経由して再利用することで消費電力を最大25%削減することもできる。(2013/12/13)

電力供給サービス:
風力発電所が集中する東北に大型蓄電池を配備、最大出力40MWで2015年に稼働
日本最大の風力発電の拠点になる東北地方で、大型蓄電池を利用して電力の安定化を図る実証事業が始まる。東北電力が宮城県で運営する「西仙台変電所」に最大出力40MWの蓄電池システムを導入して、2015年2月から運転を開始する計画だ。変電所に設置する蓄電池では世界最大級になる。(2013/11/27)

ITS世界会議東京2013:
5分で80%充電の超急速充電器に対応、東芝の「SCiB」搭載電気バスが港区を走る
東芝は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、同社のリチウムイオン電池「SCiB」を搭載する電気バスを展示した。5〜10分で、容量の約80%まで充電できる超急速充電器に対応している。(2013/10/17)

かなりスーパーなキリンです:
重量4トンの災害対応ロボットを連続5時間稼働、「i-MiEV」の電池システムで実現
NEDOが一斉公開した災害対応ロボットの中でもひときわ大きな、三菱重工業の高所作業用遠隔作業ロボット「MHI-Super Giraffe(スーパージラフ)」。4トンもの重量を連続5時間稼働させられるように、電気自動車「i-MiEV」の大容量リチウムイオン電池システムをカスタマイズして搭載している。(2013/2/22)

ハイブリッド車向けだけじゃない:
パナソニックが切り開く車載ニッケル水素電池の新市場
ハイブリッド車(HEV)などに搭載される車載ニッケル水素電池で世界をリードするパナソニック。同社は、車載ニッケル水素電池の新たな用途を開拓すべく、急激に市場が拡大しているアイドルストップシステムをターゲットにした製品を開発した。(2013/2/18)

蓄電・発電機器:
太陽光と蓄電池を組み合わせ、エレベーターの消費電力を削減
大京は東芝エレベータと共同で、マンション向けのリチウムイオン蓄電システムを開発した。太陽光パネルからの電力を活用して、エレベーターが消費する電力のコストを小さくすることを狙っている。(2012/11/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。