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「充電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「充電池」に関する情報が集まったページです。

充電中に構造を自己修復:
東京大学、二次電池の寿命を延ばす電極材料発見
東京大学は、電池の電極材料において充電中にその構造が自己修復される現象を発見した。新たな電極材料を用いることで、二次電池の長寿命化が可能となる。(2019/5/22)

東大、「充電中に自己修復して長持ちする電池」の原理検証に成功
東京大学大学院工学研究家の研究グループはこのほど、電力を蓄えることで構造を自己修復する電極材料を発見したと発表した。二次電池は充電のたびに性能が劣化することが知られているが、この電極材料なら、充電により安定な構造に変化するため、充放電を繰り返しても性能が落ちないという。(2019/5/20)

いまさら聞けない 電装部品入門(26):
ニッケル水素は駆動用電池でまだまだ現役、長寿命化の課題「メモリ効果」とは
クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。前編では、ニッケル水素バッテリーを中心に、その特徴や技術的な課題を紹介します。(2019/5/20)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

工場ニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレーターの生産体制を強化、日本と米国の工場で
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレーターの生産設備を新設すると発表した。生産体制の強化により、同社グループのセパレーターの年間生産能力は、2021年度には2018年度末時点の2倍以上となる見込みだ。(2019/4/4)

研究開発の最前線:
全固体電池はマテリアルズインフォマティクスで、変わるパナソニックの材料研究
マテリアルズインフォマティクスによって二次電池や太陽電池の材料開発で成果を上げつつあるのがパナソニック。同社 テクノロジーイノベーション本部の本部長を務める相澤将徒氏と、マテリアルズインフォマティクス関連の施策を担当する同本部 パイオニアリングリサーチセンター 所長の水野洋氏に話を聞いた。(2019/3/29)

SOC調整と温度制御も全自動:
二次電池の自己放電電流を、誰でも簡単に測定
東陽テクニカは、電池の残容量(充電状態)を示すSOC(State Of Charge)調整と温度制御を行いながら、二次電池の自己放電電流を全自動で測定できる「SOC調整機能付き自己放電評価システム」を開発した。(2019/2/25)

機能する印刷:
インクジェット技術で形状の自由な二次電池製造を実現、リコー世界初技術を発表
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造する技術を「世界で初めて」(同社)開発したと発表した。(2019/2/14)

蓄電・発電機器:
需要拡大するリチウムイオン二次電池、市場規模は5年で2倍以上に
調査会社の富士経済がリチウムイオン二次電池の市場調査予測を発表。2022年の市場規模は2017年比2.3倍の7兆3914億円に達すると予測している。(2019/2/13)

nano tech 2019:
リコー、リチウムイオン二次電池を印刷で製造
リコーは、「nano tech 2019」で、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を製造する技術などを紹介した。ウェアラブルデバイスなどに向けて自由な形状の電池を製造することができる。(2019/2/1)

インクジェット技術で2次電池製造、リコーが実現 IoT機器やウェアラブルデバイス向け
リコーは、インクジェット技術を使ってリチウムイオン2次電池を自由な形で製造する技術を世界で初めて開発した。電池の材料をインク化し、インクジェット技術を使って狙った場所に重ねてデジタル印刷が可能。(2019/1/31)

FAニュース:
印刷で作れるリチウムイオン電池、自由な形状を簡易な製法で
リコーは2019年1月29日、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる手法を開発したと発表した。リチウムイオン二次電池の主要部材である正極、負極、セパレーターの3層を狙った場所に重ねてデジタル印刷する技術は世界初(同社調べ)。(2019/1/30)

リコー、自由な形の電池を“デジタル印刷”で製造できる新技術を開発
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる技術を開発した。(2019/1/29)

組み込み開発ニュース:
「透ける電池」の使い道は? 黒子から脱却できるか
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、光透過性を有する二次電池「透ける電池」を披露した。電力を供給する“黒子”として用いられてきた電池を従来とは異なる形で利用できる可能性がある。(2018/11/27)

組み込み開発ニュース:
iPhone用リチウムイオン電池の技術動向変化を発表
矢野経済研究所は、東洋システムと共同でiPhone用リチウムイオン二次電池(LiB)を解体分析した結果を発表した。iPhone 7用と比較して、iPhone 8用LiBではさらなる高エネルギー密度化が図られていた。(2018/11/16)

工場ニュース:
東芝、リチウム電池事業強化のため新工場を建設
東芝は2018年10月16日、リチウムイオン二次電池事業の生産体制強化を目的として、新工場の建設を発表した。新工場は同社横浜事業所(横浜市)内に建設し、投資金額は建屋と設備を含めて162億円。生産能力は公表していない。(2018/10/16)

蓄電・発電機器:
全固体電池の世界市場、2035年に2兆7877円規模に
調査会社の富士経済は、今後の次世代電池の世界市場に関する調査結果を発表。電気自動車(EV)向けで注目される全固体型リチウム二次電池は、2035年に2兆7877億円の市場規模と予測した。(2018/9/4)

次世代電池市場を富士経済が調査:
全固体電池市場、2035年に2兆7877億円規模へ
富士経済の調査によると、電気自動車(EV)向けとして注目される全固体型リチウム二次電池(全固体電池)市場は、2035年に2兆7877億円規模へ達する見通しだ。(2018/8/28)

電気自動車:
GLMがEVプラットフォームをレンタル、月額14万円からで利用のハードル下げる
EVベンチャーのGLMとオリックス・レンテックはモーターや二次電池などのパワートレインと車台から構成されるEVプラットフォームのレンタルを開始する。料金(税別)は60カ月(5年)プランで月額14万3000円から。(2018/8/15)

蓄電・発電機器:
蓄電池の需要は急増、2030年の市場規模は1.2兆円以上に
調査会社の富士経済は今後の二次電池の市場規模予測を発表。再生可能エネルギーの導入拡大や自家消費モデルの進展により、2030年のグローバル市場規模は、2017年比6.6倍となる1兆2585億円まで拡大すると予測した。(2018/6/5)

蓄電・機器:
究極の“リチウム空気電池”、ソフトバンクとNIMSが共同開発へ
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)が、究極の二次電池とされる「リチウム空気電池」の共同開発に着手。2025年の実用化を目指すという。(2018/4/13)

モノづくり最前線レポート:
二次電池各社の進む道、それぞれの先進技術と抱える課題
「第9回 国際二次電池展」の基調講演では、マクセルホールディングス、BYD、CATL、Teslaなど、日米中の二次電池関連各社が登壇。先進技術動向と抱える課題などについて説明した。(2018/3/23)

蓄電・発電機器:
100倍の速さで充放電する新型電池、2020年度に量産へ
凸版印刷が二次電池事業に本格的に参入。東京大学発ベンチャーと共同で、従来電池の100倍の充放電速度を実現する新型電池を開発し、2020年度に量産を開始する計画だ。(2018/3/16)

蓄電・発電機器:
“燃えにくい”電解液を新開発、リチウムイオン電池の小型・高性能化に貢献
東北大学と日立は、“燃えにくい”電解質を用いたリチウムイオン二次電池の試作に成功。現行のリチウムイオン二次電池の高容量化や高エネルギー密度化につながる成果だという。(2018/2/19)

蓄電・発電機器:
容量2倍のリチウムイオン電池を実現、新しい負極材料を開発
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループが、酸化マンガンナノシートとグラフェンを分子レベルで交互に重ねた、リチウムおよびナトリウムイオン二次電池の負極材料を開発。(2018/2/15)

二次電池の高容量、長寿命を実現:
酸化マンガンをグラフェンで挟んだ負極材料開発
物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、二次電池の高容量化と長寿命化の両立を可能とする酸化物/グラフェン複合材料を開発した。(2018/2/2)

FAニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレータ「セルガード」と「ハイポア」の生産能力増強を決定した。(2018/2/2)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の高性能化に突破口、CNTでバインダーレス電極
戸田工業と信州大学の研究グループが、リチウムイオン二次電池の高性能化を実現する電極形成技術を開発。カーボンナノチューブを利用し、バインダーレスの電極を形成できるという。(2017/12/12)

蓄電・発電機器:
“消火できる“蓄電池を実現、寿命も延ばせる新電解液
東京大学とNIMSらの研究グループは、消火機能を備える新しい有機電解液を開発した。電極の劣化も少なく、安全かつ高エネルギー密度を両立する新型二次電池の実現を後押しする成果だ。(2017/11/30)

絶対に発火しない長寿命電池へ:
「火を消す」有機電解液を開発――東大など
東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、消火機能を備えた高性能有機電解液を開発した。安全かつ高エネルギー密度を両立した新型二次電池の開発に弾みをつける。(2017/11/29)

蓄電・発電機器:
燃えず高性能な次世代電池、室温駆動に世界初成功
日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという。(2017/11/10)

Wired, Weird:
なぜこんな仕様に? 不便な保護回路付きリチウム電池ホルダーを改造
今回は、少し取り扱いに注意がいる「18650リチウムイオン二次電池」にうってつけと思い購入した保護回路付き電池ホルダーを取り上げる。便利な電池ホルダーだと思って手に入れたものの、不便極まりない仕様になっていた――。そこで、不便さを解消すべく、保護回路をじっくり観察し、改造を施すことにした。(2017/10/13)

蓄電・発電機器:
“究極”の空気電池、実用化へ「最大のボトルネック」を突破する新電解液
高容量かつ安価な“究極の二次電池”として実用化への期待がかかるリチウムイオン空気電池。物質・材料研究機構の研究チームは、リチウム空気電池の課題である、エネルギー効率と寿命を同時に改善できる新しい電解液の開発に成功した。(2017/8/3)

蓄電・発電機器:
大型二次電池の市場、2025年に3.4倍に成長
エコカー市場の成長が大きく後押し。当面の主流は、やはりリチウムイオン電池に。(2017/7/31)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池を再資源化、住友金属が「国内初」の実用化へ
蓄電池や電気自動車の普及とともに、需要が拡大しているリチウムイオン電池。住友金属鉱山は使用済みのリチウムイオン二次電池から銅やニッケルを回収し、再資源化することに成功した。日本初の成果だという。(2017/7/19)

蓄電・発電機器:
安価で高容量「アルミニウム空気電池」、世界初の成果で充放電を可能に
現在主流のリチウムイオン電池を上回る性能を持つ電池として期待されているアルミニウム空気電池。課題は充放電が可能な二次電池化の実現だ。冨士色素は電解質にイオン液体系電解液を用いたアルミニウム空気二次電池の開発に成功。空気極に非酸化物セラミック材料を用いることで、二次電池化の障壁となっていた化学反応の抑制に成功した。(2017/6/7)

蓄電・発電機器:
リチウム二次電池の低コスト化へ、コバルト系に匹敵する鉄系正極材料の開発に成功
富士通研究所は、従来のコバルト系材料に匹敵する高い電圧を持つ、リン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料の開発に成功した。リチウム二次電池の低コスト化に貢献することが期待されるという。(2017/6/2)

硫化リチウムベース固溶体を採用:
高容量で長寿命、リチウム−硫黄二次電池用電極
大阪府立大学の辰巳砂昌弘教授らは、高容量と長寿命を兼ね備えたリチウム−硫黄二次電池用正極の開発に成功した。エネルギー密度の高い次世代蓄電池の開発が可能となる。(2017/5/31)

蓄電・発電機器:
従来比2倍のエネルギー密度へ、リチウム硫黄電池の正極を新開発
大阪府立大学の辰巳砂昌弘氏らはリチウム硫黄二次電池の実現に向けて、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発し、容量と寿命の飛躍的な向上に成功した。(2017/5/26)

蓄電・発電機器:
リチウムイオンが急成長、蓄電池市場は2025年に4.7倍に
調査会社の富士経済は電力貯蔵システム向け二次電池市場の調査結果を発表した。二次電池の世界市場は2025年に2016年比4.7倍の7792億円に拡大する見込みだ。電池の種別では、住宅用、非住宅用、系統用のそれぞれの分野でリチウムイオン電池が躍進すると予測した。(2017/5/10)

工場ニュース:
リチウムイオン2次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン2次電池用セパレータ「ハイポア」の生産能力を増強する。滋賀県守山市にある守山製造所に約150億円の設備投資を行い、2019年度上期に商業運転を開始する予定だ。(2017/4/11)

蓄電・発電機器:
容量はリチウムイオン電池の15倍、超高容量の「空気電池」を開発
現在主流のリチウムイオン二次電池を超える次世代電池として期待されているリチウム空気電池。物質・材料研究機構の研究チームは、リチウムイオン二次電池の15倍の容量を持つリチウム空気電池の開発に成功した。空気極にカーボンナノチューブを利用したのが特徴だ。(2017/4/10)

FAニュース:
約20分で充電可能で10年使える小型産業用電池、無人搬送車用途で期待
東芝は、二次電池SCiBの産業用リチウムイオン電池「SIP」シリーズを発表した。小型ながら長寿命で、約10年使用しても80%以上の放電容量を維持できる。充電も約20分と短時間のため、充放電回数の多い無人搬送車などの用途に適している。(2017/3/22)

第9回 国際二次電池展:
厚さ0.5mmのリチウムイオン二次電池、FDKが展示
FDKが「第9回 国際二次電池展」で展示した、開発中の薄型リチウムイオン二次電池は、厚さが約0.5mmとかなり薄い。製品化の時期は特に定めておらず、現在は用途やターゲット市場を探っている段階だ。(2017/3/7)

nano tech 2017:
二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター
スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。(2017/2/22)

nano tech 2017:
産総研、全固体リチウム二次電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、「nano tech 2017」で、ボタン型の小型全固体リチウム二次電池を参考展示した。(2017/2/20)

蓄電・発電機器:
ショートしない全固体リチウム電池、世界最高レベルの導電率
産総研の研究グループは高い安全性と信頼性を実現した小型全固体リチウム二次電池を開発した。単結晶を用いて作製した固体電解質部材は、酸化物系で世界最高レベルの導電率を実現したという。(2017/2/9)

アクア、リチウムイオン電池採用で50分間使えるスティッククリーナー
アクアは、コードレススティッククリーナー「AXEL CLEAN」シリーズの新製品として、同社初のリチウムイオン充電池搭載モデル「AQC-LX1E」を発売する。合わせてモーターもパワーアップ。(2017/2/3)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

酸化物系で最高級の導電率:
産総研、内部短絡しない全固体Li二次電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)の片岡邦光主任研究員らは、高い安全性と信頼性を実現した小型全固体リチウム二次電池を開発した。単結晶を用いて作製した固体電解質部材は、酸化物系で世界最高レベルの導電率を実現したという。(2017/2/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。