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» 2011年04月05日 17時16分 UPDATE

2016年にはスマートフォンの45%がAndroid搭載へ

米国の市場調査会社であるABI Researchは、2016年までに世界のスマートフォンの45%が、Googleが開発を主導するスマートフォン向けプラットフォーム「Android」を搭載するという予測を発表した。

[EE Times Japan]

 米国の市場調査会社であるABI Researchは、2016年までに世界のスマートフォンの45%が、Googleが開発を主導するスマートフォン向けプラットフォーム「Android」を搭載するという予測を発表した。同社によると、スマートフォン市場全体の2010年の出荷台数は、前年比71%増となる約3億200万台だった。このうち、Android搭載スマートフォンは6900万台に上る。

 携帯大手のNokiaは2011年2月11日に、Microsoftとモバイル分野における戦略的提携を結び、同社の主要プラットフォームを「Symbian OS」から「Windows Phone」に移行すると発表した。

 同社は今後もSymbian OSを搭載した携帯電話機を開発していくと説明しているが、ABI ResearchのSenior Analystを務めるMichael Morgan氏は、「Symbian OSは、今後2年以内に市場から姿を消す」と語る。同氏は、「これは、Androidフォンをはじめ、Samsung Electronicsの『Bada』、Research in Motion(RIM)の『BlackBerry』にとって、市場シェアを拡大するチャンスとなる」と述べた。→続きを読む

この記事はEETIMESから転載しています。


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