「DynaFont OpenType50 Standard」を5月末に発売

» 2004年05月11日 16時52分 公開
[ITmedia]

 ダイナコムウェアは、「DynaFont OpenType50 Standard」を5月28日に発売する。価格はWindows版/Macintosh版ともに1万8900円。

Macintosh版

 DynaFont OpenType50 Standardは、AdobeSystemsとMicrosoftが共同で開発したOSに依存しない次世代の新フォントフォーマット「OpenType」に準拠しており、MacintoshとWindows間で互換性があることが特徴だ。

 Illustrator、InDesignでの文字のアウトライン化や、PDFファイルへのフォントの埋め込みが可能。また、InDesignでの旧字体やエキスパート字形、JIS78字形、JIS83字形などの異体字置き換え、欧文合字、任意の合字などをサポートしている。

 金文体や円楷書、行書体のほか、ペン字体、れんれん体など、50書体を収録した。収録書体の見本は、製品ページよりダウンロードできる。対応OSはWindows XP/2000/NT4.0/Me/98およびMac OS 9以降Mac OS X 10.3(10.0除く)まで。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年