630万画素相当? の9980円デジカメ発売――エバーグリーン

» 2004年11月18日 20時56分 公開
[ITmedia]

 エバーグリーンはこのほど、同社通販サイト「上海問屋」にて、有効300万画素、カメラ内部の独自ソフトウェア処理により630万画素相当を実現するというデジタルカメラ「Genius P611 Slim」を発売した。価格は9980円。

photo Genius P611 Slim

 Genius P611 Slimは、300万画素CMOSを採用し、16Mバイトメモリを内蔵するデジタルカメラで、デジタル4倍ズーム機能、320×240ドット動画撮影機能、1.5インチ液晶モニター、SDメモリカードスロットなどを搭載する。

photo 本体裏面(左)、SDメモリカードスロットを搭載(右)

 本体サイズは89.5(幅)×56(高さ)×24(奥行き)ミリ、重量82グラム(本体のみ)。使用電源は単4乾電池×2。

 撮像素子は300万画素CMOS、カメラ内部の独自ソフトウェア処理により630万画素相当を実現するという。が、どのような仕組みで実現されるのかは不明。

 (11月19日追記)同社によると「内部ソフトウェアにより、画素補間処理を行うことで出力画素数を増加させる技術が採用されている」とのことで、三洋電機製デジカメ「DSC-MZ1」「Xacti DSC-J4」などで採用された「ピクトライズ」のような機能と思われる。

photo 本体に「6.3」という文字が確認できる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年