ニュース
» 2014年04月02日 21時11分 UPDATE

エイプリルフール 2014:嵐の中でも使える屋外仕様の26型ゲーミングディスプレイ「FORIS EX2602」

EIZOが屋外専用の防水ゲーミングディスプレイを発表。eSportsがスポーツとして認定される日も近い。

[ITmedia]

 EIZOは4月1日、26型防水ゲーミングディスプレイ「FORIS EX2602」を発表した。価格はオープン。

og_eizo_001.jpg

 FORIS EX2602は、屋外におけるゲームイベントでの使用を想定し、雨や雪、嵐などの悪天候にも耐えうる品質基準を満たしているのが特徴。防水機能を備えるほか、マイナス30度から60度までの環境で利用できる。

og_eizo_002.jpg 屋外防水テストの様子

 解像度は1920×1200ドットでVA方式のパネルを採用。最大輝度は500カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1500:1、画面強度や視認性を高めるオプティカルボンディング加工に対応。なお、調光範囲は1カンデラ/平方メートル以下までと幅広く、昼夜を問わず使用可能としている。24時間連続ゲーミング時で3年間保証という高耐久性もポイントだ。

 なお、同製品の開発に協力した有名eSportsチーム「Fnatic」のcArn氏は、「(FORIS EX2602の登場で)ゲームプレイヤーが屋外でも活動できるようになり、eSportsがスポーツとして認定される日も近い」とコメントしている。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう