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田中聡

田中聡がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

NURO Wireless 5G:

ソニーワイヤレスコミュニケーションズが、ローカル5G事業に参入する。個人ユーザーの集合住宅向けインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」を、2022年春頃から提供する。専用のアンテナを設置することでエリア化して、エリア内の各住戸に5G通信サービスを提供する。

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iPhoneやPixel 6/6 ProでデュアルSIMを運用すると、緊急通報できない不具合が発生することが判明した。これを受けて総務省は、「電気通信機器の基準認証制度における技術基準への不適合等」の対象端末に追加した。ユーザーは対象端末を使い続けても問題ないのか? 総務省に確認した。

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Amazonが12月3日まで開催している「ブラックフライデー」では、ワイヤレスイヤフォンのタイムセールも実施している。Appleの製品では、「AirPods Pro」のMagSafe充電ケース付きモデルが2万7384円で販売されている。Xiaomiのワイヤレスイヤフォンもセールの対象となっており、「Redmi Buds 3 Pro」が5941円で販売されている。

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11月26日20時30分ごろから、LINE Payでシステム障害が発生し、一部のユーザーで二重に決済されていたことが判明した。現在は障害は発生しておらず、27日18時頃に返金対応が完了している。

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携帯キャリアや宅配業者を装った、身に覚えのないSMSやメールが届いたことがある、という人は多いだろう。個人情報を盗まれてアカウントを乗っ取られたり、不正なアプリをインスールしたりする恐れがある。こうした「フィッシング詐欺」で被害に遭わないための対策をNTTドコモに聞いた。

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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、FCNT製の5Gスマートフォン「arrows We」を12月3日に発売する。ホーム画面の文字やアイコンを大きくした「シンプルモード」、アドレス帳に登録していない番号からの着信に対して注意喚起と自動録音をする「迷惑電話対策機能」を備えている。背面に搭載した指紋センサーでロックを解除すると同時に、設定したアプリを起動することもできる。

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ふぉーんなハナシ:

バルミューダ初のスマートフォン「BALMUDA Phone」は、5Gに対応しているが、実は当初、4Gスマホとして発売する予定だったという。ソフトバンクの常務執行役員、菅野圭吾氏の提案がきっかけだった。設計変更を余儀なくされ、発売時期が2021年春から秋に延びた。

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BALMUDA Phoneは、国内キャリアではソフトバンクが独占販売する。11月17日から予約を受け付け、11月26日に発売する。価格は14万3280円だが、「新トクするサポート」の対象。

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11月15日、ソフトバンクで通信障害が発生していた。15日15時22分から16時52分まで一部のユーザーでデータ通信が利用しにくい状況となっていた。現在は復旧している。

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iPhone 13 Proを購入したので、ファイブスターエレメンツが販売している耐衝撃性ケースを使ってみた。ラインアップは、TACTISMブランドの「オペレーター(Operator)」「アルファ(Alpha)」と、GAURUNブランドの「ピュアハイブリッド(PURE HYBRID)」の3種類。それぞれの特徴と使用感をお伝えしよう。

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バルミューダが、開発を表明していた5Gスマートフォンの外観をティーザーサイトで公開した。11月16日に詳細を発表するようだ。国内の通信事業者ではソフトバンクが独占的に扱う。

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IIJが2021年度上期の決算を発表。売上高は1090.5億円で前年比7.3%増、営業利益は93億円で前年比77.6%増となった。モバイルサービスは法人向けが堅調に契約数を伸ばし、IIJmioも「ギガプラン」が好調で純増となった。ドコモの「エコノミーMVNO」には現時点では参加する予定はないという。

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PayPayは10月1日以降、中小加盟店の決済手数料を有料化した。PayPayを解約する加盟店が増えることが懸念されていたが、手数料有料化に伴う解約影響は、加盟店数では0.2%、取扱高は0.1%と「極めて軽微」(Zホールディングス)であることが分かった。

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ソニーが「Xperia 1 III」のSIMロックフリーモデルを11月19日に発売する。カメラ、ディスプレイ、オーディオなどでソニーの技術を結集させたフラグシップ5Gスマートフォン。キャリアモデルとの違いは、限定色としてフロストグリーンを扱うこと、ストレージを512GBに増量したこと、デュアルSIMに対応していること。

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ソニーが、カメラ機能に特化したスマートフォン「Xperia PRO-I」を12月15日に発売する。最大の特徴は、広角カメラに像面位相差AFを備えた1型のイメージセンサーを搭載したこと。コンテンツクリエイターやVloggerに向けた動画撮影の新機能として「Videography Pro」も用意する。

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NTTドコモが、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTコムウェアを子会社化することが正式に決定した。3社が一体となることで、法人事業、スマートライフ事業、通信事業でシナジーの創出を図っていく。NTT Comのコンシューマー向けサービスはNTTレゾナントに移管し、レゾナントをドコモの子会社にする予定。

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NTTドコモが、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTコムウェアの子会社化を発表。法人ユーザーへのワンストップでのサポートや、移動と固定を融合した高品質で経済的なネットワークの実現を目指す。法人事業とスマートライフ事業のさらなる成長と通信事業の構造改革を推進していく。

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楽天モバイルが、10月1日から23都道府県でKDDIのローミングサービスを終了する。ローミングを打ち切ることで楽天モバイルにとってはコスト面でのメリットが大きくなる。さらに、ローミングを提供しているエリアよりも楽天モバイルのみのエリアの方が楽天モバイルへの申し込み率が高いという。

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楽天モバイルの人口カバー率96%の達成が、2022年2月〜3月にずれ込むことが分かった。楽天モバイルの4G基地局は、現在3万55局が開設しているが、さらに1万局が構築中となっている。1万局の基地局が必要とする、半導体を搭載した部品の納入が遅れているため。

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10月14日17時から発生していたNTTドコモの通信障害が、15日22時に全て復旧した。ドコモの通信障害は15日5時5分に、4Gと5Gについては復旧したが、3Gについては復旧が遅れていた。4G契約で3G表示のままの場合、機内モードのオン/オフや端末の再起動をするよう案内している。

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10月14日17時ごろから、全国でドコモの音声通話やデータ通信が利用しにくい障害が発生していたが、4Gと5Gについては、15日5時5分に全て回復した。障害の原因は、ネットワーク工事の切り戻しに伴う信号量増大による、ネットワークの輻輳(ふくそう)。

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NTTドコモが10月7日、dアカウントやdポイントを活用した「エコノミーMVNO」について発表した。エコノミーMVNOは、低容量かつ低廉な料金サービスを利用したいユーザーのニーズに応えたもの。ドコモから移行したとしても、dアカウントを軸とした非通信分野での収益向上を図るという狙いもある。

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