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田中聡

田中聡がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

シャープのマスクの第15回抽選が、8月5日に行われた。今回は当選者8万7000人に対し877万69人の申し込みがあり、当選倍率は約100.8倍。第16回の抽選は8月12日行い、8万7000人の当選者数を予定している。

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Appleが、「Apple at Work」のWebサイトに、在宅勤務で役立つデバイスやサービスを紹介。Apple at Workとは、Appleのデバイスやサービスを活用し、生産性を向上させるためのビジョン。在宅勤務が増える中、どこにいても、Appleの製品やサービスを業務に生かせることを訴求する。

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NTTドコモが8月3日、2020年度第1四半期の決算説明会を開催した。金融・決済サービスを中心としたスマートライフ領域が成長したことや、販売費用の減少やコスト効率化を徹底したことで、コロナ禍においても増収となった。5Gについては8月1日時点で24万契約に上り、2020年度で250万契約を目指す。

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NTTメディアサプライが法人向けのクラウドSIMサービス「DoRACOON」を7月30日に開始。テレワーク用の回線、ビジネスフォンと連携したスマートフォンの内線子機、監視カメラやサイネージなどの回線といった用途を想定している。3種類のデバイスや、無制限・月間5GBまでのプランを用意。

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オッポジャパンが7月21日、スマートウォッチ「OPPO Watch」とワイヤレスイヤフォン「OPPO Enco W51」「OPPO Enco W11」を発表した。OPPO Watchは8月7日15時に予約を開始し、8月下旬に発売する。価格(税込み)は2万5800円。OPPO Enco W51とOPPO Enco W11は8月上旬に発売する。価格はW51が1万5800円、W11が5800円。

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日本通信が、通話定額サービスの「合理的かけほプラン」を7月15日から提供する。月額2480円(税別)で音声通話が使い放題になり、3GBのデータ容量も付いてくる。プレフィックス番号を付けない音声定額サービスは、ドコモ系MVNOでは初となるが、実際のところどれだけお得なのか?

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ソラコムが7月14日、1枚の「SORACOM IoT SIM」に、複数の通信契約を追加できる「サブスクリプション コンテナ」の提供を開始した。複数のサブスクリプションを契約している場合、安価なものに自動で切り替わる。アジア・パシフィック向けのプランでは、従来よりも7割以上安価になるという。

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日本通信が7月14日、新ブランドのMVNOサービス「日本通信SIM」向けの音声定額プラン「合理的かけほプラン」を発表した。月額2480円(税別、以下同)で国内の音声通話がかけ放題となる。データ容量は3GBが含まれており、3GB以降は1GBあたり250円で利用できる。

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シャープのマスクの第11回抽選が7月8日に終了した。今回は当選者8万6000人に対して、応募総数は851万5139人だった。倍率は99.01倍となり、第9回の99.86倍に続き、100倍を割った。

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総務省が公開した「電気通信サービスに係る内外価格差調査」のデータをもとに、菅義偉官房長官が「携帯料金は大幅な引き下げの余地がある」と発言した。NTTドコモの吉澤和弘社長は「下げる努力をしないといけないと思う」と述べたが、実態とは大きく異なるという。2回線以上契約するユーザーに適用される割引が考慮されていないため。

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熊本県と鹿児島県を中心に発生している大雨に伴い、携帯各社で通信障害が発生している。原因は大雨の影響による伝送路の故障や停電など。各キャリアは災害用伝言板を提供している。

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「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」にて、7月3日から陽性者がアプリに登録するのに必要な処理番号の発行が可能になった。これにより、陽性者と14日以内に接触した可能性のある人への通知が可能に。通知はアプリの「陽性者との接触を確認する」から見られる。

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PayPayが7月1日に説明会を開催。マイナポイント事業や地方経済活性化の取り組みについて、中山一郎社長が説明した。2020年6月時点で、PayPayのユーザー数は3000万人、加盟店申込数は230万件に到達。2020年度第1四半期の決済回数は、2019年度第4四半期と比べて1.2倍増加した。

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PayPayが「マイナポイント事業」に参画し、ユーザーからの申込受付を開始した。PayPayを登録してチャージをするか支払うと、25%(上限5000円相当)のPayPayボーナスを付与する。抽選で最大100万円相当のPayPayボーナスを付与する「マイナポイントペイペイジャンボ」も実施する。

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菅義偉官房長官が、6月30日の会見で、日本の携帯料金は依然として高く、値下げの余地があるとの考えを示した。「東京の料金水準は、諸外国と比べて依然として高い水準にある」と指摘する。2年前の「4割値下げの余地がある」件については「まだまだこれからだと思っている」とコメントした。

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楽天モバイルのMNOサービスが、6月30日に100万回線を突破した。Rakuten UN-LIMITでは、月額2980円(税別)で楽天エリアのデータ通信を原則無制限で利用できる。300万人を対象に、月額2980円を1年間無料とするキャンペーンも実施している。

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FOXが、BlackBerry最後の端末となる「BlackBerry KEY2 Last Edition」を、6月30日に299台限定で発売する。価格は6万9800円(税込み)。FOX阪急メンズ東京とFOXオンラインストアで取り扱う。TCLのBlackBerry端末販売終了を受けて発売する、日本オリジナルのモデル。

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PINコードを用いてSIMカードをロックすれば、第三者にSIMを無断で使われてしまうことを防げる。ただし注意点もある。最初にSIMカードをロックする際は、あらかじめ決まったPINコードを入れる必要がある。失敗するとPINロックがかかり、最悪の場合、SIMカードが使用不可になってしまう。

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シャープが抽選方式で販売しているマスクは、第1回から第8回までの抽選では全て倍率が100倍を超えていた。しかし第9回は増産効果もあって100倍を下回った。第10回の応募締め切りは6月30日正午で、7月1日に抽選を行う。

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東京都が、「店舗型東京版新型コロナ見守りサービス」の協力事業者「新型コロナ・テックパートナー企業」を発表。KDDIやPayPay、ヤフー・一休が選ばれた。キャッシュレス決済や予約サービスを利用した店舗で新型コロナの感染者が出た場合、ユーザーに通知をする。

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KDDIが、7月1日から「au PAY生活応援キャンペーン」を開催する。6月から実施している「生活応援企画」を改定し、三太郎の日の「auスマートパスプレミアム」会員の還元率を上げたもの。全国のローソンで買い物をすると4%、三太郎の日には最大13%のPontaポイントを還元する。

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