Nianticが「Pokemon GO(ポケモンGO)」の新しいシーズン「新たな歩み」を6月2日10時に開始する。期間は9月8日10時までだ。ポケモンGOでは3カ月ごとにシーズンが切り替わり、特定のテーマに沿ったイベントの開催や、初めて登場するポケモンの追加などを行う。地域ごとに出現するポケモンが変化する他、特別なボーナスも受け取ることができる。
新たな歩みの期間中には、メガレイド・デイに新しいメガシンカポケモンが初めて登場する。詳細や最新情報は近日中に公式SNSで発表する予定だが、新シーズンのキービジュアルや詳細ページには、「ライチュウ」がメガシンカした「ライチュウX」と「ライチュウY」が描かれており、これら2体のメガシンカは確実だ。
また、マックスバトルには「ダイマックスエレブー」「ダイマックスコイキング」「ダイマックスヒンバス」といったダイマックスポケモンが新たに加わる。プレイヤーはゲーム内のパワースポットでこれらのポケモンに出会える。
期間限定の進行トラック「GOパス」が引き続き登場し、専用のタスクをクリアしてポイントを集めてランクを上げることで、各種リワードを受け取れる。より豪華なリワードの獲得や進行のスピードアップといった特典を含む、有料の「GOパスデラックス」も販売する。
曜日ごとに異なる内容を楽しめる「デイリーディスカバリー」も継続するが、一部内容が変更される。例えば日曜日の「ルアーサンデー」は「シーニックサンデー」に変更され、開催中は「ルート」をたどっている間に出現するポケモンが増加する他、ルート上で1日に最大3回までマテオと出会える。
対戦機能の「GOバトルリーグ」も再び開催する。今シーズンは北米の国際大会を記念したカップ戦や、「ファンタジーカップ」「陽光カップ」などのルールで戦える。また、毎日のフィールドリサーチを達成すると「カイリュー」「キバゴ」「ヒトツキ」などのポケモンに出会える大発見も用意する。
タマゴからかえるポケモンのラインアップも変更する。2キロタマゴからは「タマタマ」、5キロタマゴからは「リオル」などが一定の確率で誕生する。いつでも冒険モードのリワードでは「バルキー」などが登場し、7キロタマゴからはアローラのすがたの「ディグダ(アローラのすがた)」などがかえるようになる。
「Pokemon GO Fest 2026:東京」先行スタート、「メガミュウツーX・Y」に出会えるチャンス 3つのスタンプラリーも
「Pokemon GO Fest:東京」は楽天モバイルも対策 目玉の「ミュウツー」は古参ファン“胸熱”な登場に?
「ポケモンGO」10周年記念の新機能 ほぼ全てのポケモンと写真撮影、つかまえていないポケモンも登場
ポケモンGO、新シーズン「めくるめく記憶」3月3日開幕 曜日ごとにボーナス、レイドで色違い率アップも
「ポケモンGO」のバトルシステムを大幅改修 通信環境や端末差による「不整合」を解消へCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.