2014年内無料で提供中の会計ソフト「やよいの白色申告 オンライン」の利用者が5000ユーザーを突破した。本年度から記帳義務化が始まる白色申告者に向けて、取引の入力や確定申告書の作成といった機能を提供する。
弥生は2月17日、クラウド型会計ソフト「やよいの白色申告 オンライン」の利用者が5000ユーザーを突破したと発表した。同ソフトは通常料金が年間4500円のところ、2014年内は無料で提供している。
本年度の確定申告は、記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大するなど、これまで白色申告を行ってきた事業者も、従来以上に確定申告にかかわる作業負担が増える年となっている。「やよいの白色申告 オンライン」はそうしたユーザーに向けて、白色申告に特化したシンプルな機能で、簡単に入力を進められるソフトとなっている。取引の入力、一覧、検索、確定申告書の作成が、同ソフトを使えば簡単に行えるという。
動作環境はWindows、Mac OSに対応。Internet Explorer、Google Chrome、Firefox、Safariなど各種ブラウザ経由で使える。
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