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「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Microsoft、クラウド利用に伴う「サプライチェーン排出量」を可視化するツールを公開
Microsoftは、同社のクラウドサービスの利用に伴う二酸化炭素排出量を可視化するツール「Microsoft Emissions Impact Dashboard」を公開した。月別、サービス別、データセンター別に排出量情報を掘り下げることができる。(2021/10/21)

組み込み開発ニュース:
ArmがIoT機器の固定観念を打破、ハードソフト同時並行開発で開発期間を2年短縮
アームがIoT機器の開発期間を大幅に短縮する包括的ソリューション「Arm Total Solutions for IoT」を発表。AWSのクラウド上で仮想的に再現した物理ICの機能等価モデルとなる「Arm Virtual Hardware Targets」などの活用によりハードウェアとソフトウェアの開発を同時並行で進められることで、5年かかるIoT機器の開発期間を3年で終えられるという。(2021/10/20)

高精度な仮想モデルを活用:
Arm、クラウドベースのソフトウェア開発環境を発表
Armは、IoT(モノのインターネット)関連製品の開発期間を大幅に短縮できるソリューション「Arm Total Solutions for IoT」を発表した。ハードウェアとソフトウェアの開発を並行して進めることができ、これまで約5年間要していた製品の設計期間を、最大で2年間も短縮できるという。(2021/10/20)

凸版印刷 ZETag、ZETagDRIVE:
遠距離通信が可能な資材管理向けアクティブタグ
凸版印刷は、遠距離通信が可能な資材管理向けアクティブタグ「ZETag」と、100万個以上のZETagの位置情報を管理できるクラウド型システムプラットフォーム「ZETagDRIVE」を発表した。物流における資材管理業務の効率化を支援する。(2021/10/20)

CAEニュース:
AnsysとAppleが協業し、MagSafeモジュール開発者向けソリューションを提供
AnsysはAppleと協業し、Made For iPhone(MFi)プログラムに基づきMagSafeモジュールを開発するサードパーティー向けに、クラウドベースのRF安全性試験シミュレーションソリューションを新たに開発した。(2021/10/20)

クラウドでパイプラインを統合
JetBrainsがCI/CD用SaaS「TeamCity Cloud」をリリース
Kotlinを開発した企業でもあるJetBrainsが、CI/CDのためのクラウドサービスをリリースした。(2021/10/20)

三井住友銀行、インターネットバンキングの申し込みに「SMBCクラウドサイン」導入
 SMBCクラウドサインは10月18日より、三井住友銀行の法人インターネットバンキングの申し込みにおいて、クラウド型電子契約サービス「SMBCクラウドサイン」の利用を開始した。(2021/10/19)

野村総研グループがオンライン名刺を一斉導入 国内18社で「Sansan」活用
野村総合研究所とその国内グループ会社17社が、法人クラウド型名刺管理サービス「Sansan」を導入した。2014年にグループ内の一部部門で利用を始めたところ、口コミによって利用者が増えたことから規模を拡大したという。(2021/10/19)

国内プライベートクラウド市場、2025年に2.8兆円規模へ 成長要因にコロナで明暗か
IDCの調査によると、国内プライベートクラウド市場は今後年成長率25.3%で堅実に推移し、2025年に2020年比3.1倍の2兆7815億円に達する見通し。市場成長の要因とは。(2021/10/19)

Autodesk University 2021:
オートデスクが「Forgeプラットフォーム」を軸にオープンスタンダードを主導
Autodesk主催のデジタルカンファレンス「Autodesk University 2021」のゼネラルセッションにおいて、同社 社長 兼 CEOのアンドリュー・アナグノスト氏は、クラウドベース開発プラットフォーム「Forge」のさらなる進化、活用の方向性とその価値について説明した。(2021/10/19)

金融機関のクラウドサービス利用に関する調査結果
Googleの調査で分かった「金融機関がクラウドを使わない“本当の理由”」
金融業界でハイブリッドクラウドやマルチクラウドなどのIT戦略の採用が進みつつある。ただしクラウドサービスの導入状況は金融機関によってまちまちだ。金融機関がクラウドサービスの導入で抱える課題とは。(2021/10/19)

360度画像とAIで現場管理を効率化:
PR:大林組の300プロジェクトで採用!画像管理ツールの秘めたる建設DXの実力
国土交通省の進めるi-Constructionにより、DXの機運が着実に盛り上がりつつある建設業界。ただし、現段階での取り組みの大半は、従来の紙ベースの作業を単にデジタイズしただけのレベルにとどまっていることが少なくない。こうしたなかで、建設DXの起爆剤として注目を集めているのが、米StructionSiteが開発した建設現場向けクラウド型画像管理システム「StructionSite」だ。StructionSiteがいかにして、本当の意味での建設現場のデジタル変革をもたらすのか――。(2021/10/18)

クラウドインフラサービスとSaaSが大幅な伸び:
2021年上半期にクラウドで売り上げを伸ばした企業は?
Synergy Research Groupによると、2021年上半期の主要クラウドサービスとインフラの売上高は2020年上半期比で25%増加し、2350億ドルに達した。(2021/10/15)

データウェアハウスSaaS「Snowflake」、Azure東日本リージョン対応版を提供開始
米Snowflakeの日本法人が、クラウド型のデータウェアハウスサービス「Snowflake」(スノーフレイク)について、IaaS「Microsoft Azure」の東日本リージョン上で動作するバージョンの提供を始めた。(2021/10/15)

EV販売台数は500万台に:
電動化加速でさらに高まる半導体需要、EVメーカーの対応は
英国の市場調査会社IDTechEXは、EVのバッテリー駆動のパワートレインによって車両に搭載される半導体は2倍以上に増えることから、「2021年の半導体需要は74億米ドル増加する」と予想している。しかし、クラウドコンピューティングやスマートフォンなど、パンデミックによって需要の拡大した他の分野と競合するため、ほとんどの自動車メーカーは減産を余儀なくされている。(2021/10/15)

コンテナアプリのセキュリティをどう守る? Fugueの提案
クラウド型セキュリティサービスを提供するFugueは、自社サービスにKubenetesのセキュリティチェック機能を追加した。開発ライフサイクルで一貫したポリシー適用をサポートし、エンジニアの負担低減を目指す。(2021/10/15)

将来を見据え、今選ぶべきITインフラの形
DXへの最短距離を見定める、HCIを活用したITインフラ運用の整理術
DXに向けた「あるべき姿」を組み込んでシステムを再構築するならば、HCIは有効な選択となる。将来的なクラウド環境の構成を見据えて、まず目の前のレガシーインフラをモダナイゼーションする際に、どのような観点で選ぶべきか。(2021/10/19)

クラウド利用で高まる情報セキュリティリスク、その原因は? IT担当者が身に付けるべき運用の心構え
クラウドサービスの業務利用が当たり前になった今、情報セキュリティに関するネガティブなニュースが目に付くことも非常に増えた。自身が被害者にならないために、そして二次的な被害の加害者にならないために何ができるのか。(2021/10/13)

CX向上を支援するコンタクトセンター向け音声テキスト化・分析サービス 日立が提供開始
日立は、コンタクトセンターの通話録音データを管理、分析するサービス「音声テキスト化クラウドサービス」の提供を開始する。他サービスとの連携が容易なソリューションパッケージとして提供し、音声データの活用を支援する。(2021/10/13)

CAEニュース:
「Fusion 360」のPCB機能拡張に向けてAnsysとAutodeskが協業
AnsysとAutodeskは、クラウドベースの統合設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」初となるサードパーティーによるPCB(プリント基板)機能拡張を、両社の協業によって実現したことを発表した。(2021/10/13)

パンデミックを乗り切るホテルチェーンのクラウド活用法【後編】
大手ホテルが脱オンプレミスに踏み切った、旅行業界ならではの“ある事情”
ホテルフランチャイズを営むChoice Hotelsは宿泊予約システムをはじめとした自社システムのクラウドサービスへの移行を進めている。その理由と、クラウドサービス移行で得られた効果とは。(2021/10/13)

産業動向:
設計データから建物の騒音をクラウド上で予測計算し試聴可能な新システム、奥村組
奥村組は、設計仕様のデータに基づき、建物の音響を再現する「音環境プレゼンテーションシステム」を開発した。今後は、新システムの機動力を生かして、事業主や設計者との打ち合わせなどに活用する。(2021/10/12)

三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
急成長を遂げるSaaS領域において、日々多くのニュースを目にするようになった。freee、Sansanといった上場企業の台頭だけでなく、SmartHRをはじめとする未上場フェーズの企業においても大型資金調達が報じられるなど新興企業の台頭が著しい。その中で異質な"商社発"のバーティカルSaaS企業が存在する。建設現場の労務安全書類作成・管理クラウドサービス「グリーンサイト」を提供するMCデータプラスだ。(2021/10/11)

脱炭素:
既存システムともAPI連携可能、全事業所の電力消費量を可視化するデータ基盤
マクニカは「第1回 脱炭素経営 EXPO 秋」において、工場やビルなどを対象としたクラウド型のエネルギー管理プラットフォーム「Kisense」を展示した。(2021/10/8)

ストレージ仮想化技術で機密データのクラウド利用も可能に――日立、ハイブリッドクラウド構築ソリューションを発表
日立は、オンプレミスやクラウドに点在するデータを透過的に活用できるハイブリッドクラウドソリューション「EverFlex from Hitachi」の提供を開始した。機密性などの観点から企業内システムでの利用に限られていたデータでも、ハイブリッドクラウド環境で安全・安心に利用できるようになる。(2021/10/6)

Armの新しい取り組み:
クラウドベースの車載ソフト開発を加速する「SOAFEE」
Armは2021年9月15日(現地時間)、ソフトウェアフレームワークプロジェクト「SOAFEE(Scalable Open Architecture For Embedded Edge)」を発表した。この取り組みには他の企業も参加しており、今後もさらに多くの企業が参加する予定だという。Armは、SOAFEEを「リアルタイムに動作し、安全性に配慮したオープンなソフトウェアアーキテクチャおよびリファレンスソフトウェア実装」と定義している。(2021/10/7)

大規模なクラウド移行の成功談【前編】
「AWS」「Azure」移行で大手エネルギー企業が感じた“手作業の限界”とは?
米エネルギー企業のWorld Fuel Servicesは、自社データセンターで運用していたITインフラをクラウドサービスに移行した。複数のクラウドリソースを管理することになった同社は、どのような問題に直面したのか。(2021/10/6)

グローバル医療サービス会社のDX【後編】
「クラウドネイティブ」の“本当のメリット”とは? DX推進の医療会社に聞く
グローバル医療サービス会社のBupaは、ITインフラのクラウドサービス移行を進め、オンプレミスデータセンターからの脱却を図っている。その理由とは(2021/10/5)

クラウド先進企業の特徴とは:
「コスト削減を目的にしたクラウド移行は競争優位性を低下させる」 アクセンチュアがクラウドに関する調査
アクセンチュアは、クラウドに関する企業調査レポートで、コスト削減を目的としてクラウドに移行している企業は、戦略的にマルチクラウド化を推進している企業よりも競争優位性が低下すると指摘した。(2021/10/5)

キヤノンMJ、各種紙帳簿のデータ化に対応したAI OCR採用のBPOサービス「AI OCR×データ入力サービス」
キヤノンマーケティングジャパンは、クラウド型AI OCRソリューションを活用したBPOサービス「AI OCR×データ入力サービス」を発表した。(2021/10/4)

管理にはKubernetesを利用:
三菱UFJ銀行がデータ分析基盤をコンテナ化 クラウド基盤のデータ分析に“足りなかったもの”とは
インテックは、Docker/Kubernetesを使用して三菱UFJ銀行のAI/データ分析基盤をコンテナ基盤に移行した。これまでは環境構築にかかる費用対効果に見合わなかったDX施策のPoCが実施可能になり、分析のサイクルも早くなったという。(2021/10/4)

「国際規格との整合性を図る」:
総務省が「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表
総務省は、「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン(第3版)」を公表した。クラウドサービスを取り巻く環境の変化を考慮したことに加え、国際規格などに記載されているセキュリティ対策との整合性を取ったという。(2021/10/4)

副業・フリーランス管理クラウド「Lansmart」の提供が開始 業務委託の手続きや管理を効率化
CloudBrainsは、法人向けクラウドサービス「Lansmart(ランスマート)」の提供を開始した。(2021/10/1)

「見えないWeb攻撃」──情報漏えい対策の盲点:
相次ぐ漏えい事件、本格的に狙われ出したSaaSベンダー 見過ごされてきた“死角”への対策は
クラウド化の波やコロナ禍の影響により、Webベースの業務アプリケーションが普及したため、悪意を持った第三者にとっては攻撃しやすい状況にある。今回は、最近漏えい事件が相次いでいる「業務アプリ」に焦点を当て、Webセキュリティを解説する。(2021/10/1)

3Dスキャナーニュース:
リモート処理に対応、3Dスキャンソフトの最新版とクラウドプラットフォーム
Artec 3Dは、3Dスキャンソフトの最新版「Artec Studio 16」とクラウドプラットフォーム「Artec Cloud」を発表した。デバイスの技術的な制限や場所にとらわれず、ブラウザを介して3Dスキャンの処理ができる。(2021/10/1)

クラウドベースアプリケーションのデザインパターン5選【後編】
「キューベースの負荷平準化」「スロットリング」が役立つクラウドアプリは?
クラウドベースアプリケーションの停止を避けるには、どのデザインパターンを選ぶのかが重要になる。有力な候補は「キューベースの負荷平準化」「スロットリング」だ。これらを採用したアプリケーションの特徴とは。(2021/10/1)

キングソフトがクラウドベースのオフィススイート「WPS Docs」をリリース 無料版(広告あり)も用意
キングソフトのオフィススイート「WPS Office」のクラウド版が登場する。Webブラウザベースのインタフェースも用意し、クラウドストレージを利用することでドキュメントなどの共同編集も行えることが特徴だ。広告が表示されることを条件に、Webブラウザで利用できる無料版も提供される。(2021/9/30)

製造ITニュース:
AIが販売数量を自動予測、実績値と乖離したらすぐに改善策を展開可能に
TISは2021年9月29日、AIを活用して販売数量を予測する、販売計画策定用のクラウドサービス「予測型経営DXサービス for 販売計画」を提供開始すると発表した。(2021/9/30)

クラウドニュースフラッシュ
トヨタ系地図サービス会社が、3大クラウドではなく「OCI」のDBMSを選んだ理由
国内企業の「OCI」の導入事例やクラウド利用状況調査の結果、「秘密計算」が可能なクラウドサービスの提供開始など、クラウドの主要なニュースを紹介する。(2021/9/30)

紙印刷を「大幅」削減 花王が決算業務の効率化に向けSAPのクラウドプラットフォームを採用
花王は、決算業務の効率化に向けたプラットフォームとして、ブラックラインとSAPの共同ソリューション「SAP Account Substantiation and Automation by BlackLine」を採用し、稼働を開始した。同社の働き方改革とDXを実現する取り組みとは。(2021/9/29)

ICT:
業務用ウェアラブルカメラで取得した映像をクラウドに残せる新サービス
ザクティは、同社製業務用ウェアラブルカメラで取得したフルHDの高画質映像をクラウドサーバに保存できる「Xactiクラウドサービス」を開発した。(2021/9/29)

ZVC JAPAN、クラウド型電話サービス「Zoom Phone」の一般提供を開始
ZVC JAPANは、クラウド型電話サービス「Zoom Phone」の一般提供を日本で2021年10月に開始する。一元管理やコンタクトセンター統合、国内外への外線発信といった法人向け機能を提供する。(2021/9/27)

グローバル医療サービス会社のDX【中編】
DX推進の医療会社を悩ませた「クラウドをグローバルで使う」ときの課題とは?
複数の国で医療サービスを提供するBupaは、DX推進の一環としてMicrosoftのクラウドサービスの活用を進めている。そこで同社が直面した、グローバル企業ならではの課題とは何か。その解決方法とは。(2021/9/27)

従業員の働き方が変わる:
「クラウド型基幹系システム」がもたらす中堅・中小企業への利点とは?
中堅・中小企業のテレワーク実施率は大手企業と比較してまだ十分とは言えない。だが、全社的なテレワーク拡大は複数のシステムや業務プロセスの見直しを含む複雑な問題のため、人手が限られる組織では対応が難しい。解決策はあるだろうか。(2021/9/27)

ITリソースの自動管理がもたらすもの:
PR:複雑化したITシステム、最適なリソースを割り振るには
クラウド化で新旧システムが混在する中、アプリケーションのどこで何が起きているのかを正確に把握するためには、何が必要なのだろうか? 2021年8月24日にライブ配信されたオンラインセミナーから、日本IBMのセッション「顧客体験を損なわないアプリケーション起点のIT運用」についてレポートする。(2021/9/27)

変革、待ったなし:
PR:ITインフラ改善から取り組む、DX推進の第一歩
DXの本質は、デジタル化、クラウド化、レガシー資産の刷新ではなく、会社を変革することである。そのためには、何が必要で、どこから着手すればよいのだろうか。(2021/9/27)

製品動向:
現場と3DデータをWebブラウザでつなぐ「KENTEM-CONNECT」提供開始
建設システムは、3Dデータの閲覧や共有がブラウザ上でできる新たなプラットフォーム「KENTEM-CONNECT」を、2021年8月23日から販売開始した。測量端末とクラウドサービスを接続することで、PC上の3Dデータと建設現場をリアルタイムにつなぐ仕組みだ。(2021/9/24)

クラウドベースアプリケーションのデザインパターン5選【中編】
「リトライ」「サーキットプレーカー」を採用すべきクラウドアプリとは?
クラウドベースアプリケーションのデザインパターンである「リトライ」「サーキットプレーカー」は、どのようなアプリケーションを構築するのに向いているのか。具体例を交えて解説する。(2021/9/22)

点検報告書だけでなく施設のカルテも一元管理:
PR:月850時間の工数削減をもたらす、日立システムズが提案する低コストの点検・保守クラウドサービス
2024年に迫る建設業の労働時間規制――。とくに、膨大なデータが年々蓄積されていく維持管理業務が紙の帳票に依存したままでは、作業員の負担は減るどころか増す一方になってしまう。現状では、点検履歴を探すのも一苦労で、帳票への入力ミスも起こりがち。報告書をデジタル化し、クラウドでの管理が可能となれば、作業員が現場から直行直帰できるのはもちろん、関係者間の情報共有も図れるなど、大幅な業務効率化を見込めるはずだ。設備メーカーや修繕会社などで採用が進む、点検業務をデジタル化する日立システムズの「点検サポートサービス」が、保守業務の現場でなぜ支持されているのか、その導入効果を明らかにする。(2021/9/22)

複合型クラウドサービス、トラブル対応を一本化 CitrixとAVD向けにネットワールド提供
ネットワールドのWebヘルプデスクシステム「TEC-World」に問い合わせると、Citrix CloudとAVDに精通した専任エンジニアが技術的な質問に対応する。(2021/9/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。