エプソン販売は2月4日、紙文書の電子化やクラウド保存/共有などを一元管理できるクラウドソリューション「Epson Document Cloud」を発表、2月19日に提供を開始する。総使用量10GBまでの基本料金は月額3000円(1法人あたり)、追加使用料金は1GBあたり100円(ともに税別、以下同様)。
同社が展開する「エプソンのスマートチャージ」対応複合機と連携して利用できるクラウド型の文書管理サービスで、文書管理の負担を軽減しスムーズな電子化と効率的な情報管理を支援することが可能。初期導入の負担を抑えたサブスクリプション方式での提供となっているのも特徴だ。
現時点での対応機種は以下の通り。
またエプソン販売は、「エプソンのスマートチャージ」の提供モデルにA3カラー対応のラインインクジェット複合機「LXC10060」を追加、5月に提供を開始する。料金は月額8万円から。
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