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「業務効率」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「業務効率」に関する情報が集まったページです。

製造業DX:
PR:これならできる! 製造現場「モノ、ヒト、コト」のデジタル化
製造現場で求められる業務効率化や見える化――「製造業DX」が叫ばれているが、実際の現場では「今ある情報を把握するだけで大変」「何から取り組んでいいか分からない」といった切実な声が聞かれる。まず行うべき“現場のデジタル化”にあたり、何が必要なのか。(2021/7/28)

DXの目的は業務効率化が1位:
不動産業界の「DXにかける年間予算」はおいくら? ライナフらが「不動産業界におけるDX推進状況」を発表
ライナフをはじめとする不動産関連サービスを扱う7社と1団体は「不動産業界におけるDX推進状況」を発表した。それによると業務効率化を目的に、Web会議システムや電子契約システム、オンライン内見システムなどを導入する不動産事業者が増えていることが分かった。(2021/7/19)

事務系ビジネスパーソンに調査:
生産性が「変わらない」「下がった」が7割 働き方改革のツールや制度を導入したのに、なぜ?
業務効率化のために、職場になんらかのツールや制度を導入したが、生産性が「変わらない」「むしろ下がった」という人が7割だと船井総研コーポレートリレーションズの調査で分かった。(2021/7/17)

業務改善の障害は何?:
仕組みだけでは生産性は向上しない 船井総研コーポレートリレーションズが職場環境の変化に関する調査結果を発表
船井総研コーポレートリレーションズは、働き方改革関連法の施行や新型コロナウイルス感染症拡大以降に起きた職場環境の変化に関する調査結果を発表した。業務効率化のためにツールや制度を導入しても、多くがその効果を実感していないことが分かった。(2021/7/16)

サプライチェーン改革:
最新法令に基づいた輸出管理のガバナンスを強化するソリューション
日立ソリューションズは2021年7月13日、輸出管理業務の顧客審査や品目審査、取引審査をワークフローシステム化して、業務効率向上を支援する「安全保障貿易管理ソリューション」の最新版を同年7月14日より提供すると発表した。(2021/7/14)

導入事例:
SBT、「clouXion」の各サービスを日本国土開発に導入
SBテクノロジーは、日本国土開発にMicrosoft365を有効活用するための「clouXion(クラウジョン)」の各サービスを導入した。チャットボットやメールセキュリティなど業務効率化・負荷軽減を実現する。(2021/7/14)

日本の国立研究所が電子契約に「Adobe Sign」を初導入 多言語対応などを評価
量子科学技術研究開発機構(量研)は国立研究所として初めて、米Adobeの電子サインサービス「Adobe Sign」を採用したと発表。国内外の研究機関との契約業務を電子化し、職員の業務効率化を図るという。(2021/7/6)

カラーがシステムエンジニアを募集 「3DCGツールの知識あれば歓迎」
カラーは7月5日、社内システムを開発するエンジニアの募集を始めた。同社内で現在開発中の、3DCGに関する業務効率改善システムの設計・開発に携わる人を求める。(2021/7/5)

写真付き報告書作成やオーナー報告が簡単にできる新サービス
アットホームは、エーエスシーが開発・運用する、スマートフォンやタブレット端末から写真付き管理報告書の作成やオーナーへの報告が簡単に行えるサービス「物件の報告」を、2021年6月1日より提供開始した。オンライン報告にも対応し、業務効率化を目指す。(2021/7/5)

「社内システムの課題と業務効率化」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/7/2)

テレワーク時代の情報漏えい対策
PCの紛失や盗難はゼロにできない 今こそ求められる効果的な情報漏えい対策
コロナ禍を背景にテレワークが普及し、PCの紛失や盗難のリスクが増えている。厳格な社内ルールによって業務効率を下げることなく情報漏えいを防ぐ対策が必須だ。どの企業でも実践しやすい3つの具体策とは。(2021/7/1)

パスワードは本当に安全か?
情報漏えいのリスクから企業のPCを守る、2つのベストプラクティス
企業のPCが社外に持ち出される機会が増え、パスワードの漏えいやのぞき見、PCの盗難などによる情報漏えいのリスクが高まっている。これらを防ぐと同時にテレワークの業務効率を上げるためには、どのようなセキュリティ対策を講じるべきか。(2021/6/28)

日本通運、NECとDX推進で業務提携 AIやIoT活用で業務効率化へ
日本通運はデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向け、NECと17日に業務提携を結んだと発表した。NECのロボットやIoT、AI技術を活用し、業務の効率化や労働力不足の解消を目指す。(2021/6/21)

混乱を招く:
ハンコにFAX……次にメスを入れるのは? 公務員の業務効率化
脱ハンコや脱FAXなど、公務員の業務効率化を打ち出す河野太郎行政改革担当相が次にメスを入れるのは身分証明書だ。(2021/6/20)

リコー、AI活用のデータビジネスに参入 「ハード中心のビジネスを転換」
リコーは6月17日、AIを活用したデータビジネスに参入すると発表した。企業から受け取った文書などを分析し、得られたデータを基に業務効率化などを支援するサービスを提供する。2025年度までに100億円の売上を目指すといい、山下良則CEOは「ハードウェアビジネスとデータビジネスを組み合わせ、これまでハード中心だったビジネスの転換を図る」としている。(2021/6/17)

製品動向:
東計電算、不動産管理業向け業務効率化システム「J-Asist」販売開始
東計電算は、不動産管理業向け業務効率化システム「J-Asist」を販売開始した。クラウド上で作業予定を管理と現場が共有し、リアルタイムな進ちょく確認や連絡が行える。(2021/6/14)

CADニュース:
トヨタ、3D CADが動作するVDI環境構築でエンジニアの在宅勤務を加速
トヨタ自動車が設計開発部門における新たな働き方と業務効率化に向けた取り組みを加速している。設計開発部門向けに3D CADが動作するVDI環境を、Nutanixのソフトウェアを統合したHCI製品「Lenovo ThinkAgile HXシリーズ」で構築した。今後、他のトヨタグループ企業への展開やCAEを利用する研究開発部門の働き方改革の実現にも役立てる。(2021/6/10)

Autodesk University 2020:
「足羽川ダム」設計のCIM適用で業務効率化の実例、200枚超の図面作成を自動化
小規模を除く全公共工事でのBIM/CIM原則適用へ向け、ここ数年、運用対象が拡大している。しかし、土木の設計業務へのCIMの普及・定着は遅れ気味で、その促進には実現場でのBIM/CIM導入効果の実証が必要だ。日本工営では、足羽川ダム建設プロジェクトで設計業務の分析を行い、CIMで効率化可能な部分を抽出。実際にCIMを用いて効率化を進めている。オートデスク主催のオンラインイベント「Autodesk University 2020」で、同社の山田憲治氏が行った発表から、取り組みの内容を紹介する。(2021/6/2)

小学校の連絡デジタル化 勤務時間や印刷費を削減
埼玉大教育学部付属小が、教職員と保護者の連絡をデジタル化して業務効率化を図っている。「保健だより」などの配布や、保護者から寄せられるアンケートの回答をアプリでできるようにしたことで教、職員の時間外勤務や印刷費が削減できたという。(2021/6/2)

CAD:
キヤノンのCAD向け大判プリンタに、図面の大量印刷に応える新ラインアップ「TZシリーズ」
キヤノンの独自調査によると、ここ最近は、CAD図面のカラー化需要の高まりや建築・土木・製造など個々の現場での出力ニーズの増加に伴い、大判プリンタによるCAD図面の出力需要は堅調に推移している。また、業務効率の改善や即時性などの理由で、これまでは外注していた大判サイズの印刷物を内製化するニーズも追い風となり、A1以上のサイズに対応した大判プリンタの2020年市場規模は、国内で約2万2000台に上るという。(2021/5/6)

「社内システムの課題と業務効率化」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/4/21)

ワークマン、商品の売れ行きに応じて自動発注する新システムを全店舗に導入へ 日立の「AI需要予測型自動発注」を活用
ワークマンは、商品の売れ行きに応じて自動的に最適数で発注する発注業務支援システムを全店舗に導入する。在庫回転率に応じて需要予測と自動補充のアルゴリズムを切り替えることで、店舗棚割に即した平均在庫量を維持しながら、欠品抑制や在庫適正化、業務効率化を実現する。(2021/4/20)

人事・総務・経理に調査:
紙が「業務効率を下げる」「業務量を増やす」と考える人は8割以上 その理由は?
 年度が切り替わる時期は普段より忙しいと「非常に感じる」「少し感じる」と回答した人事・総務・経理にその理由を尋ねたところ、約8割以上の人が紙の書類により「業務効率が悪くなっている」「業務量が増えている」と考えている。ペーパーロジック株式会社(東京都品川区)が電子契約についての意識調査を実施したところ、そんな事実が判明した。(2021/4/15)

副業を行っている人も:
21%が在宅勤務中に「YouTube閲覧」の経験あり 業務の生産性に変化はあった?
Webマーケティング支援などを行うSheepDogが「在宅勤務での業務効率に関してのアンケート」を実施。在宅勤務中に業務以外のことをしたことはあるか尋ねたところ、20.67%が「YouTubeなどの動画閲覧」をしたことがあると回答した。(2021/4/14)

NEWS
四国銀行がタブレットで紙ベースの窓口業務をデジタル化 顧客満足度の向上図る
四国銀行はタブレットを活用し、行員が来店者と一緒に画面を見ながら申請手続きを進めることができるシステムを導入した。来店者が紙の申請書を記入する手間を減らし、業務効率と顧客満足度の向上を目指す狙い。(2021/4/13)

製造ITニュース:
モバイルデバイスを活用した報告業務効率化サービスを提供開始
リコージャパンは、スマートフォンなどモバイルデバイスを活用して、生産現場の報告業務を効率化するクラウドサービス「RICOH らくらくKAIZENサービス」の提供を開始した。(2021/4/9)

製造IT導入事例:
グローリーの間接材購買業務を支援するBPOサービスを提供
日本IBMは、グローリーの間接材購買業務を支援するBPOサービスについて発表した。間接材の購買に関わる業務を、購買部門が一括して実施する体制に変更することで、業務効率化やコスト削減を図る。(2021/3/31)

大林組、ServiceNowでサポートデスク刷新 効率とサービス品質を上げた方法は
大林組は、ServiceNowの「IT Service Management」でグループ全体のサポートデスク業務基盤を刷新し、業務効率向上や業務負担の軽減とともに、サポートデスクのサービス向上を実現した。(2021/3/17)

現場が付いてこなければ意味がない
課題は「現場への定着」、中小企業が目指すべき「AI-OCR・RPA導入の最適解」とは
国内全体で人手不足が進み、その波は中小企業にまで及んでいる。少人数で業務をまわすには業務効率化が不可欠だ。しかし、デジタル化はなかなか進まない。それはなぜか。業務効率化のボトルネックを解消するAI-OCR・RPAとは?(2021/3/17)

人手不足は機械学習を活用した“自動化”“効率化”で解決を:
PR:「2025年の崖」を超えるためのファーストステップはツールによる開発効率の向上――テスト業務効率化の秘策とは
DXに取り組まなければ今後の企業成長は困難。しかし、人手不足も相まって現行システムのメンテナンスで手がいっぱい――そんな課題に直面している企業は少なくないはずです。解決の鍵は、AI/機械学習を活用した支援ツールを取り入れることで、“人手”を減らすことにあります。(2021/3/16)

「安い」だけが正義じゃない
通信契約で“落とし穴”にはまらないためのテレワークインフラ選びのポイント
テレワークの導入が進む中、システム面だけでなく通信環境にも目を向けたい。通信遅延や読み込み速度の低下が頻繁に発生すれば、業務効率や生産性の低下が懸念される。そうした環境で従業員のパフォーマンスは発揮されるだろうか。(2021/3/16)

大戸屋に“配膳ロボット”現る 従業員が集まりづらい昼下がりに稼働、業務効率化へ
ソフトバンクロボティクスは、 大戸屋が運営する「大戸屋ごはん処」に、配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を提供する。USEN協力のもと、まずは神奈川県の「大戸屋ごはん処 東急日吉駅ビル店」に導入し、3月中旬までに3店舗へ順次導入する。(2021/2/26)

小学校教員と保護者が業務効率化アプリを自力で開発 仕事の困り事は自分で解決
長野県に、教員や保護者が学校に必要なシステムを自分で作る小学校がある。自力でローコード開発したアプリを運用して情報共有の効率化を図る。校長は「教師たちが仕事時間の大半を子供たちと向き合う時間に回せるようになった」と話す。(2021/2/15)

株式会社日本HP、三谷商事株式会社提供ホワイトペーパー:
急いで導入したテレワークで生産性や安全性が課題に、日本CCS調査の解決策は?
テレワークを継続的なものにするには、業務効率の低下やセキュリティ面の課題を解決する必要がある。“分かりやすいIT環境”を重視してテレワーク環境の再構築を図った日本CCS調査は、メールやデバイスの運用をどう改善したのだろうか。(2021/2/10)

中堅企業の在宅勤務に関する調査レポート:
PR:在宅勤務の業務効率を上げるには? 最新の調査レポートから考える
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として、2020年7月に政府から在宅勤務を含むテレワークで働く社員の割合を7割まで高めるよう要請が出された。従業員100〜1000人規模の中堅企業の在宅勤務の導入は進んでいるのか、2020年12月にその実施状況について実態調査した結果、在宅勤務の導入が十分に進んでいない、または課題を抱えながら実施している現状が浮き彫りになった。(2021/1/22)

高集約が運用変革とコスト削減に「効く」:
PR:Nutanix+AMD搭載サーバが注目される理由とは
ビジネスのデジタル化が急速に進む中、ITインフラ運用には一層の業務効率、コスト効率が求められている。その一つの解が数年前から導入企業が増えているHCIだ。価格や仕様などがHCI導入のハードルになる例が少なくなかったものの、ハードルを解消するすべが見つかった。(2021/1/25)

信州大学医学部附属病院、「HER-SYS」への感染者情報登録にRPAを活用
信州大学医学部附属病院は、厚生労働省所管の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者情報の共有システム「HER-SYS」への情報登録業務を「UiPath」を活用したRPAで自動化し、業務効率化と負荷軽減などを実現。手作業で1件当たり3分以上かかっていた情報登録がワンクリックで可能になった。(2021/1/8)

PR:超小型PCで業務効率改善! Intel NUCにフォーカスするパソコン工房の狙いとは?
Intelの超小型PCとしておなじみの「Intel NUC」だが、さまざまなビジネスシーンでの導入が進み、高い評価を受けているという。その最前線の模様をパソコン工房やグッドウィルを運営するユニットコムに聞いた。(2020/12/23)

融資取引をペーパーレス化、印鑑レス、非対面で 日立が電子契約ソリューションを開始
日立は、金融機関の契約業務を電子化し、従来の対面による紙中心の事務手続きをWeb上で完結できる「金融機関向け電子契ソリューション」の販売を開始した。契約事務のペーパーレス化、印鑑レス化とともに、契約手続きに要する負荷軽減や業務効率化を支援する。(2020/12/15)

今日のリサーチ:
テレワークにおけるデジタルツール利用に関する不満、最多は「マニュアルが分かりにくい」――WalkMe調査
ニューノーマル時代におけるデジタルツールの利用状況調査の結果、デジタル習熟度が業務効率やストレス度に影響していることが分かりました。(2020/12/9)

冗長化にはコストがかかるケースも
在宅勤務に「予備のインターネット回線」は必要か? 選択すべき回線は?
在宅勤務が継続する中で業務効率の維持・向上を図るには、安定したインターネット接続が欠かせない。接続が不安定な場合の有力な改善策が、予備の回線を使うことだ。検討から運用までの確認事項を紹介する。(2020/12/5)

組み込み開発ニュース:
車両のシガーソケットに取り付けるGPSトラッカーを発売
ソラコムは、車両のシガーソケットに取り付けられるGPSトラッカー「RT299」を発売した。定期的に位置情報を送信するほか、ボタン押下やデバイス取り外し時の通知機能も有し、車両管理による業務効率化を支援する。(2020/12/2)

盛岡市、市庁の業務効率化に向けクラウド型RPAプラットフォームを採用
盛岡市は、RPAクラウド「Automation Anywhere Enterprise」を導入し、届け出書の入力や通知書の作成、出力などの定型業務を自動化して業務効率化を図った。今後、適用業務を拡大し、市民サービスの向上や政策業務の充実を目指す。(2020/11/20)

「COTS」と「GOTS」を比較【前編】
「COTS」「GOTS」の基本的な違いとは? 政府機関のIT基礎用語
政府機関が業務効率化のためにソフトウェアを導入する場合、まず「COTS」ソフトウェアと「GOTS」ソフトウェアのどちらを選ぶかを決める必要がある。2つの基本的な違いを解説する。(2020/11/18)

複雑化する業務、深刻化する人手不足:
PR:新人が「即戦力」に? 人手不足とオペレーターの不安を解消する、ニューノーマル時代のコンタクトセンター向けAIソリューションとは
デジタルシフトによる業務の複雑化とともに、人手不足にも悩むコンタクトセンター。最近ではリモート化の機運も高まっており、対応すべき課題が山積している。そんな中で活用したい、業務効率化とともに新人教育にも効果を発揮する、AIを駆使したソリューションとは?(2020/11/18)

オムニチャネルによる一貫性のある顧客体験の創出
顧客体験向上と業務効率化を実現した七十七銀行のオムニチャネル施策とは
ビジネスのデジタル化が進む中、七十七銀行はデジタル技術を活用し、新たなオムニチャネル施策でマーケティング業務の強化と自動化による大幅な業務負担軽減を実現した。同行が実践した施策の全貌とそれを支える技術はどのようなものか。(2020/10/26)

テレワークも迅速に導入
北日本放送はVDIの“手放し”セキュリティ運用をどう実現したのか
VDIを自社で運用し、従業員の業務効率化を支援する北日本放送。セキュリティ対策製品の処理が肥大化し、従業員から「重い」「遅い」と苦情が寄せられる状況を、同社はどのように解消したのか。(2020/10/30)

総務・人事・経理Weekの講演から探る:
属人化、在宅勤務、人手不足……課題山積の経理部門、何から手を付ける?
業務の属人化、在宅勤務による生産性の低下、繁忙期の人手不足など課題が山積する経理部門だが、どう解決すればいいのだろうか。CSアカウンティングの中尾篤史社長による「経理部門の働き方改革のススメ〜業務効率を上げるテクニックを伝授〜」の講演からヒントを探る。(2020/9/29)

海外プロジェクト:
日本工営が70億円でバングラデシュ鉄道整備を受注、駅舎設計にBIM活用
日本工営は、バングラデシュの都市高速鉄道整備で、延長20キロに及ぶ5号北線の設計・施工監理業務を受注した。このうち区間内14駅の設計ではBIMを活用して、維持管理段階での業務効率化にもつなげるという。(2020/9/28)

預貯金などを電子データで照会 国税庁が金融業務のペーパレス化に向け実証実験
NTTデータは、国税庁による預貯金などの照会業務のデジタル化に向けた実証実験に「pipitLINQ」サービスを提供する。東邦銀行、横浜銀行、福島銀行、ゆうちょ銀行が協力し、業務効率化の効果やデジタル化に対応した事務フローの環境テストなどを検証する。(2020/9/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。