ハードウェア調達の今:
PR:メモリやSSD、GPU価格の高騰……ワークステーションの調達難をレンタルで解決
AI開発やCAE解析ニーズの拡大により、高性能ワークステーションの需要は急速に高まっている。一方で、GPU不足や価格高騰、納期長期化などを背景に、従来型の調達モデルは限界を迎えつつある。こうした中、「必要な時に、必要な性能を利用する」という新たな選択肢として、ワークステーションレンタルへの注目が高まっている。(2026/6/26)
KDDI漏えいに起因? 国内ISPの情報悪用したとみられる詐欺メール、フィッシング対策協議会が注意喚起
フィッシング対策協議会は6月26日、国内ISP事業者から漏えいした認証情報を悪用したとみられるフィッシングメールに注意喚起した。23日には、KDDIがシステムを提供しているISP事業者の情報が漏えいした可能性があると発表しており、関連している可能性がある。(2026/6/27)
ワークステーション:
全機種5G対応&水冷化 BIMや点群の需要に応えるレノボ最新ワークステーション
BIMの普及やAIの利用、点群データから測量図面を起こす処理など、昨今の建設業界では膨大なデータを処理する必要性が高まっている。しかし、扱うデータ量の肥大化に伴い、ハードウェアにはかつてないほどの負荷がかかる状況が懸念されている。こうした建設現場のプロフェッショナルの過酷な要求に応えるべく、レノボ・ジャパンは初の水冷モデルや全モデル5G対応など、最新ワークステーションのラインアップを披露した。(2026/6/26)
攻撃手法に起きた変化とは:
「EDRがあるから安心」が崩れた半年 2026年上半期サイバー事件から見えた防御の限界
FortiGateへの大規模攻撃やEDR無効化ツールの普及など2026年上半期は、これまで有効だった防御の前提が揺らぐ出来事が相次いだ。個別の事件に見えるこれらは、実は共通する変化を示している。本稿では半年間の主要インシデントを振り返りながら、後半戦に向けて企業が見直すべきポイントを整理する。(2026/6/27)
信号機を選ぶ時代は終わり:
AIエージェント時代、CAPTCHAは消えるのか? 次に来るWeb防御の正体
CAPTCHAは長年、「人間か機械か」を見分けるための仕組みとして使われてきた。だが、生成AIやブラウザエージェントの普及によって、その前提が揺らぎ始めている。CAPTCHAを巡る攻防は、今どこに向かっているのか。この技術の歴史をたどる。(2026/6/26)
「次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会 商用化推進WG」(第9回):
ガソリンへのバイオエタノール導入の進捗状況 政府はアクションプランを更新へ
自動車分野の脱炭素化に向けて、ガソリンへの直接混合などの導入が検討されているバイオエタノール。政府は国内における各種取り組みの状況を踏まえ、2025月に策定した「ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けたアクションプラン」の内容を更新した。(2026/6/26)
野良AIがインフラを破壊する?
AIの“暴走”を防ぐID管理とは? Red Hatが語る「Kubernetes」による防御策
自律的に動くAIエージェントの普及によって、システムにおけるガバナンスの欠如や暴走が懸念されている。Red Hatが提唱する、人とAIを区別せずに管理するアプローチとは。(2026/6/26)
人とAIの「速度の非対称性」
「Claude Mythos」が攻撃を自動化? 企業が直面する“致命的なスピード格差”
最先端のAIモデルは、攻撃者に人間離れしたサイバー攻撃能力を与えてしまう。従来のセキュリティ対策では、この圧倒的な速度差に太刀打ちできない。企業が今すぐ変えるべきセキュリティの常識とは何か。(2026/6/26)
「早くつないで」に泣かない管理者への道(終):
「pingは通るのに…」は遅れてる SaaS・AI時代、ネットワーク設計・運用で泣かないための“前提”知識
新しく企業ネットワークの管理や運用の現場に携わることになった方を対象に、日々の業務で不可欠な「視点」「気付き」のポイントを解説する連載。今回も「企業ネットワーク」を軸に、「ISPネットワーク」と比較しながら、SaaS・AI時代におけるネットワーク管理のポイントなどを解説する。(2026/6/26)
デスクトップは「アクセス層」へ
もう「PC管理」だけでは守れない 情シスが押さえるべき新デスクトップ戦略5選
もはやデスクトップは単なるPC端末ではない。SaaSやAI、VDIが主流となる中、それは仕事の「目的地」から、データへの「アクセス層」へと変貌を遂げた。ブラウザ管理やデバイスの健全性など、現代の情シスが統制すべき5つの急所を解説する。境界型防御が崩壊した今、新たなガバナンスの在り方が問われている。(2026/6/26)
不正アクセスの痕跡:
「漏えい確認なし」でもサーバ廃止へ NTTPCが下した異例の判断、その背景は
NTTPCコミュニケーションズが公表したWebARENAサービスへの不正アクセス事案で、第三者による管理情報へのアクセスや顧客領域への改変の痕跡が明らかになった。同社は一部サーバの廃止と顧客移行を決断。なぜそこまで踏み込んだ対応が必要になったのか。(2026/6/26)
セキュリティニュースアラート:
終わらない「レガシー延命」が命取りに AI時代のサイバー危機にセキュリティ機関が声明
ファイブアイズは、AIの急速な発展でサイバーリスクが月単位で激変しているとして共同声明を公表。もはや技術課題ではなく経営リスクであると指摘し、経営層に即時の対応と防御強化を求めた。(2026/6/26)
UQ mobileの「OPPO Reno15 A」、MNPで約5.5万円→2年間1万9800円に【スマホお得情報】
KDDIは、UQオンラインショップで販売している「OPPO Reno15 A」を安価に販売中。通常5万4500円のところ、条件を満たすと2年間1万9800円になる。(2026/6/25)
MicrosoftとEuropol、情報窃取マルウェア「StealC」「Amadey」の基盤を一斉摘発 C2サーバ200台超を停止
MicrosoftとEuropolは、情報窃取型マルウェア「StealC」と、これを送り込むローダ「Amadey」の基盤を一斉に停止させたと発表した。国際的な取り締まり活動「Operation Endgame」の一環で、Microsoftは200を超えるC2サーバを停止し、被害端末約1万8000台を特定、保護した。両マルウェアは盗んだ認証情報を介してランサムウェア攻撃の起点になるため、企業側の警戒が求められる。(2026/6/25)
航空機技術:
SkyDriveの空飛ぶクルマが時速100kmの前進飛行試験に成功、2028年に商用化へ
SkyDriveは、開発中のマルチローター型の空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」について、実用速度域となる時速100kmでの前進飛行試験を実施し、機体の安定性、制御性、操縦性、推進システム、飛行制御システムおよび搭載機器が想定通りに機能することを確認したと発表した。(2026/6/25)
楽天も採用:
「AIエージェント基盤の構築は色々大変」 Claude Managed Agentsはどう進化しているのか
Anthropicがβ版で公開したAIエージェント実行基盤「Claude Managed Agents」。構築の課題が多い実行基盤をフルマネージド化し、さまざまな機能を追加し続けている。(2026/6/25)
「AIによる脆弱性発見の優位性はモデルにあるのではない」 Microsoft見解:
Windowsの脆弱性探索に100超のAIエージェント活用 Microsoftの月例パッチの裏で稼働するシステムとは
Microsoftはマルチモデルエージェント型セキュリティシステム「MDASH」の取り組みについて解説した。Microsoftのセキュリティエンジニアリングチームが活用しており、Windowsの未知の重大な脆弱性発見に貢献しているという。(2026/6/25)
ランサムウェアはここまで来た:
EDR停止まで“サービスで提供” 攻撃者を支える闇のプラットフォームの実態
ランサムウェア攻撃の成功を左右するEDRの無効化。その役割は通常、攻撃実行役に委ねられることが多い。だがESETの調査からは、あるRaaS集団がその仕組み自体をサービスとして提供していた実態が見えてきた。(2026/6/25)
製造IT導入事例:
AI駆動開発による完全内製化で導入工数70%削減、常石造船が調達システム刷新
常石造船は、稼働開始から15年以上運用している資機材の調達、在庫を一元管理する調達システムの刷新にあたり、AI駆動開発による完全内製化に着手した。(2026/6/25)
ドコモから「arrows Alpha2」登場 新素材とフルフラットパネルを採用、水中撮影にも対応
NTTドコモは、FCNT合同会社製の最新5G対応スマートフォン「arrows Alpha2」の取り扱いを発表した。本日より予約受け付けを開始し、2026年8月下旬以降に発売する予定だ。「手が届くハイエンド」をテーマに、性能やデザイン、AI、堅牢性など全てにおいて高いスペックを追求している。(2026/6/25)
6月25日発売の「OPPO Reno15 A」、Y!mobileにMNPで2年8160円【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで6月25日に発売する「OPPO Reno15 A」を安価に販売予定。通常4万8960円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間8160円となる。(2026/6/24)
NTTPC「WebARENA」ファイル転送サービスに不正アクセス 業務ファイル4400件超に漏えいの恐れ 再構築へ今後半年間停止
共用レンタルサーバ「WebARENA SuiteX」の一部サーバでも不正アクセスがあり、7契約で顧客領域に不審なファイルが設置された痕跡もあった。(2026/6/24)
製造ITニュース:
PTCが新製品「Orbit」「Jetstream」を発表、「Creo」「Codebeamer」も機能拡充
PTCジャパンは、ユーザーイベント「PTC NEXT Spring 2026」で発表された同社製品のアップデート内容について説明した。(2026/6/24)
「パッチ適用済み」でも危険:
FortiBleedはなぜ止まらない? Fortinetが示した“次に確認すべきこと”
7万台超のFortiGateに関する認証情報流出疑惑で注目を集めた「FortiBleed」。これに対してFortinetは、新たな脆弱性や製品侵害ではないとの見解を示した。その一方で、影響を受けた可能性がある組織には複数の緊急対応を要請している。なぜパッチ適用後もリスクが残るのか。(2026/6/24)
時代は「診断」から「信用」に:
経産省、「信頼できるセキュリティ企業」を認定する制度を開始か その厳しい中身
経産省は、セキュリティサービス事業者の運営体制や情報管理体制などを確認する新たな認定制度を創設する方針を示した。経営体制や人員管理、利用ツール、データ保管先まで確認対象となる。制度創設の背景には何があるのだろうか。(2026/6/24)
「誤解だらけ」のゼロトラスト:
「テレワーク拡大期のネットワーク移行」は何が不十分だった? ゼロトラストを真に機能させる“11項目”
企業などの組織のネットワーク構成は、コロナ禍における在宅勤務の急速な拡大に伴って大きく見直されました。VPN装置の増強を進めたり、ゼロトラストセキュリティの考え方を取り入れたりするなど、対策を進めた組織は多いでしょう。その対策が部分最適で終わっていないか、ゼロトラストセキュリティを真に機能させるには何が必要なのかなどを見直してみましょう。(2026/6/24)
JPMorganやNetflixに学ぶ
移行先は「ハイブリッドクラウド」か「マルチクラウド」か どちらを選ぶべき?
企業の存続を懸けたクラウド移行とモダナイゼーションにおいて、むやみにクラウドサービスを導入するのは危険だ。自社の要件に合うクラウドアーキテクチャを選択するためのポイントを解説する。(2026/6/24)
PR:「AIってビジネスにどう役立つの?」 Microsoftが示すビジョン“Canvas for AI”を支える最新Copilot+ PCが大阪で一堂に会した
生成AIの登場から数年が経過し、企業の間ではAIの本格的な活用が急速に進んでいる。6月8日に大阪で開催された「Windows AI Day」では、Microsoftが描くWindowsによるAI活用のビジョンと、それを支える最新Windowsデバイスが紹介された。そのイベントの模様をレポートする。(2026/6/22)
PR:蒸れを防ぐ「冷却ファン」と極上の「電動ストレッチ」搭載! 次世代ワークチェア「LiberNovo Omni Pro」を使って分かったこと
長時間のデスクワークによる身体への負荷に、スマート技術と精密なエンジニアリングで応える次世代ワークチェア「LiberNovo」(リベルノヴォ)の新シリーズが登場した。フラッグシップモデル「LiberNovo Omni Pro」の実力をチェックすると共に、手頃な「Omni SE」や大柄な方向けの「Maxis - Airflow」も紹介しよう。(2026/6/17)
「サブスク感覚」で攻撃
静かなる脅威「インフォスティーラー」 ランサムウェア以上に厄介なID窃取の正体
近年、ランサムウェア以上に深刻な脅威となっているのが、IDやパスワードをひそかに盗み出す「インフォスティーラー」だ。情シスが今すぐ講じるべき、組織の存続を揺るがすデータ流出を防ぐための具体策を解説する。(2026/6/24)
GiGOアプリの“大規模BAN”で運営謝罪 「ルール周知や事前説明が不十分だった」 停止措置を一時解除
ゲームセンターチェーン「GiGO」の公式アプリで発生したアカウントの大規模利用停止について、運営元のGENDA GiGO Entertainmentが謝罪した。違反利用対策として実施したものだったが、事前の案内やユーザーの利用実態への配慮が不十分だったため、不正の意図なく利用していた一部のユーザーまで停止対象に含めてしまったとしている。(2026/6/23)
エントリースマホ「arrows We3」、auにMNPで2年47円に【スマホお得情報】
KDDIが、「arrows We3」を6月25日に発売する。MNPと「au Online Shop お得割」や「スマホトクするプログラム+」の適用で通常3万3000円のところ2年間47円で購入できる。(2026/6/23)
航空機技術:
“空飛ぶ船”「シーグライダー」の社会実装に向けた共同開発プロジェクトに合意
商船三井は、日本航空、ロイド船級協会およびREGENT Craftと、完全電動の“空飛ぶ船”「シーグライダー」の日本における実用化に向けた共同開発プロジェクトの合意書を締結した。(2026/6/23)
進むAI規制の駆け引き:
Claude Fable 5復活の兆し? 問題の本質は技術ではなく政治か
Claude Fable 5に復旧の兆しが見え始めた。だが停止問題を巡っては、単なる脱獄対策では説明し切れない新たな情報も浮上している。NSAによる非公開説明や政府のAI事前審査構想をたどると、米政府とAnthropicの間で進む別の交渉が見えてきた。(2026/6/23)
フィッシング耐性も評価基準:
「不完全な実装でも多要素認証よりマシ」 パスキーの“よくある懸念”に英国NCSCが回答
英国のNCSCは、サービスがパスキーをサポートする場合はパスキーを、サポートしない場合は2段階認証を推奨する方針を表明し、個人利用における従来のユーザー認証情報とFIDO2認証情報のセキュリティ特性を比較する論文も公開した。(2026/6/23)
API管理の経験からKongが指摘:
塩漬け“17年”のレガシー刷新作業を「2年→2日に短縮」 常石造船の事例で見えた、AIプロジェクトの成否
AIエージェントの活用が本格化する中、レガシーシステム刷新の工程が、AIエージェントを活用することで2年から2日に短縮するという事例も生まれた。一方で多くのAIプロジェクトではPoCで止まり、本番運用への障壁を乗り越えられていないという現状もある。API管理ベンダーKongが事業戦略説明会で語った常石造船の事例などを踏まえて、成否の条件を考える。(2026/6/23)
AIプログラミング時代に潜む罠 ソフトウェアサプライチェーンの現在と身を守るための新常識
AIによって誰もがコードを書けるようになったが、開発者はソフトウェアサプライチェーン攻撃のリスクにさらされている。本稿では、そもそもソフトウェアサプライチェーンとは何なのかを振り返り、開発者が何に気を付け、どのような対策をとるべきなのかを分かりやすく解説する。(2026/6/23)
経営者は「何を捨てるか考えて」――中東紛争“サイバー戦”のリアルが突き付ける、無視できない脅威
サイバー戦やAIの悪用など、サイバー空間は“危険と隣り合わせの場所”になった。企業の経営者は、この課題にどう向き合えばよいのだろうか。(2026/6/23)
厚み約8mmのMagSafe対応バッテリー「TORRAS MiniMag Pro」が16%オフの9290円に
Amazon.co.jpで、iPhoneとの一体感を追求したマグネット式ワイヤレスモバイルバッテリーがセール中だ。厚さ8mmのボディーに、発火リスクを抑える半固体構造などの先進技術を搭載している。(2026/6/22)
「投票して」→アカウント乗っ取り LINEが注意喚起 本人になりすましてPayPay送金など要求
LINEは6月18日、フィッシングサイトでアカウントを乗っ取り、家族や友人を装ってPayPayでの送金を求める詐欺が相次いでいるとして、公式SNSで注意を呼びかけた。(2026/6/22)
太陽光:
ジンコが世界記録の変換効率34.82% 結晶シリコンとペロブスカイトのタンデムセルで
中国の大手パネルメーカーであるジンコソーラーは2026年6月17日、自社開発の結晶シリコンとペロブスカイトのタンデムセルにおいて、34.82%の変換効率を達成したと発表した。(2026/6/22)
日本でもGoogle アカウントのメールアドレスが変更可能に 具体的な手順は?
Gmailアドレスのユーザー名を変更できる新機能が日本でも利用できるようになった。(2026/6/22)
「iPhone 17e」「Pixel 10a」を徹底比較 10万円以下で手に入る高バランスモデルの性能差はどれほど?
iPhone 17eとGoogle Pixel 10aの実機比較レビュー。基本性能やバッテリー持ちはほぼ互角だが、ゲーム性能や画面の滑らかさ、カメラのレンズ構成に違いがある。キャリアの購入プログラム構成も考慮し、各自の用途や重視する機能に合わせて選ぶのがおすすめだ。(2026/6/22)
自民・山田太郎氏語る知財/無形資産活用 「技術作るだけでは勝てない」日本の勝ち筋は<前編>
山田太郎参院議員が、知財・無形資産の活用を通じて企業価値の向上や日本経済の活性化を目指す一般社団法人「知財・無形資産ガバナンス協会」(菊地修理事長)の設立1周年式典で記念特別講演に臨んだ。力強い日本を作るには、「成長戦略、知財戦略、国際標準戦略の3つについて、どれも欠けてはいけない」と強調した。(2026/6/22)
DAZN「ベースボールもだまされた」の声 月2300円と思ったら年2万7600円、途中解約不可 「オフシーズンあるのに」
サッカープラン炎上のさなか、Xでは「ベースボールプランも同じ構造じゃないか」「だまされて年契約して払い続けている。オフシーズンもあるのに……」とった声が上がっている。(2026/6/22)
「Microsoftユーザーは基本対策の徹底を」:
Microsoft、AI活用拡大で「Patch Tuesday」の大規模化が続くと予告
Microsoftは、毎月のPatch Tuesdayの規模が今後も大きくなると予告した。AIによる脆弱性発見の加速が背景にあり、ユーザー側にはより迅速な対応が求められるとしている。(2026/6/22)
もう猶予はない:
DMARC未対応ではメールが届かない? Cloudflareが無料化で狙う“最後の障壁”
GoogleやMicrosoftなど主要メール事業者による認証要件の強化で、DMARCは「推奨設定」から事実上の必須要件へと変わりつつある。しかし多くの企業は運用の複雑さを理由に強制適用に踏み切れていない。Cloudflareが無償提供を始めた新機能はこれをどう解消するか。(2026/6/22)
SNSや動画でよく見かける「NordVPN」 気になることを“中の人”に聞いた
SNSや動画でよく見かけるセキュリティサービス「NordVPN」。本サービスを提供するNord Securityのセキュリティ担当者が来日するというので、いろいろ話を聞いてみた。(2026/6/22)
TeamPCPによる攻撃の構造も解説:
「セキュリティのアレ」の3人が事例から導く、サプライチェーン攻撃対策の楔
2026年5月29日、「ITmedia Security Week 2026 春」で、パネルディスカッション「信頼の境界線に打つ楔」が行われた。(2026/6/22)
「使い回し」から「使い捨て」へ
「長期間有効な認証情報」が抱える致命的な弱点 便利な“自動化”が招く悲劇とは?
開発プロセスの自動化には、システム連携に使われる「長期間有効な認証情報」が漏えいし、被害を生むリスクが潜んでいる。この弱点を克服する、「認証情報を使い捨てる」新たなアプローチとは。(2026/6/22)