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「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェア」に関する情報が集まったページです。

2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題”
ソフトバンクの新料金プランにひも付く優先制御機能「Fast Access」を都内6箇所で検証した。目黒駅を除く5箇所で対応回線が非対応回線の速度を大きく上回り、特に混雑する渋谷駅前で顕著な差が確認できた。一方で5G SAや本機能の接続状況が可視化されないため、ユーザーが効果を認知しにくい課題も浮き彫りとなった。(2026/6/27)

メールアドレス/パスワードが漏えいか:
KDDIのメールシステムに不正アクセス 最大1422万件情報漏えいの恐れ
KDDIは、ISP事業者用メールシステムへの不正アクセスを確認した。第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用された結果、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性があるという。(2026/6/25)

本番運用ではAIエージェントの「精度が重要」:
フリーがAI品質を観測するための「Langfuse」基盤でPostgreSQLから「ClickHouse」に移行した理由
クラウド会計ソフトウェア「freee」を提供するフリーは、LLMの品質を管理、改善するために「Langfuse」を使ったLLMオブザーバビリティーを実践している。高速OLAPデータベースを手掛けるClickHouseが開催したイベントで、その取り組みを紹介した。(2026/6/25)

freeeはなぜ「AIに選ばれるSaaS」を目指すのか 会計ソフトの常識を変える戦略
freeeが掲げた新戦略は「AIに最も選ばれるSaaS」だ。人が操作する会計ソフトから、AIが業務を代行する基盤へ――。主役の座をAIに譲るようにも見える大胆な方向転換の狙いを探った。(2026/6/25)

Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
「最強モデル」はもう無意味 ナデラCEOが語る、企業の生き残り新戦略「学習ループ」
AIの進化で、自社システムの模倣やコモディティ化への不安が広がっている。MicrosoftのナデラCEOが示す「学習ループ」戦略とは何か。日本のソフトウェア企業の生き残りにも通じる筆者の視点を交えて解説する。(2026/6/25)

FAインタビュー:
「AIの奴隷にはならない」シーメンス幹部、産業用AIは製造現場の何を変えるか
シーメンスは、東京都内で生産/工作機械業界における製品開発の課題や将来展望について議論する「第12回 Japan Machinery Innovation Forum」を開催。同イベントで講演するために来日した、シーメンス デジタルインダストリーズソフトウェアのラフール・ガーグ氏に、産業機械とAI(人工知能)などを巡って話を聞いた。(2026/6/24)

KDDIのISP向けメールシステムで不正アクセス BIGLOBEや@niftyなどで情報漏えいの恐れ
KDDIは提供するプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受けたと発表した。外部のソフトウェアの脆弱性を悪用され、最大1422万件のメールアドレスやパスワードが漏えいした可能性がある。影響はビッグローブなど計6社に及び、各事業者は利用者に早急なパスワード変更を呼びかけている。(2026/6/23)

CAD:
配管サポート図面を5分で自動生成 プラント建設を革新するArentの新ツール
Arentは、プラント建設向け3DCADソフトウェア「Plant 3D」用アドイン「ASPO」シリーズβ版の提供を開始した。配管サポート材の製作用図面を自動生成し、スプール図の作成や現場進捗情報と連携して工事管理も支援する。(2026/6/23)

車載ソフトウェア:
JASPARがCOVESAと車両APIの標準化で協業、オープンソース「Yoriito」を拡大へ
車載ソフトウェアの標準団体であるCOVESAとJASPARは、SDVの実現に重要な役割を果たすとされる車両APIの標準化に向けたMoU(基本合意書)を締結したと発表した。(2026/6/23)

国内での今後の動きにも注目:
「何でもできるクラウド」はもう万能じゃない? ソフトバンク、日本版ネオクラウドに名乗り
ソフトバンクは、AIデータセンター向けのソフトウェア群を搭載したクラウドサービス「AIデータセンター GPUクラウド」を2026年10月から提供する。世界的にネオクラウド市場拡大の動向が注目され始めている中での発表となった。(2026/6/23)

A12/A13搭載機は注意:
Appleも修正できない脆弱性のPoCコード公開 2018〜2020年世代のiPhoneに残る設計上の課題
AppleのA12、A13チップを搭載したiPhoneやiPadで、起動時の信頼基盤を揺るがす新たなBootROMエクスプロイト「usbliter8」の実証コードが公開された。遠隔攻撃はできないものの、一度見つかればソフトウェア更新では消せない欠陥だという。(2026/6/23)

AIプログラミング時代に潜む罠 ソフトウェアサプライチェーンの現在と身を守るための新常識
AIによって誰もがコードを書けるようになったが、開発者はソフトウェアサプライチェーン攻撃のリスクにさらされている。本稿では、そもそもソフトウェアサプライチェーンとは何なのかを振り返り、開発者が何に気を付け、どのような対策をとるべきなのかを分かりやすく解説する。(2026/6/23)

全権限を握る「CI/CD」を守れ
“ソフトウェア部品表”があれば本当に安全? 現場にはびこる「誤った安心感」
ソフトウェアの構成を可視化するSBOM(ソフトウェア部品表)があるだけで安全だと思い込むのは早計だ。検証を伴わないSBOMは、かえって危険な状態を招く。開発現場の安全を確保する3つの防衛策とは。(2026/6/23)

会社の機材をネット転売、全業務を1人で握り架空売上 アイサンテクノロジー子会社で不正会計 取締役解任
測量ソフトなどを手掛けるアイサンテクノロジーは6月19日、子会社・有限会社秋測の取締役が架空売上の計上や会社資産の着服などの不正を単独で行っていたと発表した。連結営業利益への累積の損失影響額は約4900万円に上る。(2026/6/22)

ソフト化もノーコード:
ルネサスが米ソフト会社買収 「Renesas 365」の設計機能強化
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2026年6月18日、米ソフトウェア開発企業のPictorus(ピクトラス)を買収したと発表した。Pictorusが有するクラウドベースのビヘイビアモデリングプラットフォーム技術を、電子機器開発プラットフォーム「Renesas 365」に統合し、開発の効率化と迅速化、市場投入時間の短縮に貢献するという。(2026/6/22)

情シスが「日本1位のAIスパコン」作るまで 猶予は4カ月、ソフトバンク“社長プロジェクト”の舞台裏
ソフトバンクのスパコンが、AI計算性能で国内1位を獲得した。実は、これを開発したのは「情シス」のメンバーだった。“社長プロジェクト”に挑んだメンバーの奮闘を追う。(2026/6/22)

第8回 国際 建設・測量展:
クボタが“原点回帰”のオレンジ色に一新 8トン中型建機を日本市場に投入
クボタは「CSPI2026」で、建機カラーを原点の「クボタオレンジ」に一新した主力機を展示した。新型機は、ロングリーチで狭小地でも広範囲の作業性を誇る8トンクラス「KX085-5」で、これまでクボタが注力してきた小型ではなく、中型市場の開拓を見据えたモデルだ。会場では後付け不要のi-Con 2.0対応パッケージも提案し、現場の生産性と安全性を高めるハードとソフトの製品群を披露した。(2026/6/20)

Omdia調査
セキュリティチームを「ダメ出し部隊」から脱却させるには
自社のセキュリティを「平凡」と評価する専門家が半数に上ることが判明した。現場は慢性的な教育不足と疲弊に苦しみ、5人に1人が離職を検討する深刻な状況にある。単なるツール導入とどまらず、組織を「ダメ出し部隊」から脱却させ、ビジネスを加速させるカルチャーへと転換するためのリーダーシップとソフトスキルの正体に迫る。(2026/6/20)

AIと話すだけで動画編集できる映像ソフト、オープンソースで登場 出力は「Premiere」「DaVinci」でも読み込み可
米Palmierは6月18日(現地時間)、AIコーディング支援ツール「Claude Code」などとの対話を通して動画を編集できる映像ソフト「Palmier Pro」をオープンソース(GPLv3)で公開した。(2026/6/19)

AI:
配管劣化を写真1枚で判定へ、AI共同開発を開始 計測検査とまほろば創研
まほろば創研と計測検査は、プラント配管の劣化状態を写真1枚で判定するAIソフトウェアの共同開発を開始した。2027年度内の提供開始を目指す。(2026/6/19)

3Dスキャナーニュース:
X線CTやMRIのデータを3Dのまま加工/解析、形状抽出や計測にも対応
ホワイトラビットは、ボクセルデータを対象とする加工/解析ソフトウェア「Molcer Plus ver. 2.0」をリリースした。X線CTやMRIなどで得られる断面画像スタックを3Dモデル上で処理でき、セグメンテーションや形状抽出、計測などに対応する。(2026/6/19)

BIM:
「BIM確認申請」の誓約書作成を4時間短縮 「GLOOBE」最新版7月8日発売
2026年4月から始まった「BIM図面審査」の標準化と効率化を強力に押し進める国産BIMソフトウェア「GLOOBE 2026」が7月8日に発売する。BIM確認審査で欠かせない「誓約書」作成の自動化で約4時間の時短や施工向けの「配筋3Dモデル化」を搭載した。(2026/6/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(202):
イチから全部作ってみよう(33)「排他制御」をトイレのアナロジーで理解する
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第33回は、複数人が同時にアクセスするシステムを開発するためのプログラミングで重要になる「排他制御」をトイレに例えて説明する。(2026/6/17)

AI:
清水建設、フィジカルAIで鉄筋加工/組立自動化 スイスのMESHに出資
清水建設は、スイス連邦工科大学チューリッヒ校発のスタートアップMESHに出資した。MESHの自動制御ソフトウェアを活用し、鉄筋の加工/運搬/組立/結束/溶接を自動化するフィジカルAI技術の開発を進める。(2026/6/16)

XRニュース:
異なるデバイス間で3D CGを遠隔共有、キヤノンが製造業向けXRソフトを提供へ
キヤノンは、OpenXR対応デバイスを用いて3D CGを共有できるXRコラボレーションソフトウェア「MREAL Collaborator」を2026年7月上旬に提供開始する。異なるXRデバイス間で3D CGをリアルタイムに共有でき、製造業における設計検討やレビュー、部門間のイメージ共有などを支援する。(2026/6/16)

将来的なAI活用にも対応:
RF設計ワークフロー再利用を支援する新機能、Keysight
Keysight Technologiesの「RF Circuit Simulation Professional」ソフトウェアは、エンジニアが実行可能なホワイトボード上で設計ワークフローを文書化できるようになった。RF設計ワークフローを記録、共有、再利用でき、将来的なAI活用にも対応する。(2026/6/16)

AI検査ソフトも開発中:
パナソニックが従来比10倍の高感度カメラ、膜厚や素材を判別
パナソニックは「JISSO PROTEC 2026」で、独自のフィルター技術と画像処理技術を活用したハイパースペクトルカメラを展示した。従来比約10倍の感度を実現し、通常照明下でも短時間で撮影できる。AIを活用した検査ソフトウェアも2026年度中に提供開始する予定で、外観検査や膜厚測定などの用途を見込む。(2026/6/15)

3Dプリンタニュース:
CAD不要で治具を設計、写真からモデル生成も
日本3Dプリンターは、製造現場向けの治具設計ソフトウェア「Igniform」を2026年7月1日に提供開始する予定だ。3D CADの専門知識がない現場作業者でも、テンプレートの選択や寸法指定、写真からの形状抽出により、治具や固定具の3Dプリント向け造形用データを作成できる。(2026/6/15)

サイロ化した組織の隙間を狙う
従来のDevSecOpsは通用しない? AIの弱点を突く脅威への最適解「MLSecOps」
企業におけるAI活用が拡大する中、意思決定の不透明性や未知の脅威という新たな脆弱性が浮上している。従来のソフトウェア開発の常識だけでは防げない特有のリスクに対し、どのような枠組みで立ち向かえばよいのか。(2026/6/15)

人工知能ニュース:
「日本がいないと成り立たない」世界へ、フィジカルAIが導く独自の交渉力
Laboro.AIはメディア向けAI勉強会を開催し、2026年の業界トレンドや、日本の生存戦略となる次世代AIの動向を解説した。「SaaSの死」に伴うソフトウェア開発の変化や、グローバルなエコシステムで不可欠性を目指す「フィジカルAI」としての勝ち筋を語る。(2026/6/12)

SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
「現行機能保証」はなぜ“悪魔の言葉”になったのか PM歴40年の筆者が解説
システム刷新においてネックとなる「現行機能保証」。長年そのシステムを担当してきた開発ベンダーでさえ、大量の機能漏れが発覚するケースが後を絶たないのはなぜか。PM歴40年の筆者が、業界構造に潜む根本原因とソフトウェア開発標準化の必要性を解説する。(2026/6/15)

ネット詐欺対策「みやブル」のデザイン刷新 各種レポートやニュースも集約
BBSSは、ネット詐欺専用セキュリティ対策ソフト「みやブル」のUI/UXを刷新。アプリ画面をOS間で共通したデザインに統一し、サポート情報やアプリ利用状況、各種レポートなどをアプリ上から閲覧/遷移できるよう改善した。(2026/6/11)

データセンター分野は55.8%増:
Gartner、2026年の世界IT支出予測を「13.5%増」に上方修正 AI投資で広がる「分野間の成長差」
Gartnerは、2026年の世界IT支出予測を発表した。AIインフラとソフトウェアへの投資の勢いが持続しており、データセンターシステム分野は最大の成長が見込まれる。(2026/6/11)

「何でもIT化」が組織を壊す 「GIGAスクール名付け親」に聞くAI時代のリーダー論
業務を劇的に効率化させる一方で、扱い方を間違えれば組織のエンゲージメントを破壊する生成AI。テスト採点時間を最大80%削減するDXを実現しながらも「記述式の自動採点は絶対に導入しない」と言い切るEdLog社長の中川哲氏(元日本マイクロソフト業務執行役員)。同氏が形だけのDXで組織を停滞させないためのマネジメント論を展開。「AIのスコアだけで判断された部下の心は離れる」と語る組織論に迫る。(2026/6/11)

Apple、欧州での「Siri AI」iPhone向け提供を見送りへ――デジタル市場法(DMA)とセキュリティを巡る対立の背景
Appleは年内リリース予定の次世代ソフトウェアにおいてSiri AIをEU加盟国で当面提供しない方針を発表した。同日開催の世界開発者会議で発表した目玉機能だがデジタル市場法を巡る対立が影響した。この異例の提供見送りは最新AIアシスタントの展開において大きな課題を残した。(2026/6/10)

人とくるまのテクノロジー展2026:
AIで車載ソフトの開発期間を大幅短縮、AstemoのSDV子会社がデモを披露
Astemoは、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、完全子会社のAstemo Cypremosが手掛けるSDVエンジニアリングソリューション「Cypremos SDV Engineering Suite」のデモを披露した。(2026/6/10)

ハードからソフトまでカバー:
AECやロードノイズ対策を訴求 ADIの車載オーディオソリューション
アナログ・デバイセズ(ADI)は「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展し、自動車向けのオーディオソリューションを紹介した。センサーやデジタルシグナルプロセッサ(DSP)といったハードウェアからソフトウェアまで一貫して手掛けることが強みだ。(2026/6/10)

セキュリティニュースアラート:
Gartnerが分類した「2026〜2027年の脅威マップ」 CISOが取るべき防御策は?
Gartnerは、攻撃者が優位な深刻脅威としてディープフェイク、AIアプリ侵害、プロンプトインジェクション、ソフトウェアサプライチェーン攻撃を挙げ、優先投資、多層防御、監視強化、認証強化、開発段階での対策実装をCISO(最高情報セキュリティ責任者)に求めた。(2026/6/10)

AIがシステムの弱点を暴き、AIが攻撃する時代へ 自治体サイバー防衛の「新・生存戦略」
生成AIの進化により、ソフトウェアの弱点が発見されるようになり、サイバー攻撃を取り巻く環境は大きく変わりつつある。これまでなら見過ごされていた問題が明らかになる一方で、AIを活用した攻撃の自動化も進み「防ぎ切ること」を前提とした従来の対策だけでは十分とは言えなくなってきた。AI時代のサイバー攻撃の実態と、自治体に求められる新たな防衛の在り方を考察する。(2026/6/10)

3DGS:
「TREND-POINT」に3DGSデータの出力機能を追加
福井コンピュータは、3D点群処理システム「TREND-POINT」に、新オプションとして3DGSデータの出力機能を追加した。既存の入力機能と合わせ、3DGSデータの外部ソフトウェアとのやり取りが可能になる。(2026/6/8)

3Dプリンタニュース:
Stratasys、Markforgedを4250万米ドルで買収へ
Stratasysは、連続炭素繊維技術に強みを持つMarkforgedを4250万米ドルの全額現金で買収することで最終合意したと発表した。航空宇宙/防衛向けのアディティブマニュファクチャリング事業を強化するとともに、ソフトウェアや材料ポートフォリオを拡充し、量産用途への展開を加速する。(2026/6/8)

働く高齢者の8割超「誰かの助けが必要」 DXの裏で深刻化する「デジタルの壁」問題、乗り越える「2つの方法」は?
働くシニア世代を悩ませるのが、DX推進によるデジタル化だ。業務遂行にソフトウェアが欠かせないインフラとなる中、今後も増加が見込まれる働く高齢者にとって“働きやすさ”を実現するために必要な考え方とは?(2026/6/5)

組み込み開発ニュース:
ダイキンがタイに空調機器向け組み込みソフト開発の合弁会社を設立
ダイキン工業は、タイの現地法人を通じてネクスティ エレクトロニクスと共同で合弁会社を設立した。空調機向けの組み込みソフトウェア開発を担い、リードタイムの短縮とコスト最適化を図る。(2026/6/4)

開始5日で障害、気象庁「線状降水帯直前予測」復旧 ソフトウェア不具合が原因
原因は、システムを構成するソフトウェアの一部に不具合があり、情報を作成する処理が正常に行われなかったことだった。(2026/6/4)

外装照明の表現力を向上:
216個のLEDを個別制御できる車載LEDドライバー、Lumissil
Lumissil Microsystemsの「IS32FL3776」は、最大216個のLEDを個別制御できるマトリクスLEDドライバーであり、ソフトウェア定義型車(SDV)向け外装照明の高度な演出を実現する。(2026/6/4)

AIニュースピックアップ:
企業の77%がエージェントAIを本番環境に投入、「導入の可否」から「どう選ぶか」の時代へ
IDCは、企業用エージェントAI市場をエージェント本体、作成・運用技術、実行基盤の三層構造で整理した。組織の77%が本番利用段階に達しており、市場ではソフトウェア企業とサービス企業の競争が激化している。(2026/6/3)

CAEニュース:
シーメンス、AIでCFD設計探索を高速化 「Simcenter PhysicsAI」を発表
シーメンスは「Simcenter」の新機能として、AIを活用した設計空間探索向けソフトウェア「Simcenter PhysicsAI」を発表した。CFDのシミュレーション結果からAIサロゲートモデルを構築し、数千もの設計バリエーションを短時間で評価できる。従来は数日を要していた設計空間探索を数分に短縮し、設計初期段階での意思決定の迅速化を支援する。(2026/6/3)

マネーフォワードの銀行連携、再開率99%超でも「完全復旧」に至らないワケ
マネーフォワードは5月1日、ソフトウェア開発などに使うソースコード管理サービス「GitHub」への不正アクセスを公表し、同日、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」やクラウドサービスの銀行口座連携機能を停止した。復旧の最後の一歩が長引く理由は、マネーフォワードが銀行法上の「電子決済等代行業者」として連携機能を提供している点にある。(2026/6/2)

生成AIが作ったプロトタイプを“本番品質”へ:
バイブコーディングの“プロトタイプで止まりがち”問題に「バイブ清書」が切り込む
バイブコーディングの普及で社内ソフトウェアの開発は身近になった。一方でプロトタイプから本番利用へ移行する際の品質やセキュリティの確保に悩む企業もある。その課題に着目し、解決を図るのが「バイブ清書」だ。(2026/6/2)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。