ITセレクト powered by 発注ナビ

勤怠管理を無料で始める|ずっと無料/無料トライアルのある勤怠管理システム14選

author
ITセレクト編集部

更新

SHARE
X
Facebook
LINE
はてなブックマーク

無料で使える勤怠管理システムは数多くありますが、自社に合った選び方が分からず迷っていませんか? 本記事では、初めての方にも分かりやすく、無料で使える主なサービスの特徴や選び方をまとめました。自社に合うサービスを効率よく見つける方法や、無料枠を超えた際の注意点まで詳しく解説します。「まずは無料で手軽に導入したい」という方は、ぜひご参考ください。

機能で比較「勤怠管理システム」おすすめ製品一覧

 

この1ページで解決勤怠管理システムの主な機能、メリット/デメリット、選定ポイントは? おすすめ54製品をタイプ別に比較

勤怠管理システムを選ぶポイントは? おすすめ製品をタイプ別に比較

無料で勤怠管理を行う主な方法

勤怠管理とは、従業員の出退勤時刻や残業時間を正確に記録・管理することです勤怠管理システムやタイムカード/タイムレコーダーなどを活用して行うのが一般的です。では「無料」をテーマに、できるだけコストをかけずに勤怠管理を行うにはどんな方法があるでしょうか。主な方法は以下の通りです。

オススメ無料の勤怠管理システムを利用する

無料で使える勤怠管理システムは、昨今主流であるクラウド型/SaaS型製品を例に大きく分けると以下の2つがあります。

  • 無料プランを用意し、特定の条件を満たせば月額利用料などもなしに、無料で使えるもの
  • 無料トライアルを用意する製品

無料の勤怠管理システムで利用できる主な機能として、打刻機能、データの自動集計・出力などが挙げられます。無料プランと無料トライアルの違いについては後述します。

ICカード打刻機、PC、スマートフォンなどで従業員が入力した勤怠情報をシステムに取り込み、労働時間や残業時間、出勤日数を集計することで、従業員の勤怠状況の一元管理が可能になります。従業員の勤怠情報を軸に、予実管理(人件費などの計算)、有休・残業申請や管理、給与計算、人事管理といった他のシステムと連携できるツールもあります。

Excelで勤怠管理表を作る

Microsoft Excel(エクセル)などの表計算オフィスソフトウェアを用いて「勤怠管理表」を作成することでも、無料で勤怠管理ができます。エクセルでは関数やマクロを活用して管理表のベースを作成し、運用します。なお、勤怠管理表のベースはWebで無料公開されているExcelテンプレートを活用してしまうのも手軽な方法です。

エクセル管理は「デジタルデータ」として記録すること、「計算しやすい」ことが利点です。一方で、手作業となる工程の多さが課題として挙がります。記入ミスや転記ミス、“その人にしかできない”といった属人化のリスクを解消しにくく、柔軟に運用できるがゆえにデータの一元化、その後の活用にもやや制限があります。確実性の向上と業務効率化に向けた課題は根深く残ります。

「Excelで実施する勤怠管理の仕方」についてはこちらの記事も参照ください。

参考勤怠管理をExcelで行う方法|「無料」で勤怠管理表を自作する手順とポイントを詳しく解説

△○グループウェアに付属する機能を活用する

スケジュールや業務の情報共有やコミュニケーションに活用する業務用グループウェアを導入している企業も多いでしょう。グループウェアに付属する機能を活用することでも無料で勤怠管理ができる場合があります。既に目的を満たす機能を備えたツールを活用しているのであれば、すぐ、大きな出費なく対策できる手段となるでしょう。

グループウェア付属の勤怠管理機能では多くの場合、「出社」「外出」「戻り」「退社」などの一般的な打刻データを記録・集計できます。月、年ごとの就業実績集計や、CSVでデータをダウンロードして他のシステムへ連携できるものもあります。

一方で、業務用グループウェアそのものは多くの場合「有料」で、勤怠管理の機能を使うにはオプションとして追加コストが発生することも多くあります。また、グループウェアは全社的に導入することが多いため、設定や管理には同じく多くの場合、IT部門や情シス部門が関わり、運用していくことになります。「無料」の観点ではややハードルが高くなることが多いと言えます。

×タイムカードから手作業で転記・集計する

タイムカードやタイムレコーダーを用い、月末に手作業で転記し集計する方法。これも基本無料で行える勤怠管理方法です。ノートに勤怠管理表を書き、タイムカードから出退勤情報を転記し、労働時間や残業時間を集計します。

もっともこの方法は、手間と時間がかかる「旧来の方法」であるのはご存じの通りです。目に見えやすい月額利用料や開発費のようなコストこそ発生しませんが、昨今、会社として管理すべきと求められている勤怠管理を行うには、とても高い壁がいくつもあります。「会社、管理側」の視点で例えば以下が挙げられます。

  • 勤務時間の集計は「締め後(月末など)」しかできない
  • 残業や休日出勤など時間外労働の判別が難しい
  • シフト表で計画されている所定労働時間や出勤日と照らし合わせながら、手作業/目検で計算・集計を行う必要がある
  • 会社として、従業員の労働日数や時間外労働時間などの労務状況を把握できない
  • 「紙」の物理的な経費、保管管理コストは発生し続ける

この業務に時間や手間が過度にかかれば人件費に響きますし、この作業に管理者やマネージャー、担当者が忙殺されることで売上機会、ビジネスチャンスを失う可能性もあります。記載ミス、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する可能性、不正打刻などの可能性、メンタルヘルス対策や労働関連法順守のような会社・従業員双方の労働環境を守るための対応がおそろかになる課題が根強く残ります。

人的エラー・時間・コストの増加、法令順守のリスク、効率的な自動化ツール/システムの普及を理由に、このようなアナログ方法から、デジタル型方法/勤怠管理システムなどへの早急な移行が勧められます。

無料で使える勤怠管理システム早見表

無料プランを用意する勤怠管理システム

サービス名 人数上限 データ保存期間 打刻方法 申請・承認 CSV出力 サポート 広告表示 無料終了後の扱い
Teasy 5名 少なくとも5年 Web打刻(GPS含む)、Slack、IC(Android)など あり あり メール、FAQ なし 6名以上で有料プランへ(月額300円/人~)
笑顔レコーダー 要確認 要確認 要確認 PCブラウザ(写真撮影機能付き) あり あり 柔軟なカスタマイズ対応 40日間
ジョブカン勤怠管理 10名 過去30日より前は閲覧・DL不可 PC/スマホ、ICカード、指静脈認証、LINE・Slack打刻 一部制限あり 一部制限あり メール/電話 なし 有料申請しない限り課金なし(制限付きで継続)
スマレジ・タイムカード 30名 制限なし Web/アプリ、顔認証 あり(申請管理) なし(CSVは上位プラン) チャット/メール なし 31名以上やCSV等が必要なら上位プラン検討(月額1210円/人~)
ハーモス勤怠by IEYASU
30名 1年間 PC/スマホアプリ(iOS・Android) 一部機能制限あり 制限あり(1時間に1回) マニュアル/FAQ中心 あり 31名以上は有料プラン検討(月額110円/人~)

無料トライアルを用意する勤怠管理システム

サービス名 トライアル期間 利用人数 データ保存期間 打刻方法 申請・承認 CSV出力 サポート 広告表示 無料終了後の扱い
Kincone 最大2カ月 制限なし トライアル期間中は利用可能 ICカード、Web/アプリ、Slack/Chatwork、GPS あり(ワークフロー) あり トライアル期間中はサポートセンター利用可 なし 支払い設定が必要(自動課金なし、月額200円/人~)
勤労の獅子 30日間 制限なし トライアル期間中は利用可能 Web、スマホ、ICカード、指静脈、顔認証、LINEWORKS あり(ワークフロー、5階層承認) あり 専任の勤怠コンサルタントがサポート なし 自動課金なし(月額150円/人~)
e-就業OasiS 30日間 制限なし トライアル期間中は利用可能 ブラウザ、PCログオン・ログオフ、タイムレコーダー、ICカード、顔認証、スマホ あり(届出申請・承認機能) あり トライアル期間中もサポートあり(平日9:00〜18:00) なし 自動課金なし
MOT勤怠管理 あり(期間は要確認) 制限なし トライアル期間中は利用可能 PC、スマホ、顔認証、Wi-Fi、二次元コード、ドア開錠連動 あり(チャットで承認可能) あり 電話サポートあり なし 自動課金なし(月額150円/人~、20名まで3980円)
マネーフォワード クラウド勤怠 1カ月 制限なし トライアル期間中は利用可能 PC、スマホ、ICカード、GPS打刻 あり(ワークフロー) あり トライアル期間中も利用可能 なし 契約状態は「未契約」に戻る(自動課金なし、データは保持)
ジンジャー勤怠 1カ月 制限なし トライアル期間中は利用可能 PC、スマホ、タブレット、ICカード、GPS、ChatWork/Slack あり(ワークフロー) あり トライアル期間中は営業担当がサポート なし 設定は引き継がれる(自動課金なし、月額400円/人~)

無料の勤怠管理システムでよくある疑問

無料の勤怠管理システム導入を検討する際、以下のような疑問をお持ちになるかもしれません。よくある疑問と答えを解説します。

Q:「ずっと無料(無料プラン)」と「無料トライアル」の違いは?

A:「無料プラン」は、製品の料金プランの中で、利用条件(主に人数や機能制限)の範囲ならば料金が発生しない、無料で利用できるプランのことです。たとえばTeasyやハーモス勤怠は、利用人数の上限を超えなければ無料のまま使い続ける月額無料プランを用意しています。

無料プランが用意されている主な理由は、ユーザーに実際の操作性を体験してもらい、その有用性を納得した上で有料版へステップアップしてもらうための「エントリーモデル」としての役割があるからです。一定の条件とは、利用できる機能が基本的なものに限られる/利用できるユーザー数に制限がある/保存できるデータ数に制限がある/保存期間に制限がある/広告が表出するなどがあります。

「無料トライアル」は、製品の全機能(あるいは一部の機能)を一定期間(1カ月、30日間など)無料で試用できるメニューのことです。無料トライアルによって、操作感や機能の使い勝手を実際に体験できます。具体的に使うことで製品が自社の要求を満たしているかどうかをより評価しやすくなります。

無料トライアルには、期間終了後はアカウントが削除される/一次停止となる(使えなくなる)、あるいは無料プランで利用できる範囲の機能に制限が課される(無料プランなどに移行する)、自動的に有料契約へ移行するといったパターンがあります。トライアル終了後にどうなるかは必ず確認しておきましょう。

これらの条件・制限を理解した上で、その範囲で使えると判断できるならば無料プラン、あるいは無料トライアルで「無料の範囲で試験的にスモールスタート」し、システムの機能や効果を検証したいといったシーンにとても適しています。遠慮なく活用していきましょう。

無料枠を超えた際の動作確認

  • 人数/機能制限を超えた瞬間に「自動で有料化」するか、「手動切替」か
  • 無料終了後に「データ閲覧・出力ができるか」「消えるか」「引き継げるか」
  • 解約方法/データエクスポート(CSV等)手順を事前に確認

人数上限や機能制限を超えた場合、自動で有料プランへ移行するサービスと、管理者による手動切替が必要なサービスがあります。

無料期間終了後にデータがどうなるか(引き継ぎ可能か、消去されるか)も確認が重要です。無料のままではデータにアクセスできなくなるケースもあります。

解約やデータエクスポートの手順も事前に把握しておくと安心です。

無料の勤怠管理システムが向いている企業/向いていない企業

無料プランの勤怠管理システムは、従業員数が少なく、シンプルな勤怠管理を求める小規模事業所や、まずはシステム化を試してみたい企業に特に向いています人数や機能の制限内で運用が完結する場合には、コストをかけずに勤怠管理のシステム化を推進できます。

一方で、複雑なシフト管理や複数拠点の一元管理、厳密な法令対応や外部システムとの連携が必要な中堅以上の企業や、将来的に人員や管理項目が増える見込みがある場合は、有料サービスも含めて慎重に比較・検討することが大切です

無料の勤怠管理システムを選ぶ際のポイント

  • 人数上限と入れ替えルール
  • データ保存とバックアップ運用
  • 打刻方法で選ぶ
  • 申請・承認、アラート、36協定の管理
  • セキュリティ・権限管理

無料の勤怠管理システムを選定する際には、いくつかの重要な観点があります。

まず「無料条件の把握」が必要です。多くのサービスが「〇名まで無料」「一定期間のみ無料」など条件を設けているため、これを把握しておかないと後で有料プランへ自動移行したり、追加費用が発生することもあります

また、従業員数の変動や入社・退職時にどういった対応ができるかも重要です。さらに、普段の打刻・申請・承認フローが自社の運用とマッチするかどうかの確認も不可欠です。

どんなに高機能なシステムでも、実運用で使いにくければ定着しません。自社の実態に合った、管理しやすいシステムを選びましょう

人数上限と入れ替えルール

無料で利用できる人数枠はサービスによって差があります。たとえば、5名や10名まで無料、30名まで無料などさまざまです。多くの場合、この「無料人数枠」を超えると自動的に有料プランへ移行する仕組みになっています。

また、退職者が出た場合にその枠を新規社員と入れ替えできるかどうかもサービスごとに異なります。一部サービスでは、無料人数枠を常に維持できるように、退職後は新たなアカウントへ差し替え可能です。

しかし、アカウント数でカウントしている場合は過去の登録人数も含めて判定されるため、入れ替えができないケースもあります。

導入前に必ず、このルールについても公式情報で確認しておくことをおすすめします。

データ保存とバックアップ運用

勤怠データの保存期間はサービスごとに大きな差があります。無料プランでも「30日」「1年」「5年」など保存期間に上限が設けられているケースもあれば、無制限で保存可能なサービスも存在します。

保存期間を過ぎると自動でデータが削除される場合もあるため、必要なデータは定期的にバックアップしておく運用が重要です。また、CSV形式でのデータ出力機能があるかも確認ポイントです。CSV出力が可能であれば、ローカルや社内サーバーなどで自前のバックアップ体制を構築できます。

自社の就業規則や会計監査の要件に応じて、どのようにデータ保管するかあらかじめ運用ルールを決めておくと安心です。

打刻方法で選ぶ

打刻方法のバリエーションも、選定時の大きな基準になります。PCからの打刻だけでなく、スマホやICカード、さらに顔認証やチャット、GPS打刻など、多様な方式を用意しているサービスが増えています。

オフィス勤務が中心ならばPCやICカードでの打刻が便利ですが、現場や外出先が多い企業、あるいは業務シーンではスマホやGPS打刻も重宝されます。

また、ICカードや顔認証などの非接触型は、不正防止、あるいは感染症対策などにも効果的です。実際の勤務形態や従業員の使いやすさを考え、必要な打刻方法が対応しているサービスを選ぶと運用がスムーズになります。

申請・承認、アラート、36協定の見方

勤怠管理システムには、残業や有給休暇の「申請・承認」機能が備わっていることが一般的です。しかし、無料プランの場合、一部機能に制限があることも多いため注意が必要です。たとえば申請はできても、承認側はWebのみ可といったように、スマホアプリでの制限が設けられている場合があるかもしれません。

加えて、36協定に関するアラート通知や残業超過の自動通知機能にも着目しておきましょう。法令遵守にも大きく役立つことから昨今特にニーズが高まっています。

無料プランでどこまで自動通知やアラートが使えるかは各サービスごとに異なりますので、必要機能の有無を事前に確認することが重要です。

セキュリティ・権限管理

勤怠データは個人情報を含むため、セキュリティ面の確認も欠かせません。システム上で権限分けができるか、つまり一般社員・管理者・経営者など役割ごとに閲覧・編集範囲を設定できるかどうかを確認しましょう。

また、パスワード管理やアクセスログの記録、特定IPからのアクセス制限、外部認証(GoogleアカウントやMicrosoftアカウント連携等)に対応しているかどうかも、無料プランで実現できるかサービスごとに違いがあります。自社で安心して使える環境が用意されているか、公式のセキュリティ情報やヘルプで事前にチェックしておくと安心です。

勤怠管理システムを選ぶ際の3ステップ

勤怠管理システムの選定では大まかに分けて3つのステップがあります。それぞれ「業務課題の洗い出し」「無料システムで試験運用」「有料プランへのアップグレード判断基準」です。これらを順に解説します。

勤怠管理システムを選ぶ際の3ステップ

業務課題の洗い出し

まず始めに行うべきは、自社における業務課題の洗い出しです。具体的には、現状の勤怠管理で何が大変か、何時間の手間がかかっているか、法令違反のリスクがどの程度あるのか、などを見つけ出すことが重要です。これにより導入するシステムでどのような問題を解決すべきなのかが明確になります。具体的な実行方法は「要件定義の実施方法と考え方」もぜひ参照ください。

関連1分で分かる「要件定義」の実施方法と考え方

無料版(無料プラン/無料トライアル)システムで試験運用

次に、無料版の勤怠管理システムで試験運用してみましょう。無料版ならではのメリットを最大限に活用しながら、必要な機能の確認や操作感の把握を行います。無料プランでも、「出勤・退勤の打刻管理」「基本的なレポート作成」など、必要最低限の機能は揃っています。これらを活用し、システムが期待通りの効果をもたらすかどうかを確認しましょう。

おすすめIT製品の「無料版」は、なぜ無料なのか、どこまで無料で使えるのか

有料プランへのアップグレード判断基準

最後に無料プランの運用を通じて得られた使い勝手・情報を基に、有料プランへのアップグレードを検討します。以下の3つの観点が重要となります。

  • データ保存期間の不足解消:労働基準法により、勤怠データは5年間保存する義務があります。無料プランでは保存期間が短いものが多いため、この要件を満たすためには有料プランへの移行が必要となることがあります
  • 従業員数の増加:無料プランにはユーザー数の制限があります。ユーザー数が増えた場合、即座に有料プランへ移行できるよう計画しておきましょう。
  • サポート体制の強化:無料プランでは、サポートがメールのみや、そもそも提供されないことがあります。勤怠管理システムの運用には、疑問点の解消やトラブル時の対応など、適切なサポートが必要となります。

無料プランのある勤怠管理システム4選

先述のとおり、無料で利用できる勤怠管理システムには、「特定の条件を満たせば、期間を問わずに完全無料で使えるもの」と「無料トライアル期間があるもの」の2種類があります。まずは無料プランのある勤怠管理システムのおすすめ5製品(製品名 abcあいうえお順/2026年1月時点)を紹介します。

Teasy

logo
  • 打刻だけで終わらない、毎日使い続けたくなるサービス&デザイン
  • 使うほど自然と残業が減っていく仕組みとQOLの向上
  • リモートワーク時代に対応し、ソロ勤怠からチーム勤怠へ

製品詳細を見る

特徴 Teasyは、打刻者ファーストを掲げ、打刻者である従業員の使いやすさを重視した勤怠管理サービスです。「残業をゼロにし、定時上がりを目指そう」というコンセプトのもと、日々打刻をする従業員のためにシステムを設計しています。
毎日使い続けたくなるように、ユーザーフレンドリーなUIを採用。打刻時には任意のメッセージを通知したり、時間帯によって背景色を変化させたりするなど、勤務開始・終了時にメリハリをつけられるような仕組みも備えています。利用人数5人まで月額無料で使える「エントリープラン」を用意しています。
製品詳細ページ https://www.itmedia.co.jp/itselect/product/10/

ジョブカン勤怠管理

特徴 ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供する、シリーズ累計導入実績20万社と、豊富な導入実績を誇るクラウド型勤怠管理システムです。無料プランで使えるユーザー数は10人までです。無料版と有料版の違いは、機能面では無料版は一部の印刷・データダウンロード機能の制限があることです。データ保存期間は30日間で、広告表示はありません。有料版の価格は、1機能につき月額料金220円(税込み)/人~となっており、月額最低利用料金として2200円(税込み)が設定されているため注意が必要です。

スマートフォンやPCでの打刻、ICカード、指静脈認証、LINE・Slack打刻など多彩な打刻手段がある点が特徴です。また有料版では、出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理(※単独利用不可)の機能を必要に応じて組み合わせて利用できるため、自社に適したプランで無駄なく使えます。

ベンダーのWebサイト https://jobcan.ne.jp/

スマレジ・タイムカード

logo
  • シンプルな画面設計で 誰でもカンタンに操作が可能
  • 勤怠管理から給与計算、帳簿管理まで サービス1つで従業員を一元管理
  • 面倒なシフト作成・管理が おどろくほどラクになる

製品詳細を見る

特徴 スマレジ・タイムカードは株式会社スマレジが提供している、クラウド型勤怠管理システムです。

無料で使えるユーザー数は30人と多めで、データの保存期間に制限もありません。ただ、無料版で利用できる機能は勤怠管理のみで、シフト管理や給与計算機能などを利用したい場合には、有料版の登録が必要です。無料版の利用でもメールやチャットサポートがあり、広告表示はありません。

有料版の価格は、利用ユーザー数が31人を超えた場合、月額料金1210円(税込み)/人~となっています。

PCやスマートフォン、タブレットでのWeb打刻はもちろん、iOSのスマホアプリにも対応しています。また、「出勤、退勤、休憩、復帰」など柔軟な打刻方法に加え、顔写真を撮影すれば顔認証も可能な点もおすすめポイントの一つです。

製品詳細ページ https://www.itmedia.co.jp/itselect/product/110/

ハーモス勤怠by IEYASU

特徴 ハーモス勤怠by IEYASUは、IEYASU株式会社が提供する、クラウド型勤怠管理システムです。

無料で使えるユーザー数は30人と多めで、データの保存期間も1年間と比較的長めに設定されています。有料版との違いは、機能面では有給休暇管理・届出申請機能が使用不可、有料版では常時可能なCSV出力が1時間に1度のみであることです。また、無料版ではメールでのサポートが不可で、広告表示があります。有料版の価格は、月額料金110円(税込み)/人~となっています。

利用者の画面は全てスマホに対応しており、iOS、Androidアプリもあり簡単な操作で使いやすい点が特徴です。また、API連携が可能なため、ハーモス勤怠で打刻した勤怠データを給与計算システムや人事労務ソフトなどと連携することで、業務効率化が実現します。

ベンダーのWebサイト https://hrmos.co/kintai/

 

【参考】月額無料プランのある勤怠管理システムの比較表

サービス名 利用人数制限 データ保存期間 広告表示 サポート内容 月額料金(有料プラン)
ジョブカン勤怠管理 10人 30日間 ✔️なし メール

電話

チャット

220円/人~
ハーモス勤怠by IEYASU ✔️30人 1年間 ❌あり 各種マニュアル

FAQ

✔️110円/人~
スマレジ・タイムカード ✔️30人 ✔️制限なし ✔️なし メール

チャット

FAQ

1210円/人~ 

 

 

無料トライアルを用意する勤怠管理システム11選

続いて、無料トライアルを用意するおすすめの勤怠管理システム11選(製品名 abcあいうえお順/2026年1月時点)ご紹介します。→【並べ替える/機能の有無で探す】

e-就業OasiS

logo

e-就業OasiS

株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

  • 導入前から導入後まで手厚いサポートで勤怠管理の運用を楽に
  • 『2種類の客観的記録』『日報自動報告機能』など多彩な機能でワンランク上の勤怠管理
  • PCログオン&ログオフ時刻情報との連携や顔認証での打刻など、豊富な打刻方法にも対応

製品詳細を見る

freee勤怠管理Plus

logo

freee勤怠管理Plus

freee株式会社

3.5

10

  • 勤怠打刻・集計、各種申請・承認作業まで一元化
  • 誰でも使いこなせる操作性
  • システム連携で給与計算も自動化

製品詳細を見る

MOT勤怠管理

logo

MOT勤怠管理

株式会社バルテック

  • スマホと連携し、打刻漏れを着信で防止
  • 顔認証打刻で不正、なりすましを防止。正確な出退勤打刻
  • チャットで有休、残業など承認。管理者の手間を削減

製品詳細を見る

Teasy

logo
  • 打刻だけで終わらない、毎日使い続けたくなるサービス&デザイン
  • 使うほど自然と残業が減っていく仕組みとQOLの向上
  • リモートワーク時代に対応し、ソロ勤怠からチーム勤怠へ

製品詳細を見る

Kincone

特徴 Kinconeは、株式会社ソウルウェアが提供するクラウド型勤怠管理システムです。無料トライアル期間は最大2カ月と比較的長く、全ての機能の利用が可能です。

有料版の料金プランは、月額220円(税込み)/人〜です。出勤時と退勤時に交通系ICカードを端末にタッチするだけで交通費も同時に記録し、交通費精算機能も備えているのが特徴の一つです。また、サイボウズ社のkintoneや、コラボスタイル社のコラボフローとの連携も可能です。

ベンダーのWebサイト https://www.kincone.com/

笑顔レコーダー

logo
  • スタッフが笑顔になり"おもてなし力"アップ。笑顔判定、顔認証も可能
  • スタッフの出勤状況をリアルタイムに把握
  • 給与計算がラクに。不正打刻防止も

製品詳細を見る

勤労の獅子

logo

勤労の獅子

エス・エー・エス株式会社

3.3

12

  • 【安心サポート】導入から運用・保守まで親身にサポート
  • 【充実機能】オプション機能の組み合わせであらゆる業種・業態に対応
  • 【選べる打刻】運用にあわせて選べる様々な打刻方法を組み合わせ

製品詳細を見る

ジンジャー勤怠

logo

ジンジャー勤怠

jinjer株式会社

3.4

99

  • 法改正にしっかり対応
  • 誰でも使えるシンプルな画面
  • 安心サポートでラクラク導入

製品詳細を見る

スマレジ・タイムカード

logo
  • シンプルな画面設計で 誰でもカンタンに操作が可能
  • 勤怠管理から給与計算、帳簿管理まで サービス1つで従業員を一元管理
  • 面倒なシフト作成・管理が おどろくほどラクになる

製品詳細を見る

 

マネーフォワード クラウド勤怠

特徴 マネーフォワード クラウド勤怠は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型勤怠管理システムです。無料トライアル期間は1カ月で、全ての機能を実際の操作画面で体験することが可能です。

有料版の料金プランは、小規模事業者向けのスモールビジネスプランが3278円/月(税込み・年額プランの場合)、中小企業向けのビジネスプランが5478円/月(税込み・年額プランの場合)〜となっています。

有料プランに申し込むことで、勤怠管理だけでなく会計業務や給与計算などの機能も利用できるのが特徴です。また、不正な打刻や残業時間が一定時間を超えた場合のアラート機能も搭載している点がおすすめポイントです。

ベンダーのWebサイト https://biz.moneyforward.com/attendance/

1人月額500円以内から使える勤怠管理システム9選

併せて、「1人月額500円以内」の料金プランを用意する勤怠管理システムも9製品(製品名 abcあいうえお順/2026年1月時点)ご紹介します。→【並べ替える/機能の有無で探す】

勤怠管理システムの多くは「有料プラン」であっても、利用するユーザー数=従業員数に応じた、比較的分かりやすい料金設定で提供されます。例えば、1人あたり月額300円の料金プランならば、従業員10人で月額3000円、50人で月額1万5000円。このくらいのランニングコストであればいかがでしょう。

 freee勤怠管理Plus

logo

freee勤怠管理Plus

freee株式会社

3.5

10

  • 勤怠打刻・集計、各種申請・承認作業まで一元化
  • 誰でも使いこなせる操作性
  • システム連携で給与計算も自動化

製品詳細を見る

月300円~/人

MOT勤怠管理

logo

MOT勤怠管理

株式会社バルテック

  • スマホと連携し、打刻漏れを着信で防止
  • 顔認証打刻で不正、なりすましを防止。正確な出退勤打刻
  • チャットで有休、残業など承認。管理者の手間を削減

製品詳細を見る

月3980円/20人まで(1人換算199円)

Teasy

logo
  • 打刻だけで終わらない、毎日使い続けたくなるサービス&デザイン
  • 使うほど自然と残業が減っていく仕組みとQOLの向上
  • リモートワーク時代に対応し、ソロ勤怠からチーム勤怠へ

製品詳細を見る

月300円~/人

笑顔レコーダー

logo
  • スタッフが笑顔になり"おもてなし力"アップ。笑顔判定、顔認証も可能
  • スタッフの出勤状況をリアルタイムに把握
  • 給与計算がラクに。不正打刻防止も

製品詳細を見る

月250円~/人

勤怠管理ダービー

logo

勤怠管理ダービー

株式会社ユーコム

  • 専用デバイス不要 『Windowsパソコン』が『打刻機』に
  • 『クラウド型』でありながら 『カスタマイズ可能』
  • 『給与計算ダービー』との連携で給与計算まで『全てブラウザで完結』

製品詳細を見る

月500円~/人

勤労の獅子

logo

勤労の獅子

エス・エー・エス株式会社

3.3

12

  • 【安心サポート】導入から運用・保守まで親身にサポート
  • 【充実機能】オプション機能の組み合わせであらゆる業種・業態に対応
  • 【選べる打刻】運用にあわせて選べる様々な打刻方法を組み合わせ

製品詳細を見る

月150円~/人

ジンジャー勤怠

logo

ジンジャー勤怠

jinjer株式会社

3.4

99

  • 法改正にしっかり対応
  • 誰でも使えるシンプルな画面
  • 安心サポートでラクラク導入

製品詳細を見る

月400円~/人

チムスピ勤怠

logo
  • 従業員1000名規模の企業も利用可能なハイエンドモデルの勤怠システムを安価に
  • クラウド勤怠として10年以上の実績から、あらゆる規模と業種での豊富な対応実績
  • グロース市場上場企業の23%が利用する、厳しい審査レベルに対応した勤怠システム

製品詳細を見る

月400円~/人

レコル

logo

レコル

中央システム株式会社

4.4

86

  • 業界最安の価格帯!月額1人100円のみで初期費用等は一切不要
  • 有休管理・申請承認・法令遵守チェックなど充実した機能
  • メールサポート・電話サポートも無料

製品詳細を見る

月100円~/人

\ITセレクトおすすめの勤怠管理システムの資料を一括ダウンロード(無料)/

無料で使える勤怠管理システムのメリット・デメリット

無料で利用できる勤怠システムを導入することによって得られるメリットは数多くあります。しかしその一方でデメリットもあるため、しっかりと把握したうえで利用することが重要です。

ここでは、無料で使える勤怠管理システムのメリットとデメリットについてご紹介します。

無料で使える勤怠管理システムの主なメリット

無料で使える勤怠管理システムはまず、月額利用料がかからないため、コストを抑えることができます。特にスタートアップや中小企業にとって、予算を抑えつつも基本的なデジタルでの勤怠管理を実現できることが大きな利点です。

次に、クラウド型/SaaS型であればシステムの導入と運用も比較的簡単で、多くは専門知識がなくても始めやすいよう工夫して設計されています。無料プランでも基本的な機能は備わっており、出勤・退勤の記録や基本的なレポート作成などは可能です。また、無料プランを利用することで「システムの使い勝手をさっと実際に試す」こともでき、将来的に有料プランへのアップグレードを検討する際の判断材料にできます。

クラウド型/SaaS型の勤怠管理システムであれば、インターネット接続と適当なデバイスがあればどこからでもアクセスできることも利点です。リモートワークや複数拠点での利用にも柔軟に対応できます。

無料で使える勤怠管理システムのデメリット/主な注意点

無料プランの勤怠管理システムはまず、機能が制限されていることが多く、基本的な勤怠管理機能しか使えないことが挙げられます。例えば、高度なレポート機能やカスタマイズオプションなどはなく、サポート体制も不十分なことが多いです。無料プランでは、顧客サポートがない、あるいはメール対応のみで、即時対応してもらえる電話サポートやマンツーマンサポートは利用できないことがあります。

また、システムのアップデートやメンテナンスの頻度なども有料プランに比べて低いことがあり、セキュリティリスクが高まる可能性があります。無料プランでは広告が表示されたり、データの保存期間が短かったりすることもあります。

そして最後に、「ユーザー数が範囲を超えた」「急に無料プランの提供が終了する」など将来的に有料プランへの移行を強制される可能性もあるため、「無料」だけにとらわれない長期的な視野での計画が求められます。これらのデメリットを踏まえ、自社のニーズに合ったシステムを選定することが重要です。

勤怠管理システムに関するよくある質問

無料で勤怠管理システムを検討するとき、多くの企業で共通して出てくる疑問があります。ここでは代表的な質問と回答をまとめました。

Q:無料プランでも法令に正しく対応していますか?

 多くの無料プランは最低限の勤怠データ管理機能には対応しています。しかし、データ保管期間などの制限がある場合、労働基準法で求められる5年間のデータ保存義務等に満たない場合もあり得ます。保存・保管期間とバックアップ方法は必ず事前に確認しましょう

Q:広告が表示されると業務に支障は出ませんか?

一部の無料サービスでは管理画面に広告が表示されることもあります。頻度や内容はサービスによって異なります。気になる場合は実際の操作画面を事前に確認しておくと安心です。

Q:無料プランのサポート体制は十分ですか?

無料プランの場合、FAQやWebマニュアル、近年ではAIアシスタント対応程度のみといったように範囲が限られることあります。24時間対応電話、有人チャットなどの手厚いサポートは有料プラン限定というケースがほとんどです。設定や運用面で不安がある場合は、初回の導入においては特に、サポート範囲や体制、メニューも忘れずに確認しましょう。

Q:ICカードリーダーや専用機器が必要ですか?

サービスによって異なりますが、スマートフォンやPC、Webアプリだけで打刻できるタイプが多くあります。スマートフォンの機能を活用し、顔認証や指紋認証、GPSやIC機能を用いた打刻といったプラスαの打刻手段に対応する製品もあります。むしろ、「オフィスへ毎日出社する」が必然ではなくなった会社も増えた現在、こちらが主流です。ICカード打刻を利用するならば「受け」側にも別途機器や設備が必要です。打刻方法・手段を軸に「自社・現場の環境やニーズに合っているか」観点で選定していくのも有効な方法の1つです。

Q:無料から有料プランへの切り替えはスムーズですか?

多くのサービスはスムーズに有料プランへ移行できます。切り替えのタイミングや費用、データの引き継ぎ方法についても事前に確認しておくと安心です。

無料の勤怠管理システムは「自社の目的・成果」の理解から 有料版も含めて検討を

無料勤怠管理システムは、「特定の条件を満たせば、期間を問わずに完全無料で使えるもの」「無料トライアル期間のあるもの」に分けられます。それぞれ機能などにおいて制限があるケースが多いため、サービスの詳細を把握し、自社が求める条件に適したシステムを選定できるよう「無料版」は有効に活用していきましょう。また「有料版」も比較的低価格で導入できる製品があるので、「早期にDX化したい」「よりビジネス成果を求める」ならばこちらも含めて検討することをお勧めします。

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」「詳しい人に相談したい」のような希望がありましたら、適切なIT製品・サービス選定に詳しいIT専門スタッフに聞ける・相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービスをぜひご利用ください。(無料です!)

無料でIT製品選びをお手伝いします

ITセレクトはビジネスマッチングサービスの発注ナビと連携し、

IT製品探しのご相談・ご紹介を無料で行うコンシェルジュサービスを提供しています。

▼早速コンシェルジュ相談を申し込む

専門スタッフへ相談

会社名必須
お名前必須
部署名必須
日中つながる電話番号必須
メールアドレス必須
ご質問・ご要望等任意

専門スタッフへのご要望を記載ください(例:2ヶ月後までに勤怠管理システムを導入したい 等)

ご確認事項

  • ご登録いただいた情報は、発注ナビ株式会社(以下「発注ナビ」といいます)が取得いたします。
  • 案件の詳細をお伺いするため、発注ナビよりご連絡差し上げる場合があります。

お申込みには、発注ナビ株式会社の「利用規約」「個人情報の取り扱い」及び発注ナビからのメール受信への同意が必要です。

勤怠管理システムは中小企業にも必要? 選び方とおすすめの勤怠管理システム14選

勤怠管理は、中小企業にとって業務負荷や人的ミスが発生しやすい一方で、未払い残業や36協定違反など、知らないうちに法令違反につながりかねない重要な業務です。紙のタイムカードやエクセルでの管理に限界を感じながらも、「今のやり方を変える余裕がない」と感じている企業も少なくありません。 そのため「システム化が必要だ」とは分かっていても、数多くある勤怠管理システムの中から自社に合うものをどう選べばよいのか分からない、導入後に現場が使いこなせるのか不安、といった理由で導入に踏み切れない担当者も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、中小企業で起きがちな勤怠管理における課題や問題を整理したうえで、勤怠 […]

thumbnail

    【今すぐ無料でできる】Google スプレッドシートで勤怠管理表を作成する方法|作成手順、主な関数と注意点をじっくり解説

    従業員の勤怠管理に課題を抱えている方へ。勤怠管理と一口にいっても、管理方法は企業によって様々ですが、大きくは手間と人手、確実性、コストが壁になっているのではないでしょうか。 この記事では、「すぐに・ほぼ無料」で実践できるGoogle スプレッドシートを使った勤怠管理の方法についてご紹介します。また、スプレッドシートで勤怠管理を行うメリットや、管理を効率化するための工夫、“スプレッドシートでは難しくなったらどうするか”の対策・方法とともに、自社の勤怠管理にお役立てください。 機能で比較「勤怠管理システム」おすすめ製品一覧 無料でIT製品選びをお手伝いします 勤怠管理システム製品の資料を一括ダウン […]

    thumbnail

      勤怠管理を無料で始める|ずっと無料/無料トライアルのある勤怠管理システム14選

      無料で使える勤怠管理システムは数多くありますが、自社に合った選び方が分からず迷っていませんか? 本記事では、初めての方にも分かりやすく、無料で使える主なサービスの特徴や選び方をまとめました。自社に合うサービスを効率よく見つける方法や、無料枠を超えた際の注意点まで詳しく解説します。「まずは無料で手軽に導入したい」という方は、ぜひご参考ください。 機能で比較「勤怠管理システム」おすすめ製品一覧 無料でIT製品選びをお手伝いします 勤怠管理システム製品の資料を一括ダウンロード 製品探しを依頼する この1ページで解決勤怠管理システムの主な機能、メリット/デメリット、選定ポイントは? おす […]

      thumbnail

        勤怠管理アプリの選び方|失敗しない要件定義と推奨14選【2026年版】

        勤怠管理アプリの導入やリプレイスを検討する際、「機能が多すぎて選べない」「無料や安価なもので十分なのか不安」と感じる担当者は少なくありません。近年は、働き方の多様化に加えて法令対応も求められ、単に打刻できるだけでは運用が回らないケースも増えています。 本記事では、勤怠管理アプリの基礎知識に加え、導入前に必ず押さえたい「法令対応の必須要件」、業種別の要件定義(診断)、比較しやすい10の選定軸を整理した上で、実務で紹介しやすい推奨14製品の特徴をまとめます。 【この記事でわかること】 勤怠管理アプリ導入で必須となる「3つの法令対応(客観的記録・残業上限・有休管理)」 業種別(シフト・外勤・ホワイト […]

        thumbnail

          勤怠管理表をExcelで作る方法|無料テンプレ・関数・日跨ぎ/深夜/残業の計算と注意点

          「なるべくコストをかけずに、まずは勤怠管理を回したい」と考えたとき、普段から使い慣れたエクセル(Excel)での管理は現実的な選択肢です。 一方で、計算式や運用ルールがあいまいなまま進めテイル状況では、「日跨ぎ勤務」「深夜(22時〜翌5時)」「月60時間超の残業」などで計算漏れが起きやすく、給与計算ミスや労務トラブルの原因になります。 本記事では、Excel(またはGoogle スプレッドシート)で“今日から使える”勤怠管理表を作る手順と、実務でつまずきやすい計算の考え方、最低限押さえたい法令面の注意点を、まとめて分かりやすく解説します。 無料でIT製品選びをお手伝いします 勤怠管理システム製 […]

          thumbnail

            カテゴリー関連記事

            関連記事をもっと見る

            この記事と同じカテゴリーの製品

            勤怠・人事管理システムTime-R
            携帯電話 勤怠管理システム
            ケンスマ勤怠
            Castime

            製品をもっと見る