利用者の文章検索からAIが意図を学習
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製品概要
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ユーザーレビュー
資料を検索資産に変える
4.5
投稿日:
良いポイント
以前はFAQを一件ずつ作成する運用が中心でしたが、文書をアップロードしてAIにFAQ候補を生成させられるようになったことで、管理する側の負担がかなり軽くなりました。WordやExcel、PowerPoint、PDFなど既存資料をそのまま登録して検索対象にできるため、FAQ化するほどではない細かな情報まで活用しやすいです。特に便利なのが画像検索で、製品名や部品名が分からない場合でも、画像そのものやキーワードから関連情報を探せます。登録時にAIが画像を分析してタグ付けしてくれるため、写真データが多い部署との相性も良いです。検索ランキングや統計も確認でき、どの資料が実際に使われているかを見ながらコンテンツを整理できる点を評価しています。
改善してほしいポイント
既存資料を活用できる点は便利ですが、社内ファイルサーバーと直接同期できるわけではなく、検索対象にしたい文書はKotaMiへ登録する必要があります。そのため、元資料の更新頻度が高い場合は、どちらが最新版かを管理するルールが必要になります。ファイルサーバーやクラウドストレージと連携して、更新された文書を自動で同期できるようになると運用負担がさらに減ると思います。また、現状FAQそのものに資料を添付できないため、回答と関連マニュアルを一つの画面でまとめて管理できる仕組みも欲しいです。AIによるFAQ自動生成についても、生成候補をまとめて比較・修正・承認したうえで公開できる管理画面がさらに充実すると、大量の文書を登録する際に使いやすくなると思います。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | 電気・電子機器 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
質問から回答までの時間を短縮するために
4
投稿日:
良いポイント
業務を行っていく上で、どの担当部署の誰に聞けば解決するのかわからないような疑問点について「誰か教えて!」機能を利用しています。担当部署や質問相手を探す手間を省くことができ、回答までの時間を短縮できるほか、社内の専門知識を持った人から的確な回答を得ることができるので、業務の効率化に役立っています。
改善してほしいポイント
大きな不満はありませんが、初心者向けに質問の仕方や検索のコツをもう少し分かりやすく説明すると、利用が広がると感じています。また、検索結果が多い場合、目的の情報に絞り込みやすくなると便利だと感じます。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 開発 |
|---|---|
| 業種 | 医薬品 |
| 社員規模 | 100-300人未満 |
自己解決を促進
4.5
投稿日:
良いポイント
自然文で質問できるため、企画職が社内ルールやFAQ化済みの業務ナレッジを探す際に、検索語を分解して考えなくてよい点が便利です。利用者の評価でFAQが学習され、Web上でFAQの作成・編集や検索ログの確認ができるため、使う側だけでなく、ナレッジを整える側にも向いています。「誰か教えて」のように、見つからない疑問を社内で解決し、その後FAQ化できる点も実務的です。
改善してほしいポイント
回答候補が複数出る場合、企画・総務・営業など部門別、カテゴリ別、タグ別でさらに絞り込めると、目的の情報により早く到達できると感じます。また、初めて使う社員向けに質問文の例や入力のコツが常時表示されると定着しやすいです。企画業務では資料やルールの更新が多いため、FAQの一括更新、更新履歴、承認フロー、古い回答の検知がより強化されると安心です。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 製品企画 |
|---|---|
| 業種 | 電気・電子機器 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
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| 社名 | 新日本コンピュータマネジメント株式会社 |
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| 企業URL | https://www.scm-net.co.jp/ |

