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FAQシステム

FAQシステムは、よくある質問とその回答をデータベース化し、顧客や従業員が自己解決できる環境を整えるIT製品です。キーワード検索、カテゴリ分類、閲覧回数の集計などの機能を備え、コンテンツの更新や改善にも活用できます。問い合わせ件数そのものを減らし、サポート部門の対応負担を軽減できます。顧客対応の効率化と利用者の自己解決力向上を両立させるシステムです。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
データを利用しています

【2026年最新】FAQシステムのおすすめ比較|問い合わせ対応の効率化と顧客満足度向上を実現

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「同じ質問への回答に何度も追われている」「担当者によって回答内容にばらつきがある」「ナレッジが個人のメモに閉じていて共有されない」──。こうした声は、問い合わせ対応の現場でよく聞かれます。FAQシステムを導入すれば、よくある質問の整理・公開から検索性の向上、回答内容の統一までを一元管理でき、対応工数の削減と顧客満足度の向上が期待できます。本記事では、FAQシステムの役割、導入メリット、実装時の注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. FAQシステムとは: 顧客や社内の問い合わせに対して、よくある質問とその回答をあらかじめ整理し、検索・閲覧できる形で公開する仕組みです。
  2. 導入メリット: 問い合わせ件数の削減と回答品質の均一化により、対応工数の軽減と顧客満足度の向上を同時に実現できます。
  3. システム選定の基準: 検索精度・ユーザビリティや、既存の顧客対応システムとの連携範囲を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: 記事作成・管理、検索・あいまい検索、チャットボット連携、アクセス解析・改善などの機能が搭載されています。

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FAQシステムとは

FAQシステムは、顧客や社内の問い合わせに対して、よくある質問とその回答をあらかじめ整理し、検索・閲覧できる形で公開する仕組みです。ウェブサイト上に公開する顧客向けFAQと、社内向けのナレッジベースの両方に活用され、問い合わせが発生する前の自己解決を後押しします。

定義と基本機能

FAQシステムの基本機能は、記事作成・カテゴリ分類・検索・効果測定の4つに整理できます。質問と回答をテンプレートに沿って作成し、カテゴリやタグで分類して探しやすく整えます。検索機能では、キーワード検索に加えて、表記ゆれや同義語を吸収するあいまい検索に対応する製品が増えています。さらに、閲覧数や「役に立った」評価などのアクセス解析により、内容の改善につなげられます。

対象となる問い合わせ・ナレッジの範囲

対象となるのは、商品・サービスに関する顧客向けの質問だけではありません。社内システムの操作方法、経費精算のルール、人事制度の問い合わせなど、社内ヘルプデスク向けの用途にも広がっています。コールセンターのオペレーター向けに、応対マニュアルや過去の対応履歴を検索できるナレッジベースとして使われる例もあります。

なぜ今必要とされるのか

問い合わせ件数が増える一方で、対応人員を大幅に増やすことは難しい企業が多いのが実情です。同じ質問への回答を担当者ごとに繰り返す状態が続くと、対応品質にばらつきが生じ、顧客満足度の低下にもつながります。チャットボットやウェブサイトからの自己解決を促すことで、問い合わせ件数そのものを抑えつつ、対応の質を保つ体制づくりが求められています。

FAQシステムのメリット・デメリット

FAQシステムには、問い合わせ対応の効率化や顧客満足度の向上といったメリットがある一方、コンテンツの継続的な更新負荷という課題もあります。運用体制を含めて検討することが重要です。

導入メリット

代表的なメリットとして、問い合わせ件数の削減、対応品質の均一化、顧客満足度の向上が挙げられます。

問い合わせ件数の削減と対応工数の軽減

よくある質問をあらかじめ公開しておくことで、顧客が自己解決できる割合が高まり、電話やメールでの問い合わせ件数が減少します。オペレーターは複雑な案件への対応に時間を割けるようになり、全体の対応効率が向上します。

回答品質の均一化とナレッジの共有

回答内容がシステム上で統一されるため、担当者による説明のばらつきが減ります。ベテラン社員が持つ知識をFAQとして蓄積することで、新人教育の負担軽減にもつながります。

顧客満足度の向上と離脱防止

顧客が知りたい情報にすぐたどり着ければ、問い合わせの待ち時間によるストレスが減ります。検索してもすぐ答えが見つからない状態が続くと、サイトからの離脱や購入検討の中断につながるため、検索性の高さは満足度に直結します。

デメリット・注意点

システムを導入しただけでは効果が続かない点に注意が必要です。継続的な更新体制がなければ、内容が古いまま放置されるリスクがあります。

コンテンツ作成・更新の継続的な負荷

FAQの内容は、商品仕様の変更や制度改定に合わせて随時更新する必要があります。担当者を明確に決めておかないと、更新が滞り、誤った情報が公開され続ける事態になりかねません。

検索性を高めるための設計・チューニングの手間

カテゴリ構成やタグ付けの設計が不十分だと、目的の情報にたどり着きにくくなります。公開後もアクセス解析をもとに検索結果の精度を継続的に調整する作業が発生します。

FAQシステムの主な機能

導入前に代表的な機能を把握しておくと、自社に合った製品を選びやすくなります。

記事作成・管理機能

テンプレートに沿って質問と回答を作成し、カテゴリやタグで分類する機能です。承認フローを設定できる製品もあり、複数人での更新作業でも内容の品質を保てます。

検索・あいまい検索機能

キーワード検索に加え、表記ゆれや類義語を吸収する検索エンジンを搭載した製品が増えています。検索結果に関連記事を表示する機能により、顧客が求める情報への到達率を高められます。

チャットボット連携機能

FAQのデータをチャットボットの回答元として活用し、対話形式で自己解決を促す機能です。有人対応への引き継ぎ機能を備えた製品では、解決しない場合に問い合わせフォームへ誘導できます。

アクセス解析・改善機能

記事ごとの閲覧数、検索キーワード、「役に立った」評価などを可視化する機能です。データをもとに不足しているFAQを洗い出し、優先的にコンテンツを追加できます。

主なFAQシステムの機能比較表

製品名 タグ・カテゴリによる
絞り込み
ナビゲーション
自然文検索
(AIによる
質問文解析)
利用者評価機能
(役に立った等)
生成AIによる
FAQ自動生成
日本語検索エンジン
(表記ゆれ対応・
言語辞書搭載)
検索ヒット率・
解決率の可視化
学習機能
(利用するほど
精度向上)
チャットボット
連携
FastAnswer2
(要確認)

(要確認)

(要確認)
i-ask
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
KotaMi
(要確認)

(要確認)
PKSHA FAQ
(要確認)
sAI Search
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

FAQシステムの選定で確認すべき3つの観点

製品選定にあたり、以下の3点を中心に比較することを推奨します。

検索精度とユーザビリティ

表記ゆれへの対応力や検索結果の並び順など、実際の検索体験を事前に確認します。管理画面の操作性が低いと、更新作業の負担が増え、コンテンツの鮮度が保てなくなります。

既存システムとの連携範囲

チャットボットやCRM、問い合わせフォームなど、既存の顧客対応システムとの連携可否を確認します。連携によって、FAQで解決しなかった場合の有人対応への引き継ぎがスムーズになります。

運用サポートと更新のしやすさ

コンテンツ作成・更新にかかる手間は製品によって差があります。導入後のサポート体制や、更新作業を効率化するテンプレート機能の有無を確認しておくと、運用負荷を抑えられます。

FAQシステムのよくある質問(FAQ)

「FAQシステム」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. FAQシステムとはどのような仕組みですか。

顧客や社内からの問い合わせに対して、よくある質問と回答をあらかじめ整理し、検索・閲覧できる形で公開する仕組みです。ウェブサイト上に公開する顧客向けFAQと、社内向けのナレッジベースの両方に活用されます。

Q2. FAQシステムを導入すると問い合わせ対応はどう変わりますか。

よくある質問をあらかじめ公開しておくことで顧客が自己解決できる割合が高まり、電話やメールでの問い合わせ件数が減少します。オペレーターは複雑な案件への対応に時間を割けるようになります。

Q3. FAQシステムは導入すればそのまま運用し続けられますか。

商品仕様の変更や制度改定に合わせてFAQの内容を随時更新する必要があります。更新担当者を明確に決めておかないと、内容が古いまま放置されるリスクがあるため、継続的な運用体制の整備が欠かせません。

Q4. FAQシステムはチャットボットと連携できますか。

FAQのデータをチャットボットの回答元として活用し、対話形式で自己解決を促す機能を備えた製品があります。有人対応への引き継ぎ機能を備えた製品では、解決しない場合に問い合わせフォームへ誘導することもできます。

FAQシステムで、問い合わせ対応の効率化と顧客満足度の両立を目指す

FAQシステムは、問い合わせ対応の効率化と顧客満足度の向上を同時に支える仕組みです。よくある質問を整理・公開し、検索性を高めることで、顧客の自己解決を促しながら対応品質の均一化も実現できます。問い合わせ件数の増加に対して人員を増やすことが難しい状況が続く中、自己解決の仕組みづくりは対応体制を維持するための現実的な選択肢です。導入にあたっては、検索精度や既存システムとの連携範囲を確認したうえで、更新作業を担う体制もあわせて整えることが成功の鍵です。自社の問い合わせ対応の見直しに、FAQシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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製品紹介

NEW

i-ask

株式会社スカラ

2

2

「i-ask(アイアスク)」は、株式会社スカラコミュニケーションズが提供する、ユーザーが求める情報にスムーズに到達しやすい「見つかるFAQシステム」です。見やすさと探しやすさに配慮し、多彩な検索機能やアシスト機能を備えたわかりやすいFAQサイトを構築・運用できます。主な特徴は、FAQのアクセス数やユーザーからの評価(○×)を集計し、お知らせ表示やランキングに反映できる点にあります。これにより、ユーザーの自己解決を促すだけでなく、集計した統計結果をエクスポートして日々のFAQ改善やメンテナンスに役立てることが可能です。

■見やすさと探しやすさに配慮した多彩な検索機能
ユーザーが求めるFAQにスムーズにたどり着きやすいよう、わかりやすく設計されたインターフェースを提供しています。サイト内での検索機能に加え、FAQのアクセス数や評価に基づいた「ランキング・新着FAQ表示」や、新着順やPV順に並べ替えて並列配置できる「お知らせ表示」を直感的に構成する仕組みです。さらに、あらかじめ登録した「カテゴリ表示」による分類など、ユーザーの利用シーンに合わせた適した情報探索のアシスト機能をスムーズに実装しやすい環境を整えています。

■FAQランキングの順位調整と柔軟なソート機能
管理ツールから、FAQランキングに表示するFAQの掲載順位を細かく調整できる機能を備えています。特定の重要なFAQやよくある問い合わせに対する解決策を、アクセス数に関わらず意図的に目立たせるなどの柔軟な運用をサポートします。また、カテゴリページや検索結果ページにおいて、ユーザー自身がFAQの並び順を「新着順」や「PV(ページビュー)順」などにスムーズに切り替えられるソート機能を標準搭載しており、利便性の向上を後押しする仕様です。

■ユーザーの解決度を測定するFAQ評価・アンケート機能
公開した各FAQが、ユーザーにどの程度役立っているかを測定するための「FAQ評価・アンケート機能」を提供しています。各FAQの末尾に、解決できたかどうかを尋ねる「はい」「いいえ」の評価アンケートボタンを設置できます。さらに、評価だけでなく、フリーコメントでのアンケートも同時に受付可能です。これにより、数値だけでは把握しにくいユーザーの「具体的な改善要望」や「詳細な意見」を収集しやすくなります。

■統計データの集計・分析とエクスポートによるPDCA推進

FAQサイトの運用効率化と継続的な品質改善を支える統計分析機能を備えています。FAQの閲覧数(PV数)や、アンケート評価数などの利用実績データをシステムが集計します。集計した統計結果は、CSVなどのファイル形式で外部にエクスポートすることが可能であり、どのFAQが頻繁に見られているか、あるいはどのFAQが解決に至っていないかを客観的な数値データとして可視化し、日々のFAQ更新や改善のPDCAサイクルへ役立てるのに寄与します。

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ユーザーレビュー

総合評価

2

powered byITreview

老舗のFAQ。基本機能〇、アレンジ△

1.5

投稿日:

良いポイント

基本的なFAQ構築のための材料や機能は揃っています。 HTMLなどの専門知識がなくても、エディタ機能で簡単にFAQコンテンツの作成や更新が可能ですし、予約投稿機能で 公開日時をタイマー設定できるため、休日や深夜の更新も自動で行えます。また、コストがお安いのでそこが一番の強みだと思います。

改善してほしいポイント

契約時期にもよりますが、管理画面が古くさく使いにくい。データ分析機能がついておらず、検索結果からの改善などがしにくい。利用数やアンケートを見るためにもCSVに落としての加工が必要だったりと、便利とは言えない。検索機能にAIを使っていないので、精度が低い。部分一致でも表示をさせてしまうので、関係ないFAQが大量に表示される。FAQツールとしてこの点は壊滅的と言える。機能改善やデザイン改修もいちいち時間とお金がかかる。ヘルプページや担当者のサポートもほぼ無い。


非公開ユーザー
導入決定者
職種その他専門職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

FAQツールとしての必要機能が満載

3.5

投稿日:

良いポイント

顧客向けのFAQを作成するために利用している。簡単な操作で素早くFAQを作成することができ、マニュアルが不要なくらいUIが分かりやすく、直感的に操作することができる。ファイル添付やフィードバック機能など、必要不可欠な機能が一通り揃っている。

改善してほしいポイント

商品改定の際など、既にアップロードしている資料を一斉に差し替える必要があるが、一括してアップロードできると便利。また、年月やアクセス者の属性により公開範囲を設定できると尚良い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種人事・教育職
業種保険
社員規模300-1000人未満

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NEW

FastAnswer2

テクマトリックス株式会社

3.5

1

「FastAnswer2(ファストアンサーツー)」は、企業のWebサイトや会員向け専用サイトなどに掲載される「お客様用FAQ(外部公開用FAQ)」と、コンタクトセンターなどでオペレーターが顧客対応時に参照する「オペレーター用FAQ(内部用FAQ)」の双方を一元管理・構築できる、テクマトリックス株式会社のFAQナレッジシステムです。自社で構築したFAQデータベースをもとに、お客様の自己解決による問い合わせ件数の削減と、オペレーターの検索性向上による対応時間の短縮の両立をサポートします。さらに、先進的な生成AIを活用した機能群「FastGenie」を搭載しており、回答文の自動支援やFAQ作成・検索アシストといった新たなAIナレッジ運用の推進を後押しします。

■「外部公開」と「内部活用」の双方に対応する柔軟なナレッジ基盤
Webサイトや会員ポータルサイトに設置してお客様自身の解決を促す外部公開用のFAQと、オペレーターが顧客応対時に規約集や製品仕様、過去の対応履歴などを参照する内部向けのFAQナレッジとして、どちらの用途にも柔軟に利用可能です。外部公開用と内部用はそれぞれ独立したシステムとして単独で利用できるだけでなく、双方を組み合わせて一元的なナレッジベースを構築することもできます。これにより、コンタクトセンター内のナレッジを適した鮮度に保ちながら、お客様とオペレーターの双方が同じFAQを参照して、より詳細で質の維持に配慮した応対や情報提供が行える体制づくりに寄与します。

■生成AI機能群「FastGenie」による回答支援と検索アシスト

先進的な生成AIテクノロジーを駆使した機能群「FastGenie(ファストジーニー)」を提供しています。AIが受信したメッセージや顧客との会話履歴の文脈を読み取って適した回答文案を自動で作成する回答支援機能や、オペレーターの検索をサポートする検索アシスト機能、さらにナレッジや過去の応対データからFAQを生成するFAQ作成支援機能などを備えています。ハルシネーション(AIの嘘)を抑制した信頼性の高い回答をスピーディーに導き出すことで、業務効率化と顧客体験(CX)の向上をサポートします。

■コンタクトセンターCRM「FastHelp」シリーズとの高度なシステム連携

テクマトリックスが提供する豊富な実績を持つコンタクトセンター向けCRMシステム「FastHelp(ファストヘルプ)」などのFastシリーズ製品とスムーズなシステム連携をサポートします。顧客から寄せられた「お客様の声(VoC)」をCRM側で集計・管理し、スピーディーにFAQへと反映できる連携体制(KCS:Knowledge Centered Service)を構築可能です。これにより、顧客対応を行う現場からFAQの作成・評価・更新にいたるまでのライフサイクルを効率的に循環させ、問い合わせ対応業務全体の生産性と満足度の向上に寄与します。

■「見つける・作る・育てる」運用の定着を支える豊富なノウハウ
ただシステムを導入するだけでなく、FAQのライフサイクルである「見つける・作る・育てる」運用プロセスをスムーズに定着させるための豊富なセミナーやサポートを提供しています。顧客に配慮したカテゴリー設計のコツや、解決率の向上をサポートするFAQコンテンツの書き方、詳細なデータレポート分析によるPDCAサイクルの回し方など、長年培ってきたナレッジマネジメントのルールを熟知した専門スタッフが、顧客の課題解決と投資対効果(ROI)の向上に向けて並走します。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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電話応対の均質化に貢献

3.5

投稿日:

良いポイント

電話相談窓口対応のためによくある質問(FAQ)を作成して共有することで、同様の質問を受けた場合に誰もが同じ回答ができて、応対の気質化を図ることができます。また、お客様が自分で検索して解決するための公開FAQも作成できます。

改善してほしいポイント

システム的には、現時点で特に改善してほしい点はありません。社内で手間を要しているのが、数多いFAQのメンテナンスです。これはシステムで解決できる問題でありませんが、何か良い方法があれば、教えていただきたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他モノづくり関連職
業種医薬品・化粧品
社員規模300-1000人未満

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NEW

KotaMi

新日本コンピュータマネジメント株式会社

4.5

7

「KotaMi(コタミ)」は、AI(人工知能)がFAQ(よくある質問と回答)の内容を分析し、学習するクラウド型のAI問い合わせサポートシステムです。事前にAIがFAQの内容を分析することにより、利用者は聞きたいことを自然な文章で検索しやすくなります。また、提示された検索結果を利用者が評価することで、システムがその傾向を自律的に学習し、使えば使うほど目的の情報を見つけやすくなる仕組みを備えています。クラウドサービスとして「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2022」のFAQシステム部門において「Good Service」に選出された実績があります。

■話し言葉での検索とユーザー評価を反映する自律学習機能
ユーザーが知りたい疑問を、単なるキーワードの羅列ではなく、日常的な話し言葉でそのまま入力して検索しやすい設計です。事前にAIがFAQの内容を詳細に分析しているため、適した回答の提示をサポートします。さらに、提示された検索結果に対して利用者が「求めていたものか」を評価することで、システムが利用者の意図を自律的に学習します。使えば使うほど学習が積み重なり、求めるFAQへよりスムーズに見つけやすくなるよう学習を深めていく仕組みです。

■社内ドキュメントからの自動生成と分析をサポートするFAQ管理

FAQの新規作成や更新作業の負担軽減をサポートするAI機能を標準搭載しています。手元にある既存の社内ドキュメントやマニュアルなどの文書データから、AIがFAQを自動的に生成する仕組みです。また、Web上の編集ツールを利用して、専門的な知識を抑えて、スムーズにFAQの新規作成や編集が行えます。ユーザーが入力した検索ログをシステムが自動で収集して分析するため、どのFAQが不足しているかなどの課題特定をサポートし、日々のメンテナンスに活かしやすくなります。

■視覚的な課題解決を可能にする画像検索機能
テキストによるキーワードや文章での検索に加え、画像を用いた検索機能も搭載しています。言葉だけでは説明しにくい製品の形状やエラー画面、複雑な図やイラストなどを画像としてアップロードし、視覚的な情報から関連するFAQや解決策をスピーディーに引き出せる環境を整えています。これにより、ユーザーが抱く多種多様な疑問や困りごとに対して、多角的でストレスを抑えた解決導線を提案し、問い合わせ対応における業務コストの削減を後押しします。

■APIによる外部システム連携と多彩な連携ソリューション
単独での利用はもちろんのこと、API機能(KotaMi API)を活用して、自社のシステムや既存のチャットツールなどと柔軟にシステム連携が可能です。さらに、KotaMi連携ソリューションとして、経費・交通費・旅費・仮払い申請を一元管理できるクラウド型の経費精算・申請システム「STAFee(スタフィー)」や、ドラッグ&ドロップで業務アプリを自作できる国産RPA「CELF(セルフ)」、一連の業務プロセスを可視化してペーパーレス化を推進する「Business WorkFlow」など、多様なシステム連携ソリューションを組み合わせることで、総合的な業務プロセスの効率化と生産性の向上を後押しします。

■幅広いITサービス展開とクラウドセキュリティ「ISO27017」の認証取得
提供会社である新日本コンピュータマネジメント株式会社は、開発サービス、インフラ環境構築・移行サービス、AIソリューション、クラウドサービス、技術提供サービスなど、時代のニーズに合わせた幅広いサービスを推進するITサービス企業です。JavaやC#などの開発技術を強みに、要件定義から保守運用まで一貫してお請けできる体制を整えており、金融や証券、公共インフラといったミッションクリティカルな分野での豊富な開発・支援実績があります。信頼性の高いサービスを提供するため、情報セキュリティ基本方針に基づく丁寧なデータ管理を行っているほか、クラウドセキュリティの国際規格「ISO27017」の認証も取得しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.5

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自己解決を促進

4.5

投稿日:

良いポイント

自然文で質問できるため、企画職が社内ルールやFAQ化済みの業務ナレッジを探す際に、検索語を分解して考えなくてよい点が便利です。利用者の評価でFAQが学習され、Web上でFAQの作成・編集や検索ログの確認ができるため、使う側だけでなく、ナレッジを整える側にも向いています。「誰か教えて」のように、見つからない疑問を社内で解決し、その後FAQ化できる点も実務的です。

改善してほしいポイント

回答候補が複数出る場合、企画・総務・営業など部門別、カテゴリ別、タグ別でさらに絞り込めると、目的の情報により早く到達できると感じます。また、初めて使う社員向けに質問文の例や入力のコツが常時表示されると定着しやすいです。企画業務では資料やルールの更新が多いため、FAQの一括更新、更新履歴、承認フロー、古い回答の検知がより強化されると安心です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製品企画
業種電気・電子機器
社員規模1000人以上

営業の問い合わせ時間を削減する社内ナレッジ基盤

4

投稿日:

良いポイント

自然文検索が非常に優秀で、検索ワードを工夫しなくても、知りたいことを文章のまま入力すれば関連性の高い回答が表示されます。営業として顧客対応の合間に社内規定や申請手続き、商品・サービス情報を確認する場面が多いのですが、Web検索のような感覚で素早く正確な情報にたどり着けるのは大きな利点です。特に有用なのが「誰か教えて」機能で、検索で見つからない疑問を社内の有識者に直接質問でき、回答がそのままFAQとして蓄積・全社共有されます。これにより、同じ質問が繰り返される無駄がなくなり、使えば使うほど回答精度が上がっていく実感があります。類義語登録にも対応しているため、人によって表現の異なる質問でも同じ回答へ誘導でき、現場での実用性が高いです。生成AIのように誤った回答を作り出すことがなく、既存ナレッジから最適解を提示してくれる点も、正確性が求められる業務において安心して使える理由になっています。

改善してほしいポイント

全体としては実用十分なレベルですが、検索結果が多くヒットした際は絞り込みがやや難しく、目的の情報にたどり着くまでに時間がかかる場合があります。カテゴリ別やタグ別に結果をフィルタリングできる機能があれば、より迅速に該当回答へアクセスできると感じます。また、自然文検索に慣れるまでは、どのような言い回しで質問すれば最適な結果が得られるか迷う場面があり、入力欄に検索のサンプル例やヒントが表示されると、新しく使い始める社員にとってさらに使いやすくなると思います。「誰か教えて」機能についても、回答に責任を持てないという理由で回答を控える社員がいると聞くことがあり、チャットのようにもう少し気軽に回答できる仕組みが加われば、ナレッジの蓄積がさらに加速し、利便性が向上するのではと期待しています。加えて、今後追加が見込まれる画像検索や音声検索といった機能が拡充されれば、テキスト以外の情報も扱えるようになり、活用範囲がいっそう広がると考えています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種電気・電子機器
社員規模1000人以上

電気設備について

5

投稿日:

良いポイント

検索機能は基本的には使いやすいものの、特定のキーワードを使わないと目的の情報にたどり着くのが難しい場合があります。ただ、類義語登録ができるので、一見異なる質問でも同じ回答にたどり着けるような工夫もできます。改善の余地はあるものの、十分に実用的なレベルであり業務効率化につながっています。

改善してほしいポイント

今後期待することとしては、画像検索機能や音声検索機能の追加になります。さらなる活用の層と範囲が広がるかと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種その他小売・卸売
社員規模1000人以上

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NEW

sAI Search

株式会社サイシード

4.3

40

「sAI Search(サイサーチ)」は、ユーザーの疑問を独自開発のAI(人工知能)が先回りして予測し、知りたい情報へスムーズに導くFAQ検索システムです。一般的な検索窓にキーワードを打ち込むシステムとは異なり、AIが提示するタグを直感的に選択していくだけでFAQを効率的に絞り込み、目的の回答にたどり着きやすい環境を整えています。コールセンターのオペレーター向け、社内ヘルプデスク向け、サイト内検索向けなど、用途に合わせて調整されたデザインと機能を備えたパッケージが用意されており、企業のサポート業務の効率化と品質の維持を後押しします。

■直感的なタグ選択で「検索に頼らない回答の発見」を目指す独自AI
従来のFAQシステムのように複雑な検索ワードを考える手間を抑え、画面上に提示される関連タグを選択していくだけでFAQが絞り込まれる独自のAIを搭載しています。ユーザーはITの習熟度を問わず、直感的な操作によって目的の回答にたどり着きやすくなります。また、独自開発されたこのAIは、FAQデータをシステムへ登録することで検索の効率化をサポートするため、導入からスムーズに利用を開始できるよう配慮されています。

■用途に合わせて適したデザインと機能を提供するパッケージ
それぞれの利用シーンに合わせて画面デザインやシステム機能が調整されたパッケージを提供しています。顧客の自己解決を促進する「サイト内検索向け」をはじめ、顧客応対を効率化する「コールセンターのオペレーター向け」、社内からの問い合わせを円滑に処理する「社内ヘルプデスク向け」など、導入目的に応じて適したパッケージを選択して導入可能です。

■オペレーターの後処理時間削減をサポートし対応品質の平準化に貢献
オペレーター向けのナレッジ検索ツールとして活用した導入事例では、アフターコールワーク(後処理時間)の大幅な削減をサポートする事例が報告されています。AIを用いた高度なナレッジ検索システムにより、問い合わせ対応における処理時間を短縮するのに役立つだけでなく、対応品質のばらつきを抑えて組織全体の対応の平準化を後押しします。

■東京スター銀行や花王における先進的な導入効果
豊富な業界の大手企業に導入され、成果を上げています。株式会社東京スター銀行の事例では、タグ検索機能と顧客データの分析をシステム連携させることで、単なる問い合わせ対応の効率化にとどまらず、ユーザーの導線設計を行う金融業界内でも先進的なマーケティング施策へと応用されています。また、花王株式会社の事例では、現場のオペレーターが実際に利用する目線に寄り添って社内ナレッジツールを選定したことで、手厚いチューニングサポートと相まって高い利用率と社内解決率を記録し、社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に大きく寄与しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.3

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無難に使えるFAQツール

3.5

投稿日:

良いポイント

csvでのFAQの登録、更新が可能であるが、かなり直感的な入力や操作が可能。容易にできるので、業務引き継ぎなどもスムーズに行える。

改善してほしいポイント

キーワードの登録方法や、Qの文章を上手く作成しないと、検索がヒットしづらいのでもう少し検索がヒットする基準をわかりやすくして欲しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

社内従業員向け人事関連のFAQシステムとして活用

3.5

投稿日:

良いポイント

《ユ―ザー側》・検索スピードが早い《管理側》・カスタマーサクセスにより分析レポート等を活用した改善対策が進めやすい・管理画面がシンプルなので、凡その事は直観的にメンテナンスできる

改善してほしいポイント

・タグ付けは慣れが必要・複数の管理者が同時にメンテナンス出来ない・レイアウトや構成が自由に変更できない・AI検索をうまく生かしきれない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種人事・教育職
業種その他サービス
社員規模1000人以上

FAQシステム

4.5

投稿日:

良いポイント

・直観的に操作できる・定例会にて解決率の低いFAQに対する対策等を適宜共有してもらえる・FAQの改修や追加を都度行える

改善してほしいポイント

・カテゴリが1つのFAQに対して1つしか設定できないため、分類が難しいときがある・各FAQの関連FAQを同ページ内で表示できるとより良いかも


非公開ユーザー
ビジネスパートナー
職種その他専門職
業種銀行
社員規模1000人以上

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NEW

PKSHA FAQ

株式会社PKSHA Communication

4

49

「PKSHA FAQ(パークシャ エフエーキュー)」は、株式会社PKSHA Technologyが提供する、FAQの公開や分析、運用改善がスムーズに行えるクラウド型のFAQシステムです。金融、通信、製造、自治体など多くのサイトで稼働しており、評価を得ています(※1)。利用者の58%が検索エンジンから直接FAQに流入し、33%がFAQサイト内をクリックして探索するという利用動向に合わせた、豊富な探索機能やSEO対策機能を標準搭載しています。さらに、先進的な生成AIを活用したFAQの自動作成や自動回答機能も備えており、サポート業務の効率化と顧客満足度向上の両立をサポートします。

(※1)総合部門および大企業部門において「ITreview Grid Award 2025 Winter FAQシステム部門 Leader」をそれぞれ受賞しています。

■日本語に強い独自の「言語理解エンジン」と豊富な探索機能
キーワード検索だけでなくカテゴリやタグを活用した検索、サジェスト、閲覧数ランキングや新着順ランキングなど、FAQの探索方法を豊富に備え、ユーザーが知りたい情報を発見しやすくなるようサポートします。約7万種類の概念知識と1200万語の言語辞書を搭載した「言語理解エンジン」によって、入力されたキーワードのゆらぎや専門用語、文意を捉えやすい環境を整えています。また、SEO対策用のメタタグやキーワード設定機能(検索エンジン最適化機能)も標準で対応しており、Googleなどの検索エンジンからの流入強化を後押しします。

■生成AIによるFAQの自動生成と回答作成支援
社内ドキュメントや蓄積された過去の応対ログなどの既存データから、生成AIがFAQを自動で作成する設計です。さらに、作成時の重複チェックやカテゴライズ処理の自動化にも対応しており、管理者の作業負担の軽減をサポートします。また、顧客から個別に届いた問い合わせに対しても、FAQデータベースの情報をベースにAIが回答文案を作成するため、有人サポートの業務負担軽減に寄与します。

■社内ナレッジと一元管理できる大企業向けの運用機能
顧客向けの外部FAQサイトだけでなく、社内ナレッジやオペレーター向けのFAQサイトを用途別にデザインして出し分けられる「マルチサイト機能」を搭載しています。顧客からの問い合わせログや分散しがちな社内ノウハウを1カ所に集約して一元管理でき、状況に適したFAQをスピーディーに展開できるよう設計されています。詳細な管理権限の設定や、ワークフロー(承認)機能など、ガバナンスとセキュリティを重視する大企業の運用要件にも柔軟に対応する仕様です。

■AIチャットボットとのシステム連携と問い合わせ管理のワンストップ運用
自社で構築したFAQデータを、対話型AI「PKSHA ChatAgent」などの外部の対話型AIにシステム連携できる仕組みを整えています。FAQデータとチャットボットのシナリオデータを二重で管理する手間の軽減をサポートし、運用の効率化を促進します。さらに、問い合わせ管理機能と連動させることで、FAQの評価・作成から、個別の問い合わせ対応にいたるまでのサポート業務全般をワンストップで管理できるよう配慮されています。

■あいおいニッセイ同和損保やアイシンなど豊富な導入実績
確かな実績に裏付けられており、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社では、自己解決率の向上とメンテナンス性に配慮してチャットボットとFAQサイトをリニューアルしました。また、オルビス株式会社ではEC利用者の「ここちよさ」を支えるカスタマーサポートに活用されています。さらに、社内問い合わせに導入した株式会社アイシンでは、社員の自己解決率が向上したことで、社内問い合わせ数の大幅な削減を達成しています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4

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ナレッジ蓄積にも便利なFAQツール

3

投稿日:

良いポイント

①FAQの掲載・検索②FAQに載っていない内容への問い合わせが使えるツールです。①は、よくある問合せをカテゴリごとに仕分けして作成しておくと、キーワード検索で「該当しそうなFAQ」を表示してくれます。FAQを拡充すればするほどユーザーの利便性は増すので、メンテナンスする側はちょっと大変ではあります。CSVによる一括アップロードも可能です。②は、①で検索しても該当するFAQが無い場合に、問合せしたいカテゴリごとに、担当部署に問合せできるような仕様になっています。問い合わせのファーストステップが検索機能も兼ねているようで、入力されたキーワードに関連しそうなFAQを表示してくれるため、そこで解決できればOK、解決できない場合は担当部署へエスカレーションされます。ユーザー目線では「FAQには載っていない事を聞きたいのに、なかなか問合せフォームへたどり着けない」というジレンマはあるかもしれませんが、管理者目線では「一定の問合せは掲載しているFAQで解決できる」ためありがたいです。UIは非常にシンプルです。

改善してほしいポイント

検索機能によって「知りたいこと」を調べてFAQへたどり着く、という仕組みになっていますが、検索の精度があまり高くないのか、私の使い方の問題か、「知りたいこと」にダイレクトに辿り着けないケースがあります。辿り着けない場合、いくつものFAQを開いては閉じ、開いては閉じ、、、ということを繰り返さなくてはならないため、不便さを感じます。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種法務・知財・渉外
業種その他
社員規模300-1000人未満

お客さま向けマイページでFAQを公開しています

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・ほかのWEBページとシングルサインオンができること(データ連携が可能)・複数のページを作成できるので必要性や閲覧者に応じて表示ページを変えることができること

改善してほしいポイント

しいて言うと初期画面がちょっと時代が古い感じのデザインなので、最新のUIにしてもらえるか、デザイン機能も実装されるとうれしいです


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

長年お世話になっております

3.5

投稿日:

良いポイント

アップデートを繰り返されているだけあって、あったらいいなと思う機能はたいていあります。他の類似製品のご紹介をいただく機会も多いですが、現在利用しているPKSHAFAQの機能をすべて網羅する製品には出会ったことがなく、こちらで長年お世話になっています。ユーザー向けヘルプデスクの対応が素晴らしく、ちょっとした操作に関する疑問なども気軽に聞くことができ毎回丁寧に回答をいただけております。

改善してほしいポイント

・機能が多すぎるがゆえに、管理画面の全貌をしっかり理解するのにかなり経験が必要で、属人化しやすいと思います。社内担当者向けに自分で操作マニュアルを作って周知しているので、「FAQの更新/作成方法」「ヘルプデスクの回答方法/分担替え方法」「フォーム作成方法」「レポートの活用方法」など、業務ごとの公式マニュアルを作成して配布していただけるとありがたいです。・レポート機能で様々なデータの分析が可能ですが、具体的に1のFAQの改善を検討すために集計種別ごとにばらばらに出力して情報を照らし合わせるのが大変です。FAQごとの詳細画面内で、更に詳細なレポート(期間指定のアクセス数など)が見られると、ちょっと見たときに改善の検討ができ使いやすくなると思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種ガス
社員規模1000人以上

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