構造解析と連成場技術で設計の精度向上や製品開発を後押し
最終更新日:
製品概要
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ユーザーレビュー
流体解析と連動して解析でき解析力UP
4
投稿日:
良いポイント
優れている点・好きな機能・流体解析との連動解析ができる。その理由・構造解析だけでは温度分布などの詳細な条件を手入力で入れるしかなく解析の信頼性に乏しいのが問題でしたが、同社製のANSYS FLUENTと組み合わせることによって空冷による温度分布の影響も含めた解析ができ、複雑な流れが入った構造体の解析ができるようになりました。温度分布による割れの起点をシミュレーションできるようになったのはとても役に立ちます。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点・設計へのフィードバック機能その理由・温度分布による応力集中は解析することができるようになりましたが、応力を下げる設計は見直しが必要でトライアンドエラーの繰り返しをしています。応力集中を下げるために流れや厚みなどをあるていど推測してくれると解析がもっと楽になります。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 開発 |
|---|---|
| 業種 | その他製造業 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
使いやすさを重視した構造解析ソフトウェア
4.5
投稿日:
良いポイント
とにかく使いやすさが特徴の構造解析ソフトウェアだと感じます。解析条件設定も上から順に設定していけば良いため、簡単に設定ができるため、設計者CAEとしても使用できる。また、簡単な解析だけではなく、複雑な解析も簡単な操作できるため、一昔の高難易度な解析が初めて人でもいとも簡単に熟してしまうほどのソフトウェアです。
改善してほしいポイント
サポート体制があまり変わらないのに、どんどん保守料の値上げが大きくなっている。ANSYS代理店の動きの悪さやサポート体質の悪さもあり、不満でしかない!収益が必要なのは分かるが、であればより有用なソフトウェアを開発して新しく販売するのであればいい。ソフトウェアの進化もニーズとしては不要な部分も多く、サポート体制最悪な状態で値上げばかりでは今の運用体制に不満しか感じない。せっかくソフトウェアの使いやすさもあるのに、サポート体制の悪いさが目立ってもったいない。
- 非公開ユーザー
- 導入決定者
| 職種 | 開発 |
|---|---|
| 業種 | 一般機械 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
設計者向けCAEの走り
3.5
投稿日:
良いポイント
ツリー構造のWizard形式GUIにより、初心者でも簡単に使える。メジャーなCADとのインターフェースが用意されており、CAD形状の取り込みが3D-CAD側のメニューからダイレクトに可能。更に、その機能を利用したパラメトリック解析が可能。Workbench GUIで利用できるメッシャーが強力で、他の構造解析ソフトで切れない形状でもメッシングできる。その為、構造解析用にCAD形状を修正する必要がなく、作業効率が良い。
改善してほしいポイント
メッシャーの強力さとの相反であるが、全ての部品間接触に接触要素を必要とする。これが的確にできているかどうかが、解析の正確さを左右する。自動で設定されるが、完全とは言い難い部分があり、接触部分の多い構造の場合、チェックの工数がかかる。この点が改善されれば(自動で完全な接触が生成されれば)、更に作業効率向上が期待できる。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 解析・シミュレーション |
|---|---|
| 業種 | 電気・電子機器 |
| 社員規模 | 1000人以上 |
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提供会社
| 社名 | アンシス・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 企業URL | https://www.ansys.com/ja-jp/about-ansys |

