ITセレクト powered by 発注ナビ

所属カテゴリー

※本ページの製品情報は、一般公開されている情報をもとにITセレクトが独自に作成したものです。詳しくは各企業の公式ウェブサイトなどをご確認ください。

異なるシステム間でのスムーズなファイル共有をサポート

No Image

最終更新日:

製品概要

株式会社セゾンテクノロジーの方へ
ITセレクト powered by 発注ナビ にご登録いただくと、製品情報を掲載・編集することができます。
製品を掲載して、IT製品の導入検討者との「商談」を効率的に獲得しませんか?
>>無料掲載希望の方はこちら

ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

安定したファイル連携を実現できる定番ミドルウェア

3.5

投稿日:

良いポイント

HULFT10の良い点は、異なるシステム間でのファイル連携を安定して運用できることです。実際の運用では一度設定した連携が長期間にわたって安定稼働し、トラブルが少ない点を高く評価しています。また、送受信状況やエラー内容を管理画面で確認しやすく、問題発生時の切り分けが容易です。取引先やグループ会社でもHULFTを採用しているケースが多く、システム間連携の標準ツールとして利用しやすい点も魅力です。運用担当者の引き継ぎもしやすく、安心して利用できる製品だと感じています。

改善してほしいポイント

機能面には概ね満足していますが、初めて利用する担当者にとって設定項目が多く、導入時の学習コストはやや高いと感じます。特にジョブ連携や暗号化設定などは、もう少し直感的な画面構成であればより利用しやすくなると思います。また、エラー発生時の原因分析をサポートする機能やAIを活用した設定支援機能が追加されると、運用負荷の軽減につながると考えています。運用担当者のスキルに依存せず管理できるようになることを期待しています。


福田 大希
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

安心・安全・確実なファイル連携ミドルウェアです

4

投稿日:

良いポイント

Web APIを通じて制御・管理ができる点です。「HULFT10 API Gateway」などのラインナップが拡充され、汎用的なAPIで複数のホストや転送状況を柔軟に管理できるようになりました。これにより、システムの自動化や運用負荷の軽減、IT人材確保のハードルの低下につながり、リソースをほかの部分に割くことができます。

改善してほしいポイント

従来のWeb UIやコマンド制御から、HULFT10のコンテナ版(HULFT10 for Container Services)やAPI Gatewayを中心とした現代的な構成に移行する場合、従来のジョブフローや運用スクリプト(ジョブ起動処理など)の修正・再設計が必要になります。そのため、適正に稼働するまでには少し時間と労力の余裕が必要です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種経営コンサルティング
社員規模20人未満

HULFTをお勧めします

5

投稿日:

良いポイント

ファイル転送ツールとして、20年以上前からHULFTを使っております。メインフレームの汎用機とWIndows系、UNIX系サーバなどの様々なOS、文字コードのシステムとのファイル連携に使用しております。ファイル受信後にプログラムを実行する機能も持っているので、バッチジョブの自動実行などを行うことも可能です。文字コードの変換については、特に意識せずにHULFTが自動で行ってくれるので、ファイル連携に関するシステム開発等の工数削減にもなります。データ件数も、数百万件レベルの大量データの連携についても、安定して行うことが可能なので、老舗ソフトならではのシステムの安定性もお墨付きです。

改善してほしいポイント

特に改善要望点は無いのですが、強いて挙げれば、ほとんどエラーは発生しないのですが、ごくまれにエラーが発生した際、エラーメッセージの内容と、トラブルシューティングの方法がオンラインマニュアルを見ただけでは分かりずらい所


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種食料品
社員規模100-300人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

関連記事

情報システム部必見:ネイティブアプリのメリット・デメリット、内製・SaaS/ノーコード開発活用戦略

DX推進や業務効率化の機運が高まる中、営業部門やマーケティング部門など、各事業部門から「専用の業務アプリを開発してほしい」といった要求が乱立していないでしょうか。これら個別の要求に全て応えることなどとても無理だ……と課題を抱えているIT/情シス部門の方も多くいると思います。 本記事では、ネイティブアプリの基礎知識から、Webアプリ、ハイブリッドアプリ、PWAといった他のアプリ形式との比較を通じて、それぞれのメリット・デメリットを明確にします。さらに、SaaS活用、ノーコード・ローコード開発ツールといった新たな選択肢を提示し、情報システム部門が現場要求を裁き、全社最適化を図る戦略をひもといていき […]

thumbnail

    データの一元管理とは? DX推進に向けた一元管理の目的とメリット、その実現に向けた簡単な方法

    「膨大な情報・データ」をフル活用して業務、そしてビジネスの効率化を図る企業が増える中、「データの集約と管理方法の整備」はDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する要となっています。データをいかに効率的に管理し、スムーズに活用できるかが競争力強化に直結するため、自社として、社内のあらゆる部門が連携して取り組む必要があります。 この記事では、データを一元管理する背景と目的、従来の方法との違いや具体的な対象、ITシステムの導入で実現する方法を深堀りして解説します。自社全体のDX推進に向け、大きな一歩を踏み出すヒントを得ていただければ幸いです。併せておすすめのIT製品もご紹介します。製品を探し […]

    thumbnail

      グループウェアとワークフローシステムの最適な関係は? 4つの導入パターンで解説

      多くの企業で導入されているグループウェア。よく使われる機能の1つに「ワークフロー」がありますが、「承認ルート(経路)が複雑で設定できない」「外部システムと連携できず、二重の手間が発生する」といった不満の声も少なくありません。かといって専用のワークフローシステムを導入すると管理が煩雑になるのでは、と悩む担当者の方も多いでしょう。 本記事では、グループウェアとワークフローシステムの基本的な違いから、両者のメリットを最大化するための4つの導入パターン、そして失敗しない製品選定のポイントとおすすめ製品までを網羅的に解説します。あなたの会社にとって最適なワークフロー環境へ再編・構築するヒントになれば幸い […]

      thumbnail

        関連記事をもっと見る

        提供会社

        社名株式会社セゾンテクノロジー
        企業URLhttps://www.saison-technology.com/company/company_profile

        カテゴリー関連記事

        関連記事をもっと見る