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「3次元CAD(3D CAD)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

国内エンタープライズアプリケーション市場、2020年以降は成長鈍化するも2024年には5631億円規模へ――IDC予測
IDC Japanによると、国内エンタープライズアプリケーション市場は、PLM市場がけん引し、2019年は前年比2.6%のプラス成長だったが、新型コロナの影響により2020年以降は成長が鈍化する見込み。ただし、2021年以降は、ニューノーマルな働き方の定着などによって緩やかな回復基調になる予測だ。(2020/7/1)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計者のテレワーク環境、でもやっぱり●●に触れたい!?
「できること」と「できないこと」がありますよね。(2020/6/30)

LiveWorx 20 Virtual:
CAD、PLMからARまで、SaaSはニューノーマルの最適解
PTCはバーチャルライブイベント「LiveWorx 20 Virtual」で、同社のSaaS型ソリューションの特徴や最新事例について語った。また、特にリモートワークに役立つARソリューションおよび、その開発環境についても紹介した。(2020/6/30)

日本HP、Quadro RTXを搭載したモバイルWSなどクリエイター向けPC新モデルを一挙投入
日本HPが、薄型軽量設計のモバイルワークステーション「HP ZBook」新モデルなど計11シリーズを発表した。新製品は、8月上旬から順次発売される。【更新】(2020/6/29)

3Dスキャナーニュース:
新型iPad ProのLiDARを活用した3Dスキャンアプリ、課金なしでもフル機能
プロノハーツは、Appleが2020年3月に発売した新型「iPad Pro」のLiDARスキャナを活用し、対象物のメッシュ情報を取得してファイル出力できる3Dスキャンアプリ「pronoMeshScan」を、App Storeにて提供開始した。(2020/6/29)

AR/VR:
BIMモデルを3分でAR変換、「mixpace」のHoloLens 2対応版がアップデート
SB C&Sとホロラボは、3DCADやBIMで作成した設計データを自動でAR/MRデータに変換する建設業向けソリューション「mixpace」のHoloLens 2/iPad版に、指定した場所へ3Dモデルを表示する新機能が搭載された。今後は、5G時代の到来も見据え、BIMモデルの高速変換やAR空間での自由自在な操作性などを強みに、建設業界で導入を提案していく。(2020/6/26)

CADニュース:
SaaS型製品開発プラットフォームの導入が加速
PTCは、クラウドベースの3D CAD製品を手掛けるOnshapeの買収以降、CAD/PLM業界の製品開発において、SaaS製品開発プラットフォーム「Onshape」の導入が加速しているとの見解を示した。(2020/6/26)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(2):
3Dプリンタを活用した設計者の“働き方改革”
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第2回は、設計者の「働き方改革」の視点を交えながら、設計業務における3Dプリンタ活用の在り方について解説する。(2020/6/26)

CADニュース:
AIがコンセプト設計におけるスケッチ作業を支援、「NX Sketch」を発表
Siemens Digital Industries Softwareは、ハイエンド3D CAD「NX」環境において、コンセプト設計におけるスケッチ作業を支援する新ソリューション「NX Sketch」を発表した。(2020/6/25)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

3Dプリンタニュース:
動物園のミーアキャットに自然な採餌行動を促す餌やり器を金属3Dプリンタで
GEアディティブは、米国オハイオ州にあるシンシナティ動物園と連携し、一部の動物に対して自然な採餌行動を促すための餌やり器を金属3Dプリンタで製造、導入したことを発表した。(2020/6/23)

初心者のための流体解析入門(13):
圧縮性の流体を解析してみる
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は話題を変えて「圧縮性の流体」について取り上げる。(2020/6/19)

構造解析、はじめの一歩(5):
線形静解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第5回は「誰もが必ずできる線形静解析」をテーマに、無償ツールを活用しながら“ステップ・バイ・ステップ”で大まかな線形静解析の流れを解説していく。(2020/6/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ニューノーマルの風に乗り今度こそ加速する!? 製造業のクラウド活用
少なくともツールベンダーにとっては追い風となりそうです。(2020/6/16)

FAニュース:
ロボットシステム立ち上げを短縮する支援ソフト、3Dシミュレーター機能搭載
ヤマハ発動機は、ロボットコントローラー「RCX3」シリーズ用のサポートソフトウェア「RCX-Studio 2020」を発売した。3Dシミュレーター機能などの新機能を搭載し、ロボットシステムの立ち上げ時間短縮や作業者の負荷軽減に貢献する。(2020/6/12)

CADニュース:
データを渡さずに3D CADデータを共有するソリューションの提供を開始
スマートスケープは、マルチCADオンライン情報共有ソリューション「Kisters 3DViewStation VisShare」の提供を開始した。データを渡さずに、高セキュリティな3D CADデータの共有ができる。(2020/6/12)

LiveWorx 20 Virtual:
PTCのOnshape買収は新型コロナ前から見据えていたニューノーマルへの布石
米PTCは年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx」のオンライン版「LiveWorx 20 Virtual」を開催した。基調講演の中で、エンジニアリング領域におけるクラウド/SaaS活用を推進するキーとなる「Onshape」のテクノロジーとその有効性について説明が行われた。(2020/6/11)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(2):
FreeCADの定番編集コマンドを使ってみる
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第2回では、3D CADの定番編集コマンドであるミラー複写/反転、回転押し出し、スイープ、ロフト、回転パターン、直線パターンの機能を順に取り上げる。(2020/6/10)

製造ITニュース:
日立が人工呼吸器の組立作業手順書を無償公開、専用コミュニティーも立ち上げ
日立製作所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大のため需要が逼迫(ひっぱく)している人工呼吸器の製造支援を目的に、同社の「組立ナビゲーションシステム」を活用した3D作業手順書を無償で公開すると発表した。(2020/6/8)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタル変革が停滞、設計力がカギに――2020年版ものづくり白書公開
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は2020年5月29日、製造業やモノづくり技術の動向について毎年取りまとめている「2020年版 ものづくり白書」を公開した。(2020/6/2)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(1):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース1:構造物の強度解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第1回は「構造物の強度解析」について取り上げる。(2020/6/2)

エッジAI:
PR:自動車部品メーカーが販売する外観検査AIシステム、その開発基盤とは
AIの活用が進みつつある製造業から注目を集めているのがエッジAIプラットフォーム「NVIDIA Jetsonシリーズ」だ。菱洋エレクトロは、開発元のNVIDIAと協力してさまざまな顧客企業のエッジAIシステムの開発を強力に支援。既に、武蔵精密工業の外観検査AIシステム「Neural Cube」や、日本ユニシスの小売店舗向けAI業務代行ロボット「RASFOR」といった実績も積み上げている。(2020/6/1)

メカ設計ニュース:
3D CADデータを活用して製品原価の見積もり計算ができるパッケージシステム
図研プリサイトは、3D CADデータを活用して製品原価の見積もり計算ができる、原価見積もりパッケージシステム「Design BOM」を発売した。3D情報の活用により簡単かつ高精度な原価の比較見積もりができる。(2020/5/25)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

構造解析、はじめの一歩(4):
形状なくして解析あらず
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第4回は、設計者によるCAEの基本となる3次元形状の準備をテーマに、3D CADとソリッドモデルについて解説する。(2020/5/20)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
大成建設が注力する機械化施工の26年間の歴史やWELL認証取得に取り組む理由
大成建設は、ロボットを活用した機械化施工の導入を進めるとともに、社員の健康や環境に配慮した建物を建設し、ZEBやWELL認証の取得を進めている。(2020/5/18)

PR:テレワーク環境は「表示が遅い」? せっかく導入したVDI環境、苦情をはねのけて生産性を上げる秘策とは
職種や分野を問わず、さまざまな企業にテレワークをはじめとする多様な働き方が求められる中、VDIの導入が広がりをみせている。しかし、せっかくVDIを導入したにもかかわらず「遅い」「動かない」といった問題を抱え、従業員の生産性が上がらないケースも目立つ。こうした事態を防ぎ、スムーズな業務を実現するコツとは。(2020/5/18)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(1):
FreeCADってどんな3D CAD? 簡単なモデリングから始めてみよう
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第1回では、スケッチとモデリング機能について取り上げる。(2020/5/18)

初心者のための流体解析入門(12):
「ファン」を用いた製品設計にCFDを役立てるには
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は、実際のコンポーネントの設計にCFD(流体解析)を活用することを主眼に置き、「ファン」を用いた製品設計について考える。(2020/5/15)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(5):
下り坂で自転車のペダルはなぜ勝手に回らないのか? 「ラチェット機構」の役割
身近にあるモノを題材に、それがどんな仕組みで動いていて、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回は「ラチェット機構」にフォーカスし、自転車の後輪部にあるラチェット機構の仕組みや役割を詳しく解説する。(2020/5/12)

ほぼ確実にシュートが決まるバスケのゴール開発 「買いたい」と驚嘆する人が続出
運動が得意でなくても安心。(2020/5/11)

製造業DX:
PR:大手機械要素部品メーカーのデジタル革新が“かつてない顧客体験価値”を生む
大手機械部品メーカーのTHKは、顧客企業とのエンゲージメントを深めるWebコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」のサービス提供を開始した。グローバルで圧倒的高シェアを占めるLMガイドの強みを生かしつつ、「リアル(対面)とデジタル(非対面)の融合」により新たな顧客体験価値を創造し、提供していくものだ。将来的には、予兆検知アプリケーション「OMNIedge」との連携も想定されている。(2020/5/25)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(15):
位置公差の総仕上げと振れ公差について 〜曖昧さを取り除く幾何公差〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。最終回となる第15回は「位置公差」の残りと「振れ公差」について取り上げ、幾何公差の解説をまとめます。(2020/5/7)

CIM:
鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」発売、鋼橋上部工のCIMモデルや3D寸法線を自動出力
オフィスケイワンは、線形座標や設計情報を入力するだけで、鋼橋上部工のCIMモデルや3D寸法線、BIM/CIM設計照査シート、属性情報を自動出力可能な鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」を開発した。(2020/4/29)

セミナーレポート:
PR:DX時代における真の設計環境のあり方とは? インフラとしての3Dデータ活用
製造業にも押し寄せる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の流れを受け、オンデマンドセミナー「製造業のDXを推進する設計環境とは 〜データ中心のモノづくりの実践へ〜」が開催され、未来のモノづくりを支える“真の設計環境のあり方”について有益な情報が発信された。(2020/4/27)

CADニュース:
「Creo 7.0」はジェネレーティブデザインやリアルタイム流体解析、マルチボディ設計など注目機能が盛りだくさん
PTCジャパンは、3次元設計ソリューション「Creo」の最新バージョンである「Creo 7.0」を発表した。機能強化ポイントのうち、特にジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーション、マルチボディ設計の3つがCreo 7.0を象徴するものだという。(2020/4/24)

ママさん設計者が徹底レビュー:
PR:従来CADよりも手間が軽減、AutoCAD Mechanicalツールセットの実力とは
3D CADを用いた3次元設計が主流になりつつある今も、2次元図面の必要性は変わらない。本企画では「AutoCAD」で利用できる業種別ツールセットの1つ「Mechanicalツールセット」に着目し、MONOistでおなじみのママさん設計者(藤崎淳子氏)に、その使い勝手を評価してもらった。(2020/4/21)

VRニュース:
業務改革を支援、MRとAI技術を活用した物品分類の方法とプログラムを開発
KPMGコンサルティングは、MRとAI技術を活用した「物品分類方法及びプログラム」を開発した。大量の3D CADデータから対象物品と類似度が高い物品リストを作成でき、交換部品の選定などの作業時間を大幅に短縮する。(2020/4/20)

メカ設計ニュース:
設計や解析も! NVIDIAが提案する理想のテレワーク環境のあり方とは
NVIDIAは、利用が急増するテレワークを題材としたオンラインセミナー「急務 BCP(事業継続)対策! パンデミックでの緊急出社制限で露呈 すべての業務を継続できるテレワークを実現するには!」を開催し、同社の仮想GPU(vGPU)ソリューションの有効性について説いた。(2020/4/17)

メカ設計用語辞典:
ポンチ絵
メカ設計者のための用語辞典。今回は「ポンチ絵」について解説する。(2020/4/16)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(11):
【総まとめ】“脱2次元”を果たした完全3Dの世界に待つものとは
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。最終回はこれまでの内容をおさらいし、重要ポイントをあらためて取り上げます。(2020/4/16)

構造解析、はじめの一歩(3):
構造解析、いろいろあれど……
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第3回は、構造解析の種類について詳しく解説する。(2020/4/10)

ロボット開発ニュース:
AIひび割れ検出技術採用の自律走行ロボットを開発、建築物の検査時間を4割短縮
イクシスと安藤ハザマはAIで撮影画像からひび割れを検出する「自律走行式ひび割れ検査ロボット」の開発を発表した。既存のAIによるひび割れ検出技術の課題点を解決する。(2020/5/1)

VRニュース:
施工や保守で3Dデータの活用促進、MRデバイスの取り扱い開始
SB C&Sは、MicrosoftのMRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを開始した。ホロラボと共同開発した可視化ソリューション「mixpace」とともに、施工、保守などにおいて3Dデータの活用を促進する。(2020/4/3)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(14):
位置度を考える上で重要な「最大実体公差」の「動的公差線図」
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第14回は、位置度を考える上で重要な最大実体公差の「動的公差線図」について取り上げる。(2020/4/2)

電子ブックレット(メカ設計):
【総力特集】日本ものづくりワールド 2020
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2020年2月26〜28日の期間、幕張メッセで開催された「日本ものづくりワールド 2020」のイベント・ブースレポートをまとめた「【総力特集】日本ものづくりワールド 2020」をお送りします。(2020/3/30)

そろそろ会議やめませんか:
テレワーク全盛の中で見るVR会議「桜花広場」の今――仮想空間を使うがHMD必須としない理由
VR会議システム「桜花広場」が、Oculus Go/Oculus RiftといったHMDを使わないPC版に注力しているという。いきさつを開発者の桜花一門氏に聞いた。(2020/3/31)

初心者のための流体解析入門(11):
強制対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“強制対流による冷却”だ。(2020/3/30)

MR:
SB C&SがAR/MR向けの製品ラインアップを強化「HoloLens 2」の取り扱いを開始
SB C&Sは建設分野で役立つAR/MR向けの製品ラインアップを強化している。この度、Microsoft製Mixed Realityデバイス「HoloLens 2」の取り扱いをスタート。以前から展開する3DCADやBIMで作成したデータをAR/MRに対応したデバイス用に変換するクラウド「mixpace」と組み合わせて提案し、拡販を図る。(2020/3/25)

CAEニュース:
船舶/海洋工学用設計・解析ソフトと連携、設計と検証プロセスを短縮
MSC SoftwareとDNV GLは、DNV GLの船舶/海洋工学用設計・解析ソフトウェア「Sesam」のユーザーの生産性向上を目的とする提携に合意した。同社の「MSC Apex」とSesamの連携により、設計からエンジニアリングの作業効率を高める。(2020/3/25)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。