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「3Dプリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Chromebook」投入へ 「5G PC」も検討――日本HPが2020年度事業説明会を開催
日本HPが2020年度の事業説明会を開催した。2020年度は「新成長分野への投資」と「サステナビリティ」に注力しつつ、印刷ソリューション事業や3Dプリンタ事業を「新たな中核事業」にすべく取り組むという。(2020/1/22)

オートモーティブワールド2020:
産業用大麻とPLAを融合した3Dプリンタ向けバイオマスフィラメント
堀正工業は「オートモーティブワールド2020」において、産業用大麻(ヘンプ)の木質部分の微粒子をPLA(ポリ乳酸)と複合させたバイオコンポジットを原料とする3Dプリンタ用バイオマスフィラメント「HBP フィラメント」と、その造形サンプルを展示していた。(2020/1/22)

Innovative Tech:
高さ1ミリのダビデ像を精密3Dプリント
超精密プリントが可能な3Dプリンタが開発された。(2020/1/21)

オートモーティブワールド2020:
柔らかいモノの高品質な造形に特化したFDM方式3Dプリンタ
ホッティーポリマーは「オートモーティブワールド2020」において、軟質フィラメント「HPフィラメント(スーパーフレキシブルタイプ)」専用のFDM方式3Dプリンタ「エスディーズ I」を参考出品した。(2020/1/20)

初心者のための流体解析入門(10):
自然対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“自然対流による冷却”だ。(2020/1/14)

3Dプリンタニュース:
先端内径150μm、詰まりの低減と精密な3Dプリントを両立するヘッドノズル
テクダイヤは、従来より精密な造形を可能にするFDM方式の3Dプリンタ用ヘッドノズルを発表した。素材に熱伝導率の高い真ちゅうを使い、内部に段差のないテーパー形状を適用することで、材料詰まりの低減と精密な3Dプリンティングの両立が可能となった。(2020/1/10)

3Dプリンタニュース:
加工が容易、フットウェア部材に最適な3Dプリンティング用高性能樹脂
Lanxessは、3Dプリンティング用の高性能樹脂「LFプレポリマー」の提供を開始した。低粘度での設計が可能なため加工が容易でフットウェア部材に最適、かつ危険有害区分は低くユーザーを潜在的な暴露から保護する。(2020/1/9)

MONOist 2020年展望:
3Dプリンタの可能性を引き上げる材料×構造、メカニカル・メタマテリアルに注目
単なる試作やパーツ製作の範囲を超えたさらなる3Dプリンタ活用のためには、「造形方式」「材料」「構造」の3つの進化が不可欠。これら要素が掛け合わさることで、一体どのようなことが実現可能となるのか。本稿では“材料×構造”の視点から、2020年以降で見えてくるであろう景色を想像してみたい。(2020/1/6)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(3):
ディスクとトレーの干渉を防ぐ、光学ドライブの「溝カム」の仕組み
身近にあるモノを題材に、それがどんな仕組みで動いていて、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回は、前回の続きとして、光学ドライブの「溝カム」の仕組みを取り上げ、その用途や動き方の理解を深める。(2020/1/6)

【最終回】デジタルネイティブのためのフォントとデザイン:
“フォント好き”なら絶対楽しめる台湾の旅(後編)
いよいよ連載も最終回。どこか懐かしい、台湾の旅の後編です。(2019/12/28)

3Dプリンタニュース:
複数の機能を持つパーツを一体造形できる技術で、ロボット部品の製造変革を
Booleanは、東大発ベンチャーのNature Architectsと事業提携し、3Dプリンティング/アディティブマニュファクチャリングと、DFM(Direct Functional Modeling)を組み合わせたモノづくりプロセスの構築支援を開始すると発表した。(2019/12/27)

現地レポート:
2019年の深センから見た、ハードウェアスタートアップシーンの今
世界中から多くのスタートアップ企業が集まる中国・深セン。「アジアのシリコンバレー」とも称されるこの地に拠点を置くスタートアップと、彼らを支援するベンチャーキャピタル(VC)、そして消費者視点で見た深センの街並みを取材した。(2019/12/27)

違和感仕事して! 三菱「エクリプス」をベースにランボルギーニ「ガヤルド」を再現した猛者がすごい
事故車両のエクリプスをベースに手作り。(2019/12/26)

Innovative Tech:
シャツのボタンをセンサーに MITとGoogleが「SensorSnaps」開発
シャツのボタンを押したり回したりして、音楽再生などの命令を与えることができる。(2019/12/30)

一生忘れられないクリスマスやろなぁ……! ランボルギーニ、3Dプリンタで「アヴェンタドールS」手作り親子に本物をプレゼント
ランボルギーニはサンタクロース。(2019/12/25)

メカ設計 年間ランキング2019:
暑いぞ熊谷! ニコンの熱いモノづくり、戦い激しいガチャ市場、意匠法は今風に
2019年に公開したメカ設計フォーラムの全記事を対象とした「人気記事ランキング TOP10」(集計期間:2019年1月1日〜12月22日)をご紹介します。(2019/12/25)

電子ブックレット(メカ設計):
カプセルトイ開発の舞台裏、エポック社が推進する3Dツール活用
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、老舗玩具メーカーであるエポック社のカプセルトイ事業の取り組みと3Dツール活用について取り上げた記事「エポック社のカプセルトイが攻め過ぎている理由」をお送りします。(2019/12/23)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(5):
鎖から蜘蛛の巣へ、「サプライウェブ」の世界が見えてきた
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第5回は、サプライチェーンマネジメントの進化の方向性となる「チェーン=鎖」から「ウェブ=クモの巣」へのトランスフォーメーションを取り上げる。「サプライウェブ」の世界とはどのようなものなのだろうか。(2019/12/23)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2019:
学生フォーミュラの「デザイン審査」で何が問われるか、知っていますか
2019年の学生フォーミュラレポートも今回で最終回。実は今大会開催の1カ月ほど前に、2012年大会で横浜国立大学フォーミュラプロジェクトのリーダーを務め、その後中小企業の雄、由紀ホールディングスで開発の仕事をされている曽根健太郎氏から「デザイン審査員さんにインタビューしませんか?」といううれしいお話を頂いた。(2019/12/19)

指にはめて使うスマホを支える道具「孫指」が便利そうだと話題に 「欲しい」「これは売れる」
気軽に使えそうなのがステキ。(2019/12/22)

Innovative Tech:
8種のインクを毎秒50回切り替え可能 超高速の3Dプリンタ、ハーバード大が開発
複数の素材を組み合わせて超高速にオブジェクトを作成できる技術が開発された。(2019/12/20)

2019国際ロボット展:
デジタルツインで3Dプリント向けロボットの現場導入を高速化、ABBが提案
ABBは「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展し、“最先端の3Dプリンタ用ソフトウェアによるデジタルものづくり”と題して、「RobotStudio 3D printing PowerPac」を訴求した。(2019/12/20)

うんうんそれもまた数学愛だね 「ゼータ関数」が好き過ぎるから食べたり、触ったり、計算したりしてみたという話
ゼータ愛。(2019/12/27)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ネタやシャリではなく「構造」ですし屋を選ぶ時代は来るか
方式や材料も大切ですが、構造にも注目したい。(2019/12/19)

3Dプリンタニュース:
シングルヘッド採用で手軽さが増したプロ向けFDM方式3Dプリンタ「DreamerNX」
デスクトップ型3DプリンタメーカーのFLASHFORGEの日本総代理店であるApple Treeは、FLASHFORGEが新たにリリースしたプロフェッショナル仕様のFDM方式3Dプリンタ「DreamerNX」の販売を開始した。(2019/12/17)

3Dプリンタニュース:
アディティブマニュファクチャリングの品質保証に関する初の規格書
第三者認証機関であるTUV SUDの日本法人であるテュフズードジャパンは、アディティブマニュファクチャリング(AM)の品質保証を扱う初の規格書「DIN SPEC 17071」について発表。仕様策定にはテュフズードの他、ドイツ鉄道、MT Aerospace、シーメンス・モビリティが携わった。(2019/12/16)

アーマードコア「ホワイト・グリント」のコスプレがコミケへ出撃準備中 製作期間約250日・製作費300万円の力作に注目集まる
身体が闘争を求めてくる。(2019/12/13)

ゴッホの左耳を生きた状態で再現 バイオ3Dプリンタで印刷
ゴッホは生前、自身の左耳を切り落としたが、米国在住のアーティスト、ディムート・シュトレーベさんはバイオ3Dプリンタを使い、ゴッホの左耳を新陳代謝をする生きたレプリカとして制作した。(2019/12/13)

3Dプリンタニュース:
積層造形部品の設計プロセスを最大80%縮小する最適化ソリューション
エムエスシーソフトウェアは、積層造形に向けた設計プロセスの完全な自動化により効率化を図る最適化ソリューション「MSC Apex Generative Design」を発表した。積層造形可能な部品の設計案をわずか数時間で作成する。(2019/12/13)

“モノのDNA”が記録媒体に:
モノ自体にデータを安定保存する手法を開発、スイスの研究者
スイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究チームが、ガラスのナノ粒子を使ってほとんど全てのモノをデータストレージユニットに変える新しい方法を発見した。記録寿命は数百年と長く、薬剤から眼鏡までさまざまなモノにデータを記録できる。(2019/12/12)

3Dプリンタニュース:
単一素材から多様な触感を表現するデータ設計技術を開発
慶應義塾大学SFC研究所は、3Dプリンタを用いて触感、通気性、重量を自在に変化させられる単位格子と、それを連続的に分布させ、形状内部に配置できるデータ設計技術を開発した。(2019/12/12)

i-Construction:
パスコの最新ICT測量や請負契約の電子化など、生産性向上につながるセミナー
ヒューマンタッチ総研は、「建設業界のための、ICTを活用した生産性向上と働き方改革セミナー」を開催した。会場では、i-Constructionに対応するために必要な最新のICT測量技術をはじめ、realwearのスマートグラス、建設業でも広がりが期待される電子契約など、さまざまなソリューションの導入事例が紹介された。(2019/12/10)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンティングサービスのオーダー管理を効率化するクラウドソフトウェア
Stratasysは、3Dプリンティングサービスを提供する店舗向けの作業指示管理ソフトウェア「GrabCAD Shop」を発表した。作業内容、CADファイル、プロジェクト仕様を全て1つのスペースに統合し、オーダー管理を容易にする。(2019/12/9)

PR:PCレンタルの新しい形――運用力で勝負するオリックス・レンテックのDaaSビジネス
PCをはじめとしたレンタル事業で43年の実績を誇るオリックス・レンテックは「DaaS」(Device as a Services)をどのように考え、取り組んでいるのか。同社ソリューション営業部の石塚氏と田中氏に伺った。(2019/12/9)

3Dプリンタニュース:
付加製造の適用産業拡大に向け、新ブランドを発表
BASF 3D Printing Solutionsは、新たなコーポレートブランド「Forward AM」を発表した。新ブランドのもとで、付加製造関連の製品群や、適用する産業領域を引き続き拡大していく。(2019/12/6)

formnext 2019 フォトレポート:
製造領域における3Dプリンタの価値を再認識――「formnext」の会場を巡って
3Dプリンティング技術に関する国際展示会「formnext 2019」を視察。本レポートでは多数の写真を交えながら、製造領域において存在価値をさらに高めつつある3Dプリンタの最新動向をお届けする。(2019/12/6)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ニコンの金属3Dプリンタ/エポック社のカプセルトイ/意匠法大改正 〜メカ設計の2019年を振り返る【取材記事編】〜
おかげさまで2019年もたくさんの記事を掲載することができました!(2019/12/3)

応募殺到の「学費完全無料のエンジニア養成機関」 :
やっぱり「モテたい!」から? DMM亀山会長が“50億円寄付”で仕掛ける「社会実験」
「総額50億円」の寄付をすることで「社会実験」をする――。DMM.comの亀山敬司会長が、こんな構想をぶち上げた。その構想は、フランスにある世界屈指のプログラミングスクール「42」のカリキュラムを日本に持ち込んで実践し、「稼げるプログラマー人材」を育てていくというものだ。その真意に迫る。(2019/12/2)

3Dプリンタニュース:
従来比2倍高速で高精度、価格40万円と安価な産業向けSLA方式3Dプリンタ登場
XYZプリンティングジャパンは、デスクトップ型の産業用途向け光造形(SLA)方式3Dプリンタの新製品「PartPro150xP」を発表。国内販売代理店であるイグアスを通じて販売を開始する。(2019/11/29)

VRニュース:
AGC、素材開発のスピードアップに向けて専用アプリ不要の簡単AR技術の試験使用を開始
AGCは、素材の組成開発を担う材料融合研究所と素材の生産プロセスおよび設備開発を担う生産技術部において、AR(拡張現実)/MR(複合現実)技術を保有するKAKUCHOの「webAR」の試験使用を開始すると発表した。(2019/11/28)

3Dプリンタニュース:
停電時に自動停止し、復旧後に自動再開できるデスクトップ型工業用3Dプリンタ
デスクトップ型3DプリンタメーカーのFLASHFORGEの日本総代理店であるApple Treeは、FLASHFORGEが新たにリリースした工業用FDM方式3Dプリンタ「Guider2s」の販売開始を発表した。(2019/11/28)

3Dプリンタニュース:
造形ミスを削減し、初回から高品質な3Dプリントを可能にする積層造形向けシミュレーション
Altair Engineering(アルテアエンジニアリング)は、積層造形向け製造シミュレーションソリューション「Inspire Print3D」を発表した。高速かつ正確なツールセットにより、レーザー溶融法(SLM)部品の製造プロセスを設計、シミュレーションできる。(2019/11/27)

初心者のための流体解析入門(9):
動くものを解析してみる
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は変形や移動、回転など、動きのある物体を解析するアプローチについて取り上げる。(2019/11/27)

3Dプリンタニュース:
Formlabsが歯科事業部門を設立し、歯科市場への取り組みを強化
Formlabsは、歯科事業部門として「Formlabs Dental」を立ち上げ、歯科市場への取り組みを強化する。新しい3Dプリンタ「Form 3B」とプラットフォーム、歯科用材料などを提供する。(2019/11/26)

金属3Dプリンタ:
東芝機械がDED方式金属3Dプリンタの受注開始、販売価格は5000万円から
東芝機械は、金属3D積層造形装置「ZK」シリーズの受注を開始した。材料の金属粉末を供給しながら造形する指向性エネルギー堆積方式を採用している。(2019/11/22)

3Dプリンタニュース:
「FAV」が仕様拡張、3Dプリント以外のさまざまな3次元情報も扱えるように
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボは、3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」の仕様を拡張し、デジタルモノづくりを支える3Dデータ基盤として構築したことを発表した。(2019/11/22)

3Dプリンタニュース:
EOS社内のワークフロー合理化に向け、Link3Dとのパートナーシップを拡大
Link3Dは、ドイツのEOSとのパートナーシップを拡大する。積層造形向けの製造実行システムを手掛けるLink3Dとのコラボレーションにより、EOS社内のワークフローを合理化する。(2019/11/22)

はじめてのジェネレーティブデザイン(番外編):
ジェネレーティブデザインを適用したラジコンパーツを「Form 3」で出力してみた
連載「はじめてのジェネレーティブデザイン」でついに完成したラジコン用バンパー部品。せっかくなら高精度な3Dプリンタで、ラジコンに適した耐衝撃性や柔軟性を備えた素材で出力してみたい! ということで、日本市場での販売開始が発表されたばかりの「Form 3」(Formlabs製)を試してみた。(2019/11/22)

オートモーティブ インタビュー:
材料頼みの軽量化は「限界」、重量半減の飛び道具とは
Autodesk(オートデスク) 上級副社長でクラウド&プロダクションプロダクツ、製造担当のスコット・リース氏は従来の手法の車両軽量化には限りがあり、さらなる軽量化には新しい設計手法が必要だと指摘する。軽量化の鍵を握るというジェネレーティブデザインについて話を聞いた。(2019/11/21)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019:
CASE時代に向けて開発スピード10倍を目指すデンソー、試作/図面レスへの挑戦
デンソーは「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019 東京」において、「3次元設計データの徹底活用 〜試作・図面レス化の成果と課題」をテーマに講演を行った。「開発スピード10倍」の達成に向け、試作レス/図面レスにどう取り組んでいるのか?(2019/11/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。