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「CAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CADニュース:
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能がより安価に利用可能に
オートデスクは、3D CAD/CAM/CAE/PCBが統合されたクラウドベースの設計開発ソリューション「Fusion 360」で利用可能なジェネレーティブデザイン機能を提供する「Generative Design Extension」のサブスクリプション料金の改定を発表した。(2021/6/21)

ARソリューション:
3D CADデータを活用したAR作業手順書で検査業務を支援する「Vuforia Instruct」
PTCジャパンは、ARソリューション「Vuforia」の新製品で、3D CADデータを利用したインタラクティブなAR作業手順書の作成と活用を支援する「Vuforia Instruct」を発表した。製品品質の維持、向上に不可欠な点検/検査業務に特化した機能を提供し、デジタル化によって検査品質や作業効率の向上を実現する。(2021/6/11)

CADニュース:
トヨタ、3D CADが動作するVDI環境構築でエンジニアの在宅勤務を加速
トヨタ自動車が設計開発部門における新たな働き方と業務効率化に向けた取り組みを加速している。設計開発部門向けに3D CADが動作するVDI環境を、Nutanixのソフトウェアを統合したHCI製品「Lenovo ThinkAgile HXシリーズ」で構築した。今後、他のトヨタグループ企業への展開やCAEを利用する研究開発部門の働き方改革の実現にも役立てる。(2021/6/10)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(13):
【総まとめ】設計業務のデジタル変革を助ける3Dプリンタ&3Dスキャナー活用術
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。最終回となる第13回は、これまで解説してきたデジファブ技術活用の内容から特に重要なポイントをピックアップし、“総まとめ”としてお届けする。(2021/6/10)

FAニュース:
CADデータなしで高精度な物体認識ができる3Dビジョンシステム
デンソーウェーブは、対象物のCADデータがなくても認識できる、3Dビジョンシステム「Mech-Eye」シリーズを発表した。Mech-Eye産業用3D知能カメラに独自開発の専用GUIを搭載し、CADデータなしで高精度な物体認識ができる。(2021/6/7)

CADニュース:
統合3D CAD/CAMソリューションの最新版「ZW3D 2022」を発表
ZWSOFTは、統合3D CAD/CAMソリューションの最新版「ZW3D 2022」を発表した。G3曲線の連続性、配管設計モジュール、モデリングや加工の効率化、操作性の向上など新機能や機能強化を盛り込んでいる。(2021/6/7)

iPhone 13、iPhone 13 ProのCADファイルが公開?
データをダウンロードし、3Dプリンタでモックを印刷することもできる。(2021/6/3)

3D CADとJIS製図(1):
JIS製図って何ですか!? 設計意図を伝える「正面図」の重要性
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第1回は、JIS製図の概要と「正面図」の重要性について取り上げる。(2021/6/2)

CAD:
「ARES Commander」の新バージョン、更新したBIMモデルの参照で図面の注釈を自動更新
Graebertは、DWG互換CADクラウドサービス「ARESシリーズ(旧:JDraf)」のうち、PCでDWG互換CADと3Dモデルの作成や編集が行える「ARES Commander」の新バージョン「ARES Commander 2022」を2021年4月1日にリリースした。(2021/6/1)

CADコンサルタントが徹底解説:
PR:互換CADの導入を検討する前に知っておきたい「AutoCADを選ぶべき理由」
設計者は「AutoCAD」と互換CADのどちらを選択すべきか? オンラインセミナー「オートデスクの日 Otsuka & AUTODESK Collaboration DAY “2021”」のテクニカルセッションに登壇したCADコンサルタントの井上竜夫氏は、AutoCADと代表的な3つの互換CADとの機能/性能比較を行った上で、「AutoCADを選択すべき理由」について解説した。また、同セミナーでは耳寄りな最新情報として“生まれ変わったAutoCAD”に関するアナウンスも行われた。(2021/5/31)

BIM:
RevitとAutoCAD向けBIMcatalogs.netプラグインを公開、LODを備えたBIMオブジェクトを提供
CADENASは、BIMオブジェクトをRevitとAutoCADから直接取り込める「BIMcatalogs.net プラグイン」の最新バージョンを同社のポータルサイトBIMcatalogs.netとAutodesk App Storeで公開した。(2021/5/28)

存在感が増す.dwg互換CAD:
PR:「BricsCAD」はなぜ多くの設計現場で選ばれるのか――高い互換性と信頼性の秘密
“Oneプラットフォーム、Oneファイル形式”というコンセプトの下、2D−3D−BIM、メカ機能を1つのプラットフォーム上で提供し、その全てを業界標準の.dwgファイル形式で作成できる「BricsCAD」。製造業や建築・土木といった幅広い業界でひときわ注目を浴び、設計現場で高く評価されている理由はどこにあるのか? BricsCADの開発元であるBricsys社の代表に話を聞いた。(2021/5/31)

コトブキヤ、VRChatで“デジタルフィギュア”販売に進出 バーチャル展示にプラモのCADデータも活用
コトブキヤがソーシャルVRサービス「VRChat」に公式ショップをオープン。3Dアバターの販売や展示を行う。「実物のプラモデルだけでなく、デジタルのモデルやフィギュア販売にも進出する」という。(2021/5/25)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(12):
設計力を高める! 3Dスキャナーを活用したリバースエンジニアリングによるDX
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第12回は、3Dスキャナーの代表的な活用方法の1つである「リバースエンジニアリング」について解説する。(2021/5/24)

メカ設計ニュース:
新たに5つの3D CADデータに対応、3D PDF形式変換ソフトウェアの最新版
スマートスケープは、3D CADデータを3D PDF形式に変換するソフトウェアの最新版「Tetra4D Converter 2021」の提供を開始した。新たに「SOLIDWORKS 2021」「NX 1953」など5つの3Dデータに対応する。(2021/5/13)

メカ設計メルマガ 編集後記:
AutoCADとDWG互換CADの戦いは激化!? オートデスクの日本市場向け戦略に注目
日本市場で先行して実施される戦略的見直しだそうです。(2021/5/11)

CAD:
生まれ変わった「AutoCAD」、価格据え置きで“7つの業種別ツールセット”が利用可能に
オートデスクは、これまでの「AutoCAD LT」と同額ながら、作業自動化やAPI連携などを拡充した新たな「AutoCAD」と、AutoCADに7業種のツールセットを加えた「AutoCAD Plus」をリリースした。従来のAutoCAD製品群を2つの製品に再構成することで、ユーザーにとっては、標準的な2D/3Dの設計ツールとして手に取りやすく、今まで以上に多くの機能が使えるようになり、設計作業のスピードアップと効率化が実現する。(2021/5/10)

CADニュース:
LTの価格でフル機能が使える、生まれ変わった「AutoCAD」と「AutoCAD Plus」
オートデスクは、オンラインで「AutoCAD 新戦略記者説明会」を開催し、従来の「AutoCAD」「AutoCAD LT」によるツール提供を戦略的に見直し、日本市場向けに大幅な変更を加えたことを発表した。従来のAutoCAD LTが「AutoCAD」に、従来のAutoCADが「AutoCAD Plus」となり、新しい「AutoCAD」はLTの販売価格のまま、業種別ツールセットを除く従来のAutoCADのフル機能を利用できる。(2021/5/10)

CAD:
キヤノンのCAD向け大判プリンタに、図面の大量印刷に応える新ラインアップ「TZシリーズ」
キヤノンの独自調査によると、ここ最近は、CAD図面のカラー化需要の高まりや建築・土木・製造など個々の現場での出力ニーズの増加に伴い、大判プリンタによるCAD図面の出力需要は堅調に推移している。また、業務効率の改善や即時性などの理由で、これまでは外注していた大判サイズの印刷物を内製化するニーズも追い風となり、A1以上のサイズに対応した大判プリンタの2020年市場規模は、国内で約2万2000台に上るという。(2021/5/6)

製造ITニュース:
設計と製造の“隔たり”を解消、日立の3D組み立て手順書自動作成システム
日立製作所はLumadaの1ソリューションとして、製品の3D CADデータから最適な組み立て順序を算出して、3Dの組み立て手順書を自動作成する「組立ナビゲーションシステム」を提供中だ。手順書を自動作成することで何が変わるのか。担当者にシステムの強みや技術的仕組み、開発の背景を聞いた。(2021/5/10)

医療AIウェビナーレポート:
PR:コンピュータ診断支援とAIが融合するAI-CAD時代が到来、医療AIの最前線に迫る
医療分野におけるAI活用に向けた開発が加速している。中でもコンピュータ診断支援(CAD)とAIを融合した「AI-CAD」への期待は大きい。NVIDIAのウェビナー「医療AIの社会実装への加速―多様化する医療機器ソリューションへの提案―」では、AI-CADの最新動向をはじめ、医療AIの現状や将来、またAI実装に役立つ最新情報などが紹介された。(2021/4/14)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(11):
3Dスキャナーと3D設計による効果的な検査アプローチ、そして製造業DXの実現へ
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第11回は、3D CADで設計した3Dデータと現物の3Dスキャンデータを基に“形状比較”を行う「検査」について取り上げ、その重要性とアプローチ、検査ソフトウェアの選定基準などを解説する。(2021/4/12)

製品動向:
SPIDERPLUSが「Rebro」と連携強化、CADから配管情報と通り芯を読み込み可能に
スパイダープラスは、図面写真管理/情報共有ツール「SPIDERPLUS」の新機能として、建築設備専用3DCAD「Rebro 2021」とのデータ連携を搭載した。SPIDERPLUSは、新機能が加わったことで、Rebro 2021で作成したCAD図面から配管情報や通り芯、防火区画の貫通箇所データを読み込めるようになった。(2021/4/9)

CADニュース:
SOLIDWORKS向けアドイン群に新バージョン登場、流用設計を支援する新機能が追加
キヤノンITソリューションズは、3D CADソフトウェア「SOLIDWORKS」向け設計業務支援ツールの最新バージョン「SOLiShie Ver.10」の提供開始を発表した。新たに「テンプレート設計支援機能」を追加した他、「一括印刷/データ変換」についても改善を図った。(2021/4/2)

CADニュース:
コラボ&自動化機能を強化した「AutoCAD 2022」、複数図面の同時表示・編集も
オートデスクは、「Autodesk AutoCAD 2022」をはじめとするCADソフトウェアの最新バージョンをリリースした。最新バージョンでは、図面レビューサイクルを効率化できる「トレース機能」や、コラボレーションプロセスを強化する「共有機能」、複数図面を同時に表示/編集できる「フローティングウィンドウ機能」などが新たに追加された。(2021/3/31)

CAD:
設計作業を「もっとスマートに」する自動化とコラボレーションの新機能、AutoCAD最新版
AutoCADがバージョンアップし、設計作業を効率化する自動化とコラボレーションの機能が追加された。(2021/3/25)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(10):
そのままでは使えない!? 3Dスキャン後に必要となるデータ処理
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第10回は、3Dスキャン後に必要となる基本的なデータ処理作業について詳しく解説する。(2021/3/16)

PTC ジャパン株式会社提供|Onshape に関するホワイトペーパー:
PR:手作業のデータ管理に潜むリスク、自動化が進む製品設計でPDMが果たす役割とは
3D CADの浸透により、製品設計と製造プロセスの自動化が進んだ一方、生成される膨大なデータの管理を、いまだに手作業で行う企業も少なくない。データ管理の負荷から従業員を解放し、その活用を促進するためのベストプラクティスを探る。(2021/3/8)

最前線で活躍するメカ設計が徹底検証:
PR:設計者向けハードウェア環境の新たな選択肢 「Intel NUC 9 Pro」の実力とは
NUCのコンパクトな筐体にIntel Xeonプロセッサを搭載し、ワークステーションクラスの高性能を実現した最新ハードウェア環境「Intel NUC 9 Pro」が登場した。妥協のない、より高いパフォーマンスが求められるミッドレンジ3D CADを用いた設計業務において、その実力を発揮するという。長年、設計者の道を歩み続けてきたR2の平田泰大氏に、日頃からミッドレンジ3D CADを活用する設計者の目線で、「Intel NUC 9 Pro」の実務での使用感を評価してもらった。(2021/3/3)

PTC ジャパン株式会社提供|Onshape に関するホワイトペーパー
リモートワーク移行で浮き彫りになった、レガシーなCADシステムが抱える課題
新型コロナウイルスの影響は、製造業における製品開発からリリースに至るプロセスにも及んでいる。企業には、ニューノーマル時代の新たな働き方に順応しつつ、製品のイノベーションを推進するための取り組みが求められている。(2021/3/8)

PTC ジャパン株式会社提供|Onshape に関するホワイトペーパー
手作業のデータ管理に潜むリスク、自動化が進む製品設計でPDMが果たす役割とは
3D CADの浸透により、製品設計と製造プロセスの自動化が進んだ一方、生成される膨大なデータの管理を、いまだに手作業で行う企業も少なくない。データ管理の負荷から従業員を解放し、その活用を促進するためのベストプラクティスを探る。(2021/3/8)

設備業ITフェア ONLINE 2021:
設備の拾い出し図面を1枚当たり15分で作れるソフト、石田データサービス
石田データサービスは、CADやPDF、紙の図面と対象施設に導入する設備のリストを基に、設備の拾い出し図面を作れる設備業向け材料拾い出しソフト「拾いEX」を開発した。拾いEXでは、設備の拾い出し図面を1枚当たり15分で作れる。(2021/3/5)

CAD:
福井コンピュータの土地情報管理システムに「地籍計算」と「地籍CAD」を追加、今夏リリース
福井コンピュータは、土地情報管理システム「Mercury-LAVIS」に、地籍計算と地籍CAD機能を追加した最新版を2021年初夏にリリースする。新バージョンでは、法務省が進める地籍調査(14条地図整備)のD〜H工程にワンパッケージで対応している。(2021/3/2)

設備業ITフェア ONLINE 2021:
テレワークにも使える電気設備CADソフト、1つのライセンスで3台のPCで同時に使用可能
システムズナカシマは、1つのライセンスで最大3台のPCで同時に使え、建築平面図や電気設備図、盤図、系統図、姿図、電力会社施工証明書、プラン図などを作れる電気設備CADソフト「ANDES電匠」を開発した。(2021/3/2)

CAD・GIS:
エプソンのCAD向け“プリンタ・スキャナー一体型”A0プラス機、0.88m2の省スペース設計
エプソンは、CAD・GIS向けにプリンタ・スキャナー一体型A0プラス対応の複合機と、ポスター印刷用途で国内初を謳うインクボトル方式のA1プラス対応機の2機種をリリースした。(2021/2/24)

Fusion 360:
PR:電気系CADと機械系CADを統合すべき理由とは
電気設計者と機械設計者の共同作業に関する課題はいまだに根深く残り、この問題を解決できずにいる設計チームは少なくない。また、そうした現場の多くが電気系CADと機械系CADをそれぞれ別々のツールで運用しており、管理やデータのやりとりにおいてさまざまな課題をもたらしている。こうした状況を打開するのがオートデスクの「Fusion 360」だ。Fusion 360が世界中の設計チームに採用されている理由を詳しく見ていこう。(2021/2/24)

設備業ITフェア ONLINE 2021:
施工図の設備異常を診断しRevitファイルの読み込みと書き出しが可能な建築設備専用CAD
富士通四国インフォテックは、施工図における設備の異状を診断する機能とRevitファイルの読み込みと書き出しが行える機能を備えた建築設備専用CADソフト「CADEWA Smart V2.0」を開発した。(2021/2/16)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(9):
いまさら聞けない 3Dスキャナーの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第9回は、その特徴や方式の違いなどに触れながら、3Dスキャナーの選定基準について詳しく解説する。(2021/2/16)

Autodesk University 2020:
プラント設計を効率化する点群と3DCADの融合、VR機能で合意形成やプレゼンも
高精度の3Dレーザースキャナーが建築の現場を大きく変えつつある。レーザースキャンによって得られる点群データは、現場の状況を忠実に表す。点群データがあれば、現場全体を3Dモデル化することもでき、仕様や設計の変更などに際してもスピーディな対応が可能となる。しかし、そのためには少なからぬコストと労力が必要になる。ジェイコフでは、現場でスキャンした点群データと3DCADによる3Dモデルを融合させ、事前の打ち合わせやプレゼンテーションなどの効率化を実現している。(2021/2/10)

CAEニュース:
SOLIDWORKSとの連携機能を強化した照明設計解析ソフトウェア
サイバネットシステムは、3D CADソフトウェア「SOLIDWORKS」との連携機能を強化した、照明設計解析ソフトウェア「LightTools 9.1」の提供を開始した。光学系と機械系を連携させた設計、解析を効率化する。(2021/2/4)

VRニュース:
AR/MR可視化ソリューションに位置指定ARマーカー機能を搭載
SB C&Sは、3D CADやBIMで作成した設計データをAR/MRに変換する製造業、建設業向け可視化ソリューション「mixpace」(開発:ホロラボ)に、位置指定ARマーカー機能を追加した新バージョンの提供を開始した。(2021/2/1)

CADニュース:
CAD/PLM業界もSaaS化へシフト、PTCが「Onshape」日本語版の提供開始を発表
PTCジャパンは、SaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の“日本語版”の提供開始に併せ、オンライン記者説明会を開催。Onshapeの詳しい特長とともに、同社が推進するSaaS戦略のビジョンや今後の展開について語った。(2021/1/26)

調達に費やす時間を9割削減、製造業DXの切り札:
PR:紙図面をなくして設計〜納品をスピードアップ、部品調達のデジタル革命
製造業で活用が進む3D CAD設計。だが試作や最終的な機械部品を調達する段階で、いまだに紙図面でのやりとりがなくならず生産性を阻害している。3D設計データだけで即時見積もり/最短即日出荷というスピード感を実現するmeviyの実力とは?(2021/1/25)

メカ設計ニュース:
新材料のテスト加工を手軽に、支給材を使用して見本プレートを成形するサービス
プロトラブズは「プレート見本作成サービス」の国内提供を開始した。顧客から支給された樹脂材料を使用して2種類の見本プレートを成形できる。3D CADデータの提出が不要で、手軽かつ低コストで樹脂材料のテスト加工が行える。(2021/1/22)

CAEニュース:
3D CAD上で利用できるリアルタイムシミュレーションソフトを販売
サイバネットシステムは、PTCが開発するリアルタイムシミュレーションソフトウェア「Creo Simulation Live」の販売、技術サポートを開始した。3D CADソフトウェア「Creo」と同一のユーザーインタフェースで利用できる。(2021/1/15)

製品動向:
共同エンジニアリングが工場向けに配管設計・図面納品サービスを提供開始
共同エンジニアリングは、高度経済成長期に建設されたプラントと工場で、設備のメンテナンスを行うための正確な現地寸法と情報の取得に関するニーズが高まっていることを踏まえて、3Dレーザー計測データCAD化ソフト「Galaxy-Eye」を活用した配管設計・図面納品サービスを開発した。(2021/1/13)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(8):
3Dスキャナー活用で設計力の向上、設計者の“働き方改革”を実現する
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第8回は、設計力/現場力の向上や設計者の働き方改革の実現に向けた“3Dスキャナー活用”について詳しく解説する。(2021/1/13)

MONOist 2021年展望:
トップの発言も過熱!? 3D CADベンダーによるプラットフォーム競争がさらに激化
2020年、3D CAD業界で大きな動きを見せたのが各社による“プラットフォーム戦略”への取り組みだ。特に、ダッソー・システムズ(SOLIDWORKS)とPTCは新たなポートフォリオを打ち出し、その展開を加速させている。2021年はさらにその動きが本格化する見通しだ。(2021/1/6)

CADニュース:
PTCがOnshapeに続きArenaを買収、包括的なCAD+PLM SaaSソリューションの提供へ
米PTCは、SaaS(Software as a Service)型のPLMプラットフォームを展開するArena Solutionsを買収する正式契約を交わした。PTCは産業分野における製品開発向けSaaSソフトウェアの展開をさらに強化し、包括的なCAD+PLM SaaSソリューションの提供を行う。(2020/12/25)

CADニュース:
2次元設計からの3D化に向け、熱処理設備メーカーが3D CADソフトを導入
富士通九州システムズが提供する3D CADソフトウェア「iCAD SX」を、熱処理設備とシステムの専門メーカーである高砂工業が導入した。導入により、迅速かつワンタッチで3Dモデルの組立図、寸法線、図面展開の作成が可能になった。(2020/12/24)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。