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「CAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

3D CADとJIS製図(7):
2D図面の“一義性”を考える【その5】大きさを定義する寸法(サイズ)の記入
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第7回は、前回の続きとして、断面図を描く上での注意事項を紹介するとともに、寸法(サイズ)記入の方法を詳しく取り上げる。(2021/12/1)

M2チップ搭載の次期MacBook Airにはノッチがない?
M1、M1 Pro、M1 Maxに続く次世代プロセッサM2を搭載するMacBook Airとされる筐体のCADファイルが公開された。(2021/11/30)

CADニュース:
DWG互換CADの最新版「BricsCAD V22」の強化ポイントと注目機能
図研アルファテックは「BricsCAD V22 オンラインカンファレンス」において、「BricsCAD V22 新機能発表会」を開催。同社が国内代表代理店として取り扱うDWG互換CAD「BricsCAD」の最新バージョン「V22」の進化の方向性や強化ポイント、注目機能などについて説明した。(2021/11/30)

CADニュース:
テクノロジーCADソフトウェアの世界市場、2027年まで年平均9.5%で成長
REPORTOCEANは、新たなレポートで、テクノロジーCADソフトウェアの世界市場は2027年まで年平均9.5%で成長すると予測した。産業向けの需要増加や電子機器ユーザーが増加する一方、競争激化や開発者不足の課題もある。(2021/11/29)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook:
PR:事例に学ぶ製造業DX、川崎重工業のエンジニアの機動力を高めた取り組みとは?
DX推進の重要性は、製造業も変わらない。その好例の1つが川崎重工業の取り組みだ。製品設計用の端末をモバイルワークステーションに統一し、3D CADデータを使う業務の効率化に成功した。同社をはじめ9社の事例から製造業DXの秘訣を探る。(2021/11/11)

CADニュース:
図研、MEMSの設計に最適化されたCADシステムを販売開始
図研は、MEMSの設計に最適化されたCADシステム「MEMS Designer」の販売を開始した。同一プラットフォーム上でMEMSモジュール設計の統合環境を提供する。(2021/11/4)

BIM:
「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」と「Rebro」が連携、三菱電機
三菱電機は、建築設計をサポートする独自ソフト「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」とNYKシステムズの建築設備専用CAD「Rebro」とのデータ連携を行う。今後は、空調・換気機器のBIMオブジェクトを拡充するとともに、建築業務で役立つ各種ソフトを提供する企業との連携を強化することで、機能性を高めていく。(2021/11/4)

3D CADとJIS製図(6):
2D図面の“一義性”を考える【その4】断面図を使用した図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第6回では、断面図を使用した図形の表し方を詳しく取り上げる。(2021/11/1)

電子申請:
「ARCHITREND ZERO」が検査機関のWeb申請システムと連携、申請時のミス軽減
福井コンピュータアーキテクトの3D建築CADソフト「ARCHITREND ZERO」と、指定確認検査機関のWeb申請システムが連携し、電子申請の手戻り防止や申請作業のスピードアップが可能になった。(2021/10/31)

AI開発:
PR:機械学習の専門家がなぜ最新ワークステーションでAI開発を加速できたのか
製造業におけるワークステーションの用途が、従来のCADやCAEを用いた設計だけでなく、AI開発にも広がりつつある。日本HPのワークステーションであれば、他社を圧倒する製品ラインアップに加え、国内生産と充実したサポート体制、無償のリモートワーク対応ソフト「ZCentral Remote Boost」などによりAI開発の生産性を大幅に高められる。機械学習の専門家として世界トップクラスの技術を持つKaggleグランドマスターも太鼓判を押すその実力を見てみよう。(2021/10/26)

メカ設計ニュース:
国内CAD/CAM/CAE市場におけるコロナ禍の影響は軽微、2021年度は好転へ
矢野経済研究所は、国内CAD/CAM/CAEシステム市場に関する調査結果の概要を発表した。2020年度はIT投資意欲の高さが市場を下支えし、コロナ禍によるマイナス影響は最小限となった。2021年度は輸出型産業を中心にIT投資が回復し、市場成長に転じる見通しだという。(2021/10/21)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(4):
3D CADで設計変更していたらエラーが発生して先に進めない!?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第4回のテーマは「3D CADで設計変更している際にエラーが発生してしまう原因と対処法」だ。(2021/10/18)

CADニュース:
使いやすさが向上した、2D CADソフトウェアシリーズの最新版
フォトロンは、2D CADソフトウェア「図脳 RAPID」シリーズの最新版「図脳 RAPIDPRO21」「図脳 RAPID21」を発表した。最新版ではユーザーの声を生かした機能強化、改良がなされ、使いやすさが向上し、スムーズな製図が可能になった。(2021/10/8)

3D CADや設計者CAEを定着化 さらに高度CAEへステップアップ:
PR:デジタルエンジニアリング実現に向けた設計開発業務のDX推進
いかにしてデジタルエンジニアリングを実現していくかに悩む設計現場は多いが、製造装置メーカーのAIメカテックでは、富士通の「COLMINA 設計製造支援 iCAD SX」「COLMINA CAE 設計者向け構造解析」「Altairシミュレーションソフトウェア」を導入し、設計業務でのDXを着実にステップアップしている。(2021/10/8)

3D CADとJIS製図(5):
2D図面の“一義性”を考える【その3】補助投影図を使用した図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第5回は、補助投影図や部分投影図、局部投影図などを使用した図形の表し方を詳しく取り上げる。(2021/10/6)

CADニュース:
厚みやクリアランスの検証作業を支援し、設計者負担を軽減するアドオンソフト
理経は、TECHSOFTが開発した「3D Caliper」の販売開始を発表した。PTCの3D CAD「Creo Parametric」上で動作するアドオンソフトで、厚みやクリアランスの確認など、設計段階において手間や工数のかかる検証作業を支援し、高精度な検証を自動で実行できる。(2021/9/30)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(3):
3D CADで思い描いた形状をうまく作るには?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第3回は「3D CADで形状を作っていく場合、どういう手順で作っていけばよいのか」をテーマに、その考え方や手順を伝授する。(2021/9/16)

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

FAニュース:
短時間で複雑形状を計測する、点測定に特化した機上計測ソフトウェア販売
キャプテンインダストリーズは、点測定に特化した機上計測ソフトウェア「NC メジャー3軸」の販売を開始した。3D CADデータを取り込んで測定したい点をクリックするだけで、容易に複雑な形状の金型の計測ができる。(2021/9/7)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook
事例に学ぶ製造業DX、川崎重工業のエンジニアの機動力を高めた取り組みとは?
DX推進の重要性は、製造業も変わらない。その好例の1つが川崎重工業の取り組みだ。製品設計用の端末をモバイルワークステーションに統一し、3D CADデータを使う業務の効率化に成功した。同社をはじめ9社の事例から製造業DXの秘訣を探る。(2021/9/10)

3D CADとJIS製図(4):
2D図面の“一義性”を考える【その2】図形の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第4回は、JIS製図における2D図面の“図形の表し方”のポイントを詳しく取り上げる。(2021/9/2)

VRニュース:
簡単操作で3D CADデータをVR表示、最新版でOpenXR準拠デバイスに対応
ATINDEは、3D CADデータを手軽にVR空間に表示できるソリューション「VRLite」のバージョン2.0の提供開始を発表した。Oculus専用だったバージョン1.0に対して、バージョン2.0では、標準化仕様のOpenXRに準拠したVRデバイスに対応する。(2021/9/1)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(2):
2D CADと3D CAD、設計環境としての“違い”とは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第2回のテーマは「2D CADと3D CADの設計環境としての違い」だ。(2021/8/26)

CADニュース:
CAD/CAEなどに最適なクリエーター向けデスクトップワークステーション
​サードウェーブは、クリエーター向けデスクトップ型ワークステーションの新製品「​raytrek NRシリーズ」の販売開始を発表した。CPUに「​AMD Ryzen Threadripper」を、グラフィックスに「NVIDIA Quadro P2200」や「​Quadro ​RTX 4000」を搭載する3つの製品モデルをラインアップし、用途に応じて最適なモデルを選択できる。(2021/8/20)

大洋電機の設計業務改革:
PR:AutoCAD Mechanical活用で2週間以上要した納入仕様書用外形図作成が最短1日に
船舶/陸上用発電システムメーカーの大洋電機株式会社(以下、大洋電機)は、設計業務の効率化に加え、非常に手間の掛かる納入仕様書の作成負荷軽減に向けて、「AutoCAD Mechanical」を活用した「カスタマイズ機能」による取り組みを推進。かつて1冊分を仕上げるのに2週間以上かかっていた納入仕様書用外形図の作成を最短1日に短縮し、劇的な設計業務の効率化と業務改革を成し遂げた。(2021/8/13)

メカ設計ニュース:
CADやCGで作った3DモデルをWebブラウザで閲覧、AR化までできるソフト
Gratiasは、3D CADやCGソフトで作成した3Dモデルを、Webブラウザ上で閲覧/管理/AR(拡張現実)化できるソフトウェア「NEXT CG VIEWER」の提供開始を発表した。(2021/8/10)

CADニュース:
パフォーマンスや操作性、使い勝手がさらに向上した「ZWCAD 2022」
ZWSOFTは、主力CAD製品の最新バージョン「ZWCAD 2022」を発表した。図面オープンやズームなどの高速化が図られている他、操作性や使い勝手も向上。また、BIMモデルの業界標準フォーマットであるIFCファイルのインポートにも対応した。(2021/8/5)

メカ設計ニュース:
オンライン部品調達「meviy」、板金部品の板厚を最大16mmまで拡大
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA板金部品における板厚バリエーションを拡大したことを発表した。(2021/8/5)

3D CADとJIS製図(3):
2D図面の“一義性”を考える【その1】図面の様式
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第3回は、3D CADから2D図面化する際に知っておきたいJIS製図の知識として、「図面の様式」を取り上げる。(2021/8/2)

開発戦略責任者インタビュー:
PR:BricsCAD開発戦略責任者が語る、「なぜ互換性が高いだけでは優れたCAD製品にならないのか」
今、AutoCADの互換性をアピールする「.dwg互換CAD」が市場シェアを伸ばしている。しかし設計者の多くは、「AutoCADではなく、なぜ.dwg互換のBricsCADを選ぶ必要があるのか」と思うであろう。AutoCADは業界標準であり、何十年も前から存在しているのに対し、BricsCADは2003年に市場参入した新参者ともいえるからだ。製図、設計、エンジニアリングにどのCADプラットフォームが正しい選択であるか? 互換性が高いだけでよいのか? 最近議論が活発であるため、約30年間CADに携わる経験豊富な専門家に話を聞いた。(2021/7/30)

メカ設計ニュース:
オンライン部品調達で、切削プレートの素材とサイズバリエーションを拡充
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA切削プレートの素材とサイズバリエーションを2021年7月9日から拡大した。(2021/7/28)

メカ設計ニュース:
3D形状認識、3D形状類推AIモデルを搭載した製造業設計支援ツール
アストライアーソフトウエアは、3D形状認識、3D形状類推AIモデルを搭載した製造業設計支援ツール「Aries」を発表した。現場で蓄積された3D CADデータや3Dスキャンデータを3次元形状AIで管理、活用できるため、生産性向上やDX推進に役立つ。(2021/7/27)

メカ設計ニュース:
Webブラウザ上で容易にシミュレーションできる3Dシミュレーター
大伸社コミュニケーションデザインは、3D CADなどのデータを使い、Webブラウザ上で3Dシミュレーションできる「ClouDali」をリリースした。CADやBIMの未経験者でも、容易に製品や壁を配置して、空間提案やバーチャルショールームなどに活用できる。(2021/7/26)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「どの3D CADにしようかな?」の前にやるべきこと
「単なるツール導入ではない」という点を忘れてはなりませんね。(2021/7/20)

メカ設計ニュース:
5G×MEC×GPUで3D CADがサクサク動く、設計開発エンジニアのテレワークに最適
NTTドコモが「docomo 5G DX MEETUP for business」の展示内容の一部を報道陣に公開。低遅延と高いセキュリティを実現可能なMECの特徴を持つ「ドコモオープンイノベーションクラウド」の新たなGPUメニューの活用により、設計開発エンジニアのテレワークに必要となる3D CADツールのVDI構築に貢献できることを示した。(2021/7/16)

CAEニュース:
主要3D CADとのシームレスな連携を可能にするCFDツールの最新版を発表
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、CAD組み込み計算流体力学ツール「Simcenter FLOEFD」の最新版を発表した。設計の初期段階でCFDシミュレーションを前倒しできるほか、プロセス統合や熱、照明に関する機能を強化した。(2021/7/16)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(1):
2D CADから3D CADへの移行はどうしたらいいの?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第1回のテーマは「2D CADから3D CADへの移行」だ。(2021/7/14)

3D CADとJIS製図(2):
JIS製図って何ですか!? 「第三角法」について考える
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第2回は、3D CADの運用を意識した上で、設計製図の基本であり、2D図面の作成に不可欠な「第三角法」について取り上げる。(2021/7/1)

メカ設計ニュース:
「meviy」が素材カバー率をさらに向上、切削プレートの素材バリエーションを拡大
ミスミグループ本社は、3D CADデータをアップロードするだけで、即時見積もりおよび最短1日出荷を実現するオンライン機械部品調達サービス「meviy」のFA切削プレートの素材バリエーションを拡大。新たに樹脂材を6種、ステンレス材を2種追加し、サービスとしての利便性を向上させた。(2021/7/1)

導入事例:
PR:「タカミヤの仮設BIM」を後押ししたBricsCADのワンプラットフォーム
「BricsCAD」ユーザーは、実際にどのようなきっかけでBricsCADの導入に踏み切ったのか。仮設機材をはじめとする製品の開発・製造や販売・レンタル、仮設の設計・施工などの事業を展開するタカミヤに、3年前「AutoCAD LT」からBricsCADに乗り換えたきっかけと、BricsCADの導入効果などについてお話を伺った。(2021/6/30)

CADニュース:
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能がより安価に利用可能に
オートデスクは、3D CAD/CAM/CAE/PCBが統合されたクラウドベースの設計開発ソリューション「Fusion 360」で利用可能なジェネレーティブデザイン機能を提供する「Generative Design Extension」のサブスクリプション料金の改定を発表した。(2021/6/21)

ARソリューション:
3D CADデータを活用したAR作業手順書で検査業務を支援する「Vuforia Instruct」
PTCジャパンは、ARソリューション「Vuforia」の新製品で、3D CADデータを利用したインタラクティブなAR作業手順書の作成と活用を支援する「Vuforia Instruct」を発表した。製品品質の維持、向上に不可欠な点検/検査業務に特化した機能を提供し、デジタル化によって検査品質や作業効率の向上を実現する。(2021/6/11)

CADニュース:
トヨタ、3D CADが動作するVDI環境構築でエンジニアの在宅勤務を加速
トヨタ自動車が設計開発部門における新たな働き方と業務効率化に向けた取り組みを加速している。設計開発部門向けに3D CADが動作するVDI環境を、Nutanixのソフトウェアを統合したHCI製品「Lenovo ThinkAgile HXシリーズ」で構築した。今後、他のトヨタグループ企業への展開やCAEを利用する研究開発部門の働き方改革の実現にも役立てる。(2021/6/10)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(13):
【総まとめ】設計業務のデジタル変革を助ける3Dプリンタ&3Dスキャナー活用術
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。最終回となる第13回は、これまで解説してきたデジファブ技術活用の内容から特に重要なポイントをピックアップし、“総まとめ”としてお届けする。(2021/6/10)

FAニュース:
CADデータなしで高精度な物体認識ができる3Dビジョンシステム
デンソーウェーブは、対象物のCADデータがなくても認識できる、3Dビジョンシステム「Mech-Eye」シリーズを発表した。Mech-Eye産業用3D知能カメラに独自開発の専用GUIを搭載し、CADデータなしで高精度な物体認識ができる。(2021/6/7)

CADニュース:
統合3D CAD/CAMソリューションの最新版「ZW3D 2022」を発表
ZWSOFTは、統合3D CAD/CAMソリューションの最新版「ZW3D 2022」を発表した。G3曲線の連続性、配管設計モジュール、モデリングや加工の効率化、操作性の向上など新機能や機能強化を盛り込んでいる。(2021/6/7)

iPhone 13、iPhone 13 ProのCADファイルが公開?
データをダウンロードし、3Dプリンタでモックを印刷することもできる。(2021/6/3)

3D CADとJIS製図(1):
JIS製図って何ですか!? 設計意図を伝える「正面図」の重要性
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第1回は、JIS製図の概要と「正面図」の重要性について取り上げる。(2021/6/2)

CAD:
「ARES Commander」の新バージョン、更新したBIMモデルの参照で図面の注釈を自動更新
Graebertは、DWG互換CADクラウドサービス「ARESシリーズ(旧:JDraf)」のうち、PCでDWG互換CADと3Dモデルの作成や編集が行える「ARES Commander」の新バージョン「ARES Commander 2022」を2021年4月1日にリリースした。(2021/6/1)

CADコンサルタントが徹底解説:
PR:互換CADの導入を検討する前に知っておきたい「AutoCADを選ぶべき理由」
設計者は「AutoCAD」と互換CADのどちらを選択すべきか? オンラインセミナー「オートデスクの日 Otsuka & AUTODESK Collaboration DAY “2021”」のテクニカルセッションに登壇したCADコンサルタントの井上竜夫氏は、AutoCADと代表的な3つの互換CADとの機能/性能比較を行った上で、「AutoCADを選択すべき理由」について解説した。また、同セミナーでは耳寄りな最新情報として“生まれ変わったAutoCAD”に関するアナウンスも行われた。(2021/5/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。