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「車載ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

自動車業界の1週間を振り返る:
出そろった2020年度決算、2030年の電動車戦略は見直しを迫られる
1週間、お疲れさまでした。大型連休明けはうまく復帰できましたか? カレンダーに関係なくお仕事だったという方もいらっしゃるのでしょうか。梅雨入りのニュースも聞こえてきて、季節が進んでいるのを感じますね。湿度が高いシーズンが来るのは憂鬱です。(2021/5/15)

マイクロチップ MXT2912TD-UW:
車載向けの大型タッチディスプレイ用IC
マイクロチップ・テクノロジーは、タッチスクリーンコントローラー「maXTouch」シリーズから、車載認定済みの「MXT2912TD-UW」を発売した。LCDとOLEDディスプレイに対応し、最大45インチの横長ディスプレイの実装が容易になる。(2021/5/14)

車載ソフトウェア:
自動運転用のインテリジェントECU開発を支援するソリューションを提供
ウインドリバーとベクターは、ADASや自動運転用のインテリジェントECU開発に向けた「AUTOSAR Adaptive」標準規格ベースのソリューションを提供する。SOAで提供することで、自動運転車の開発がよりシンプルになり、迅速な市場投入が可能になる。(2021/5/14)

セミナー:
PR:ベリサーブ オートモーティブ カンファレンス2021
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/4/30)

AUTOSARを使いこなす(19):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第19回では、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/4/28)

自動車業界の1週間を振り返る:
もし2021年の東京モーターショーが開催されていたら、テーマはなんだろう
今週は、東京モーターショーの中止が発表されました。何事もなければ、今年(2021年)の秋に開催されるはずでした。オンラインのイベントも開かれません。さみしいですね。(2021/4/24)

車載ソフトウェア:
J-QuAD DYNAMICSがNTTデータ子会社に出資、自動運転用ソフトウェアの開発を強化
J-QuAD DYNAMICSは、次世代自動運転および先進安全支援領域におけるソフトウェア開発を強化するため、NTTデータ オートモビリジェンス研究所へ出資した。開発環境の整備や、開発の効率化と高度化を目指す。(2021/4/20)

自動車業界の1週間を振り返る:
ステアリングから手を離せる「ハンズオフ」が出そろった!
週末ですね。1週間、お疲れさまでした。新しい部署や職場での仕事が始まった方、メンバーの入れ替わりがあって新たな顔ぶれでスタートした方、環境の変化は本人が気付かないうちに疲労につながっていることがありますので、週末はゆっくり休んでくださいね。(2021/4/10)

キーパーソンインタビュー
「組み込みソフトウェアではない」車載ソフトウェア開発のトレンドと展望
電気自動車や自動運転車に搭載されるソフトウェア(制御機構は除く)は、一般的な「組み込みソフトウェア」とは異なるという。どのような技術スタックを使っているのだろうか。(2021/4/8)

車載ソフトウェア:
アルプスアルパインが仙台駅前に車載ソフト開発拠点、WeWorkを活用
アルプスアルパインがJR仙台駅直結のオフィスビル内に新たに「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表。車載用組み込みソフトウェアの開発を集中して行い、ECU統合によるソフトウェア開発の複雑化、大規模化への対応を強化する。(2021/4/7)

自動車業界の1週間を振り返る:
米国政府にEVシフトも内燃機関への投資も求める!? 自動車の業界団体
1週間おつかれさまでした。新年度がスタートしましたね。エジプトのスエズ運河で座礁した大型コンテナ船が動き出しましたが、今度は台湾のTSMCの工場で火災が発生したようです。なぜこんなに良くない出来事が重なるのでしょうか……。(2021/4/3)

車載ソフトウェア:
車載ソフトウェアの要求仕様書における品質向上支援サービスを開始
ベリサーブは、車載ソフトウェアの上流工程成果物の品質向上を支援するサービスの提供を開始した。顧客が作成した車載ソフトウェアや車載システムに関する要求仕様書を分析ならびに評価し、改善策を提案する。(2021/3/31)

自動車業界の1週間を振り返る:
ホンハイがEV参入、シャオミも? 「私たち以外」にとってのクルマとは
1週間おつかれさまでした。2月が終わってしまいますね。月並みですが「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という表現の的確さを実感します。ここ何年か、私の周囲ではメンバーがガラッと変わることがないので忘れがちですが、春は異動の季節でもありますね。先週末のホンダの社長交代に続き、今週はスズキ 代表取締役会長の鈴木修氏が退任することが発表されました。トップの交代や、長く自動車業界の最前線にいた人の退任は、大きな節目ですね。(2021/2/27)

車載ソフトウェア:
購入後の車両がソフトウェア更新で性能向上、マツダが2車種で提供開始
マツダは2021年2月19日、既存モデルのユーザー向けに、制御プログラムの更新で商品性を向上するサービス「MAZDA SPIRIT UPGRADE(マツダスピリットアップグレード)」を開始すると発表した。第1弾として、「マツダ3」と「CX-30」の初期モデルを対象に同日から無償でサービスを提供する。対象のユーザーはプログラムアップデートの案内が届き次第、最寄りの販売店で制御プログラムの更新を受けられる。(2021/2/22)

自動車業界の1週間を振り返る:
ホンダ日産三菱自が主力SUVを全面改良、テスラの156万円値下げにも注目
1週間、おつかれさまでした。週末までたどり着きましたね。今週もいろいろな出来事がありました。新型車に関するニュースが多かった印象ですね。(2021/2/20)

車載ソフトウェア:
VWとマイクロソフトが自動運転開発でも協業、コネクテッドカー基盤との連携も
フォルクスワーゲン(VW)は2021年2月11日(現地時間)、グループ会社のCar.Software Organisationが自動運転機能の開発でマイクロソフト(Microsoft)との協業を強化すると発表した。(2021/2/19)

車載ソフトウェア:
ハードウェアと同じくらいソフトウェアを強くする、トヨタのアプローチ
トヨタ自動車とパーソルイノベーションは2021年2月2日、オンラインでソフトウェアエンジニア向けに「ソフトウェアエンジニアが革新するクルマ開発の伝統」と題した勉強会を開いた。(2021/2/18)

車載ソフトウェア:
カメラ映像で自車位置を測位する技術、クアルコムとアルプスアルパインが開発
Qualcomm Technologies(クアルコム)とアルプスアルパインは、カメラ映像を活用した自車位置測位システム「ViewPose」を共同開発する。GNSSの受信が難しい状況下での用途を想定しており、2024年の実車への搭載を目標に掲げる。(2021/2/16)

CAEニュース:
次世代製品の設計に役立つシミュレーションソリューションの最新版を発表
Ansysは、シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2021 R1」を発表した。安全で信頼性が高く、画期的なパフォーマンスを発揮する次世代製品の設計に役立つ。(2021/2/16)

自動運転技術:
PR:車両単体にとどまらない、自動運転に潜むセキュリティリスクとは
自動運転元年となりそうな2021年だが、そのサイバーセキュリティについてはまだ検討すべきことが山積している。加賀FEIと提携して国内自動車業界向けにセキュリティコンサルティングサービスを提供しているエフセキュアは、既に自動航行システムが導入されている航空や船舶の分野のノウハウを基に、ITSインフラも含めた自動運転のセキュリティ対策を提案している。(2021/2/3)

車載ソフトウェア:
トヨタデンソーアイシンの車載ソフト会社が新体制に、目指すは「自動車のWindows」
トヨタ自動車グループの自動運転開発体制で先行開発を担ってきたTRI-AD(Toyota Research Institute Advanced Development)は、2021年1月から新体制で動き出した。これまでは車載ソフトウェアの開発会社だったが、スマートシティのように自動車やモビリティを超えた取り組みに挑むため役割分担を明確にする。(2021/2/2)

自動車業界の1週間を振り返る:
個人間カーシェアに水を差す不正、EVの普及に水を差したい週刊誌
おはようございます。土曜日です。1週間、お疲れさまです。1月の終わりが近付いてきました。ぬるぬると時間が通り過ぎていくのは、2020年と変わらないように感じます。「気が付いたらもう○月」とならないように日々の過ごし方を変えたいですが、何をどうしたらよいのか見当もつきません。さて、1月21日にカーシェアリングに関して気になる発表がありました。(2021/1/23)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(2):
車載ソフトウェアのコーディングの課題と、実用的な解決策
静的コード解析やソフトウェアコンポジション解析、ファジングテストの使用など、車載ソフトウェア開発ライフサイクルのセキュリティを向上させるソリューションの概要を説明した前回の記事に続き、今回は静的コード解析をテーマにする。最初にコーディングの問題について説明し、次に実用的な解決策について解説する。(2021/1/22)

車載ソフトウェア:
自動運転やADASのシミュレーションに「日本のための3D CG」、デジタルツイン活用を支援
アドバンスド・データ・コントロールズ(ADaC)は2021年1月19日、同月15日付でグループのバーテックス(VERTechs)を子会社化したと発表した。バーテックスは、CG映像製作会社のWiseとADaCが2016年に設立した共同出資会社だ。子会社化により、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システム向けにバーテックスが提供してきたAI(人工知能)の開発・検証環境の事業を強化する。(2021/1/20)

モデルベース開発:
PR:車載ソフトウェア開発とCG技術の連携で生まれる、実用的な自動運転シミュレーション
自動運転システムや次世代AD/ADASの開発において、映像データや実走行での検証のみでは限界があると言われている。そのためには3D CGを活用した仮想環境を用いてシミュレーションをフル活用するには3D CGのノウハウだけでなく、車載ソフトウェア開発の知見との融合が欠かせない。(2021/1/21)

製造マネジメントニュース:
サプライヤー4社を統合した日立Astemoが始動、2025年に売上2兆円目指す
日立Astemo(アステモ)は2021年1月18日、事業戦略説明会をオンラインで開催した。同社は日立オートモティブシステムズとケーヒン、ショーワ、日信工業が経営統合して2021年1月1日付で発足した新会社だ。出資比率は日立製作所が66.6%、ホンダが33.4%となる。上場については「可能性はあるかもしれないが現時点では検討していない」(日立Astemo CEOのブリス・コッホ氏)という。(2021/1/19)

MONOist 2021年展望:
自動車に「ソフトウェアファースト」がもたらす競争力を考える
今後、ソフトウェアが担う役割を拡大していく要因は、クルマがユーザーの手元に来た後に機能を拡充するアップデートを行おうとしている点です。以前は車両購入後のソフトウェア更新というと、ナビゲーションシステムの地図データのアップデートや、クルマの修理で制御プログラムを修正するのが中心でした。スマートフォンで好みのアプリを追加したり、より良い最新の状態にアップデートしたりするようにクルマが変わっていけば、クルマの使い方や価値も大きく変化します。(2021/1/13)

AUTOSARを使いこなす(18):
AUTOSARの最新リリース「R20-11」に盛り込まれた新コンセプト(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第18回では、前回に引き続き、2020年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R20-11」について紹介する。(2021/1/6)

オートモーティブ 年間ランキング2020:
コロナ禍でもCASE対策はたゆまず、セキュリティや超小型EV、超急速充電に関心集まる
みなさん、おはようございます。2020年最後の金曜日です。年末の1週間、そして1年間、本当にお疲れさまでした。以前からの計画で遂行しなければならない物事がある一方で、環境の大きな変化や先の読めない状況が続いたので、多くの方にとってハードな1年だったことと思います。(2020/12/25)

組み込み開発ニュース:
「ZIPC」のキャッツが社名変更、NTTデータ オートモビリジェンス研究所に
NTTデータの子会社キャッツは、社名を「NTTデータ オートモビリジェンス研究所」に変更した。名称変更により、NTTデータグループ自動車技術のR&Dセンターとしての役割を担い、次世代モビリティ社会に必要な機能のソフトウェア化を進める。(2020/12/24)

車載ソフトウェア:
車載Linuxはデモから製品化重視へ、コロナ禍でも活動を継続
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は2020年12月2〜4日、開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」をオンラインで開催した。基調講演に登壇したLinux FoundationでAGL担当エグゼクティブ ディレクターを務めるDan Cauchy氏が、コロナ禍におけるAGLの取り組みや、今後の活動方針について語った。(2020/12/22)

車載ソフトウェア:
車載HPC向けにQNX OSとAdaptive AUTOSARフレームワークを統合
エレクトロビットは、HPC搭載の車両アーキテクチャ構築に向けて、「EB corbos AdaptiveCore 2」が「BlackBerry QNXソフトウェア開発プラットフォーム7.1」をサポートしたと発表した。(2020/12/15)

自動車業界の1週間を振り返る:
EV販売より取り扱い終了を選ぶディーラーも? Uberは自動運転と空飛ぶクルマ手放す
みなさんこんにちは、金曜日です。寒いですね。1週間、お疲れさまでした。東京都が2030年までに都内で販売する新車を全て電動車にする方針を示したこともあり、先週に引き続き、今週も電動化の動向が話題になりましたね。(2020/12/11)

車載ソフトウェア:
自動車データから得た“洞察”のオープンな活用へ、ブラックベリーとAWSが協業
ブラックベリーがインテリジェント車載データプラットフォーム「BlackBerry IVY」について説明。IVYは、クラウドベンダーのAWSとの協業により展開するもので、さまざまなセンサーやECU、車載ソフトウェアから得られる自動車のデータの多様性を吸収し、標準的なオープンデータとして利活用できるようにするプラットフォームだ。(2020/12/10)

AUTOSARを使いこなす(17):
AUTOSARの最新リリース「R20-11」に盛り込まれた新コンセプト(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第17回では、2020年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R20-11」について紹介する。(2020/12/8)

自動車業界の1週間を振り返る:
「2030年代半ばに新車全て電動車」と聞き、前回の東京モーターショーを思い出す
みなさんこんにちは。金曜日です。1週間おつかれさまでした。12月の金曜日は、あと3回しかありません……。長いような短いような、いろいろあったような、何もなかったような、不思議な1年でしたね。この言い方だと2020年を思い返すべきところですが、私が思い出しているのは2019年の東京モーターショーです。(2020/12/4)

車載ソフトウェア:
システム検証環境を単純化する、手のひらサイズの小型CANフレーム送受信機
PALTEKは、小型CANフレーム送受信機「CAN CUBE」を発売した。CANネットワークの構築が容易で、ECUの統合テストやシステムテストのための環境構築時間を短縮できる。(2020/11/25)

車載ソフトウェア:
ECU統合の機能安全に必要なメモリ保護を学べる、AUTOSAR開発体験キットが拡張
富士ソフトは、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARについて日本語解説を基に開発体験できる「AUTOSAR開発体験キット」に「メモリ保護編」を追加すると発表した。(2020/11/25)

新パッケージで実装面積も低減:
NXPの新車載マイコン、ソフト開発の負担減を目指す
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年11月10日、Arm Cortex-Mシリーズをベースとした車載向け汎用マイコン「S32K」ファミリーの新製品として、Cortex-M7コアを搭載した「S32K3」ファミリーを発表した。(2020/11/11)

車載ソフトウェア:
自動車向け没入型リアルタイム3D HMIの開発で協業
ElektrobitとUnity Technologiesは、設計と開発プロセスを合理化し、リアルタイムレンダリングの性能を拡張するために協業する。両社の知見を組み合わせ、信頼性の高い開発基盤を構築し、次世代の没入型リアルタイム3D HMIの開発を加速させる。(2020/11/4)

車載情報機器:
CCC準拠の高セキュリティ性、大日本印刷がデジタルキー開発・管理基盤を発表
大日本印刷は2020年10月12日、自動車のデジタルキーに配信する暗号鍵や電子証明書の生成、管理を安全に行えるプラットフォームを提供すると発表した。CCCのグローバル標準仕様に準拠した、高いセキュリティ性を強みとしている。2020年10月から自動車メーカーや車載機器メーカー向けに提供開始予定。(2020/10/16)

モノづくり業界転職トレンド(25):
自動車業界で求められるITエンジニア人材とは
CASEやMaaSなど“つながる自動車”の新潮流で、自動車業界はいま、ITエンジニアの採用が盛んだ。自動車業界がいま求めているITエンジニア人材について、転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/10/16)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(1):
避けて通れぬ自動車のセキュリティ、ソフトウェア開発は何をすべきか
サイバーセキュリティにさらに力を入れるには、ソフトウェア開発のライフサイクル中のサイバーセキュリティ活動も含めて、自動車業界における文化的および組織的なシフトの必要性がある。自動車業界の課題や解決策について解説していく。(2020/10/16)

車載ソフトウェア:
俯瞰映像を合成できるリアルタイムリモートモニタリングシステムの評価機を提供
沖電気工業は、同社のリアルタイムリモートモニタリングシステム「フライングビュー」の商用化に向けて、顧客の環境で実証実験が可能な評価機の提供を開始した。映像表示や再生機能などが強化され、耐環境性能も向上している。(2020/10/13)

リアルタイムOS列伝(6):
買収の果てにオープンソース化した「Micrium μC/OS」、実は使い勝手がいい!?
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第6回は、ミッションクリティカルな用途でも広く用いられている「Micrium μC/OS」を取り上げる。(2020/10/6)

車載ソフトウェア:
車載SoC開発用プロセッサIP向けにClassic AUTOSARソフトウェアを提供開始
シノプシスとエレクトロビットは、シノプシスの車載SoC開発用プロセッサIP「DesignWare ARC EM」および「ARC HS Functional Safety」向けに、エレクトロビットのClassic AUTOSARソフトウェア「EB tresos」の提供を開始する。(2020/9/30)

車載ソフトウェア:
設計データを部門間で収集/管理、富士通が車載ソフト開発基盤を発売
富士通は2020年9月29日、車載ソフトウェア開発に関わる各種設計データの収集、統合用ソリューション「Future Mobility Accelerator Design Collaborator」を同年10月1日から販売開始すると発表した。各設計部門間での設計データ参照を容易にすることで、車載ソフトウェア開発を効率化するという。(2020/10/1)

自動運転技術:
ソニーが描く“走るコンピュータ”としてのクルマ
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2020年9月8〜30日、オンラインでのユーザーイベント「AWS Summit Online」を開催。その中の特別講演として、ソニー AIロボティクスビジネスグループ 執行役員の川西泉氏が登壇し「VISION-S プロジェクト:ソニーのモビリティに対する取り組み」をテーマに、同社が2020年1月に技術見本市「CES」で発表した次世代自動車プロジェクトの概要や今後の挑戦について紹介した。(2020/9/10)

製造業IoT:
さまざまなLPWAの通信性能や干渉問題を検証する実証実験を開始
東京大学IoTメディアラボラトリーは、横須賀リサーチパークと共同で、都市部におけるLPWAの実証実験を開始する。各LPWA方式の通信デバイスの比較評価を通じて、IoT事業者によるLPWAの選定を支援する。(2020/9/3)

10年先を見据えたロードマップ:
PR:CASE時代の自動車開発、包括的な製品群で“全方位”に対応するNXP Semiconductors
コネクテッド、自動化、電動化といった自動車業界のメガトレンドによって、次世代の自動車開発では、自動車システムアーキテクチャが大きく変わろうとしている。車載半導体のトップメーカーであるNXP Semiconductorsは、プロセッサからアナログ、インタフェース、セキュリティに至るまで広範な製品ポートフォリオを活用し、新しい自動車システムアーキテクチャに柔軟に対応できる包括的なソリューションの提案に力を入れている。(2020/8/31)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。