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「カーボンファイバー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カーボンファイバー」に関する情報が集まったページです。

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ向けにABSベースのカーボンファイバー材料を発表
ストラタシスは、産業用FDM方式3Dプリンタ「Stratasys F123シリーズ」向けに、ABSベースのカーボンファイバー材料「FDM ABS-CF10」を発表した。製造工具や治具、固定具などのアプリケーションに向けた、高強度かつ軽量の材料となる。(2021/3/1)

“軽い”だけではない! 新型「VAIO Z」を徹底解説(前編)
VAIOノートPCのフラグシップモデルが、約4年ぶりに一新される。カーボン素材を使ったボディーによってハイスペックながらも軽量設計であることが特徴だが、単に「強いCPUを積んだ」「軽いノートPC」というだけではない。この記事では、外観や機構を中心に新モデルの詳細を紹介する。(2021/2/19)

「M1 Macを強く意識した」 VAIO、新型ノートPCの発表会でAppleを称賛
VAIOの山本知弘社長が、モバイルPC「VAIO Z」の発表会で米Appleを称賛。「AppleのM1チップは素晴らしいイノベーションで、強く意識している」とコメントした。(2021/2/18)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
2013年デビューのEV「BMW i3」について、今改めて考える
i3を所有する上での個人的なハードルは、クルマのデザインに見合ったおしゃれな人になることです。(2021/2/3)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(17):
曲がるだけじゃない、PCの新ジャンルを切り開く「ThinkPad X1 Fold」の価値
いわゆる「曲がるディスプレイ」を搭載した製品が2019年から市場投入され始めている。レノボが2020年10月に発売した折りたたみ可能なPC「ThinkPad X1 Fold」は、単に折りたたみ可能なだけではない、コロナ禍の中でPCの新ジャンルを切り開く可能性を持つ製品に仕上がっている。(2021/1/20)

3Dプリンタニュース:
アルミ並みの強化が可能、ナイロンベースのESD対策専用3Dプリンタ材料を発売
Markforgedは、電子機器や電子部品の開発、製造に必要となるESD対策プラスチックマテリアル「Onyx ESD」を発売した。ナイロンベースにマイクロカーボンファイバーと添加剤を配合し、ESD性能を備えた。(2021/1/7)

クリエーター集団が起業支援 プロ人材がチームを組んで伴走
社会課題を解決できるアイデアを持ちながら資本力や人的資源に乏しいベンチャー企業や起業家を支援するクリエーター集団が存在感を高めている。(2020/12/18)

PR:「軽いのに丈夫」「カーボンなのに白」 他人と被らない最新PCでフリー素材モデルがテレワークしてみた
他の人と同じものは使いたくないけど、スタイリッシュなPCが欲しい。そんなあなたへ!(Sponsored by レノボ・ジャパン)(2020/12/18)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

PR:白いカーボンで軽くて頑丈、しかもパワフル!「Yoga Slim 750i Carbon」で新次元の快適モバイルライフを手に入れよう!!
レノボ・ジャパンの「Yoga Slim 750i Carbon」は、インテル Evo プラットフォームに準拠した13.3型モバイルノートPCだ。見た目にも美しいムーンホワイトのカーボンボディーを採用することによって、約966gという軽量ボディーを持ちながらもMIL規格に準拠する耐衝撃性能を備えている。それでいて、性能面で妥協もしていない。その実像をチェックしていこう。(提供:レノボ・ジャパン合同会社)(2020/12/15)

ロボット:
大和ハウスに採用された片足2キロの軽量アシストスーツ、2021年に外販開始
アルケリスとサンコロナ小田、大和ハウス工業の3社は、建材製造の立ち仕事で作業者の身体的負担を軽減するアシストスーツを開発した。旧モデルと比べると、炭素繊維複合材料を採用して軽量化を図っており、既に大和ハウス工業の全国9工場に37台が導入され、2021年1月には企業向けの外販も予定している。(2020/12/4)

16:10液晶搭載:
白いカーボンボディーとアルミボディーから選べる レノボから13.3型ノートPC「YOGA Slim 750i」シリーズ登場
レノボ・ジャパンが、YOGA(ヨガ)ブランドの13.3型モバイルノートPCを投入する。全て第11世代Coreプロセッサを搭載し、Evoプラットフォームに準拠。特に白いカーボンボディーを採用する「YOGA Slim 750i Carbon」は、1kgを切る軽量さが光る。(2020/12/1)

研究開発の最前線:
AGCが新研究開発棟でオープンイノベーションを加速、JAIDとのコラボも進行中
AGCは、AGC横浜テクニカルセンター(YTC)内に建設していた新研究開発棟の完成を発表するともに、同研究棟内に開設した社内外の協創を加速させる協創空間「AO(アオ)」を報道陣に公開した。YTCにAGCの研究開発機能を集約するとともに、社内外の協創を推進するスペースを併設することでオープンイノベーションも加速させたい考えだ。(2020/11/24)

3Dプリンタニュース:
最短5日間から利用できる3Dプリンタレンタルサービス
オリックス・レンテックは、デスクトップ型樹脂3Dプリンタの法人向け短期レンタルサービスを開始した。用途に合わせた多種多様な造形に対応できるよう造形方式の異なる3機種を取り扱う。(2020/11/19)

Japan Drone2020:
50キロの荷物を積んでもドローンを1時間飛ばせるエンジン
エアロディベロップジャパンは、1キロあたり1キロワットの出力を備えたハイブリッドエンジン「ハルバッハエンジン」を開発した。ハルバッハエンジンを1基搭載したドローンは50キロの荷物を積載しても1時間以上飛行できる。(2020/11/5)

市販車で時速532.9キロ!? 最新ハイパーカー「SSCトゥアタラ」4つの世界最速記録を樹立、ブガッティ・シロンを超える
ドライバー「横風の影響がなければもっと速く走れた」。(2020/10/27)

材料技術:
世界のフッ素樹脂市場の年平均成長率は6.5%、2027年に117億米ドルになると予測
Report Oceanは、2019年の世界のフッ素樹脂市場は77億米ドルで、2027年までに117億米ドルに達するとの予測を発表した。新型コロナウイルス感染症の影響による健康機器への需要の高まりが、今後のフッ素樹脂市場をけん引する。(2020/10/27)

Acerが新しいPCを一挙に発表 ポルシェデザインとのコラボモデルも
Acerが、オンラインイベントで新型PCを披露した。ドイツの「Porsche Design(ポルシェデザイン)」とコラボレーションしたモバイルノートPCを始めとする注目機種を紹介する。(2020/10/22)

CAEニュース:
マルチマテリアル構造とトポロジー最適化で50%軽量化、日産が軽量化技術で受賞
Altair Engineering(アルテア)は、日産自動車 先端材料・プロセス研究所の超軽量ボディーサイドパネルを、「第8回 Altair Enlighten Award 軽量化構想部門」の受賞テクノロジーとして表彰した。(2020/10/22)

材料技術:
熱可塑性CFRPとアルミニウム合金を直接接合する、異種材接合技術を開発
日本アビオニクスは、締結部品や接着剤を使用せず、炭素繊維強化熱可塑性樹脂(熱可塑性CFRP)とアルミニウム合金を直接接合する異種材接合技術を開発した。同社の「パルスヒートユニット」で直接接合することで、引張せん断強度30MPaの接合強度を得られる。(2020/10/21)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(18):
2つの改良でより確実なサンプルリターンへ〜再突入カプセルの仕組み【後編】〜
いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」が帰ってくる。2回のタッチダウンで取得したサンプルを地球に送り届ける最後の関門となるのが地球大気圏への再突入だ。そのために使われる「再突入カプセル」は、はやぶさ初号機と比べ主に2つの点で改良が施されている。(2020/9/9)

メカ設計メルマガ 編集後記:
お金のことを言い出したらやっていられない趣味の話
浮いたお昼代は全て突っ込む覚悟です。(2020/9/8)

車両デザイン:
日産がCFRP成形の課題をCAEで解決、量産車での採用へ前進
日産自動車は2020年9月3日、量産車でのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製部品の採用に向けた取り組みを発表した。CAEを活用したシミュレーションによってCFRP製部品の金型設計を効率化するとともに、リードタイムの短い工法での量産にめどをつけた。(2020/9/4)

高級すぎるぜ 英国のメーカーが発売する「アストンマーティン DB5」のキッズカー お値段たったの500万円から
お子さま「ボンドカーだね。ぼくこれでいいよ」。わ、わいのクルマより高い。(2020/9/2)

デル、Core i7モデルや4Kパネル搭載モデルも用意する法人向けChromebook
デル・テクノロジーズは、Chrome OSを採用した法人向けノートPC「New Latitude 7410 Chromebook Enterprise ノートパソコン/2-in-1」を発表した。(2020/8/21)

材料技術:
日機装、次世代航空機エンジンでエアバスの共同開発パートナーに選出
日機装は、低燃費、低騒音を実現する次世代型航空機エンジン「UltraFan」開発プロジェクトにおいてナセル供給を担当するエアバスの共同開発パートナーに選出された。(2020/8/21)

3Dプリンタニュース:
金属フィラメントの販売と脱脂・焼結サービスの提供を開始、ただし法人向け
APPLE TREEは、FLASHFORGE製3Dプリンタ「Adventurer3X」で使用可能な金属フィラメント「ステンレス316L」の販売と、同フィラメントを使用した造形物の「脱脂・焼結サービス」(有償)の提供を開始した。(2020/8/18)

セダンなのにウルトラ速い……!! マセラティ史上最強クラスのモンスターセダン「クアトロポルテ/ギブリ トロフェオ」登場
580馬力のフェラーリ製エンジンを搭載。4ドアセダンなのにアクセルひと踏みウルトラ速いぜというやつです。(2020/8/17)

製造マネジメントニュース:
「空飛ぶクルマ」向け炭素繊維複合材料をドイツメーカーへ供給
東レは、Liliumが開発中の小型電動航空機「Lilium Jet」向けの炭素繊維複合材料の供給契約を同社と締結した。Lilium Jetの胴体や主翼、動翼などに炭素繊維複合材料を使用する。(2020/8/11)

く、黒すぎっ!? とことん真っ黒な2000万円高級スポーツカー「メルセデスAMG GT」特別仕様車登場
面構え迫力ありすぎ。(2020/8/7)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(17):
1万℃の高熱から貴重なサンプルを守れ!〜再突入カプセルの仕組み【前編】〜
いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」が帰ってくる。2回のタッチダウンで取得したサンプルを地球に送り届ける最後の関門となるのが地球大気圏への再突入だ。そのために使われる「再突入カプセル」とは、どのような装置なのだろうか。(2020/8/4)

耐震:
東京建物が貸室内の有効面積を保ちつつビルを耐震補強
制震装置「D3SKY-c」を「東京建物八重洲さくら通りビル」に導入することで、貸室内の有効面積を狭くすることなく、耐震補強工事を実現した。(2020/7/22)

未来っぽいデザイン! バッグにすっぽり入る超ミニ電動バイク「smacircle S1」登場
もちろん日本仕様はナンバーも取れます。(2020/7/14)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

材料技術:
スパコン活用で航空機用CFRP開発を加速するMIシステムの研究開発を開始
NECと東北大学は、スーパーコンピュータを活用し、航空機用の炭素繊維強化プラスチックの開発を加速するマテリアルズインテグレーションシステムの研究開発を開始した。航空機用複合材料の開発、製造コスト、期間を従来比50%以下に低減する。(2020/7/14)

FAメルマガ 編集後記:
CFRPの3Dプリント技術が示す「加工技術×デジタル」の可能性
工作機械とデジタル技術は相性が良い?(2020/7/10)

VR:
BIMに効くワークステーションと外部センサー不要のHMDを開発
日本HPは、BIMやCADのデータ作成をスピーディーに進められるモバイルワークステーション「HP ZBook G7」シリーズと、外部センサー無しで6DoFを実現するヘッドマウントディスプレイ「HP Reverb G2 VR Headset」を開発した。(2020/7/10)

製造マネジメント インタビュー:
世界をより軽く、CFRPの3Dプリント技術で新たなモノづくりを切り開くArevoの挑戦
CFRPの利用拡大に向け、3Dプリント技術やエンジニアリングソフトウェア技術を開発し、リードタイムで500分の1、コストで20分の1を実現するシリコンバレーのベンチャー企業がArevoである。新たにArevoの経営陣に参画し、日本ゼネラルマネージャーを務める田中大祐氏にArevoの技術と取り組みについて話を聞いた。(2020/6/29)

あえてアナログ、それが良い オランダ生まれのクラシカルスポーツカー「D8 GTO-JD70」がかっこいい
タフそうな外観の割に、総重量は700キロ程度とかなり軽量です。(2020/6/25)

3Dプリンタニュース:
MakerBotのフラグシップ機「METHODシリーズ」がカーボンファイバーに対応
アルテックと丸紅情報システムズは、MakerBotのFDM方式3Dプリンタの新製品「METHOD CARBON FIBER EDITION」および「METHOD X CARBON FIBER EDITION」の取り扱いを開始した。(2020/6/17)

FAニュース:
CFRP複合材料を3Dプリンタで製造する工場を建設へ、アジア圏に予定
シリコンバレーのベンチャー企業であるAREVOは2020年6月9日、連続炭素繊維強化ポリマー(CFRP)複合材料を高速で取り扱う大規模なアディティブマニュファクチャリング(積層造形、AM)施設を建設することを発表した。(2020/6/10)

存在感ぱねぇ……! ポルシェ911のエンジンを再現したエスプレッソマシンが超かっこいい
マシンにはアルミニウム合金やチタンなども使用しています。(2020/5/14)

メカ設計用語辞典:
オートクレーブ
メカ設計者のための用語辞典。今回は「オートクレーブ」について解説する。(2020/4/22)

「背負うバリア」や国家レベルの色分け追跡システムなど:
新型コロナウイルスとの戦いで活躍する最新技術
新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るうなか、中国や米国では治療/診断支援および感染拡大を抑えるためにさまざまな最新技術の導入を進めている。今回、その一例を紹介する。(2020/3/27)

カシャッと開くスチームパンクな名刺入れ、ヴィレヴァンオンラインで発売
「ヴィレヴァンオンライン」にスチームパンクな名刺入れが登場した。レバーを動かすと上部が左右にカシャッと開く。価格は4万6200円(税込)。(2020/3/26)

FAニュース:
CFRP部品の生産性を向上、国産初の小型ロボットタイプのCFRP曲面積層機を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、津田駒工業とともに、小型ロボットタイプの「CFRP曲面積層機」を開発した。CFRP部品の生産性向上、輸送機器の軽量化と二酸化炭素の排出削減が期待できる。(2020/3/23)

新工法:
軽量でサイズ変更が容易なCFRP梁を活用した新防振浮床工法を開発
大成建設とジャムコは、鉄骨梁を用いた防振浮床工法の適用が難しい施設向けに、軽量でサイズ変更に応じる新工法を開発した。(2020/3/23)

可変式リアウイング超かっけぇ! ツインターボV8搭載スーパーカー「TSR-S」登場、わずか6.8秒で時速200キロ
価格は145万ユーロ(約1億3000万円)です。(2020/3/17)

最高速420km/h超のブガッティ・シロンがまた別の怪物に 「シロン ピュアスポーツ」が恐ろしくも美しい……
ぷぉぉ、軽く3億5000万円超え。W16エンジンで1500馬力ですが1台いかが?【写真39枚】(2020/3/11)

アナログレコードを立たせて再生するプレーヤー お部屋のインテリアに
垂直に近い85度の角度にレコード盤をセットし、そのまま回転、再生するレコードプレーヤーが登場。中国のオーディオ専業メーカー、Jasmine Audioが開発した。(2020/3/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。