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「カーボンファイバー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「カーボンファイバー」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

メカ設計用語辞典:
3Dプリンタ
メカ設計者のための用語辞典。今回は「3Dプリンタ」について解説する。(2020/2/18)

フェラーリ打ち破った名車「GT40」をオマージュ フォード「GT」がアップグレード、スペックアップとルマン優勝マシン再現カラー追加など
素材のカーボンファイバーにクリアコート塗装を施した「リキッドカーボン」も登場。(2020/2/10)

ナイキ話題のシューズ、そもそもなぜ厚底なのか
男女のマラソンや駅伝で好記録が相次ぎ、多くの選手が履いていたことで話題となった米スポーツ用品大手、ナイキ社製の「厚底シューズ」。そもそも、なぜ厚底がいいのか。(2020/2/3)

TCT Japan 2020:
金属フィラメントに対応した3Dプリンタの“日本限定モデル”が10万円以下で
FLASHFORGEと同社の日本総代理店であるApple Treeは「TCT Japan 2020」に出展し、金属フィラメントに対応したデスクトップタイプのFDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタ「Adventurer3X」の展示デモを披露した。(2020/1/31)

帝人がドイツに自動車向け開発拠点、複合材料ベースに部材設計
ガラス繊維や炭素繊維と樹脂を組み合わせた複合材料をベースに新たな部材や部品を設計し、自動車メーカーに提案。軽量化をはじめとする最新ニーズに応え、より“川下”に近い分野への進出を図る。(2020/1/29)

東レが100億投じた新研究拠点を公開 次世代型素材を開発
環境、医療・健康、IoTなどの分野を軸に基礎研究力を高め、社内外と連携して次世代型素材の開発を強化する。(2020/1/27)

ナイキの厚底にアシックスとミズノが反撃 どんなシューズ?
米ナイキ社の厚底シューズが国内外のマラソン・駅伝レースを席巻する中、日本メーカーのアシックスとミズノが反撃に向けて新型シューズの開発を急いでいる。(2020/1/20)

オートモーティブワールド2020:
CFRPの間に発泡材を挟んで軽量化、発泡素材の可能性を広げる積水化成品
積水化成品は「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、自動車の軽量化や安全性に貢献する同社の発泡素材とその複合化技術などを訴求。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)と発泡体を組み合わせ、軽量化や柔軟性などを実現した素材などをアピールした。(2020/1/16)

特別仕様車の先行予約開始:
トヨタ、スポーツカー「GRヤリス」を世界初公開 ラリーで“勝つ”ためのモデル
トヨタ自動車は1月10日、新型車「GRヤリス」を世界初公開した。2020年夏頃の発売を目指す。(2020/1/10)

「G-SHOCK」と緊急消防援助隊がコラボ 「隊員の熱い思いとプライドの象徴を宿した」
カシオ計算機が緊急消防援助隊とコラボした「G-SHOCK」を6月に発売する。価格は5万円(税別)。(2020/1/8)

車両デザイン:
歌舞伎にインスパイアされたアヴェンタドール、ランボルギーニが日本を重要視
イタリアのアウトモビリ・ランボルギーニは2019年11月22日、大阪市内でオーナー向けイベント「Lamborghini Day Japan 2019」を開催した。(2019/12/2)

かわいいはずのMINIが、怖いくらいの迫力……! 306馬力のMINI史上最速モデル「John Cooper Works GP」がウルトラ速そう
速そうだな〜、速いだろうな〜、こりゃ。(2019/11/25)

オートモーティブ インタビュー:
材料頼みの軽量化は「限界」、重量半減の飛び道具とは
Autodesk(オートデスク) 上級副社長でクラウド&プロダクションプロダクツ、製造担当のスコット・リース氏は従来の手法の車両軽量化には限りがあり、さらなる軽量化には新しい設計手法が必要だと指摘する。軽量化の鍵を握るというジェネレーティブデザインについて話を聞いた。(2019/11/21)

材料技術:
ランボルギーニ、国際宇宙ステーションでカーボンファイバー素材の研究を実施
Automobili Lamborghiniは、国際宇宙ステーションで、5種類のカーボンファイバー複合素材の研究を実施する。ランボルギーニ車と医療分野での将来的な応用を視野に入れ、5種類の複合素材が宇宙空間においてどう反応するかを分析する。(2019/11/13)

東京モーターショー2019:
オール樹脂化で軽自動車より軽い850kgを実現、imPACT発のコンセプトEV
東レ・カーボンマジックは「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)内で、“ちょっと先の未来を紹介する”「FUTURE EXPO」において、オール樹脂化を目指すコンセプトEV「I to P」を紹介した。(2019/10/28)

ノーベル化学賞に吉野彰さん リチウムイオン電池の開発で
旭化成の吉野彰さんなど3人が、2019年のノーベル化学賞を受賞した。リチウムイオン電池開発の業績。(2019/10/9)

医療機器ニュース:
脳に密着するオール有機物の頭蓋内電極を開発
東北大学は、水分が70%以上のハイドロゲルを基材とするオール有機物の頭蓋内電極を開発した。ブタの摘出脳で接触インピーダンス測定をしたところ、安定した広域密着性を示し、脳に密着する頭蓋内電極としてその有効性を実証した。(2019/10/3)

「Latitude 5400」「Latitude 5300 2-in-1」の2モデル
10万円超えChromebookの中身は? 「Chromebook Enterprise」第1弾はLatitude
「Latitude 5400 Chromebook Enterprise」と「Latitude 5300 2-in-1 Chromebook Enterprise」は、「Latitude」シリーズのハードウェアに「Chrome OS」を備えた、ビジネスユーザー向け「Chromebook」だ。(2019/9/29)

ひょぇぇお値段4億5000万円から レクサスがガチ豪華ヨット「LY650」発売、ワールドセレブ狙い撃ち【写真22枚】
かっけぇぇぇ!(2019/9/20)

二輪なのに「倒れない」 ドゥカティR/Cバイクの疾走感やばい、ウイリーしたままカッ飛ばせるぅぅ
ただのR/Cバイクじゃなかった……。(2019/8/5)

16:10ディスプレイ搭載:
デルが新型「XPS 13 2-in-1」を8月中旬に発売 第10世代Coreプロセッサ搭載
DellがCOMPUTEX TAIPEI 2019で披露した新型の「XPS 13 2-in-1」が、日本でも発売決定。第10世代Coreプロセッサを搭載し、先代モデルと比較して最大2.5倍程度のパフォーマンスを発揮するという。(2019/8/2)

池澤夏樹インタビュー【中編】:
池澤夏樹が「人類の終末」を問い続ける意味
作家・池澤夏樹の重要な作品テーマの1つ、「科学」。池澤氏は「科学」の視点から小説、日本社会、そして人類の未来をどう見通してきたのか。3回シリーズの中編。(2019/7/30)

小さくて軽量な折りたたみチェア「Sitpack」新作がクラウドファンディングに登場 座り心地良さそうなハンモックシートに
シートが変更され、前モデルよりお尻にやさしそう。(2019/7/26)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(6):
AWSは高い? 15時間の基幹システム全停止で地獄に近づいた日機装のIT部門がV2C移行――何を重視したのか
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。基幹システムの安定化、パフォーマンス向上、コスト削減などを目指した日機装の事例からは、特にコスト削減のポイントを中心にお届けする。(2019/7/26)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ウン十年前のクルマでも直して走れるって、ロマンチックですよね
直せるって大事。(2019/7/17)

オランダ、市街地に突如「バットモービル」が出現! ランボルギーニ「ガヤルド」を魔改造したラリーカー
ゲーム版バットモービルを再現しています。(2019/7/9)

電気自動車:
優勝を狙う工学院大学ソーラーカー、宇宙用太陽電池と軽量低抵抗ボディーが武器
工学院大学は2019年6月27日、ソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge」(2019年10月13〜20日、オーストラリア)に参戦する新車両「Eagle」を披露した。(2019/6/28)

材料技術:
積水化学が航空機向け強化でCFRPサプライヤーを買収、自動車への展開も
積水化学工業は2019年6月17日、航空機やドローン向けのCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を手掛けるAIM Aerospaceグループを買収したと発表した。買収費用は5億1000万ドル(約561億円)。モビリティ材料の事業拡大や基礎技術の強化につなげる。自動車や航空機などモビリティ材料領域において、2025年度に売上高2000億円以上を目指す。(2019/6/19)

管理性やセキュリティにも配慮
Dellの新「Latitude」 1時間で最大8割充電できる“持ち出したくなる”ノートPC
Dellはビジネス向けノートPC「Latitude」シリーズを新しい外観と機能で刷新した。オフィスの内外で仕事をする従業員を支援しやすくなる、と専門家は評価する。(2019/6/9)

プリンストン、耐衝撃機能を備えたGalaxy S10/S10+用ケース4種を発売
プリンストンは、URBAN ARMOR GEAR製のGalaxy S10/S10+用ケース4種を発売。米国防総省が定めた試験法規格「MIL-STD-810G,Method 516.6 Procedure IV」をクリアする耐衝撃性能を備え、デザイン性や使いやすさも追求している。予想実売価格は4280円〜6980円(税別)。(2019/5/23)

3Dプリンタニュース:
着火しても自動鎮火して燃え広がらない3Dプリンタ用素材
Markforgedは、難燃性の産業用3Dプリンタ素材「Onyx FR」を発表した。着火しても自動鎮火し燃え広がらないため、難燃性が重要となる航空宇宙、自動車、防衛分野などでの利用に適している。(2019/5/21)

プロシューマー向け13.3型モバイルノートPC「LAVIE Pro Mobile」登場 カスタマイズモデルは「LTE」「16GBメモリ」対応
NECパーソナルコンピュータの軽量モバイルPC「LAVIE Hybrid ZERO」の13.3型モデルが、新たな名前を得てモデルチェンジ。いわゆる「プロシューマー」をターゲットに、実用性を重視した設計となっている。(2019/5/14)

空でも飛ぶつもりか!? 最高2200馬力のヒルクライム専用カスタム「GT-R」がいろいろぶっ飛んでて最高
ミニ四駆っぽさもある。(2019/5/6)

これが次期「007」ボンドカーかぁぁ! アストンマーティン初のEV「Rapied E」がウルトラ速そう
最大612馬力! DBS Superleggera譲りのEVな超速GTカー。(2019/4/22)

第5回国際ドローン展:
高精度レーザースキャナー搭載型ドローン「LS1500R」や発売に先立ち“折り畳み式”新型機など披露
enroute(エンルート)は、「第5回国際ドローン展」で3次元測量などに用いるハイエンドレーザースキャナー搭載型ドローン「LS1500R」やDJIのカスタム機などを出展した。(2019/4/19)

ジャパン・ドローン2019:
球体の保護フレームで壁に“ぶつけて”撮影可、マンホールにそのまま入れる狭小空間の点検用ドローン
ブルーイノベーションは、民間ドローン専門展示会「ジャパン・ドローン2019」で、屋内点検向けドローン「ELIOS(エリオス)」の実機デモを行った。ELIOSは、スイスローザンヌに本社を置く、Flyability SAが開発した屋内の狭小空間での運用を想定した特殊ドローン。ブルーイノベーションは2018年3月にFlyability SAと業務提携を交わし、機体販売や屋内点検分野のサービスを展開している。(2019/4/4)

DSDV対応のSIMフリースマホ「Mayumi U1」、ビックカメラやヨドバシカメラで取り扱い開始
さくらネットは、4月1日にDSDVに対応したSIMフリースマホ「Mayumi World Smartphone U1」を家電量販店で販売開始した。自社運営のオンラインストアに加え、ビックカメラ、ヨドバシカメラの主要店舗とインターネット公式通販サイトで取り扱う。(2019/4/2)

PR:G-SHOCKのデザインを変えた大変革 「カーボンコアガード構造」とは?
カシオ計算機の耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」に大きな変化が起きようとしている。「GRAVITYMASTER」(グラビティマスター)の新製品「GWR-B1000」は、新しい「カーボンコアガード構造」を採用。耐衝撃性を維持しながら従来のイメージを覆す「ボタンガードレスデザイン」を実現している。(2019/3/27)

圧倒的不審者の工房:
自宅でおいしいパン作り → いつの間にかカーボンより硬い「パン包丁」が完成、抜群の切れ味を発揮
これが未来のお料理動画だ(大嘘)。(2019/3/16)

いま日本で何がいくらで買える? 「すぐ買える、すぐ乗れる100%電気自動車(EV)」6選
EVは「まだかなり遠い存在」……ですか?(2019/3/18)

材料技術:
炭素繊維強化樹脂の市場は2倍超に成長、自動車ではプラットフォーム共通化が後押し
富士経済は2019年3月7日、グローバルでの炭素繊維複合材料の市場調査結果を発表した。ポリアクリロニトリル(PAN)系炭素繊維複合材料の2030年の世界市場は、2017年比2.6倍の3兆5800億円に拡大する。自動車や風力発電ブレード、航空機、建築や土木で採用が拡大する見通しだ。(2019/3/14)

VRニュース:
マイクロソフト、「HoloLens 2」で没入感や快適性を向上
Microsoftは、新しいMRデバイス「Microsoft HoloLens 2」を発表した。没入感や快適性の向上、価値創造までの時間短縮など、初代モデルへの要望に応える形で機能が強化されている。(2019/3/13)

世界最高額14億円(!)のクルマ「ブガッティ・ラ ヴォワチュール ノワール」 吸い込まれそうな黒さやべぇぇ
ため息しか出ない美しさ。(2019/3/11)

白木智幸のITフィットネス:
高級路線のノートPC、アルミが使われるのはなぜ?
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回はノートPCの本体に使われる素材についてお話します。(2019/3/11)

「HoloLens 2」発表、2019年中に3500ドルで発売 ディスプレイ面を大幅に強化
パフォーマンス向上とともに省エネ化を実現。(2019/2/25)

Microsoft、「HoloLens 2」発表 指認識でつまみ操作、視野角は2倍に 法人向けに3500ドルから
米Microsoftが新型の「HoloLens 2」を発表した。(2019/2/25)

東京オートサロン2019 レポート:
スープラやマツダ3が注目集めた東京オートサロン、今後CASEとどう関わるのか
「スープラ」や「マツダ3」などが注目を集めた「東京オートサロン2019」。プロダクトデザイナーの林田浩一氏が、各社の展示内容やコンセプトカーを斬る。(2019/2/25)

“Hololensの父”キップマン氏、MWCの予告ティーザー動画をツイート「Hololens 2」か?
“Hololensの父”キップマン氏が、「MWCが楽しみ」とティーザー動画をツイートした。カーボンファイバーやプロセッサのようなものが出てくる42秒の動画で、「Hololens 2」の予告とみられる。(2019/2/12)

この屋根すげぇ……色が変わるぞ 「マクラーレン・720S」に“ガラス屋根”のド目立ちオープンモデル
ただでさえ目立つスーパーカーにこの仕様。すげぇ。【写真20枚】(2019/1/30)

BMW、怪物セダン「M5 Competition」を発売 625馬力の最強仕様
大人な顔して超速いぞぉぉこれ。【写真27枚】(2019/1/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。