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「エレベーター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「エレベーター」に関する情報が集まったページです。

エレベーターも乗りこなす 三菱やパナが競うロボット市場
新型コロナの影響で非接触が求められる中、電機メーカーなどがサービスロボット関連の技術開発を競っている。ロボットの安全運用に関する国際規格でも日本が審議を主導しており、国際競争力強化に期待が集まる。(2020/10/20)

エレベーターも乗りこなす 三菱やパナが競うロボット市場
新型コロナウイルスの感染拡大で作業現場の「非接触」が求められるなか、電機メーカーなどが人の代わりに荷物の搬送や清掃、警備などを行う「サービスロボット」関連の技術開発を競っている。(2020/10/19)

エレベーターのボタンやつり革、触れずに使える「マルチタッチツール」にカラビナ型 エレコム
エレベーターのボタンやつり革、ATMのタッチパネルなどを手で直接触れずに使うためのフック型ガジェット「マルチタッチツール」。エレコムが新たに、カラビナ型フックタイプを開発した。10月下旬に発売する。(2020/10/14)

見知らぬ男性が助けてくれた! 子ども連れで乗ったエレベーターで起きた「神対応」漫画が優しい世界
これはかっこいい……!(2020/10/13)

コロナ対策:
LINEでエレベーターを操作 日立、非接触のニーズに対応
日立製作所と日立ビルシステムは、LINEでエレベーターを呼び出しと行き先階を指定できるサービスを開発。国内約1万5000台のエレベーターを対象に、10月16日から受付を開始する。新型コロナウイルス感染拡大で高まる非接触のニーズに応える。(2020/9/24)

導入事例:
日立ビルシステムがシンガポールで公共住宅向けエレベーターで300台を納入
日立製作所と日立ビルシステムは、シンガポールの公共住宅を対象にした入札で、エレベーター300台の案件を落札した。(2020/9/11)

ソフトバンク、AI・IoTで混雑回避 スマートビルで働き方刷新
東急不動産、鹿島と共同開発した新社屋は、あらゆるモノが通信でつながるモノのインターネットや人工知能を駆使し、混雑しないオフィス、エレベーターなどを実現する「スマートビル」だ。(2020/9/10)

経営トップに聞く:
【独占取材】日立ビルシステム 光冨新社長「コロナ禍は戦略を見直す好機。ITの付加価値で差別化を」
日立のビルシステム事業を統べる新社長に光冨眞哉氏が就任した。いまだ続くコロナ禍の副産物としてリモートワークやテレワークが急速に社会全体で普及したことで、オフィスビルやワークプレースなど働く空間そのものの価値観が変わる転換点に差し掛かっている。これまでとは全く異なる社会変革に、エレベーターやエスカレーターを主力とする同社のビルシステム事業がどのように応え、ニューノーマル時代で勝ち残っていくのか。新たな舵取りを担う、光冨新社長への独占インタビューから探った。(2020/9/7)

エレベーターの「密」 デジタル技術で回避 電機各社、コロナ対策で技術力発揮 工場を「在宅管理」も
電機メーカー各社が「非接触」や「省人化」などをキーワードに、職場での新型コロナウイルス感染防止に向けた技術開発を加速させている。(2020/8/20)

エレベーターの「密」、デジタル技術で回避 電機各社、コロナ対策で技術力発揮 工場の在宅管理も
電機メーカー各社が非接触や省人化を目指して、職場での新型コロナ感染防止に向けた技術開発を加速させている。既存技術を活用した製品の開発や改良で、新たな需要の掘り起こしを狙う。(2020/8/20)

製造業IoT:
改革の一手は「R&D機能を持つ情シス」、エレベーターのDX推進に必要なこと
ソラコムは2020年7月14日、年次ユーザーイベント「SORACOM Discovery 2020」をオンラインで開催した。イベントセッションに登壇したフジテック 常務執行役員 デジタルイノベーション本部長の友岡賢二氏は、ソラコムのIoTサービスやGoogle Mapsを活用したDXの取り組みや、またIoTを活用したDXを円滑に推進するために行った情報システム部の組織改編などを語った。(2020/7/17)

ロボット:
複数ロボが連携する制御技術を技研本館に実装、清水建設
清水建設は、建物内で複数のロボットがエレベーターに順番に乗り込み、ロボット同士が狭い通路を譲り合って通る統合制御技術を開発した。将来は、1棟のビル内で用途の異なるロボットを複数導入して、新たな総合的なサービスの提供を構想している。(2020/7/10)

ロボット:
建材の自動搬送ロボがエレベーターと連動し上下階の揚重を実現、戸田建設
戸田建設は、水平自動搬送システムに工事用エレベーター(EV)を連動させた垂直・水平自動搬送システムを開発した。これまで運用してきた水平搬送AGV(Automated Guided Vehicle)「T-CART(ティーカート)1000」による建築資機材の同一階への自動搬送に加え、上下階の揚重も自動化することで、建設現場での搬送作業の省力化が見込める。(2020/7/6)

意味がわかると怖い話:「仲良くなりたい」
エレベーターの中で会う彼女。(2020/6/28)

そうそう、ちょうどいい高さですニャ! 人間を専用エレベーター扱いする猫さまがすごい
人間が猫を乗せて高い場所まで運んでいます。(2020/6/7)

BAS:
入口から執務室まで“3密軽減”と“非接触”を実現、日立が顔認証とEVを連携した新サービス
日立製作所と日立ビルシステムは、ビルやマンションなどで、エントランスから、エレベーター、執務室などの専有スペースまで、非接触で移動できる“タッチレス”ソリューションを開発した。(2020/5/13)

つまようじ屋が本気で作った「つまようじ屋の非接触棒」爆誕 エレベーターのボタンや自動販売機など直接押したくないときに
思う存分つんつんできます。(2020/5/2)

ロボット:
日本郵便が本社ビルで、日立製エレベーターと連動した配送ロボの実証
日本郵便は日立ビルシステムや日立製作所と共同で、郵便配送ロボットの実証実験を東京・大手町の本社ビルで行った。今回のテストでは、ロボットが自律走行で移動しながら、エレベーターと連携をとりつつ、人や障害物を適切に回避して目的地まで配達できることが確認された。(2020/3/31)

スマートビル:
ビル内の“3D地図”で複数のロボット・モビリティとビル設備を連携、三菱電機
三菱電機は、ビル内のエレベーター稼働状況やモビリティの位置情報を示した3次元地図を活用して、ロボットやモビリティの移動管制を行うシステムを開発した。(2020/3/19)

ロボット:
大林組が建設現場の資材搬送を自律化するロジスティクスシステムを開発
大林組は、AGVとエレベーターを連携して制御し、階数を問わずに建設資材の自律的搬送を可能とするロジスティクスシステムを開発した。作業員の負担軽減と安全な自律ロジスティクスを両立できる技術として、建設現場への導入を進めていく。(2020/3/18)

配送ロボットがエレベーターでフロア間を移動 日本郵便が本社ビルで実験
日本郵便が本社ビルで配送ロボットの実証実験を始めた。ロボットがエレベーターでフロア間を移動し、社内便の荷物を届ける。(2020/3/4)

EV/ES:
日立の世界一高い“288.8m”エレベーター試験塔、中国・広州市で完成
日立の中国現地法人「日立電梯」は、広州市の研究開発拠点に、世界最高クラスの高さを誇るエレベーター試験塔を建設した。新設する試験塔は、世界最大のエレベーター市場が形成されている中国での開発力を高め、同国内での地盤を固めるとともに、日立ビルシステムの2020年度事業戦略でターゲットと定めるアジア・中東圏でシェアを拡大させることが狙い。(2020/2/12)

ロボット:
竹中工務店が御堂ビルでロボットとエレベーター連携で、自律的な縦移動を検証
竹中工務店は、運搬ロボットやスマートモビリティと、エレベーターを三菱電機のプラットフォームで連携させ、自律移動でビル内の縦方向への移動が可能か検証を行った。(2020/2/13)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

本物の「エレベーターボタン」が受験生の合格お守りキーホルダーに 「運気上昇」の上ボタンと「開運」のドア開くボタン
受験生を和ませるユーモアのあるアイテムです。(2020/1/20)

ロボットが自分で荷物を運ぶ エレベーターも呼ぶ――Wireless City Planningが実証実験
総務省からの委託を受けて、ソフトバンク子会社のWireless City Planningが「自律走行ロボットエレベーター連携実証事業」を行っている。先日、報道関係者を対象にデモンストレーションが行われたので、その模様をお伝えする。(2020/1/14)

ロボット:
大手町ビルでエレベーター制御システムと警備ロボを連動しデモ、三菱地所
三菱地所は、施設内の警備業務の効率化と省人化を目的にした自律走行ロボット「SQ-2」の活用を進めている。2019年12月9日、SQ-2とエレベーター制御システムを連動させ、複数のフロアでSQ-2を運用するデモンストレーションに成功し、ビル内における警備業務の自動化を大幅に前進させた。(2019/12/13)

BAS:
三菱電機、エレベーターのグローバル遠隔保守サービスを海外提供開始
三菱電機と三菱電機ビルテクノサービスは、IoT プラットフォームを活用してエレベーターの常時監視・点検やデータ解析を行うグローバル遠隔保守サービスの提供を開始した。2021年度前までにアジアや欧州など15カ国に展開する予定。(2019/10/25)

エレベーターの行先階ボタンをキャンセルする方法は?【漫画版】
知ってると便利。(2019/9/26)

【ナニコレ?】危険すぎる、「ドアがないエレベーター」の名前
(2019/8/8)

FM:
国内初!エレベーターを利用した「火災時避難計画」を浦添市の“パルコシティ”に導入
竹中工務店は、火災発生時にも、安全な区画のエレベーターを稼働させ、歩行困難者などの避難に使用できる火災時避難計画を立案し、沖縄県浦添市の大型ショッピングセンター「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」に初導入した。(2019/8/7)

ベビーカーで通れる駅内ルートを案内 東京メトロ、「ベビーメトロ」の本サービスを開始
駅で「エレベータールート」を必要とするときに便利!(2019/7/30)

2億台のデバイスに影響か――組み込み用リアルタイムOS「VxWorks」に11件の脆弱性を発見
VxWorksはルーターやプリンタ、SCADA、エレベーターなど幅広い機器に使われている。発見された脆弱性は「WannaCryマルウェアの拡散に利用されたEternalBlueの脆弱性に似ている」という。(2019/7/30)

【漫画】育児を始めると外出がハードモードに変わる「ベビーカーでエレベーター乗れない問題」
「2階に上がる」の難易度がめちゃくちゃ上がる。(2019/7/20)

VR:
日立が昇降機エンジニア向けにVR教育、国内外との遠隔教育も
日立と日立ビルシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。(2019/6/18)

高いビルの上にあるクレーン、どうやって載せてるの?
エレベーターには載らないし。(2019/6/8)

発案者は子育て中のパパ社員:
「ベビーカーでも安心して駅を使ってほしい」 駅でエレベーターが使えるか分かる「ベビーメトロ」誕生秘話
(2019/4/27)

月2000円でできる「スマホでエレベーターの自動呼び出し」、三菱電機ビルテクノが新EVメンテサービスを開始
全国24万台ものエレベーターを管理している業界トップの三菱電機ビルテクノサービスは、エレベーターメンテナンスの契約に、今後のトレンドとなる“セキュリティ”と“スマートデバイス”の機能を追加した新サービスを展開する。(2019/4/1)

本物の「エレベーターボタン」を使ったキーホルダー 通販サイトで販売開始
20個限定の「ボタンちゃん」キーホルダーもあります。(2019/3/26)

製造マネジメントニュース:
三菱電機グループ、品質保証の不適切行為が新たに判明
三菱電機は2019年3月5日、同社グループの一部製品で関係機関への申請不備や品質管理上の不適切行為があったことを明らかにした。また、国土交通省は同日、同社製エレベーターの一部製品で国土交通大臣認定に不適合な仕様であることを公表した。(2019/3/5)

ビル設備自動化:
エレベーターの“呼び出し”と“行き先階の指定”を自動化、スマホとビーコンの連動で新機能
三菱電機ビルテクノサービスは、スマートフォンを使ったエレベーターの呼び出しと目的階の行先指定を自動化する技術を開発した。2019年度の早い段階で、メンテナンス事業の一環として、既存ビルのリニューアルも含めて、導入提案を行っていくという。(2019/2/20)

スマホユーザーが近づくだけでエレベーターを呼び出せるサービス
三菱電機ビルテクノサービスは、2月19日にスマートフォンを用いた新たなエレベーター機能の開発について発表。専用アプリをインストールしたスマートフォンを所持してエレベーターの乗場に近づくと、自動的にエレベーターの呼び出しとあらかじめアプリで指定した階の登録を行う。本機能は同社の新たなメンテナンス契約のメニューとして、2019年度より提供する予定だ。(2019/2/19)

ロボット:
前田建設が建設資機材を自動搬送するAGVロボを開発、エレベーターと相互通信して目的階まで運搬
前田建設工業は、高知工科大学、サット・システムズと共同で、建設資機材を自動搬送するロボットシステムを開発した。エレベータと相互通信して、複数階への移動も可能にし、煩雑な現場でも自動で認識して荷取りを行うという。(2019/2/19)

製造マネジメントニュース:
東芝、電池事業とビルソリューション事業を再編
東芝は、東芝インフラシステムズから、電池事業および東芝エレベータ、東芝ライテック、東芝キヤリアの3社の管轄権を同社へ移管すると発表した。移管は2019年4月1日付で行われる。(2019/1/21)

建設×ロボット:
エレベーターを呼び出して乗り降りする建材の“自動搬送ロボット”、2019年に実証実験
三井不動産と大林組は、AGV(無人搬送車)とレーザーセンサーを活用し、フロア内の移動だけでなく、階の移動も可能にする建設資材を自動搬送するロボットの開発に着手した。既に試作機の動作確認が済んでおり、2019年には千葉県船橋市で計画されている物流施設の新築工事で実証試験を行う。(2018/12/25)

ナゾだけど温かい世界観 エレベーターからペンギンやマンボウが出てくる動画に「好き」の声集まる
まさに“いとおかし”なアニメーション動画です。(2018/12/21)

エスカレーター、階段も:
JR東、中央線御茶ノ水駅に改札内エレベーター新設へ 19年1月末にバリアフリー化完了
JR東日本が2019年1月末に、中央線御茶ノ水駅の改札内にエレベーターを設置する。13年度から続くバリアフリー工事の一環。混雑を避けるため、階段やエスカレーターも新設する。(2018/10/24)

BIM:
昇降機のBIMモデル設計支援で、オートデスクと東芝エレベータが提携
オートデスクは東芝エレベータと共同で、エスカレーターなどのBIMモデルを活用した設計支援サービスを推進させるため、戦略的パートナーシップを2018年10月に締結した。(2018/10/22)

国内初ボタン操作不要の“顔認識”エレベーター、次世代オフィスビル「新橋M-SQUARE Bright」が竣工
日本初の顔認証でエレベーターを自動で呼び、行き先階に自動で止まる機能を備えたオフィスビル「新橋M-SQUARE Bright(エムスクエア ブライト)」が竣工した。このビルには、ICT技術を活用したトイレの空き状況確認システムやアクリル系特殊フィルムとプロジェクターを組み合わせた空間演出など、次世代のビル機能を多数採用し、実証実験の場となっている。(2018/10/3)

【マンガ】時代とともに消えた理由が明らか過ぎる 19世紀のドアなし・ノンストップエレベーター「パーテルノステル」
スリル感。(2018/9/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。