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「EMI(電磁妨害)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「EMI(電磁妨害)」に関する情報が集まったページです。

日本航空電子工業 DC04S019JAA:
HDMI2.1規格対応コネクターのフランジ付きタイプ
日本航空電子工業は、HDMI2.1規格に準拠したコネクター「DC04」シリーズの新製品として、取り付け強度の向上やEMI抑制に寄与するフランジ付きタイプ「DC04S019JAA」を発売した。(2020/10/8)

インフィニオン XDPL8219:
力率0.9以上のXDPデジタル電源コントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、高力率のXDPデジタル電源コントローラー「XDPL8219」を発表した。二次側レギュレーションを備えたフライバックコントローラーで、LED照明などの設計に適する。(2020/9/25)

ルネサス ISL78264、ISL78263:
42Vデュアル出力同期整流コントローラー
ルネサス エレクトロニクスは、車載向けの42Vデュアル出力同期整流コントローラー「ISL78264」「ISL78263」を発売した。常時オンが想定される車載システム向けの一次電源に適している。(2020/9/1)

車載電子部品:
CASE時代到来で高まるECUの安全性試験ニーズに対応、愛知県にEMC試験場を新設
テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、ECUのEMC/無線試験を実施するための「モビリティ技術開発センター(MTC)」を愛知県知立市に設置し、同年8月1日から稼働すると発表した。EMI/EMS試験の他、SRD(短距離デバイス)の無線試験を施設内で実施可能。自動運転車やコネクテッドカーの将来的な需要増加に伴い、増加が見込まれる高度なEMC試験の実施にも対応できる施設にする。(2020/8/3)

テュフ ラインランド:
車載電子部品のEMC試験に特化、愛知に試験所を新設
第三者認証機関テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、愛知県知立市に車載用電子部品のEMC(電磁両立性)試験に特化した「モビリティ技術開発センター(MTC)」を開設すると発表した。CASE(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)市場の拡大によって増加するEMC試験へのニーズに対応する。稼働は8月1日から。(2020/8/3)

バイコー DCM5614:
変換効率96%の絶縁型DC-DCコンバーター
バイコーは、絶縁型DC-DCコンバーター「DCM5614」の販売を開始した。最大出力は1300Wで、270Vから28Vへ電圧変換し変換効率96%を記録する。(2020/5/13)

KEMET MPXVシリーズ:
低電気ノイズの車載向けパワーインダクター
KEMETは、低電気ノイズの車載向けメタルコンポジットパワーインダクター「MPXV」シリーズを発売した。−55〜+155℃の環境下で動作し、車載用電子部品の規格「AEC-Q200」に準拠。自動車分野での用途に適している。(2020/4/13)

東芝 XK1R9F10QB:
低オン抵抗の100V耐圧NチャンネルパワーMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、48V系車載用途向けの100V耐圧NチャンネルパワーMOSFET「XK1R9F10QB」を発売した。低オン抵抗でスイッチングノイズも少ない。既に量産出荷を開始している。(2020/3/17)

日本TI UCC12050:
強化絶縁5kVrmsの小型DC-DCコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、小型で高効率の絶縁型DC-DCコンバーター「UCC12050」を発表した。大きさは10.3×10.3×2.65mm、16ピンSOICパッケージで提供し、既に量産を開始している。(2020/3/5)

CAEニュース:
安全規格SOTIFに対応した、マルチフィジックス解析ソフトウェアを発売
サイバネットシステムは、ANSYSが提供するマルチフィジックス解析ソフトウェアの最新版「ANSYS 2020 R1 日本語版」の提供を開始した。システム設計やEMC/EMI設計において、製品の安全性能向上につながる機能を追加している。(2020/3/4)

福田昭のデバイス通信(229) 2019年度版実装技術ロードマップ(39):
EMC規制の始まりと、EMC対策部品の働き
「2019年度版 実装技術ロードマップ」を紹介するシリーズ。今回から、「4.2 EMC対策部品」の概要を解説していく。まずは、EMC規制の始まりやEMC対策の考え方、EMC対策部品の主な機能について解説する。(2020/2/26)

小型形状でEMI性能を最適化:
日本TI、高電力密度の絶縁型DC-DCバイアス電源
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、小型パッケージを採用した絶縁型DC-DCバイアス電源として2製品を発表した。(2020/2/14)

オートモーティブ ワールド2020:
ノイズに強いCMOSセンサー用電源ICなどをデモ
リコー電子デバイスと新日本無線は、「オートモーティブ ワールド2020」に共同出展し、自動車分野向け機能安全規格に対応したCMOSイメージセンサー用複合電源ICや、入力端子に加え電源端子のEMI耐性を強化したオペアンプなどを紹介した。(2020/1/21)

ハイレベルマイコン講座【EMS対策】(1):
どのノイズ対策が最も効果的か? よくあるEMS対策を比較する【準備編】
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回から2回にわたって、一般的なEMS(電磁耐性)のノイズ対策手法を実際に試し効果を比較し、各ノイズ対策手法を考察する。(2019/10/30)

そのノイズ、10分でどうにかなるかも:
降圧回路のEMIをカンタンに低減する3つのTips
電磁干渉(EMI)が抑えられず、再設計……。もしかすると、こうした悪夢は回避できるかもしれません。降圧回路で簡単にEMIを低減できる3つのTips(ヒント)を紹介しましょう。(2019/10/23)

NTTドコモと共同開発:
A2B技術で快適車内コミュニケーション、ADI
アナログ・デバイセズ(ADI)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社の提唱する車載オーディオバス「A2B」技術や車載カメラバス「C2B」技術などに関する展示を実施。NTTドコモなどと共同で開発した快適な車内コミュニケーションが体験できるデモカーも用意していた。(2019/9/25)

ビシェイ F340X1、F340X2、F340Y2:
高温高湿対応のEMI抑制用フィルムコンデンサー
ビシェイ・インターテクノロジーは、電磁干渉抑制用のフィルムコンデンサー「F340X1」「F340X2」「F340Y2」を発表した。高温高湿バイアス試験に合格しており、厳しい環境下で使用できる。RoHSや難燃性UL94規格V-0にも準拠している。(2019/9/13)

EMC/RF計測器校正サービス:
東陽テクニカ、ISO/IEC 17025:2017認定拡張
東陽テクニカの「EMC/RF計測器校正サービス」は、米国A2LAより「ISO/IEC 17025:2017」認定範囲の拡張を認められた。この認定を受けEMIテストレシーバーについて、「CISPR16-1-1:2019年版」対応の校正サービスを始めた。(2019/9/10)

アナログ回路設計講座(26):
PR:EOSの脅威からアナログ・フロント・エンドを保護する方法
本稿の目的は、システム設計者にさまざまな種類の電気的過負荷(Electrical Over Stress/以下、EOS)について理解していただくことです。システムに及ぼす影響を明らかにするために、特定の種類のEOSに絞って解説を進めますが、本稿で示す内容は、さまざまな状況に応用することが可能です。優れた設計の回路であっても、適切な保護手法を適用しなければ、EOSによって性能が低下したり回路が破損したりする恐れがあります。そのような状況を回避するためには、本稿で取り上げる事柄について理解しておくことが非常に重要です。(2019/9/9)

日本TI TPS62840:
低静止電流のスイッチングレギュレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、静止電流が60nAと低い、スイッチングレギュレーター「TPS62840」を発表した。バッテリーで常時稼働する多様なソリューションのサイズを縮小し、効率を向上する。(2019/8/6)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(4):
高精度ΔΣADCの有効ノイズ帯域幅(ENBW)の理解【基本編】
今回は、次のようなENBWについて「ENBWとは何か」「ENBWが必要な理由」など基本的なトピックを紹介します。(2019/6/19)

PCIM Europe 2019:
SiC/GaNを生かすには「磁性部品のPCB統合」が鍵に
パワーエレクトロニクスの展示会としては世界最大規模の「PCIM Europe 2019」(2019年5月7〜9日)が、ドイツ・ニュルンベルクで開幕した。1日目の基調講演には米国Virginia TechのFred Lee氏が登壇し、「Next Generation of Power Supplies」と題した講演を行った。(2019/5/8)

オン・セミコンダクター NTHL080N120SC1、NVHL080N120SC1:
1200V、80mΩの産業・車載向けSiC MOSFET
オン・セミコンダクターは、産業用・車載用として認証済みのNチャンネルSiC MOSFETの新製品を発表した。インダストリアルグレードの「NTHL080N120SC1」と、AEC-Q101準拠のオートモーティブグレードの「NVHL080N120SC1」を提供する。(2019/4/10)

CAEニュース:
汎用CAE「ANSYS 2019 R1」、構造解析は「いかに速く、効率的に解析ができるか」
アンシス・ジャパンは2019年2月1日、同社の汎用CAEの最新版「ANSYS 2019 R1」に関する記者説明会を開催した。発表会前半では流体解析と構造解析、電磁界解析といった分野別製品、後半ではシステム解析関連製品について紹介した。本稿はそのうち、構造解析ツールと電磁場解析関連のトピックについて紹介する。(2019/2/25)

STマイクロ MDmesh DM6ファミリー:
高速リカバリ対応の600V耐圧パワーMOSFET
STマイクロエレクトロニクスは、高速リカバリボディダイオードを内蔵した、600V耐圧パワーMOSFET「MDmesh DM6」ファミリーを発表した。(2019/2/15)

マキシム MAX20004、MAX20006など:
高電圧向けバックコンバーターとコントローラー
Maxim Integrated Productsは、小型の高電圧車載電源用バックコンバーター「MAX20004」「MAX20006」「MAX20008」と同期整流バックコントローラー「MAX20098」「MAX20034」を発表した。(2019/2/4)

日本航空電子工業 MX55Jシリーズ:
車載デジタルカメラ向け高速伝送用コネクター
日本航空電子工業は、車載デジタルカメラ向けの高速伝送用コネクター「MX55J」シリーズを発表した。映像信号として使用される差動伝送(LVDS)で、1.5Gビット/秒クラスに対応する。(2019/1/29)

オートモーティブ ワールド 2019:
車載カメラバス、UTPケーブルでHD映像を伝送
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「オートモーティブ ワールド 2019」で、「想像を超える可能性」をテーマに「DIGITAL COCKPIT」「ELECTRIFICATION(電動化)」「ADAS」など5つのカテゴリーに分けて、最新の半導体ソリューションを紹介した。(2019/1/21)

ローム BD8P250MUF-C、BD90302NUF-C:
車載ECU向けの昇降圧電源チップセット
ロームは、車載電子制御ユニット向けに、昇降圧電源チップセットを発表した。昇圧機能付きの降圧DC-DCコンバーター「BD8P250MUF-C」と、昇圧専用IC「BD90302NUF-C」で構成される。(2018/10/31)

CAEニュース:
構造解析メインだったSIMULIA、ついに流体と電磁界へ
ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は2018年10月1日、同社のCAEシステム「SIMULIA」に関する記者発表会を開催した。2016〜2018年にかけて買収したCAE技術とSIMULIAの統合、同社のクラウド基盤「3DEXPERIENCEプラットフォーム」との連携に関する進捗について説明した。(2018/10/2)

MONOist IoT Forum 名古屋2018(後編):
「モノ売り強者」が「コト売り」に挑戦する理由、村田製作所の場合
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年7月12日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋」を開催した。名古屋での同セミナー開催は2度目となる。(2018/7/27)

マキシム MAX15062、MAXM15462など:
EMI準拠のHimalayaパワーソリューション
Maxim Integrated Productsは、EMI準拠の「Himalayaステップダウンスイッチングコンバーター」と「Himalayaパワーモジュール」を発表した。EMI準拠の製品開発を支援し、設計サイクルを削減して市場投入までの時間短縮を可能にする。(2018/7/2)

アナログ回路設計講座(18):
PR:モーター制御用エンコーダに向けて、性能と信頼性を強化した通信用ソリューション
FAシステムにおいて、ロータリー・エンコーダは、位置と速度の計測するためだけでなく、システムの診断やパラメータの設定といったことに利用されるケースが増えている。そこで、エンコーダと産業用サーボ・ドライバ間の通信が重要になっている。今回は、そうしたモーター制御用エンコーダのデータ通信を厳しい環境下でも行える性能と信頼性を強化した通信用ソリューションを紹介する。(2018/5/14)

AIプロセッサなどの電源用途に:
大電流に対応、高放熱・低EMIな高効率電源モジュール
ザインエレクトロニクスは、機械学習などに用いられる高性能プロセッサやFPGAの電源用途に適した高効率電源モジュールを発表した。高い放熱性と低EMI(電磁妨害)を実現している。(2018/5/8)

東芝 TPHR7904PB、TPH1R104PB:
車載用40V耐圧NチャンネルパワーMOSFETの新製品
東芝デバイス&ストレージは、車載用40V耐圧NチャンネルパワーMOSFETの新製品「TPHR7904PB」「TPH1R104PB」を発表した。低抵抗で小型のパッケージを採用することで、低オン抵抗特性を実現した。(2018/4/25)

パラメーターの補正値も簡単入力:
EMI/EMCテストの一発合格をサポート
テクトロニクスは、EMI(電磁妨害)/EMC(電磁両立性)コンプライアンステストに合格するための時間や費用を大幅に削減することができるオールインワンソリューション「EMCVu」を発表した。(2018/3/26)

日本TI LM7360x、LM7600x:
EMI特性に優れた同期整流降圧型DC-DCレギュレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、高いEMI特性と放熱特性を備え、高集積かつ入力電圧範囲が広い同期整流降圧型DC-DCレギュレーター「LM73605」「LM73606」「LM76002」「LM76003」を発表した。(2018/3/6)

レーダー設計の課題に対処:
交通管理を新たに活気づける最新ミリ波レーダー技術
交通監視システムのセンサーとして、昼夜問わず、また悪天候下でも使用可能なレーダーシステムが注目されている。しかし、レーダーシステムは設計が複雑という課題を抱える。そこで、レーダーシステムの設計を簡素化する技術を紹介したい。(2018/2/1)

CAEニュース:
汎用CAE「ANSYS 19」、複雑化した解析の手間や時間削減を目指す
アンシス・ジャパンは同社のCAEシステム「ANSYS 19」を発表。構造解析は亀裂進展解析やトポロジー最適化などの強化、流体解析は新しいモデルの追加とターボ設計機能の強化、電磁界解析は並列処理ライセンスの改定、操作性や計算速度の向上などがトピックだ。(2018/2/1)

アナログ回路設計講座(15):
PR:Can You Hear Me?補聴器にみるワイヤレス充電のススメ
ワイヤレス充電は、補聴器に利便性や密閉性などの面で利点をもたらします。しかし、ワイヤレス充電機能を補聴器に組み込むには、さまざまな要件を満たす必要があり、設計が困難になります。そこで、補聴器に最適な最新ワイヤレス充電ソリューションを紹介します。(2018/2/1)

EMIやEMCの要件を満たす:
車載グレードのタッチスクリーンコントローラーIC
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載グレード品質の静電容量タッチスクリーンコントローラーIC「True Touch CYAT817」ファミリーを発表した。(2018/1/16)

アナログ・グルが語る:
優れたアナログ技術が、高度なIoT社会を支える
高度なIoT(モノのインターネット)社会を実現するために欠かせないのが、優れたアナログ技術である。「アナログ・グル」と呼ばれるアナログ回路技術者が、難しい課題を解決するための技術などについて語った。(2017/12/11)

ケーブル1本で8Kや10Kも 「HDMI 2.1」正式リリース
HDMI ForumがHDMI規格の最新版「Ver.2.1」を正式リリース。伝送速度を最大48Gbpsまで上げ、最大10Kの解像度をサポートしたほか、4K/120Hzや8K/60Hzもケーブル1本で伝送できる。(2017/11/29)

高速シリアル伝送技術講座(6):
LVDS PHY製品と伝送路の設計(その1)
LVDS PHY(物理層)製品を使用する上で必要な一般的な知識とともに、伝送路の設計方法について詳しく解説していきます。(2017/11/27)

車載センサー用途で設計工程削減:
車載オペアンプでノイズ設計フリーを実現
ロームはノイズ設計フリーの車載オペアンプを開発、「CEATEC JAPAN 2017」では実演デモを交え紹介した。(2017/10/11)

SiTime SiT9005:
EMIを低減するスプレッドスペクトラム拡散発振器
SiTimeは、電磁干渉(EMI)のコンプライアンステストを容易に行える、スプレッドスペクトラム拡散発振器「SiT9005」を発表した。1M〜141MHzの周波数に対応し、キャリア周波数で最大17dB、高調波で最大30dBのEMIを削減できる。(2017/10/4)

基板面積約半分に:
超低ノイズの6.25mm角サイズ電源モジュール
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は2017年10月2日、電源ICとともにインダクターやコンデンサーなど受動素子をパッケージに封止した電源モジュール製品群「μModuleレギュレーター」の新製品として超低ノイズ、小型を特長とする「LTM8065」を発売した。(2017/10/2)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

Intersil ISL32741Eなど:
IIoT向け絶縁型RS-485差動バストランシーバー
Intersil(インターシル)は、産業用モノのインターネット(IIoT)ネットワーク向けに、絶縁型RS-485差動バストランシーバー「ISL32741E」「ISL32740E」ファミリーを発表した。データレート40Mビット/秒の双方向データ伝送を可能にしている。(2017/9/20)

LCフィルター設計不要:
“ノイズ設計フリー”の車載用オペアンプ ローム
ロームは2017年9月12日、ノイズ対策部品を外付けする必要がないノイズ耐性が優れた車載用オペアンプを開発し、サンプル出荷を開始した。(2017/9/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。