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「工学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「工学」に関する情報が集まったページです。

大気中での駆動安定性を向上:
太陽光駆動の皮膚貼り付け型光脈波センサーを開発
東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授らによる研究グループは、太陽光で駆動する皮膚貼り付け型の光脈波センサーを開発した。(2021/4/22)

濃い電解液を採用し副反応を抑制:
超5Vリチウムイオン電池で実用レベルの安定作動
東京大学大学院工学系研究科のグループは、上限の作動電圧が5Vを超えるリチウムイオン電池を開発し、実用化レベルの長期安定作動が可能なことを確認した。(2021/4/6)

シランガスも窒素ガス希釈が不要:
排ガス除害装置を開発、危険ガスを効率よく無害化
科学技術振興機構(JST)は、東京大学大学院工学系研究科の一木隆範教授が行った研究を基に、カンケンテクノが受託開発した「減圧プラズマによる高効率除害装置」について、その成果を認定した。開発した排ガス除害装置を用いると、ICなどを製造する工程で用いられるさまざまな危険ガスを効率よく無害化できるという。(2021/4/1)

「CentOS Linux」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にTicova オフィスチェア 人間工学椅子を、抽選で3名様にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2021/2/15)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(9)ブロックチェーン(3):
日本最高峰のブロックチェーンは、世界最長を誇るあのシステムだった
「ブロックチェーン」とは、工学的プロセスによって生成される「人工信用」である――。私は今回、この結論を導き出しました。ブロックチェーンとは、つまりは与信システムだと考えられますが、では、この日本における「最高峰のブロックチェーン」とは何だと思いますか?(2020/12/25)

しっぽロボットに“プチ”登場 音や声に反応、ペットのような“鼓動音”も
コミュニケーションロボットなどを手掛けるするユカイ工学が、しっぽのついた丸いクッション型ロボット「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)を12月19日に発売する。価格は9000円(税別)。(2020/12/14)

JIMTOF2020:
広がる金属3Dプリンタと工作機械の融合、それぞれの技術方式の特徴
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして、東京農工大学 工学府 機械システム工学専攻教授の笹原弘之氏が登壇。「金属材料のAdditive Manufacturingの基礎から見える未来予想」をテーマとし、金属AMの代表的ないくつかのプロセスの基本原理とメリットやデメリットについて述べるとともに、国内外の金属AMの最新動向について紹介した。(2020/12/14)

製造マネジメント インタビュー:
「日本人はネガティブ過ぎる」インダストリー4.0“生みの親”が語る日本への期待
本田財団は2020年の本田賞としてインダストリー4.0の提唱者の1人であるドイツ工学アカデミー評議会議長のヘニング・カガーマン氏を表彰した。カガーマン氏が考えるDXのポイントと日本への期待について話を聞いた。(2020/11/27)

「ボランティアの高齢化」がきっかけ:
交差点の「ヒヤリハット度」をAIがリアルタイム計測 金沢工業大学の中沢実研究室が実証実験
金沢工業大学工学部情報工学科の中沢実研究室は、AIセンサーの社会実証実験を金沢市内で実施する。交差点での車の侵入速度や退出速度、車間距離などの変化を認識し、交差点でのヒヤリハット度を算出する。(2020/11/6)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(32):
ソフトウェア工学的には羽生善治の「5二銀」は最善手ではない!? 東工大入試問題をプログラムで解く
今回は、東工大の2012年度入試問題(数学)を取り上げます。これをプログラミングで解いていただきますが、今回のテーマは単に「難解な入試問題をC言語で解く」という「10分間ミステリーのような意外性を楽しむ頭脳ゲーム」ではありません。その一歩先の「誰にでも簡単に理解できるアルゴリズムとはどういうものか」という「ソフトウェア開発の永遠の課題」を考えることにあります。(2020/11/4)

建築×ロボット:
テレワーク化へ、建設現場用「アバターシステム」共同開発を開始
川田工業、芝浦工業大学工学部電気工学科宇宙ロボットシステム研究室安孫子聡子教授、川田テクノロジーズの三者は、建設現場の品質・出来形管理業務などの効率化、テレワーク化に向けたアバターシステムの共同開発を開始した。(2020/10/21)

オカムラ、ゲーミング家具でeスポーツ市場に参入
オフィス家具大手のオカムラは10月13日、eスポーツ専用のゲーミング家具を2021年1月に発売すると発表した。人間工学に基づくeスポーツ専用の家具を開発、製造する。(2020/10/13)

車両デザイン:
風船構造のパーソナルモビリティが国際会議へ、マスカスタマイゼーションも実現
メルカリの社内研究開発組織であるmercari R4Dは、東京大学大学院工学系研究科 教授の川原圭博氏が総括する「ERATO川原万有情報網プロジェクト」との共同研究「風船構造のパーソナルモビリティpoimo(ポイモ)」に関する論文が、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の国際会議「UIST 2020」に採択されたと発表した。(2020/9/30)

AI・機械学習の用語辞典:
モラベックのパラドックス(Moravec's paradox)とは?
用語「モラベックのパラドックス」について説明。機械学習モデルを含むAI(人工知能)やロボット工学において、大人が行うような高度な知性に基づく推論よりも、1歳児が行うような本能に基づく運動スキルや知覚を身に付ける方がはるかに難しい、という定説を示す。(2020/9/23)

京大が再び快挙:
SiC-MOSFETの電子移動度が倍増、20年ぶりに大幅向上
京都大学が、SiCパワー半導体の研究で再び快挙を成し遂げた。京都大学 工学研究科 電子工学専攻の木本恒暢教授と同博士課程学生の立木馨大氏らの研究グループは2020年9月8日、新たな手法による酸化膜形成により、SiCと酸化膜(SiO2)の界面に発生する欠陥密度を低減し、試作したn型SiC-MOSFETにおいて従来比2倍の性能を実現したと発表した。(2020/9/9)

「ドローン無線中継システム」で災害時のエリア復旧や遭難者特定を ソフトバンクがデモを披露
ソフトバンクは、双葉電子工業、東京工業大学 工学院 藤井輝也研究室とともに、「ドローン無線中継システムを用いた遭難者位置特定システム」を開発。災害時に土砂やがれきの下の遭難者などの救助に活用できる。ソフトバンクが開発した「係留気球無線中継システム」にはないメリットとは?(2020/9/2)

利用シーンが広がっている:
ローソンが人間工学に基づいたフェースシールドを発売 鯖江のメガネフレームメーカーが製造
ローソンがフェースシールドを発売する。製造しているのは鯖江のメガネフレームメーカー。掛け心地を良くするため、人間工学に基づく頭部データから設計しているという。(2020/8/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
量子コンピュータから始まるエンジニアリングとサイエンスの融合
工学と理学の間の溝ってなかなか埋まらないものでして……。(2020/8/4)

CAEニュース:
解析やコラボレーション機能を強化した工学シミュレーションソフトウェア
Ansysは、解析やコラボレーション機能を強化した最新の工学シミュレーションソフトウェア「Ansys 2020 R2」を発表した。コスト削減、生産性の向上、開発期間短縮、事業継続性の確保に貢献する高度な構想を提供する。(2020/8/3)

希望小売価格は3800円:
アシックスがランナー向けマスクを投入 スポーツ工学研究所で開発
アシックスがランナー向けマスクを開発した。9月中旬に直営店やオンラインストアで発売する予定。メーカー希望小売価格は3800円(税別)。(2020/7/30)

約7週間で履修可能:
「科学者や技術者はどのように意思決定すべきか」 東工大が無料のオンライン講座を公開
東京工業大学は、無料のオンライン講座「Science, Engineering, AI & Data Ethics | 科学技術・AI倫理」を公開した。2017年公開の「Science and Engineering Ethics 科学技術倫理」の改訂版で、工学や科学、AI分野で起こる倫理的問題を解決する方法を学べる。(2020/6/24)

開発者には「ノートPC」ではなく「デスクトップPC」の理由【後編】
ノートPCより「デスクトップPC」を買いたくなる人間工学、セキュリティ的理由
ノートPCが普及した今でもデスクトップPCが残り続けているのには、それなりの理由がある。デスクトップPCを選ぶことで得られるメリットとは何か。(2020/6/21)

3Dプリンタニュース:
臓器を正確にコピーした3Dプリント線量計が、正確で安全な放射線治療に貢献
産業技術総合研究所(AIST)と東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻、金沢工業大学 応用化学科の研究グループは、放射線を照射することで発色するラジオクロミック材料を用いた3Dプリント線量計の製作に初めて成功した。(2020/6/12)

第24回「震災対策技術展」横浜:
限られたデータから正確な水位予測、数理工学をベースにした水害対策ソリューション
構造計画研究所は、以前から構造物のシミュレーションを得意としている。ここ数年は、このシミュレーション技術を災害対策に応用している他、非常時に通信環境が切断された状態でも、情報の配信や収集を可能とする通信連携の開発も進めている。(2020/6/8)

IT基礎英語:
社会的関係を悪用する“social engineering”の手口とは
「社会工学」ではない方のソーシャル・エンジニアリングはやっかいだ。(2020/5/7)

検証・リニア静岡問題:
元経産官僚・岸博幸が斬る――リニア反対は「私利私欲」、静岡県を貶める川勝知事の「醜悪パフォーマンス」
静岡県の川勝平太知事はリニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に関して、またまた「いちゃもん」を付けた。国土交通省が、静岡県とJR東海の仲介役となって設置した有識者会議の人選について、提案した5人の河川工学の専門家のうちの1人を、「中立性に疑問がある」として、独自に委員を公募すると言い出したのだ。元経済産業省官僚で政府の「IT戦略本部」にもかかわった経験のある岸博幸さんにインタビューした。(2020/4/9)

日米の大学が研究成果を発表:
ダイヤモンド基板のGaN-HEMT、新接合技術で熱伝導が向上
米Georgia Institute of Technology(ジョージア工科大学)機械工学部が主導する開発チームが、室温での表面活性化接合(SAB)をベースとして、GaNと単結晶ダイヤモンドを別の中間層と接合するという成果を発表した。(2020/4/9)

CAEニュース:
船舶/海洋工学用設計・解析ソフトと連携、設計と検証プロセスを短縮
MSC SoftwareとDNV GLは、DNV GLの船舶/海洋工学用設計・解析ソフトウェア「Sesam」のユーザーの生産性向上を目的とする提携に合意した。同社の「MSC Apex」とSesamの連携により、設計からエンジニアリングの作業効率を高める。(2020/3/25)

NTT DATA Innovation Conference 2020レポート:
成功するアイデアは単純で素直なもの――それを邪魔するのは“専門的な知識”
身の回りの課題を解決し、役に立つことを素直に考えればイノベーションはやさしい。画像認識、自動運転、AI、仮想現実などロボット工学の世界的権威が、人が楽しく取り組める真のイノベーションとそのために大切な発想法について語った。(2020/2/25)

ロボット:
三井不動産が人型案内ロボットを用いた実証実験を「EXPOCITY」でスタート
三井不動産は、ロボットによる対話を通して、商業施設を対象に、ホスピタリティの高いサービスを提供することを目指している。対話ロボットの開発は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科 石黒浩教授が推進するプロジェクトと連携し、研究を進めている。(2020/2/20)

検証・リニア静岡問題:
リニアを阻む「水問題」 専門家の指摘で分かった“静岡県のもっともらしいウソ”
リニア中央新幹線静岡工区の工事が、静岡県によって止められている。両者の交渉が停滞しているのを見てきた、河川工学の専門家に取材を進めると、“静岡県のもっともらしいウソ”が浮かび上がってきた。トンネル工事で大井川の水は減らない――。(2020/2/14)

IIFES2019:
クボタが目指すスマート農業、「もうかる農業」をどう実現するか
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)のキーノートセッションに、クボタ特別技術顧問工学博士の飯田聡氏が登壇。「クボタの目指すスマート農業」をテーマに、同社のスマート農業への取り組みを紹介した。(2020/2/13)

車載ソフトウェア:
自動運転システムの安全性を自動分析する新手法、肝は「大まかに捉える」
国立情報学研究所(NII)は、アーキテクチャ科学研究系 准教授の石川冬樹氏の研究チームが、自動運転車をはじめとする複雑な自動車システム設計の安全性を自動分析する手法を開発したと発表した。この研究成果は、複雑ソフトウェアシステムに対する工学についてのフラグシップ国際会議「ICECCS 2019」で最優秀論文賞を受賞している。(2020/1/27)

通信の安定性を「報酬」と考える:
強化学習によってIoT機器が自ら最適な無線チャネルを選択 東京理科大
東京理科大学工学部電気工学科の教授を務める長谷川幹雄氏らのグループは、強化学習によって個々のIoT機器が自ら最適なチャネルを選択する自律分散型アルゴリズムを開発した。省電力、低性能の機器にも実装できる。(2019/11/13)

VINAS Users Conference 2019:
仮想実験室からデジタルツインへ、富岳が実現する自動車業界のCAEの形とは
ヴァイナスのユーザーイベント「VINAS Users Conference 2019」で、理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 チームリーダー・教授/博士(工学)の坪倉誠氏が登壇し、「HPCシミュレーションとデータ科学の融合による新たな自動車空力について」をテーマに講演を行った。(2019/10/29)

量子コンピュータの実用化を加速:
どんな量子計算も実行できる量子もつれ、東大が実現
東京大学は2019年10月18日、同大学大学院工学系研究所物理工学専攻教授の古澤明氏と同博士課程のAsavanant Warit氏らが、「どのような量子計算でも実行できる量子もつれ」の生成に世界で初めて成功した、と発表した。古澤氏らの研究グループは、「量子計算の規模を従来よりも飛躍的に拡大できる突破口が明らかになり、実用的な量子コンピュータへの新たな道が開けた」としている。(2019/10/24)

製造マネジメントニュース:
RRIとドイツ工学アカデミー、人と機械のあるべき姿を提言
ロボット革命イニシアティブ協議会は、ドイツ工学アカデミーとの協業により、デジタル社会における人と機械のあるべき姿を提言する白書「Revitalizing Human-Machine Interaction for the advanced society」を公開した。(2019/10/15)

組み込み開発ニュース:
自動車やロボット工学向けツールを追加したモデルベース開発環境の最新版
MathWorksは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release 2019b」を発表した。AI、ディープラーニング、自動車、ロボット工学向けの機能を追加している。(2019/10/4)

ウェアラブルニュース:
大口径かつ度数調整可能な眼鏡用レンズ、大阪大学が開発
大阪大学大学院工学研究科 尾粼研究室は「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)で、広い度数可変域を実現した大口径フレネル液晶レンズ技術を紹介。また、同技術を用いて開発した度数可変眼鏡を展示した。(2019/9/18)

ロボット開発ニュース:
人とロボットが共感できる対話エンジン「ロボット言語」の開発で提携
ユカイ工学とシーマン人工知能研究所は、対話エンジン「ロボット言語」の共同開発に向け、業務提携した。従来型の一方向会話ではなく、ユーザーがロボットとの生活を通じてロボットの意図を理解していく、双方向の「共感」体験を目指す。(2019/8/29)

あの会社のこの商品:
人の心を癒すロボット「Qoobo」は、どのようにして生まれたのか
「ペットを飼いたいなあ」と思っていても、何らかの事情で飼えない人も多い。そのような人たちに癒やしを提供するのが、ユカイ工学の「Qoobo」。海外でも評判が高いユニークなロボットは、どのようにして誕生したのか。(2019/8/22)

「粒子加速器」を自作した猛者現る 「リビングの片隅で組み立てた」──工学素人の“理論屋”が一から試行錯誤
電子や陽子などの荷電粒子を加速する「加速器」を自作した高梨さんに話を聞いた。工学系の出身ではないため、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら加速器を作ったという。(2019/8/9)

「シーマン」20周年 “共感する”対話エンジン開発、ロボットに搭載へ
ユカイ工学とシーマン人工知能研究所が、“共感する”対話エンジン「ロボット言語」の共同開発などで業務提携。ユーザーに“共感”できる対話エンジンを開発し、ユカイ工学が2020年に発売予定のコミュニケーションロボット「BOCCO emo」に搭載する計画だ。(2019/8/1)

導入事例:
世界初の試験装置でダウンバーストや竜巻の気流を再現、大林組が「環境工学実験棟」を更新
(2019/7/25)

CAEニュース:
車室空間の快適性の追求で効果を発揮する3次元光学解析ソフト「ANSYS SPEOS」
ANSYSの日本法人であるアンシス・ジャパンは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」に含まれる、3次元光学解析ソフトウェア「ANSYS SPEOS」に関する記者説明会を開催した。(2019/7/10)

車載ソフトウェア:
日産がクルマとソフトの両面を知る技術者育成を強化、研修施設を公開
日産自動車は2019年7月3日、車載ソフトウェア開発に関する社内研修施設「日産ソフトウェアトレーニングセンター」(神奈川県厚木市)を報道陣向けに公開した。日産は自動車工学に精通したソフトウェア開発人材の丁寧な育成で、競合他社との差別化を図る狙いだ。(2019/7/4)

CAEニュース:
製品ライフサイクルを加速する、工学シミュレーションソフトウェアの最新版
ANSYSは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」を発表した。製品コンセプトの着想から設計、製造、運用に至るまでの製品ライフサイクルの加速化、効率化、簡素化に貢献する。(2019/7/1)

電気自動車:
優勝を狙う工学院大学ソーラーカー、宇宙用太陽電池と軽量低抵抗ボディーが武器
工学院大学は2019年6月27日、ソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge」(2019年10月13〜20日、オーストラリア)に参戦する新車両「Eagle」を披露した。(2019/6/28)

人工知能ニュース:
航空機エンジン残寿命予測に挑め、国内製造業向けデータ分析コンテストが結果発表
電通国際情報サービスがシステム工学的に故障予知にアプローチする考え方「PHM」に関するイベント「PHM Conference 2019 in JAPAN」を開催。2018年に続き日本で2回目となる同イベントの開催に合わせて、2019年3月に告知と募集を開始した「PHMC2019データ分析チャレンジコンテスト」の結果発表を行った。(2019/6/11)

ベテランの経験からGPSデータ分析へ:
「人の移動パターンを予測」でモバイル基地局配置に効果 東京都市大学が開発
東京都市大学知識工学部の教授を務める塩本公平氏らは、人の移動パターンから移動先を約70%の確率で予測できるアルゴリズムを開発した。モバイル基地局の効率的な配置や都市部での交通網整備、避難計画の策定に応用できる。(2019/6/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。