ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「工学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「工学」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
量子コンピュータから始まるエンジニアリングとサイエンスの融合
工学と理学の間の溝ってなかなか埋まらないものでして……。(2020/8/4)

CAEニュース:
解析やコラボレーション機能を強化した工学シミュレーションソフトウェア
Ansysは、解析やコラボレーション機能を強化した最新の工学シミュレーションソフトウェア「Ansys 2020 R2」を発表した。コスト削減、生産性の向上、開発期間短縮、事業継続性の確保に貢献する高度な構想を提供する。(2020/8/3)

希望小売価格は3800円:
アシックスがランナー向けマスクを投入 スポーツ工学研究所で開発
アシックスがランナー向けマスクを開発した。9月中旬に直営店やオンラインストアで発売する予定。メーカー希望小売価格は3800円(税別)。(2020/7/30)

約7週間で履修可能:
「科学者や技術者はどのように意思決定すべきか」 東工大が無料のオンライン講座を公開
東京工業大学は、無料のオンライン講座「Science, Engineering, AI & Data Ethics | 科学技術・AI倫理」を公開した。2017年公開の「Science and Engineering Ethics 科学技術倫理」の改訂版で、工学や科学、AI分野で起こる倫理的問題を解決する方法を学べる。(2020/6/24)

プロ野球、AIで非接触の動作解析 東大発ベンチャーに期待
新型コロナウイルス感染拡大の影響で3カ月遅れで開幕するプロ野球に、東大大学院工学系研究科の出身者らによるAIベンチャー企業などが開発した、投手や打者の動作解析アプリが導入される。装置を付ける必要がないため期待が集まる。(2020/6/22)

開発者には「ノートPC」ではなく「デスクトップPC」の理由【後編】
ノートPCより「デスクトップPC」を買いたくなる人間工学、セキュリティ的理由
ノートPCが普及した今でもデスクトップPCが残り続けているのには、それなりの理由がある。デスクトップPCを選ぶことで得られるメリットとは何か。(2020/6/21)

3Dプリンタニュース:
臓器を正確にコピーした3Dプリント線量計が、正確で安全な放射線治療に貢献
産業技術総合研究所(AIST)と東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻、金沢工業大学 応用化学科の研究グループは、放射線を照射することで発色するラジオクロミック材料を用いた3Dプリント線量計の製作に初めて成功した。(2020/6/12)

第24回「震災対策技術展」横浜:
限られたデータから正確な水位予測、数理工学をベースにした水害対策ソリューション
構造計画研究所は、以前から構造物のシミュレーションを得意としている。ここ数年は、このシミュレーション技術を災害対策に応用している他、非常時に通信環境が切断された状態でも、情報の配信や収集を可能とする通信連携の開発も進めている。(2020/6/8)

IT基礎英語:
社会的関係を悪用する“social engineering”の手口とは
「社会工学」ではない方のソーシャル・エンジニアリングはやっかいだ。(2020/5/7)

検証・リニア静岡問題:
元経産官僚・岸博幸が斬る――リニア反対は「私利私欲」、静岡県を貶める川勝知事の「醜悪パフォーマンス」
静岡県の川勝平太知事はリニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に関して、またまた「いちゃもん」を付けた。国土交通省が、静岡県とJR東海の仲介役となって設置した有識者会議の人選について、提案した5人の河川工学の専門家のうちの1人を、「中立性に疑問がある」として、独自に委員を公募すると言い出したのだ。元経済産業省官僚で政府の「IT戦略本部」にもかかわった経験のある岸博幸さんにインタビューした。(2020/4/9)

日米の大学が研究成果を発表:
ダイヤモンド基板のGaN-HEMT、新接合技術で熱伝導が向上
米Georgia Institute of Technology(ジョージア工科大学)機械工学部が主導する開発チームが、室温での表面活性化接合(SAB)をベースとして、GaNと単結晶ダイヤモンドを別の中間層と接合するという成果を発表した。(2020/4/9)

CAEニュース:
船舶/海洋工学用設計・解析ソフトと連携、設計と検証プロセスを短縮
MSC SoftwareとDNV GLは、DNV GLの船舶/海洋工学用設計・解析ソフトウェア「Sesam」のユーザーの生産性向上を目的とする提携に合意した。同社の「MSC Apex」とSesamの連携により、設計からエンジニアリングの作業効率を高める。(2020/3/25)

NTT DATA Innovation Conference 2020レポート:
成功するアイデアは単純で素直なもの――それを邪魔するのは“専門的な知識”
身の回りの課題を解決し、役に立つことを素直に考えればイノベーションはやさしい。画像認識、自動運転、AI、仮想現実などロボット工学の世界的権威が、人が楽しく取り組める真のイノベーションとそのために大切な発想法について語った。(2020/2/25)

ロボット:
三井不動産が人型案内ロボットを用いた実証実験を「EXPOCITY」でスタート
三井不動産は、ロボットによる対話を通して、商業施設を対象に、ホスピタリティの高いサービスを提供することを目指している。対話ロボットの開発は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科 石黒浩教授が推進するプロジェクトと連携し、研究を進めている。(2020/2/20)

検証・リニア静岡問題:
リニアを阻む「水問題」 専門家の指摘で分かった“静岡県のもっともらしいウソ”
リニア中央新幹線静岡工区の工事が、静岡県によって止められている。両者の交渉が停滞しているのを見てきた、河川工学の専門家に取材を進めると、“静岡県のもっともらしいウソ”が浮かび上がってきた。トンネル工事で大井川の水は減らない――。(2020/2/14)

IIFES2019:
クボタが目指すスマート農業、「もうかる農業」をどう実現するか
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)のキーノートセッションに、クボタ特別技術顧問工学博士の飯田聡氏が登壇。「クボタの目指すスマート農業」をテーマに、同社のスマート農業への取り組みを紹介した。(2020/2/13)

車載ソフトウェア:
自動運転システムの安全性を自動分析する新手法、肝は「大まかに捉える」
国立情報学研究所(NII)は、アーキテクチャ科学研究系 准教授の石川冬樹氏の研究チームが、自動運転車をはじめとする複雑な自動車システム設計の安全性を自動分析する手法を開発したと発表した。この研究成果は、複雑ソフトウェアシステムに対する工学についてのフラグシップ国際会議「ICECCS 2019」で最優秀論文賞を受賞している。(2020/1/27)

通信の安定性を「報酬」と考える:
強化学習によってIoT機器が自ら最適な無線チャネルを選択 東京理科大
東京理科大学工学部電気工学科の教授を務める長谷川幹雄氏らのグループは、強化学習によって個々のIoT機器が自ら最適なチャネルを選択する自律分散型アルゴリズムを開発した。省電力、低性能の機器にも実装できる。(2019/11/13)

VINAS Users Conference 2019:
仮想実験室からデジタルツインへ、富岳が実現する自動車業界のCAEの形とは
ヴァイナスのユーザーイベント「VINAS Users Conference 2019」で、理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 チームリーダー・教授/博士(工学)の坪倉誠氏が登壇し、「HPCシミュレーションとデータ科学の融合による新たな自動車空力について」をテーマに講演を行った。(2019/10/29)

量子コンピュータの実用化を加速:
どんな量子計算も実行できる量子もつれ、東大が実現
東京大学は2019年10月18日、同大学大学院工学系研究所物理工学専攻教授の古澤明氏と同博士課程のAsavanant Warit氏らが、「どのような量子計算でも実行できる量子もつれ」の生成に世界で初めて成功した、と発表した。古澤氏らの研究グループは、「量子計算の規模を従来よりも飛躍的に拡大できる突破口が明らかになり、実用的な量子コンピュータへの新たな道が開けた」としている。(2019/10/24)

製造マネジメントニュース:
RRIとドイツ工学アカデミー、人と機械のあるべき姿を提言
ロボット革命イニシアティブ協議会は、ドイツ工学アカデミーとの協業により、デジタル社会における人と機械のあるべき姿を提言する白書「Revitalizing Human-Machine Interaction for the advanced society」を公開した。(2019/10/15)

組み込み開発ニュース:
自動車やロボット工学向けツールを追加したモデルベース開発環境の最新版
MathWorksは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release 2019b」を発表した。AI、ディープラーニング、自動車、ロボット工学向けの機能を追加している。(2019/10/4)

ウェアラブルニュース:
大口径かつ度数調整可能な眼鏡用レンズ、大阪大学が開発
大阪大学大学院工学研究科 尾粼研究室は「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)で、広い度数可変域を実現した大口径フレネル液晶レンズ技術を紹介。また、同技術を用いて開発した度数可変眼鏡を展示した。(2019/9/18)

ロボット開発ニュース:
人とロボットが共感できる対話エンジン「ロボット言語」の開発で提携
ユカイ工学とシーマン人工知能研究所は、対話エンジン「ロボット言語」の共同開発に向け、業務提携した。従来型の一方向会話ではなく、ユーザーがロボットとの生活を通じてロボットの意図を理解していく、双方向の「共感」体験を目指す。(2019/8/29)

あの会社のこの商品:
人の心を癒すロボット「Qoobo」は、どのようにして生まれたのか
「ペットを飼いたいなあ」と思っていても、何らかの事情で飼えない人も多い。そのような人たちに癒やしを提供するのが、ユカイ工学の「Qoobo」。海外でも評判が高いユニークなロボットは、どのようにして誕生したのか。(2019/8/22)

「粒子加速器」を自作した猛者現る 「リビングの片隅で組み立てた」──工学素人の“理論屋”が一から試行錯誤
電子や陽子などの荷電粒子を加速する「加速器」を自作した高梨さんに話を聞いた。工学系の出身ではないため、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら加速器を作ったという。(2019/8/9)

「シーマン」20周年 “共感する”対話エンジン開発、ロボットに搭載へ
ユカイ工学とシーマン人工知能研究所が、“共感する”対話エンジン「ロボット言語」の共同開発などで業務提携。ユーザーに“共感”できる対話エンジンを開発し、ユカイ工学が2020年に発売予定のコミュニケーションロボット「BOCCO emo」に搭載する計画だ。(2019/8/1)

導入事例:
世界初の試験装置でダウンバーストや竜巻の気流を再現、大林組が「環境工学実験棟」を更新
(2019/7/25)

CAEニュース:
車室空間の快適性の追求で効果を発揮する3次元光学解析ソフト「ANSYS SPEOS」
ANSYSの日本法人であるアンシス・ジャパンは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」に含まれる、3次元光学解析ソフトウェア「ANSYS SPEOS」に関する記者説明会を開催した。(2019/7/10)

車載ソフトウェア:
日産がクルマとソフトの両面を知る技術者育成を強化、研修施設を公開
日産自動車は2019年7月3日、車載ソフトウェア開発に関する社内研修施設「日産ソフトウェアトレーニングセンター」(神奈川県厚木市)を報道陣向けに公開した。日産は自動車工学に精通したソフトウェア開発人材の丁寧な育成で、競合他社との差別化を図る狙いだ。(2019/7/4)

CAEニュース:
製品ライフサイクルを加速する、工学シミュレーションソフトウェアの最新版
ANSYSは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」を発表した。製品コンセプトの着想から設計、製造、運用に至るまでの製品ライフサイクルの加速化、効率化、簡素化に貢献する。(2019/7/1)

電気自動車:
優勝を狙う工学院大学ソーラーカー、宇宙用太陽電池と軽量低抵抗ボディーが武器
工学院大学は2019年6月27日、ソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge」(2019年10月13〜20日、オーストラリア)に参戦する新車両「Eagle」を披露した。(2019/6/28)

人工知能ニュース:
航空機エンジン残寿命予測に挑め、国内製造業向けデータ分析コンテストが結果発表
電通国際情報サービスがシステム工学的に故障予知にアプローチする考え方「PHM」に関するイベント「PHM Conference 2019 in JAPAN」を開催。2018年に続き日本で2回目となる同イベントの開催に合わせて、2019年3月に告知と募集を開始した「PHMC2019データ分析チャレンジコンテスト」の結果発表を行った。(2019/6/11)

ベテランの経験からGPSデータ分析へ:
「人の移動パターンを予測」でモバイル基地局配置に効果 東京都市大学が開発
東京都市大学知識工学部の教授を務める塩本公平氏らは、人の移動パターンから移動先を約70%の確率で予測できるアルゴリズムを開発した。モバイル基地局の効率的な配置や都市部での交通網整備、避難計画の策定に応用できる。(2019/6/3)

「全ての情報を省略しない」で精度向上:
力学原理を活用して都市浸水をリアルタイムで予測 早稲田大学らの研究チーム
早稲田大学理工学術院らの研究グループは、都市浸水をリアルタイムで予測するシステムを開発した。都市内の雨水の流れを力学原理に基づいて計算する。30分先までの降雨予報を利用して、リアルタイム浸水予測の実現を目指した。(2019/5/27)

松尾豊氏、ソフトバンクグループ取締役に AI研究の第一人者
ソフトバンクグループは、AI研究の第一人者として知られる、東大の松尾豊教授を取締役に迎える。松尾氏はディープラーニングとWeb工学を専門とし、学術研究と産業界の橋渡しに積極的なことでも知られる。(2019/5/22)

東大、「充電中に自己修復して長持ちする電池」の原理検証に成功
東京大学大学院工学研究家の研究グループはこのほど、電力を蓄えることで構造を自己修復する電極材料を発見したと発表した。二次電池は充電のたびに性能が劣化することが知られているが、この電極材料なら、充電により安定な構造に変化するため、充放電を繰り返しても性能が落ちないという。(2019/5/20)

ロボット開発ニュース:
家族を見守る家庭向けコミュニケーションロボットを共同開発
ユカイ工学は、コミュニケーションロボット「TELLBO」をハウステンボスと共同開発した。離れている家族とのコミュニケーションを容易にし、優しく見守りながら癒やしも与えられる。(2019/5/14)

ロボが荒ぶるロボット工学専門書がムチャだけど分かりやすい 「握手のつもりがボディーブロー」「勢い余ってドアノブ破壊」
制御の大切さが痛切に伝わってくる。(2019/4/17)

東京メトロのスタンダードなのに:
昭和から続く「おむすび型」吊り手が、丸ノ内線新型車両で消えた理由
東京メトロのスタンダードな吊り手に「おむすび型」がある。昭和の時代に人間工学の観点から開発されたもので、つかみやすい。丸ノ内線新型車両2000系に採用されなかった理由とは?(2019/4/13)

建築(家)のシンギュラリティ(4):
情報としてのデザインとその管理──木賃アパート生産史から学ぶこと
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第4回は建築の「生産」がテーマです。木造賃貸アパートがもたらす都市課題に対し、改修手法のオンライン・アーカイブ「モクチンレシピ」の運用を通して取り組む、NPO法人モクチン企画代表理事の連勇太朗氏をお迎えします。(2019/3/12)

メカ設計ニュース:
人間工学に基づいた使いやすい制汗デオドラント剤の容器を共同開発
パナソニックとマンダムは、マンダムが発売する「制汗デオドラント剤ロールオン」の容器を共同で開発した。使用シーンや使用行動などにおけるマンダムの知見と、人間工学などのパナソニックの知見を融合させた。(2019/3/1)

攻撃者をシステムの隔離領域に誘導:
データやリソースを盗む攻撃への新たな対策を考案、ミズーリ大
米国ミズーリ大学工学部などの研究チームが、データ窃盗(APT)やリソース窃盗(APM)といった標的型攻撃に対抗する新手法を考案した。APTへの対応とAPMへの対応はほぼ正反対になっている。(2019/2/5)

医療技術ニュース:
インフルエンザウイルスを1個レベルで認識するナノバイオデバイスを開発
大阪大学は、ナノポアセンサーとペプチド工学を融合させ、インフルエンザウイルスを1個レベルで認識可能なナノバイオデバイスの開発に成功した。(2019/2/4)

汎用AIへの道:
人間のように学習して物体を特定、UCLAが視覚システムを開発
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)サミュエリ工学部とスタンフォード大学の研究者のチームが、視覚システムを開発した。見たものが実際には何なのか、人間が学習するのと同じ方法で学ぶという特徴がある。(2019/1/8)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
実は生産性が低かったマルチタスク型社員――人間工学で考える効果的な改善策
近年の研究では、マルチタスクは生産性を向上させるどころか、最大40%も低下させる可能性があることが分かっている。一方でプロフェッショナルな業務は流動的かつ複雑で、マルチタスクが避けられない。彼らをどうサポートすればいいのか。(2019/6/19)

次世代車両の駆動モーター用:
東北大学ら、新構造の回転角度センサーを開発
東北大学大学院工学研究科の中村健二教授と松尾製作所らの研究グループは、新構造の駆動モーター用回転角度センサーを開発した。次世代のZEV(Zero Emission Vehicle)などに向けたもので、主要構成部材である電磁鋼板の使用量を大幅に節減することで、車両の軽量化を可能とした。(2018/12/26)

アスピレーターの原理を応用:
電力供給なしでトランジスタの電流を増幅
静岡大学電子工学研究所/創造科学技術大学院の小野行徳教授らは、NTTや北海道大学の研究グループと共同で、電力供給なしにトランジスタの電流を増幅させることに成功した。(2018/12/20)

組み込み開発ニュース:
電子機器やIoTデバイスを音声操作可能にする開発キット
ユカイ工学とNTTドコモは、開発者向けの音声対話開発キット「codama」を発表した。同キットを「ドコモAIエージェントAPI」と連携することで、電子機器やIoTデバイスを音声で簡単に操作できるようになる。(2018/12/18)

AIが理想の相手をマッチング 内面の相関性も重視――婚活サイト「Pairs」と東大山崎研究室、新アルゴリズムの共同開発へ
恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」を運営するエウレカは、東京大学 大学院情報理工学系研究科 山崎研究室と共同で、マッチングアルゴリズムの研究開発を開始した。学歴、職業、年収などに加え、趣味や価値観、ライフスタイルなどの内面でも相関性を導き出し、より相性の良い相手をマッチングする。(2018/12/11)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。