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「検査機器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「検査機器」に関する情報が集まったページです。

第14期 第11回出展技術発表会:
ロックボルト用引抜き試験システム「スマートジャッキ」、軽量化やICT化で作業性を向上
ケー・エフ・シーは、トンネルにおけるロックボルト打設時に行う引抜き試験の効率化を実現するシステム「スマートジャッキ」を開発した。スマートジャッキは、軽量化や省人化、ICT化を可能としており、作業性を高められるため、業界でも関心を集めている。(2019/10/16)

6年ぶりのCEATEC出展:
医療、ライフサイエンスで発揮するソニーの技術力
ソニーは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、メディカルイメージング領域とライフサイエンス領域に関する技術や製品を初めて展示した。同社がCEATECに出展するのは2013年以来6年ぶりだ。(2019/10/15)

買収から2年、技術融合の成果アピ―ル:
電池事業を本格化する村田製作所、蓄電池工場を公開
 村田製作所が、電池事業の展開を本格化させている。ソニーの法人向け電池事業を買収して約2年が経過した2019年8月28日、東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開。技術融合による初製品である「家庭用蓄電システム」など、電池事業に関する最新の取り組みを説明した。(2019/9/10)

CLQ基礎解説(後編):
Closed-Loop Qualityの導入でどのような品質改善が可能になるのか
構造的な品質問題の改善に役立つクローズドループの品質管理(CLQ:Closed-Loop Quality)。CLQに基づく品質管理ソリューションを実際に導入した製造業では、どのような品質改善を実現したのだろうか。(2019/9/5)

エヌエフ LP6016-01P:
低雑音かつ高安定出力の精密電圧源
エヌエフ回路設計ブロックは、低雑音かつ高安定出力の直流電圧源「LP6016-01P」を発売した。水晶発振器の制御電圧源、A-Dコンバーターの基準電圧源として、デバイスやセンサーを高精度に制御する。(2019/9/2)

メモリレコーダーの基礎知識(3):
メモリレコーダーの用途例と校正
メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われる「メモリレコーダー」の基礎知識を紹介する連載第3回。最終回となる今回は、メモリレコーダーの用途例や構成について説明します。(2019/8/20)

Teradyne Product Line Director John Arena氏:
PR:テスターにも“インダストリー4.0”を、自動化が叶えるテストの高速化と高効率化 ―― テラダイン
エレクトロニクスやテレコム向けのATE(自動試験装置)を手掛ける米Teradyne(テラダイン)。電子部品や半導体ICが高性能化し、基板設計が複雑になるにつれ、それらのテストもより複雑になっている。そのような背景の下、Teradyneは、テストをいかに高速化、高効率化するかに力を入れている。TeradyneのProduction Board Test Divisionで、Product Line Directorを務めるJohn Arena氏は、「テストの自動化」が鍵を握ると強調する。(2019/8/20)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機の半導体後工程装置子会社が発足、“どん底”からのV字回復目指す
ヤマハ発動機子会社のヤマハモーターロボティクスホールディングス(YMRH)が2019年7月〜2021年末まで2年半の中期経営計画を発表。2020年上期までに生産拠点再編を行うなどして、足元で営業赤字に陥っている業績を、2021年に売上高351億円、営業利益21億9000万円のV字回復を目指す。(2019/8/15)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
ビルの揺れを見える化するクラウドベースのモニタリングシステム、IMV
IMVは、ワイヤレス計測ユニットや無線中継機、ゲートウェイ、クラウドサーバを用いた地震発生後の建造物の状態を可視化するシステムを開発した。(2019/8/2)

導入事例:
世界初の試験装置でダウンバーストや竜巻の気流を再現、大林組が「環境工学実験棟」を更新
(2019/7/25)

スマート工場最前線:
スマート化するパナソニック神戸工場――設備がつながり、双腕ロボットが働く
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、ビジネスモバイルPC「Let's note」やフィールドモバイルPC「TOUGHBOOK」の生産拠点である神戸工場を報道陣に公開し、スマートファクトリー化に向けた最新の取り組みを披露した。(2019/7/19)

EUVリソグラフィの実用化を加速:
ウシオ、マスク検査用EUV光源を量産向けに初検収
ウシオ電機は2019年7月17日、検査装置メーカーから受注している複数のEUVリソグラフィマスク検査装置用EUV(Extreme ultraviolet:極端紫外線)光源のうち、量産プロセス向けEUV光源が初めて検収された、と発表した。同社は、「今回の検収により、次世代半導体製造工程の量産プロセスに必要な、高輝度EUV光を使用した"Actinic"なEUVリソグラフィ用マスク検査が可能になる」としている。(2019/7/18)

25年の歩みを社長に聞く(後編):
PR:小回りが利く対応力とお客さまからの学びで生まれる「なくてはならないエプソンPC」を目指して
エプソングループの中でPC事業を担うエプソンダイレクト。1993年の設立から一貫して守り続けてきたこと、それを踏まえた上での新たなビジネス領域への挑戦、そして、今後の事業方針について栗林社長に聞いた。(2019/7/16)

ものになるモノ、ならないモノ(83):
米英で疾病の「診断」を下すAIドクターが登場。日本ではどうなるのか
医療分野におけるAI活用の最前線について、東京大学 医科学研究所 国際先端医療社会連携研究部門の湯地晃一郎特任准教授に聞いた。米英で疾病の「診断」を下すAIドクターが登場している中、日本の医療はどう変わりつつあるのだろうか。(2019/6/20)

産業動向:
第三者機関では国内初、建機向け電波暗室を備えたEMC試験棟
ULは、第三者機関として国内初だという建機を含む大型機器向け電波暗室を備えたEMC試験棟を新設する。EU整合法令の制度変革に伴い変化する法規制や規格への適合を支援する考えだ。(2019/6/14)

メイドインジャパンの現場力(25):
いすゞと日野が開発した国産初のハイブリッド連節バス、そのモノづくり力(後編)
いすゞ自動車と日野自動車は2019年5月27日、両社で共同開発した技術を基にした「エルガデュオ」「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の発売を発表した。本稿ではこれに先立ち、同年5月24日に開催された共同開発技術の発表会の内容を紹介。後編では連節バスに使用されている製造技術と工場について説明する。(2019/6/10)

JISSO PROTEC 2019:
iPhoneで分かるチップ部品小型化トレンド、0201部品の採用は2019年から
パナソニックは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」に合わせて技術セミナーを開催し、微小部品実装の技術動向について説明した。(2019/6/6)

光加工機「Lasermeister 100A」:
光学技術に強みを持つニコンが本気で作った“常識破り”の金属3Dプリンタ
ニコンは、金属材料の付加積層造形をはじめとした多様な金属加工機能を提供する光加工機「Lasermeister 100A」の販売を開始した。なぜ、ニコンが金属3Dプリンタを開発するに至ったのか? その背景や狙いについて開発担当者に聞いた。(2019/6/6)

医療機器のセキュリティ対策の要点を解説
医療IoT「IoMT」のセキュリティリスク 患者の命をサイバー攻撃から守るには?
医療機器とソフトウェアをインターネットで接続する、医療におけるモノのインターネット「IoMT」。そのリスクと、セキュリティ対策で検討すべき事項とは。(2019/5/31)

製造IT導入事例:
医療機器メーカーがSAP S/4HANAなどを導入、業務のデジタル化に注力
シスメックスはデジタル化によるビジネスプロセス改革の基盤として、次世代ERP「SAP S/4HANA」、マネージド型クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」をはじめとするSAPソリューション群を採用した。(2019/5/30)

φ配置で150mm超サイズにも対応:
大口径GaNウエハーの結晶欠陥を高速に検査
東北大学は、分光技術を用いて大口径GaN(窒化ガリウム)ウエハーの結晶欠陥を高速かつ高精度に検査する技術を開発した。(2019/5/29)

輸入ワインの検品を画像処理技術で効率化 熟練検査員の検品水準を維持――アサヒビールとNEC、自動検査機を共同開発
アサヒビールはNECと共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発。熟練検査員が目視で行っている輸入ワインの検品水準を維持しつつ、自動検査機を導入することで、販売数量の増加が見込まれる輸入ワインの効率的な品質管理体制を確立する。(2019/5/21)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

製造マネジメントニュース:
リコーが韓国メーカーと合弁で新会社、食品向けX線装置を開発
リコーは、韓国のX線検査装置メーカーXAVISと食品分野向けのX線検査装置の開発、販売を手掛ける共同出資会社「リコーテックビジョン」を設立する。(2019/5/15)

製造マネジメントニュース:
三菱マテが品質問題の再発防止状況を公表、検査自動化などを前倒しで推進
三菱マテリアルは2019年5月13日、同社子会社の三菱電線工業ほか4社で発覚した検査データの改ざんや検査不適合品を出荷した事案について、再発防止策の実施状況を公表した。(2019/5/14)

エネルギー管理:
燃料電池×CO2回収で目指す“究極の石炭火力発電”、実証が第3フェーズに
コストが安い石炭を利用しながら、CO2排出せず、発電効率も高い――。こうした究極の石炭火力発電技術の開発を目指す大崎クールジェンプロジェクトがまた一歩前進した。プロジェクトの第3段階に当たる、CO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)設備に燃料電池を組み込んだ、CO2分離・回収型石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)の実証事業に着手した。(2019/4/26)

医療技術ニュース:
機械学習を活用した、高精度な緑内障自動診断に成功
理化学研究所は、眼底検査装置によるマルチモダリティ画像情報を活用し、緑内障を自動診断できる機械学習モデルを構築した。同モデルの性能を調べた結果、最高性能としてAUC=0.963を示す高い診断精度が得られた。(2019/4/24)

ハノーバーメッセ2019:
“人と共に働くロボット”を訴えた安川電機、協働ロボット新製品も参考出品
安川電機は、ハノーバーメッセ2019において、産業用ロボット製品およびロボットを活用したソリューション提案を行った。また、現在展開中の協働ロボットよりも大きいサイズの協働ロボットも参考出品した。(2019/4/22)

ソーラーシェアリング入門(13):
日本との国際協力に期待も、韓国のソーラーシェアリング事情
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は2019年3月に韓国で開催された「日韓営農型太陽光発電政策・技術交流会」に筆者が参加した内容を踏まえ、韓国のソーラーシェアリング事情について解説します。(2019/4/18)

福田昭のストレージ通信(142) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(5):
次世代メモリの発案から製品化まで:「オープン」モードの研究開発
次世代メモリのコンセプト考案から製品化までの道のりは長く、10年近くかかることは珍しくない。今回は、その道のりを見ていこう。(2019/4/19)

組み込み開発ニュース:
可視光域と近赤外線域で同時撮影できる1億2000万画素CMOSセンサー
キヤノンは、1億2000万画素CMOSセンサー「120MXSI」を発売した。可視光域と近赤外線域で同時に撮影できるため、工場での検査や計測、農業、医療など幅広い分野への応用が期待できる。(2019/4/19)

製造業がサービス業となる日:
スマート工場のノウハウで病院をスマート化、GEヘルスケアは「社会実装」を重視
GEヘルスケア・ジャパンが2019年の成長戦略について説明。同社 社長兼CEOの多田荘一郎氏は、医療業界を取り巻く課題を挙げた上で「これらを解決するための社会実装をどうしていくかが重要だ。当社は、IoTやAI、協業による価値創造などで社会実装を進め、課題解決に取り組みたい」と語った。(2019/4/12)

車載電子部品:
需要伸びる車載機器の信頼性試験、ULが3億円投じ試験ラボを新設
第三者機関認証サービスなどを提供するUL Japanは2019年4月5日、同社伊勢本社(三重県伊勢市)に新設した「信頼性試験ラボ」を報道陣に公開した。同施設は同月8日から稼働を開始し、車載機器に特化した信頼性試験サービスを提供する。(2019/4/9)

ハノーバーメッセ2019:
デジタル化による製造現場の“現実的な革新”は何か、オムロンが実績をアピール
オムロンは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、モバイルロボットによるコンベヤーレスライン、AIコントローラーによる「いつもと違う」を検出するソリューションなど、デジタル技術で製造現場を“現実的なレベルで”革新するソリューション群を披露した。(2019/4/5)

FAニュース:
卓上型産業用タッチスクリーンPCにWindows 10 IoTモデルを追加
コンテックは、UPSバッテリーを搭載した卓上型産業用タッチスクリーンPC「PT-970」シリーズに、Windows 10 IoTモデルを追加した。操作端末や卓上設置のタッチ式受付端末、認証用端末など、幅広い用途に利用できる。(2019/3/25)

積層型CMOSイメージセンサー:
裏面照射型でグローバルシャッター機能を搭載
ソニーは、独自の裏面照射型画素構造でグローバルシャッター機能を搭載した、積層型CMOSイメージセンサー技術「Pregius S(プレジウス エス)」の開発に成功した。(2019/3/19)

製造業IoT:
オリンパスの「ICT-AIプラットフォーム構想」、医療と産業の両分野で展開
オリンパスは2019年3月13日、東京都内で会見を開き、同社が事業を展開する医療、ライフサイエンス、産業分野に向けて「ICT-AIプラットフォーム構想」を立ち上げたと発表した。(2019/3/14)

FAニュース:
高速化と拡張性を追求したファンレス組み込み用PC
コンテックは、ファンレス組み込み用PC「ボックスコンピュータ BX-M1000」シリーズを発表した。インタフェースが豊富で拡張性に優れ、マルチコアCPUを搭載しながら、ファンレスで稼働する。注文時にCPUやストレージ、OSを選択できる。(2019/3/8)

建築・建材展2019:
三信建材工業と豊橋大が開発を進める外壁点検昇降ロボット「NOBORIN」
非GPS環境対応型ドローンで構造物の点検事業を行っている三信建材工業と、豊橋技術科学大学は共同で、次世代の「外壁点検昇降ロボット」の開発に乗り出した。両者は、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、試作機によるデモンストレーションを行った。(2019/3/8)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(8):
現場から見た画像処理の将来像
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するために、生産設備の在り方の見直しが進んでいる。今回は、新光電気工業 設備技術統括部 第二設備技術部 部長代理の高橋義広氏との対談を通じ、現在の画像処理技術が抱える課題と目指すべき将来像を紹介する。(2019/3/8)

開発段階から検討必須! あなたの製品のセキュリティ対策(2):
医療機器サイバーセキュリティのチェックすべきポイント
さまざまな機器がネットワークにつながるようになり、機器の生産性や利便性は大きく高まった現代。しかし同時にセキュリティの問題が生じ、開発段階からセキュリティ対策を行うことが必須となる。連載第2回では、医療機器におけるサイバーセキュリティを解説する。(2019/3/6)

製造ITニュース:
オリンパスがAI活用を加速、プラットフォームにAzureを採用
日本マイクロソフトは2019年3月1日、オリンパスの次世代製品やサービスを支えるAI(人工知能)プラットフォームに同社クラウド「Azure」が採用されたと発表した。(2019/3/4)

中空パッケージの試験装置を導入:
OEG、宇宙用電子部品の信頼性評価サービス開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、宇宙用電子部品の信頼性評価サービスを始めた。中空パッケージの信頼性を評価する装置などを新たに導入した。(2019/2/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイの「スパイ工作の証拠」を米国が示さない理由
中国の通信機器大手、ファーウェイを巡る情報が飛び交っている。排除を進める米国に対して「スパイ工作の証拠はない」と主張。トランプ大統領がファーウェイ排除の「見直し」を検討しているという話もある。今、ファーウェイ問題はどうなっているのか。(2019/2/28)

鉄鋼分野で世界最大級の“大型破壊・疲労評価センター”を開設、JFEスチール
JFEスチールは、鉄鋼分野で国内最大規模の開発拠点「大型破壊・疲労評価センター(JWI-CIF2)」を千葉市に開設した。同センターでは、建築用の鋼板や鋼管も含め、船舶、ラインパイプなどの破壊・疲労の評価に関して研究開発を加速させる。(2019/2/26)

都内に「楽天イノベーションラボ」設立:
三木谷氏「MVNOは奴隷みたいなもの」 楽天がMNOで“完全仮想化ネットワーク”にこだわる理由
2019年10月に通信キャリアとしてサービス開始を予定している楽天モバイルネットワーク。次世代のコアネットワーク(4G/5G)の試験設備「楽天イノベーションラボ」を東京都内に設立。三木谷浩史社長やタレック・アミンCTOが楽天ネットワークの強みを語った。(2019/2/21)

アナログ・デバイセズが解説:
PR:MEMSスイッチ技術の基礎 ―― 電子設計を変える革新技術に迫る
電子機械式リレーに代わる優れたデバイスであるMEMSスイッチは、電子システムの実現方法に大きな変革をもたらした。卓越したMEMS技術で革新的なMEMSスイッチを提供するアナログ・デバイセズが「MEMSスイッチの基礎」を解説する。(2019/2/18)

IEEE 802.11ax規格に対応:
ローデ、WLAN 2×2 MIMOシグナリングテスター
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、IEEE 802.11ax規格に準拠したRF特性を測定できるWLAN 2×2 MIMOシグナリングテスター「R&S CMW270」を発売する。(2019/2/20)

イノベーションのレシピ:
打ち合わせや会議に飛び入り参加推奨、コミュニケーションを活発にするには
ジェイテクトは2019年2月5日、東刈谷事業場の一部を改装し、イノベーションを推進するための先端研究を担う開発拠点「JTEKT R&D INNOVATION CENTER Kariya」(以下、東刈谷イノベーションセンター)を開設したと発表した。新しい研究の風土醸成と、イノベーション人材の育成も同拠点の役割となる。2019年1月から稼働しており、同社の研究開発本部のメンバーが40〜50人在籍する。(2019/2/15)

サービタイゼーション:
PR:製造業の「コト売り」への移行、鍵を握るのは“サブスク”だ!
急激に進むデジタル化に伴い企業に新たなビジネスモデル構築が求められる中、製造業の課題になっているのが「モノ売り」から「コト売り」への移行だ。特に、「コト売り」で重要なサブスクリプションモデルで確実に収益を上げるのは容易なことではない。この課題解決のヒントを、ジェムアルトの採用事例から探っていこう。(2019/2/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。