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「三菱化学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱化学」に関する情報が集まったページです。

福田昭のデバイス通信(253) 2019年度版実装技術ロードマップ(61):
スマートフォンと車載情報機器の進化を支えるタッチパネル(後編)
今回はタッチパネルの機能、技術動向を解説する。主に、「大型化」「曲面化」「低反射技術」「表面カバーパネル」技術、「メタルメッシュセンサー(金属メッシュ電極)」技術という5つの方向と課題がある。(2020/6/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
キオクシアと決別する東芝の半導体事業の行方
確かに今の東芝にメモリ事業は不要ですかね……。(2020/6/23)

低圧で良好な結晶成長を実現:
東北大学ら、GaN単結晶基板の新たな量産法を開発
東北大学は、日本製鋼所や三菱ケミカルと協力し、直径2インチ以上で品質が高い窒化ガリウム(GaN)単結晶基板の量産を可能にする新たな結晶作製法を開発した。(2020/6/4)

就活面接解禁、オンラインで内々定出す企業も ビデオ会議適性見極め
2021年春入社組の採用選考が6月に解禁される。トヨタ自動車など大手企業はビデオ会議による面接だけで内々定まで出す方針を打ち出している。今後はビデオ会議による商談も増えるとして、ビデオ会議への適性を重視するところもある。(2020/6/1)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ソニーの金融子会社化から考える“親子上場天国ニッポン”の今後
「ソニー」は、「ソニーグループ」と改名。そして金融子会社の「ソニーフィナンシャルホールディングス」をTOBで完全子会社化する。こうした親子上場解消の動きは増加しているが、背景には諸外国に比べて親子上場がたくさんある、日本市場の特徴がある。(2020/5/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
船からトラックまで 水素ラッシュを進めるトヨタ
トヨタの水素戦略の中で、全ての中心にあるのは、MIRAIに搭載される燃料電池スタックだ。MIRAIはいわずと知れた燃料電池車(FCV)で、水素と酸素を反応させて発電するFCスタックを備えている。クルマ以外の燃料電池需要に対して、MIRAIのFCスタックの持つポテンシャルは大きい。(2020/4/6)

「初診からオンライン診療」条件付き容認へ 政府
政府は2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、インターネットを使って自宅で診療を受ける「オンライン診療」を初診から条件付きで容認する方向で検討に入った。(2020/4/3)

三菱ケミカルHD小林喜光会長が斬る(後編):
三菱ケミカルHD小林喜光会長「リスクを取らないトップは去れ」
経済界を代表する論客の1人、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長に、日本が「技術立国」であり続けるための対策や、その状況下で日本企業がどのように生き残っていけばいいのかを聞いた。小林会長は政府の科学技術政策の基本方針を決める総合科学技術・イノベーション会議の議員でもある。インタビューの話題は、トップがリスクを取らない日本の企業文化への批判に加え、大学や企業の研究の在り方、研究者の目指す方向性など多岐にわたった。(2020/2/26)

三菱ケミカルHD小林喜光会長が斬る(前編):
「ノーベル賞は過去の栄光」――三菱ケミカルHD小林喜光会長が語る「日本が“2流国”に転落しないための処方箋」
「技術立国ニッポン」が揺らいでいる。AIや5Gなどの先端分野では中国が日本のはるか先を走り、「ものづくり」で高度経済成長を牽引した日本企業の存在感は低下している。そんな中で、日本はどのような科学技術政策を取っていけばいいのだろうか。経済界を代表する論客の一人である小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長(経済同友会前代表幹事)に、日本の技術の現状と求められる対応策を聞いた。(2020/2/21)

キャリアニュース:
従業員のキャリア形成を支援する10社を表彰――グッドキャリア企業アワード
厚生労働省が「グッドキャリア企業アワード2019」の表彰式を開催した。従業員の自律的なキャリア形成を支援する企業として、大賞5社とイノベーション賞5社が表彰された。(2019/12/5)

タイヤ技術:
新技術がてんこもりの新型「エナセーブ」、住友ゴムが技術説明
住友ゴム工業は2019年11月20日、東京都内で技術説明会を開催し、同年12月1日から販売を開始する乗用車用タイヤ新商品「エナセーブ NEXTIII(ネクストスリー)」の開発に貢献した次世代技術を紹介した。(2019/11/21)

人工知能ニュース:
豚の音声で健康状態や発情兆候、哺乳回数を検知するシステム開発へ
三菱ケミカルホールディングス、Hmcomm、宮崎大学は、豚の音声から健康状態や母豚の発情の兆候、哺乳回数を検知するシステム開発に向けた共同研究を開始する。熟練度の違いから生じるノウハウの平準化を目指す。(2019/9/18)

「海外は量子アニーリングに見切り」──ハードもソフトも開発する量子ベンチャー「MDR」に聞いた「量子コンピュータの今」
世界有数の競争力を持つ日本の量子コンピュータのベンチャー企業MDRを立ち上げた湊雄一郎さんに「量子コンピュータの今」を聞く。(2019/6/3)

マンホールをIoT計測しAIで異常検知など、下水道新技術9件を国交省が研究対象に採択
国土交通省は、2019年度のB-DASHプロジェクトと下水道応用技術研究の対象として計9件の新技術を採択した。B-DASHプロジェクトとは、新技術の研究開発および実用化を加速することで、下水道事業における低炭素/循環型社会の構築やライフサイクルコスト縮減、浸水の対策、老朽化対策などを実現し、企業による水ビジネスの海外展開を支援することを目的に、2011年度よりスタートした下水道革新的技術実証事業を指す。(2019/5/17)

5年連続の企業は6社:
経済産業省が「攻めのIT経営銘柄2019」29社を発表、DXグランプリは?
経済産業省は「攻めのIT経営銘柄2019」と「IT経営注目企業2019」を発表した。上場企業の中から、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化に向けて積極的なITの利活用に取り組んでいる企業を選定した。今回は特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業を高く評価した。(2019/4/25)

製造マネジメント インタビュー:
日本の化学産業は研究開発をデジタル化できるのか「海外勢から2〜3周遅れ」
製造業の中でも、最もデジタル化が進んでいない領域といわれているのが、化学産業の研究開発部門だ。化学産業におけるデジタル化の取り組みを支援するアクセンチュアは、日本の化学産業が、欧米の大手化学メーカーなどの海外勢から2〜3周遅れの状況にあると指摘する。(2019/3/5)

知財ニュース:
イノベーションは特許活用がカギ、ホンダが知財戦略を語る
クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)は2019年1月23日、世界で最も革新的な企業100社「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2018-19」を選出したと発表した。8回目となる今回は日本企業が39社受賞し、前回に続き日本が世界最多受賞国となった。(2019/1/24)

材料技術:
新型「アクセラ」への採用も!? マツダがバイオエンプラ新意匠2層成形技術を開発
マツダは、環境負荷を低減しながら、高い質感を実現できるバイオエンジニアリングプラスチック(バイオエンプラ)を用いた新意匠2層成形技術を開発したことを発表した。同技術により開発した自動車内装意匠部品を、今後の新型車から順次採用していく予定である。(2018/12/6)

電気自動車:
全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。(2018/6/18)

慶大とIBM、量子コンピュータの研究拠点を開設 実用化に向け、化学・金融の4社が参画
慶應義塾大学とIBMが、量子コンピューティングの研究拠点「IBM Q ネットワークハブ」を開設。発足メンバー企業として4社が参画し、化学・金融分野への応用研究や量子アプリの開発などを進める。(2018/5/18)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了
そのまま移行にはワナがある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解
2025年に迫るSAP ERPの保守期限。まだ先だと様子見を行うユーザーも多いだろう。しかし、悠長に構えていると間に合わなくなる可能性がある。その理由と移行の最適解とは。(2018/5/1)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了:
PR:そのまま移行には“ワナ”がある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解とは
2025年に迫るSAP ERP(SAP ECC 6.0)の保守期限。さまざまな選択肢がある中、ユーザーは何がベストかを見極めようと様子を見ているのが現状だろう。しかし、それでは間に合わないという懸念が出始めている。そのような状況で、1996年からSAPのERP製品でビジネスを展開する三菱ケミカルシステムが行う提案とは、どのようなものなのだろうか。(2018/3/29)

3Dプリンタニュース:
三菱ケミカルが3Dプリンタ用フィラメントメーカーのDutch Filamentsを買収
三菱ケミカルは、オランダの3Dプリンタ用フィラメントメーカーDutch Filamentsを買収した。成長が期待される3Dプリンタ用の素材を含め、機能性樹脂事業の強化を図る。(2018/3/15)

肯定的だが……:
日本企業は今年の賃上げに前向きか 各社首脳に聞く
今年の賃上げに言及した各社首脳のコメントは。(2018/1/9)

材料技術:
ランボルギーニの「ニュル最速」を支えるCFRP、軽量化だけでなく空力改善にも貢献
ランボルギーニ・ジャパンは、スーパースポーツカー「ウラカン ペルフォルマンテ」を日本初公開した。ニュルブルクリンク(北コース)で史上最速のラップタイムを記録している。ポルシェ「918スパイダー」の記録を超える6分52秒01をマーク。その高性能を支える先進技術の1つがCFRP(炭素繊維強化プラスチック)だ。(2017/6/12)

FAニュース:
工場やプラントのOTを一括カバーするIoTプラットフォーム、シュナイダーが投入
シュナイダーエレクトリックが、同社のソフトウェア事業戦略について説明。同事業の中核を成す「Wonderware」の新製品として、工場/プラントで用いられているOT(制御技術)を一括してカバーするIoTプラットフォーム「System Platform2017」を投入する。(2017/4/25)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本は3年連続最多ならず、原因は「量から質への転換」
クラリベイト アナリティクスは、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」を発表。2014〜2015年の2年連続で、100社中の国別企業数1位だった日本だが、2016年は34社と前年比で6社減となり、39社と同5社増えた米国に1位を奪還された。(2017/1/11)

自然エネルギー:
自己再生で触媒寿命を55倍に、人工光合成の実用へ成果
人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)と東京大学、東京理科大学は、NEDOプロジェクトにおいて助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。その結果、人工光合成の社会実装に向け重要な酸素発生機能の寿命を、従来の20時間程度から1100時間以上へ飛躍的に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

マツダ バイオエンプラ:
マツダ「ロードスター RF」の外装部品、無塗装のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で開発したバイオエンプラを外装部品に採用する。これまでは内装部品に採用していたが、「ロードスター RF」を皮切りに外装部品にも展開を広げる。(2016/12/21)

太陽光:
キユーピー、マヨネーズ工場に太陽光発電を導入
マヨネーズやドレッシングなどで知られるキユーピーは、再生可能エネルギーの活用を進めている。今回新たに2カ所の生産設備に太陽光発電システムを導入。生産に利用する電力の約2%を再生可能エネルギーで賄う計算になる。(2016/12/12)

材料技術:
マツダ「ロードスター RF」の外装部品、無塗装のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で開発したバイオエンプラを外装部品に採用すると発表した。これまでは内装部品に採用していたが、「ロードスター RF」を皮切りに外装部品にも展開を広げていく方針だ。(2016/12/9)

Trend Micro DIRECTION特別講演:
劇的なスピードでIT環境が変化する今、三菱化学エンジニアリング、太陽生命保険、ローソンが取り組むセキュリティ対策とは
トレンドマイクロが2016年11月18日、「情報セキュリティカンファレンス Trend Micro DIRECTION」を開催。本稿では、三菱化学エンジニアリング、太陽生命保険、ローソンが取り組むセキュリティ対策の講演の模様をレポートする。(2016/11/22)

蓄電・発電機器:
薄くて曲がる太陽電池に新素材、電極の層を減らして製造工程を短縮
東京大学の研究チームが有機薄膜による太陽電池の新しい製造方法を開発した。薄くて透明な太陽電池を構成する電極の層を減らして製造工程を簡略化できる。電極の素材に従来のインジウムに代わってニオブを採用した。レアメタルの中でも生産量が多くて価格と供給量が安定している。(2016/1/28)

東京モーターショー2015:
リヤウィンドウのど真ん中にブレーキランプを設置!? 透過型有機EL照明で実現
パイオニアは、「東京モーターショー2015」において、独自の有機EL照明技術を活用した「透過型ハイマウントストップランプ」を展示した。ランプのオン/オフに関わらず透過性を確保できる透過型ハイマウントストップランプは、リヤウィンドウそのものに組み込むこともできるという。(2015/11/6)

自然エネルギー:
温泉とスキーの高原に地熱発電所、2020年にも15MW級で運転開始へ
地熱資源が豊富な岩手県の八幡平市で発電所の開発プロジェクトが動き出した。温泉とスキー場で有名な安比地域に、発電能力が15MW級の設備を建設する計画だ。すでに環境影響評価の手続きに着手した。順調に進めば2018年に建設工事に入って、2020〜21年に運転を開始できる。(2015/11/2)

5分でわかる最新キーワード解説:
スプレーで作れる発電機「有機薄膜太陽電池」
スプレーするだけで太陽電池を生み出す「有機薄膜太陽電池」。その電力変換効率を12〜15%へと改善する技術が理化学研究所の手で開発検証されました。その効率アップのヒミツに迫ります。(2015/9/18)

火力発電の最新技術を学ぶ(6):
CO2でバイオ燃料やプラスチック、太陽光のエネルギーが新たな価値を生む
火力発電で回収したCO2の処理方法は2通りある。1つは地下に貯留して大気中に排出させない。もう1つはCO2から価値のある商品を作り出すことだ。CO2と太陽光で光合成を促進して、バイオ燃料やプラスチックの原料を製造する技術が進化してきた。2020年代の後半には実用化が期待できる。(2015/8/17)

屋根や屋上だけではない、窓や壁でも発電できる:
シースルー発電フィルム、三菱化学が市場開拓へ
三菱化学は、有機薄膜太陽電池を用いた「シースルー発電フィルム」を実用化し、市場開拓を始めた。窓用フィルム分野については、スリーエム ジャパンと製品開発及び市場開拓で協力していく。(2015/8/14)

太陽光:
“窓に貼る太陽電池”実用化へ、透明の有機薄膜太陽電池フィルムで
三菱化学は、有機薄膜太陽電池を用いた「シースルー発電フィルム」を開発・実用化し、市場開拓を開始する。(2015/8/10)

寝室や医療現場、文化財や絵画などの保管にも:
ブルーライト99%カット! 目に優しい有機EL照明
三菱化学とパイオニアは2015年7月、ブルーライトレス塗布型有機EL照明モジュールを開発したと発表した。従来有機EL照明に比べ、ブルーライト成分を99%以上カットしたという(2015/7/31)

キーワード解説:
夢のクリーンエネルギー「人工光合成」とは
地球温暖化など環境負荷の大きな二酸化炭素を吸収しつつ、エネルギーを生み出し、さらに有害物質を排出しないというクリーンエネルギーの生成を実現する「人工光合成」。“人類の夢”ともされた技術だが、2020〜2030年には現実のものとして実現する可能性が見え始めている。(2015/7/17)

省エネ機器:
日本がリードするナノ炭素材料を次世代省エネ部材へ、NEDOが新事業
軽量かつ高強度、そして電気や熱の伝導性が高いなど優れた特性を持つナノ炭素材料は、高機能な省エネ部材を実現する原料として期待されている。NEDOはナノ炭素材料を利用した次世代省エネ部材の実用化に向けた事業として、新たに6つのテーマに助成を行う。(2015/6/18)

クルマから見るデザインの真価(4):
自動車業界にもアップルとフォックスコンのような完全水平分業の時代が来る?
自動車の開発に必要な部品や素材、それらに関する技術開発の動向を見ることができる展示会「人とくるまのテクノジー展」。2015年の同展示会でプロダクトデザイナーの林田浩一氏が感じたのは、メガサプライヤの存在感の大きさだった。今後、メガサプライヤと自動車メーカーの関係はどうなっていくのだろうか。(2015/6/10)

自然エネルギー:
木と水がある場所でバイオマス発電、53億円かけて2018年に運転開始
ヒノキの生産量が全国有数の愛媛県で初の木質バイオマス発電所を建設する計画が動き出した。林業を躍進させるため、53億円にのぼる事業費の一部を県が無利子で融資するほか、森林組合やチップ加工業者が燃料の供給体制を整備する。年間に2万4000世帯分の電力を供給できる見込みだ。(2015/4/7)

自然エネルギー:
水からプラスチックを作る、「人工光合成」で化石燃料不要の化学品製造実現へ
NEDOと人工光合成化学プロセス技術研究組合は、太陽エネルギーを利用した光触媒による水からの水素製造で、世界最高レベルの太陽エネルギー変換効率である2%を達成した。今後2021年度末(2022年3月期)にエネルギー変換効率10%を目指すとともに、同時に開発している分離膜技術と合成触媒技術を組み合わせ、化石資源が不要な化学品製造基盤技術の確立を目指す。(2015/4/1)

自然エネルギー:
福島・小名浜に18MWメガソーラーが完成、沿岸地域で5200世帯分の電力
再生可能エネルギーによる新しい産業の振興を目指す福島県いわき市に、2カ所を合わせて18.4MWのメガソーラーが完成した。三菱グループが小名浜港の周辺で建設を進めてきた「小名浜太陽光プロジェクト」で、太平洋沿岸の日射量を生かしてエネルギーの地産地消を推進する。(2015/1/29)

知財ニュース:
白色LED用赤色蛍光体特許のクロスライセンスに合意
三菱と日亜は、白色LED用として使用される窒化物系の赤色蛍光体について、「特許相互実施許諾契約」を締結した。また、三菱とNIMSが共有する米国特許を三菱・日亜・NIMS・シチズン電子の4社で共有することも合意した。(2015/1/29)

製造マネジメントニュース:
炭素繊維事業を統合し、石炭ピッチ系とPAN系の強みを併せ持つ存在へ
三菱樹脂と三菱レイヨンは、炭素繊維・複合材料事業の強化を目的とし、三菱樹脂のピッチ系炭素繊維事業と三菱レイヨンのPAN系炭素繊維事業を統合することを発表した。(2015/1/8)

新型「ロードスター」にも採用:
マツダが新開発したバイオ素材、エコだけじゃないもう1つの狙いとは
マツダは「エコプロダクツ2014」で、三菱化学と共同で新開発した、自動車の外装意匠部品に使用可能なバイオエンジニアリングプラスチック製の部品を展示。その開発の背景には、環境への配慮に加えて商品性の追求といった狙いがあったという。(2014/12/12)

材料技術:
マツダの新型「ロードスター」、内装に新開発のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で、自動車の外装意匠部品として使用可能なバイオエンジニアリングプラスチック(バイオエンプラ)を開発した2015年発売予定の「マツダロードスター」の内装部品に採用した後、量産車の外装部品に順次採用していく方針。(2014/12/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。