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「計測機器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「計測機器」に関する情報が集まったページです。

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(5):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「快適性、生産性への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第5回目は、快適性と知的生産性の関係、BASが目指す快適なオフィス空間について提示する。(2020/11/19)

ユニバーサルカウンターの基礎知識(3):
ユニバーサルカウンターの利用事例や校正
ユニバーサルカウンターについて解説する第3回。最終回となる今回は、「ユニバーサルカウンターの利用事例」「ユニバーサルカウンターの校正」について説明する。(2020/11/12)

テクトロニクス TIVPシリーズ:
光アイソレーション型オシロスコープ用プローブ
テクトロニクスは、第2世代のIsoVu光アイソレーション型オシロスコープ用プローブ「TIVP」シリーズを発表した。インバーターやモータードライブなどパワーシステム設計における絶縁測定に適する。(2020/11/9)

アナログ回路設計講座(40):
PR:高速データコンバータ向け新規格「JESD204B」の概要と適合テストでの課題
高速、高分解能のデータコンバータ(A/Dコンバータ、D/Aコンバータ)向けに策定されたシリアルインターフェース規格「JESD204B」。最高12.5Gbpsのデータ転送速度を誇るこの新規格とはどのようなものか説明するとともに、JESD204Bに対応するデバイスの検証に必要なテストについて確認します。(2020/11/9)

ユニバーサルカウンターの基礎知識(2):
ユニバーサルカウンターの構造や仕様の見方
ユニバーサルカウンターについて解説する第2回。今回は、「ユニバーサルカウンターの構造」「ユニバーサルカウンターの仕様の見方」について説明する。(2020/10/13)

テレダイン T3DSO2000Aシリーズ、T3AFGシリーズ:
オシロスコープと任意波形発生器の新製品
テレダイン・ジャパンは、テストツールの新製品として、帯域幅100M〜500MHzのオシロスコープ「T3DSO2000A」シリーズ4機種と、帯域幅200M〜500MHzの任意波形発生器「T3AFG」シリーズ3機種を発表した。(2020/10/9)

テクトロニクス 6シリーズB MSO:
最大10GHz帯域で4〜8チャンネルに対応オシロスコープ
テクトロニクスは、4、6、8チャンネルに対応した最大10GHz帯域のオシロスコープ「6シリーズB MSO」を発表した。最大で50ギガサンプル/秒のサンプルレートを有しており、高性能設計の信号を測定できる。(2020/9/30)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(4):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「環境への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第4回は、BEMSデータを活用した設備更新や建物の省エネ化などを採り上げる。(2020/9/25)

10MSa/sで最大100時間記録、独自MLで高速分類:
ハードウェアトロイ検知研究も支えるキーサイト独自技術
電子デバイスに不正な挙動をさせる回路「ハードウェアトロイ」の脅威はIoT(モノのインターネット)の拡大につれて高まっている。このハードウェアトロイ検知研究にキーサイト・テクノロジーのデバイス電流波形アナライザー「CX3300」に搭載される「データロガーモード」が一役買っているという。今回、同社の担当者にその詳細を聞いた。(2020/9/14)

ユニバーサルカウンターの基礎知識(1):
さまざまな時間測定器やユニバーサルカウンターの測定項目
ユニバーサルカウンターについて解説する第1回。今回は、「カウンターが普及するまでに使われていた時間測定器」「カウンターが登場して以降の主な時間測定器」「ユニバーサルカウンターの主な測定項目」について説明する。(2020/9/10)

アナログ回路設計講座(38):
PR:フィールドバス使用時の通信速度と距離の向上
RS-485ベースのフィールドバス技術では、通信速度を高め、通信距離を延長するには、RS-485トランシーバーのケーブル上におけるタイミング性能を慎重に見極めるとともに、EMCの特性評価を行う必要があります。そこで、システムタイミングと通信ケーブルに関するいくつかの重要な概念を紹介し、クロックとデータの分配やケーブル駆動能力を含む重要性能指標を示すとともに、次世代RS-485トランシーバーを使用した産業用アプリケーションの利点を明確にします。(2020/9/9)

最高サンプリングレートは従来比2倍に:
2台同期測定対応の8chオシロスコープ、横河計測
横河計測は2020年8月31日、周波数帯域350MHzないし、500MHzのミックスドシグナルオシロスコープ「DLM5000シリーズ」を発売した。(2020/9/3)

テクトロニクス TBS1000Cシリーズ:
入門者向けデジタルオシロスコープ
テクトロニクスは、デジタルオシロスコープの新製品「TBS1000C」シリーズを発表した。操作性に配慮し、教育支援ツールを多数搭載する同製品は、入門機としてベンチ作業から教育現場まで利用できる。(2020/8/24)

TDK SFLシリーズ:
負荷電力300W、1kW対応の直流電子負荷装置
TDKラムダは、直流電子負荷装置「SFL」シリーズを発売した。ゼロVから電流がリニアに変化し、高速応答に対応する。負荷電力が300Wまたは1kW、電圧が120Vまたは500Vの4種類を用意する。(2020/8/11)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(3):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの広がり〜人々の安心・安全、利便性への貢献〜
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第3回目は、BASが建物利用者に提供する安心・安全、利便性について紹介していく。(2020/7/17)

サービタイゼーション:
PR:ハードウェア売り切りは過去のものに、製造業のサブスクを成功させる鍵は
デジタル変革が加速する中で、製造業はハードウェアの売り切りからサブスクリプションに代表される新たな収益を得るビジネスモデルが注目されている。この新しいビジネスモデルは、ハードウェア以上にソフトウェアの役割が増す。そしてそのソフトウェアには“顧客”の存在を強く意識した4つの要素が求められるという。(2020/7/22)

自動車市場向けの新製品も発表:
Keysight Worldは「キーサイトの戦略そのもの」
キーサイト・テクノロジーは2020年7月14日、同社のユーザー向けイベント「Keysight World 2020 東京」(7月16〜17日)の開催を前に、オンラインで記者発表会を実施した。(2020/7/15)

FFTアナライザーの基礎知識(2):
FFTアナライザーの構造や窓関数の使い方
低周波信号の周波数成分を観測するFFTアナライザーについて解説する連載第2回。今回は、「FFTアナライザーの構造」「窓(ウィンドウ)関数の使い方」「アベレージング(平均化処理)」「FFTアナライザーに接続されるセンサー」について説明していく。(2020/7/9)

Wired, Weird:
なぜ? 放置されてしまった低レベルな設計ミス
修理を依頼された温調器の電源基板に隠れていた低レベルな設計ミスについて報告したい。(2020/7/7)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルス感染症の抗体検査チップシステム開発に参画
堀場製作所は、産業技術総合研究所が代表機関として進める、新型コロナウイルス感染症の簡便かつ迅速な抗体検査チップシステムの開発に参画すると発表した。ビズジーンとともに、分担機関として参加する。(2020/7/6)

FFTアナライザーの基礎知識(1):
FFTアナライザーの歴史と選定するための仕様の理解
信号の波形観測では、オシロスコープ、メモリレコーダー、記録計といった時間の経過に伴って信号強度の変化を観測する時間領域の測定器が多く使われる。しかし、信号に含まれる周波数成分を観測したいときは、周波数分析器が必要になる。今回は低周波信号の周波数成分を観測するFFTアナライザーについて解説を行う。(2020/6/11)

Wired, Weird:
電解液でひどく腐食した片面基板の修理【後編】
電解コンデンサーから強アルカリの電解液が漏れた片面基板の修理の続きを報告する。基板の動作確認ができるように本体部も一緒に送ってもらった。修理依頼された機器は専用機器のローターを駆動する制御器だった。(2020/6/9)

スマートファクトリー:
PR:スマート工場に必須のエッジコンピューティング、支えるサーバに必要な5つの要件
製造業のスマート工場化への取り組みが加速しているが、その中で注目度が高まっているのが製造現場で生まれる膨大なデータの近くでデータを処理・分析するエッジコンピューティングである。しかし、エッジコンピューティングを活用するためには何が必要で、どういうことを考えなければならないのだろうか。(2020/7/1)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(2):
【BAS徹底解剖】BEMSのクラウド化〜現在から将来に向けた対応〜
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとしてビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第3回目は、BEMSのクラウド化について紹介していく。(2020/6/4)

キーサイト「MXRシリーズ」:
スペアナ統合の6GHz/8chオシロ、AIで異常信号検知
キーサイト・テクノロジーは2020年5月18日、ミドルレンジの新しいミックスドシグナルオシロスコープ「Infiniium MXRシリーズ(以下、MXRシリーズ)」を発表した。(2020/5/20)

テクトロニクス TBS2000Bシリーズ:
実習機能内蔵の200MHzデジタルオシロスコープ
テクトロニクスは、デジタルオシロスコープの新製品「TBS2000B」シリーズを発表した。レコード長5Mポイント、周波数帯域200MHz、最高サンプルレート2Gサンプル/秒の性能を提供する。(2020/5/20)

FAニュース:
精度や静粛性に優れた超高精度軸受の量産開始、精密加工機や半導体製造装置向け
ジェイテクトとダイベアは、超高精度軸受「PRECILENCE」を開発した。精度、寿命、静粛性などにおいて従来品を上回る「P2」軸受で、量産を開始している。(2020/5/19)

電力計の基礎知識(3):
電力計の測定事例と校正
電力計の基礎知識を解説する連載3回目。最終回の今回は、「電力計の測定事例」「電力計の校正」について説明する。(2020/5/14)

あなたはどこが落ち着く?:
拝見! 海外エンジニアたちの“自宅オフィス”
EE Timesは、このパンデミックの時代を生きるエンジニアたちのデスクを見せてもらえないか、と尋ねてみた。どのような場所でどのような働き方をしているのか、デスク上にどのようなツールやオブジェクトを取りそろえているのか、在宅勤務をする際の秘訣などについて、語ってくれないかと呼び掛けたのだ。(2020/4/23)

頭脳放談:
第239回 Armの「試用ライセンス期間延長のお知らせ」から半導体業界の在宅勤務について考えてみる
今はどこもかしこも新型コロナウイルスの話題で持ち切り。在宅勤務が推奨されているものの、仕事によってはそうもいかない。そんな中、Armが開発ツールの試用期間の延長を発表した。これでArm関連の開発者も在宅勤務が可能になる?(2020/4/17)

電力計の基礎知識(2):
電力計の構造と主な測定値や演算結果
電力計の基礎知識を解説する連載2回目。今回は、「電力計の構造」「電力計による主な測定や演算結果」「電力計への結線」「ノイズ対策」「電力計と組み合わせて使う大電流センサーとPCソフト」について説明していく。(2020/4/14)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(14):
位置度を考える上で重要な「最大実体公差」の「動的公差線図」
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第14回は、位置度を考える上で重要な最大実体公差の「動的公差線図」について取り上げる。(2020/4/2)

メカ好きにはたまらない カシャッと開くスチームパンクな名刺入れ
意味もなく、何度も開閉したくなります。(2020/3/28)

カシャッと開くスチームパンクな名刺入れ、ヴィレヴァンオンラインで発売
「ヴィレヴァンオンライン」にスチームパンクな名刺入れが登場した。レバーを動かすと上部が左右にカシャッと開く。価格は4万6200円(税込)。(2020/3/26)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(1):
【新連載】アズビルが解き明かす「BAS」徹底解剖!「BAS/BEMS/自動制御」誕生の歴史とその全体像
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとしてビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第1回目はBASを中心にBEMSも含めたビルシステムの全体像を明らかにする。(2020/3/19)

IEC高調波/フリッカー測定機能も:
電力計1台で電力値と波形データを連続同期測定
横河計測は2020年3月6日、プレシジョンパワーアナライザーのフラグシップモデル「WT5000」に、電力値と波形データの連続同期測定を実現する「データストリーミング機能」オプション(DSオプション)を追加した。高精度に確度保証された電力値と各波形データを同時に解析することで、波形上の変化が電力パラメータにどのように影響するかについて、より詳細な分析が可能になる。(2020/3/18)

電力計の基礎知識(1):
電力計の種類と選定ポイント
電力を測るニーズの拡大にあわせて、さまざまなタイプの電力測定器が登場している。今回の記事では高性能、高機能が要求されるベンチトップ電力計に絞って基礎知識を解説していく。(2020/3/17)

つぶれたアイパターンを再構築:
DDR5向けシミュレーター、オシロとも組み合わせ可能
Keysight Technologies(以下、Keysight)は「embedded world 2020」(2020年2月25〜27日、ドイツ・ニュルンベルク)で、DDR5向けのシミュレーターなどの説明を行った。(2020/3/12)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(最終回):
デルタ-シグマADC使用時における電源ノイズ影響の低減
具体的な設計例を用いて、引き続き電源ノイズについて考察します。また、電源ノイズを低く保つベストプラクティスと、システムの総ノイズ特性を改善するデバッグのヒントについても説明します。(2020/2/27)

タイヤ技術:
深層学習で自動車の「タイヤ力」を可視化する技術を開発、TOYO TIREが発表
TOYO TIREは深層学習などのAIなどのデジタル技術を活用して、走行中の路面状態やタイヤの状態に関するデータから、「タイヤ力」をリアルタイムで可視化する技術を開発した。(2020/2/21)

2020年4月から:
東京電波が社名変更、岩手村田製作所に
村田製作所は2020年2月13日、完全子会社である東京電波(本社:盛岡市)の社名を2020年4月1日付で岩手村田製作所に変更すると発表した。(2020/2/14)

デジタルオシロスコープの基礎知識(3):
デジタルオシロスコープの校正やプローブの概要
連載最終回となる今回は、オシロスコープに接続する「さまざまなプローブの概要や注意点」および、観測結果の信頼性を確保するための「校正」について解説する。(2020/2/13)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(12):
データムを必要とする幾何公差【その5】〜位置公差の位置度〜
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第12回は「位置公差」のうち「位置度」について取り上げる。(2020/2/3)

個々のジッタ成分をより深く解析:
ローデ、オシロ向けジッタ解析オプションを発売
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、オシロスコープ「R&S RTO/RTP」を用い、高速信号のデバッグを効率よく行うためのジッタ解析オプション「RTO‐K133/RTP‐K133」を発売した。(2020/1/31)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(11):
電源ノイズがデルタ-シグマADCに与える影響の理解
電源ノイズがデルタ-シグマA-Dコンバーターに与える影響について考えます。(2020/1/28)

PR:【エンジニア向け】電子計測器の使用に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2020/1/20)

デジタルオシロスコープの基礎知識(2):
デジタルオシロスコープの基本仕様やトリガー機能
連載2回目の今回は、オシロスコープの「基本仕様の理解」「トリガー機能」「パラメーター測定および演算機能」「波形データの印字、保存、通信」について解説する。(2020/1/16)

サンプリングオシロに内蔵可能:
アンリツ、53Gbaudクロックリカバリーを発売
アンリツは2019年12月、サンプリングオシロスコープとBERT(Bit Error Rate Tester)の機能を1台に搭載できるオールインワン測定器「BERTWave MP2110A」向けのオプションユニットとして「53Gbaudクロックリカバリー」の販売を始めた。(2019/12/24)

PR:PCレンタルの新しい形――運用力で勝負するオリックス・レンテックのDaaSビジネス
PCをはじめとしたレンタル事業で43年の実績を誇るオリックス・レンテックは「DaaS」(Device as a Services)をどのように考え、取り組んでいるのか。同社ソリューション営業部の石塚氏と田中氏に伺った。(2019/12/9)

デジタルオシロスコープの基礎知識(1):
デジタルオシロスコープの歴史や種類
電子回路技術者にとって日々使う道具である「オシロスコープ」。原型は19世紀末に登場しており、その後のエレクトロニクス技術の進化によって高性能化や高機能化が進んだ。現在では、単なる現象の変化を波形として目視で観測するための測定器から、取り込んだ波形データを加工してさまざまな測定値を得ることができる複合測定器となってきている。今回の連載では、オシロスコープとプローブについて歴史、製品の種類、機種選定のポイント、製品の内部構造、製品仕様、トリガ機能、演算機能、プローブ、校正についての基礎知識を紹介していく。(2019/12/4)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。