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「発振器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「発振器」に関する情報が集まったページです。

「機械式」並みの長距離性能:
ソリッドステートLiDARで200mの測距を実現、東芝
東芝は2020年7月7日、ソリッドステートLiDARで従来比4倍となる200mの長距離測定を達成する受光技術を開発した、と発表した。現在は一定条件下の数値ではあるが機械式と同レベルの長距離性能を達成する技術であり、「レベル4以上の自動運転実現に大きく貢献する」と説明。既に近、中距離測定用としては十分な性能を発揮するという。同社は2022年度までに実用化を目指す。(2020/7/7)

金属加工技術:
銅溶接をスパッタレスで、青と近赤外のハイブリッドレーザー技術を開発
古河電気工業は2020年6月5日、日亜化学工業と高出力青色レーザダイオードモジュールを共同開発し、高出力青色レーザー発振器と近赤外レーザーを組み合わせたハイブリッドレーザーによる溶接ソリューションを展開すると発表した。(2020/6/8)

拡大する電動車市場を狙う:
高出力青色LDモジュールで「最高レべル」の純銅溶接
古河電気工業は2020年6月5日、純銅のレーザー溶接における「世界最高レベル」の品質、深度、加工速度を実現する新しいレーザー溶接ソリューションを開発した、と発表した。日亜化学工業と共同開発した「高出力青色レーザーダイオード(LD)モジュール」などを用いたハイブリッドレーザーによるもので、同社は、「xEV構成部品の設計自由度の向上ならびに軽量化を実現する」としている。(2020/6/8)

FAニュース:
平均出力8W、波長266nmの深紫外ピコ秒パルスレーザー発振器を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、スペクトロニクスと共同開発した深紫外ピコ秒パルスレーザー発振器「LDH-X0810」を発表した。近赤外レーザー発生技術と高効率波長変換技術の開発により出力が向上。波長266nmで出力8Wを達成した。(2020/4/20)

ブランコと同じ運動が振動を増幅:
積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果発見
東北大学は、積層ナノ磁性体において磁気振動の増幅効果を発見した。この原理を応用し、AI(人工知能)ハードウェアに向けたナノ磁気素子の開発に取り組む。(2020/4/17)

生産性と高品位の加工性を両立:
出力8Wの深紫外ピコ秒パルスレーザー発振器
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、出力が8Wの深紫外ピコ秒パルスレーザー発振器を、スペクトロニクスと共同で開発した。(2020/3/24)

日本電波工業 NP3225SAB、NP3225SBB:
低位相ジッタの差動出力水晶発振器
日本電波工業は、低位相ジッタ差動出力水晶発振器として、LVPECL方式の「NP3225SAB」とLVDS方式の「NP3225SBB」を開発した。2020年2月からサンプル出荷を開始し、2020年9月の量産を予定している。(2020/3/2)

重力波望遠鏡「KAGRA」、観測開始 “宇宙誕生の謎”解明の手掛かりに
東京大学宇宙線研究所などが共同プロジェクトを進めている、重力波望遠鏡「KAGRA」(かぐら)での観測が始まった。欧米の重力波望遠鏡とともに重力波の直接観測を目指す。(2020/2/26)

FAニュース:
3次元ファイバーレーザー加工機のフラグシップ機、新制御技術で生産性4倍に
三菱電機は、3次元ファイバーレーザー加工機「FV」シリーズ2機種を発売した。高剛性の両持ちガントリー構造、新型加工ヘッド、新制御技術の採用により生産性が向上し、自社製ファイバーレーザー発振器が加工品質を高める。(2020/2/20)

2020年4月から:
東京電波が社名変更、岩手村田製作所に
村田製作所は2020年2月13日、完全子会社である東京電波(本社:盛岡市)の社名を2020年4月1日付で岩手村田製作所に変更すると発表した。(2020/2/14)

自動合成でSoC設計の期間を短縮:
5nm FinFET CMOS技術でクロック回路を開発
東京工業大学とソシオネクストの研究グループは、5nmのFinFET CMOSプロセス技術を用いた、高性能の分数分周型(フラクショナルN型)クロック回路を開発した。(2020/2/13)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(10):
クロックが高精度AーDコンバーターに与える影響
クロックが高精度A-Dコンバーターにどう影響するかを深く理解するために、クロック信号に関連する3つのトピックスについて考察します。トピックスとは「クロックジッタ」「クロック相互変調」「クロックに関する基板レイアウトのベストプラクティス」の3つです。(2019/12/18)

5Gなどにおける通信品質を向上:
京セラ、位相ノイズが極めて小さいTCXOを開発
京セラは、位相ノイズが極めて小さい小型温度補償型水晶発振器(TCXO)を開発した。スマートフォンやネットワーク機器などの用途に向ける。(2019/11/11)

STマイクロ STM32G030J6、STM32G031J6、STM32G031J4、STM32G041J6:
32ビットマイコンシリーズに8ピン4製品を追加
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32G0」シリーズに、低コストの8ピンパッケージ4種を追加した。性能と電力効率の高さ、柔軟性、省スペースを兼ね備えている。(2019/10/17)

産業用ロボット:
遠隔サポート、生産情報の見える化に対応するロボットコントローラー
ダイヘンは、ロボットの導入から高度な自動化まで幅広いニーズに対応するロボットコントローラー「FD19」を発売した。ロボットに関する情報を同社のサービスセンターと通信し、ロボットの状態を遠隔で的確に把握する。(2019/9/12)

PR:シリコンバレーはHP創業の「ガレージ」で生まれた 今も変革が続く、その理由とは
(2019/10/15)

エヌエフ LP6016-01P:
低雑音かつ高安定出力の精密電圧源
エヌエフ回路設計ブロックは、低雑音かつ高安定出力の直流電圧源「LP6016-01P」を発売した。水晶発振器の制御電圧源、A-Dコンバーターの基準電圧源として、デバイスやセンサーを高精度に制御する。(2019/9/2)

MF-Tokyo2019:
“止まらない”板金工場を描く三菱電機、AI搭載レーザ加工機と自動仕分け機で
三菱電機は、「プレス・板金・フォーミング展 MF-Tokyo2019」(2019年7月31日〜8月3日、東京ビッグサイト)において、AI搭載で“止まらない”レーザー加工機と自動仕分けシステムを紹介。個々の機器にとどまらない、総合的な生産性向上を訴えた。(2019/8/5)

大真空の「Arkh.3G」シリーズ:
“全て水晶”の発振器、小型化と薄型化を実現
大真空は「第2回 5G/IoT通信展」(2019年7月17〜19日)で、外形寸法が1.0×0.8×0.29mm(1008サイズ)と小型で薄型の差動出力水晶発振器「DS1008JC/DS1008JD/DS1008JJ/DS1008JK」をはじめ、同社の主要製品を展示した。(2019/7/29)

大真空 DS1008JC、DS1008JD、DS1008JJ、DS1008JK:
1008サイズ小型薄型の差動出力水晶発振器
大真空は、1008サイズの差動出力水晶発振器「Arkh.3G」シリーズとして、「DS1008JC」「DS1008JD」「DS1008JJ」「DS1008JK」を発表した。小型化、薄型化により、装置の実装効率向上に貢献する。(2019/7/31)

産業とくらしの関東グランドフェア2019:
レーザーで橋梁のサビを除去!トヨコーが実演でみせたCoolLaserの威力
トヨコーは、全国で進む橋梁やトンネルといったインフラの老朽化に対する新たな技術「CoolLaser」を開発し、2018年から本格的なレーザークリーニングの事業化に乗り出している。(2019/7/16)

最大67GHzのマイクロ波信号を出力:
ローデ、RF/マイクロ波アナログ信号発生器
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、周波数レンジが最大67GHzのRF/マイクロ波アナログ信号発生器「R&S SMA100B」を発表した。(2019/7/9)

アナログ回路設計講座(24):
PR:ミリ波を利用する5Gに向けたRF技術の進化
5G(第5世代移動通信システム)時代の幕開けが間近に迫っています。それは、ミリ波を利用した通信の商用化が始まるということを意味します。そこで、ミリ波のユースケースを紹介しながら、ミリ波に対応する基地局システムのアーキテクチャと必要な技術について詳しく説明します。(2019/7/1)

ローム BD39040MUF-C:
自己診断機能内蔵の車載電源向け電源監視IC
ロームは、車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF-C」を発表した。既存の電源システムに外付けするだけで、電源シーケンスを変更せずに、機能安全に必要な監視機能を付与できる。(2019/6/19)

日本電波工業 NH9070WC、NH9070WD:
5G用基地局向け高温対応の小型OCXO
日本電波工業は、5G用基地局向けに、高精度恒温槽付水晶発振器「NH9070WC」「NH9070WD」を開発した。9×7mmの小型サイズで、95℃の高温に対応する。(2019/6/14)

イノベーションのレシピ:
生産現場とベンチャーが直接対話、日産のオープンイノベーションは工場から
日産自動車とINCJは2019年6月12日、日産自動車 横浜工場(横浜市)において、社内向けの「ベンチャー企業展示会」を開催した。横浜工場にはパワートレインの生産技術開発本部が在籍する。現場に立つメンバーが直接会話しながらシーズとニーズをすり合わせるため、ベンチャー企業7社を横浜工場に招いた。2018年に続いて2回目の開催となる。(2019/6/13)

日本電波工業が展示:
5G小型基地局向け、95℃の高温に対応する小型OCXO
日本電波工業は、「ワイヤレステクノロジーパーク(WTP)2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、最大95℃までの高温に対応できる、5G(第5世代移動通信)小型基地局向けの小型OCXO(恒温槽付水晶発振器)「NH9070WC」を参考出展した。(2019/6/7)

金属加工技術:
軌跡をコントロールするレーザー加工技術、IoTによる自動化など工場の進化を訴求
アマダグループは2019年5月18日〜6月22日までユーザーイベント「AMADA INNOVATION FAIR 2019」(同社伊勢原事業所)を開催。その中で生産性と精度の両立を実現する新たなレーザー加工技術「LBCテクノロジー」搭載のファイバーレーザーマシンや、IoT(モノのインターネット)を活用した新たな工作機械の活用など、さまざまな新製品や新技術を紹介している。(2019/5/29)

動作温度は−40〜105℃に対応:
SiTime、5G向け温度補償型発振器を量産
SiTimeは、過酷な利用環境においても、5G(第5世代移動通信)ネットワークの時刻同期を高い精度で行うことができる温度補償型発振器(MEMS Super-TCXO)「Elite Platform SiT5356/5357」の量産を始めた。(2019/5/17)

「Pixel 3a」をiFixitが分解 ディスプレイはSamsung製、「Pixel Visual Core」は非搭載
Googleが日本でも17日に発売するミッドレンジスマホ「Pixel 3a」をiFixitが分解した。有機ELディスプレイはSamsung製で、修理しやすさは10点中6点というハイスコア。ハイエンドPixelには搭載されている画像処理を強化するSoC「Pixel Visual Core」はなかった。(2019/5/13)

JAXAの認定を取得:
日本電波工業、宇宙用電子機器向け水晶発振器
日本電波工業は、宇宙用電子機器に搭載可能な水晶発振器(XO)を開発、受注を開始した。(2019/5/13)

FAニュース:
AI機能を搭載したファイバー2次元レーザー加工機、加工条件を自動調整
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機「GX-F」シリーズ3機種を発売した。自社製の新型ファイバーレーザー発振器と、自動で加工条件を調節するAI機能を搭載し、生産性・保全性を向上する。(2019/4/24)

日本TI AFE7444、AFE7422:
統合型RFサンプリングトランシーバー
日本テキサス・インスツルメンツは、4つのA-Dコンバーターと4つのD-Aコンバーターを1チップに集積した、統合型RFサンプリングトランシーバー「AFE7444」(4チャンネル内蔵)と「AFE7422」(2チャンネル内蔵)を発表した。(2019/3/28)

ファンクションジェネレーターの基礎知識(1):
「ファンクションジェネレーター」とは
信号発生器、発振器の一種である「ファンクションジェネレーター」について、使用する上でぜひ身に付けておきたい基礎的な知識を解説していこう。(2019/3/13)

組み込み開発ニュース:
小型衛星などにも搭載可能、消費電力60mWの小型原子時計を開発
リコーは、東京工業大学、産業技術総合研究所と共同で、60mWの低消費電力な小型原子時計を開発した。内寸33×38×9mmとコンパクトで、自動車やスマートフォン、小型衛星などへ搭載できる。(2019/3/8)

通信向けにTIが開発:
BAW共振器をマイコンに内蔵、外付けの水晶が不要に
Texas Instruments(TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、通信インフラやネットワークルーターなどのクロック源としてBAW(バルク弾性波)共振器を搭載したワイヤレスマイコン「SimpleLink CC2652RB(以下、CC2652RB)」と、ネットワーククロックシンクロナイザー「LMK05318」を発表した。(2019/3/5)

SoCのエネルギー効率を改善:
東工大、極低消費電力のデジタルPLLを開発
東京工業大学は、消費電力が極めて小さい分数分周タイプのデジタル位相同期回路(PLL)を開発した。従来の開発品に比べて消費電力を60%削減できるという。(2019/2/20)

好調を維持する日本HPが新年度方針 今後はPCのセキュリティに注力
日本HPが2019年度の事業説明会を開催、2018年度は日本だけでなくグローバルで好調な業績を記録した。今後は“持続可能性”をテーマにビジネスを展開していくという。(2019/1/24)

FAニュース:
長時間連続運転も可能な高速パンチ・ファイバーレーザー複合マシン
アマダは、高速パンチ・ファイバーレーザー複合マシン「EML-AJ」シリーズを発売した。従来機よりパンチングやレーザー機能が向上し、より高速で高品質な板金加工が可能になった。自動化オプションで長時間の連続運転もできる。(2019/1/17)

モジュール工場/アマダサテライトパーク:
アマダHD、富士宮に新工場棟とサプライヤー拠点を建設――稼働開始は2020年4月
アマダホールディングスは、富士宮にファイバーレーザー加工機用の基幹モジュールを生産する新たな工場棟「モジュール工場」と、板金加工機械の制御盤や大型部品の組み立てを行う「アマダサテライトパーク」を建設することを発表した。(2019/1/10)

工場ニュース:
アマダが富士宮に新工場、レーザー加工機用基幹部品の生産能力を倍増
アマダホールディングスは2018年12月20日、板金加工機械の開発製造拠点である富士宮事業所内に、ファイバーレーザ加工機用の基幹モジュールを生産する、新たな工場棟「モジュール工場」を建設することを発表した。(2018/12/21)

FAニュース:
DDL採用3次元レーザー加工機の国内販売を開始
ヤマザキマザックは、レーザー発振器にDDLを採用した3次元レーザー加工機「FG-220 DDL」の国内での販売を開始した。薄板や中板の切断速度を向上し、高反射材を容易に切断できる。(2018/12/12)

FAニュース:
CFRPに特化したレーザー加工機、ワークが焦げずキレイに高速加工
三菱電機は、「Photonix2018 レーザー加工技術展」(2018年12月5日〜7日、幕張メッセ)で、CFRP(炭素繊維強化樹脂)専用の3次元レーザー加工機を初めて参考展示した。同装置は高速かつ高品質にCFRPを加工できることが特徴だ。(2018/12/10)

オープン性に対する要求も:
AMDの製品発表で見えた7nmプロセスへの期待と懸念
AMDが2018年11月に発表した、7nmプロセス適用のx86サーバ向けプロセッサ「EPYC」と、GPU「Vega」。AMDのこの発表により、「現在上昇の一途にあるハイエンドプロセッサのコストが、低減していくのではないか」という期待の波が押し寄せている。一方で、アクセラレーター向けのオープンソースコードの品質に関する懸念も生じている。(2018/11/27)

FAニュース:
NTTの光通信技術でレーザー加工機が進化、三菱重工による実証段階へ
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、レーザー加工用ハイパワー光制御技術を披露した。レーザー加工機を手掛ける三菱重工業と共同で開発を進めており、2019年度には同社における加工実証の段階に入るという。(2018/11/27)

FAニュース:
切断幅を自在にコントロールできるファイバーレーザー技術を確立
アマダホールディングスは、レーザー切断幅を自在にコントロールできるファイバーレーザー技術「軌跡ビームコントロール(LBC)テクノロジー」と、同技術を搭載した高輝度4kWファイバーレーザー発振器「VENTIS-3015AJ」を発表した。(2018/11/15)

JIMTOF2018:
フィン造形やギア加工が1台で! ハイブリッド複合加工機の魅力
ヤマザキマザックは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、青色レーザーを用いた金属積層造形、摩擦撹拌(かくはん)接合、ギア加工・計測機能を備えた“ハイブリッド”複合加工機をそれぞれ展示し、同社が持つ工程集約技術を訴求した。(2018/11/9)

周波数安定性は水晶比で10倍:
5Gで水晶の置き換え狙う、±5ppbの「MEMS OCXO」
SiTimeは2018年11月5日、主に5G(第5世代移動通信)ネットワークで使用されるタイミングデバイス向けに、恒温槽型(オーブン制御)のMEMS発振器を主製品とするプラットフォーム「Emerald」を発表した。±5ppb〜±50ppbという高い周波数安定性を実現している。(2018/11/6)

STマイクロ ST25DV-PWM:
非接触で設定可能なNFCダイナミックタグIC
STマイクロエレクトロニクスは、NFC技術とPWMロジックを組み合わせた、NFCダイナミックタグIC「ST25DV-PWM」を発表した。非接触通信によって、製品の稼働中でもソフトウェアパラメーターを設定できる。(2018/10/23)

シリコン・ラボ Si5332:
クロックICと水晶振動子を同一パッケージに統合
シリコン・ラボラトリーズは、クロックICと水晶振動子を同一パッケージに統合したクロックジェネレーター「Si5332」を発表した。新しいマルチプロファイル機能によって、最大16種類のクロックツリー構成を、単一のICに統合できる。(2018/9/3)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。