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「二次電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「二次電池」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

富士通、村田製作所が大臣賞:
CEATEC AWARD 2019、受賞企業を発表
2019年10月15日に開幕する展示会「CEATEC 2019」(シーテック 2019)の主催者であるCEATEC実施協議会は10月14日、CEATEC 2019に展示される技術、製品、サービスなどの中から優れたものを表彰する「CEATEC AWARD 2019」(シーテック アワード 2019)の受賞企業を発表した。富士通が総務大臣賞、村田製作所が経済産業大臣賞を受賞した。(2019/10/14)

大山聡の業界スコープ(22):
ようやく回復期に入った半導体市場 ―― 問われる次への戦略
2019年9月末に発表されたWSTS(世界半導体市場統計)によれば、2019年8月の世界半導体市場規模は前年同期比15.7%減の354億米ドル。このうちメモリ市場規模は同39.6%減の93億米ドルであった。この低迷ぶりは2019年7月の実績とほぼ同レベルで、数字の上ではまだまだ厳しい状況が続いているわけだ。しかし、筆者としては「ようやく回復期に入ったのではないか」と今後の見通しを予想している。必ずしも皆さんに賛同していただけるわけではないと思うので、今回はいくつかの着眼点について整理してみたい。(2019/10/8)

CEATEC 2019事前情報:
リフロー実装可能なMS系リチウム電池を展示 SII
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。SIIは、マイクロ電池とセンサーネットワークシステムについて出展する。(2019/10/4)

蓄電・発電機器:
蓄電器の電極材料を「もみ殻」で製造に成功、装置の低コスト化・環境負荷低減に貢献
秋田大学の研究グループがリチウムイオンキャパシタ(蓄電器)の電極材料をイネの収穫時に発生する「もみ殻」で製造することに成功。高い性能も確認しており、蓄電デバイスの高性能化や、バイオマスの有効利用によるエネルギーおよび環境問題に貢献できる成果としている。(2019/9/26)

福田昭のデバイス通信(202) 2019年度版実装技術ロードマップ(13):
鉄道と航空機の電動化
今回も、「モビリティー」から、「2.4.4 電動化」の概要を紹介する。今回は鉄道車両と航空機の電動化に関する部分の概要を取り上げる。(2019/9/25)

福田昭のデバイス通信(201) 2019年度版実装技術ロードマップ(12):
電動化した自動車の種類と構造
今回から、ロードマップの「モビリティー」のうち「電動化」について紹介していく。まずはハイブリッド自動車と電気自動車、燃料電池自動車の違いと、電動化した自動車の構成要素を取り上げよう。(2019/9/18)

大山聡の業界スコープ(21):
トヨタのスズキの資本提携は「序章」に過ぎない
2019年8月28日、トヨタ自動車とスズキは資本提携を発表した。このような自動車メーカー同士の資本提携は「今後、頻繁に起こる可能性が高い」と予想している。自動車業界も、各社がどうやって生き残るか、必死の戦いが始まろうとしているからだ――。(2019/9/11)

買収から2年、技術融合の成果アピ―ル:
電池事業を本格化する村田製作所、蓄電池工場を公開
 村田製作所が、電池事業の展開を本格化させている。ソニーの法人向け電池事業を買収して約2年が経過した2019年8月28日、東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開。技術融合による初製品である「家庭用蓄電システム」など、電池事業に関する最新の取り組みを説明した。(2019/9/10)

メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。(2019/9/3)

蓄電、車載、医療など幅広く展開:
「電池事業を村田の中核に」村田製作所、中島氏
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン2次電池などを製造する東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開した。現地で事業に関する説明を行った同社の専務執行役員モジュール事業本部長の中島規巨氏は、「電池事業は産業のコメ。村田のポートフォリオの中核を担えるように育てていきたい」と話し、電池事業を主力事業の一つとして展開する方針を示した。(2019/9/3)

福田昭のデバイス通信(197) 2019年度版実装技術ロードマップ(8):
100年に1度の大変革期を迎えたモビリティー産業
今回から、第2章「注目される市場と電子機器群」で3番目の大テーマとなる「モビリティー」を紹介していく。2019年版のロードマップでは、「自動運転化」「コネクティッド化」「電動化」という3つのワードが含まれていることが、2015年版や2017年版とは大きく異なる点だ。(2019/8/28)

大山聡の業界スコープ(20):
アナログやパワーデバイスでも、ファブ活用の価値はある
2019年7月23日付掲載の記事「90nmプロセスの多用途展開を加速するMaxim」は、興味深い内容だった。Maximは大手アナログICメーカーとして著名なIDM(垂直統合型)企業だが、ファウンダリメーカー(以下、ファウンダリ)の活用に関しても積極的だと聞いており、筆者はこの記事を読み「なるほど」と合点がいった。そこで、今回はファウンダリの活用方法について、私見を述べたいと思う。(2019/8/20)

日本TI TPS62840:
低静止電流のスイッチングレギュレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、静止電流が60nAと低い、スイッチングレギュレーター「TPS62840」を発表した。バッテリーで常時稼働する多様なソリューションのサイズを縮小し、効率を向上する。(2019/8/6)

スマホ向け樹脂多層基板も増加:
村田製作所、車載向けMLCCが好調で純利益20.1%増
村田製作所は2019年7月31日、2020年3月期(2019年度)第1四半期の決算を発表した。2019年度第1四半期の営業利益は、前年同期比29.9%増の626億円、純利益は同20.1%増の468億円となった。(2019/8/2)

メモリレコーダーの基礎知識(2):
メモリレコーダーの構造と利用上の留意点
メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われる「メモリレコーダー」の基礎知識を紹介する連載第2回。今回は、製品の内部構造、利用上の留意点などについて説明します。(2019/7/18)

高容量で長寿命化を実現:
産総研、亜鉛空気二次電池用の電解質を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、京都大学の協力を得て、充放電による劣化を抑え、亜鉛空気二次電池の寿命を延ばすことができる電解質を開発した。(2019/7/8)

大山聡の業界スコープ(19):
不可解なルネサスの社長交代、その背景には何が?
2019年6月25日、ルネサスエレクトロニクス株式会社は、呉文精氏に代わって、柴田英利氏が社長兼CEOに就任する、と発表した。業績が低迷する同社において、今このタイミングで社長を交代する必要性が本当にあったのか、むしろ社内が余計に混乱するのではないか、という疑問を禁じ得ない。呉文精氏の「続投」が決定していた同年3月20日の株主総会から3カ月の間に、社内でいったい何があったのだろうか。(2019/7/4)

実装効率を向上させる:
リフロー実装対応、SIIのMS系リチウム二次電池
セイコーインスツル(SII)は、リフローによる実装を可能としたマンガン−シリコン(MS)系リチウム二次電池2品種を開発した。(2019/7/3)

2020年度中に月10万個で量産:
村田製作所、容量が大きい全固体電池を開発
村田製作所は、電池容量が最大25mAhと業界最高レベルの全固体電池を開発した。ウェアラブル機器やIoT(モノのインターネット)機器などの用途に向ける。(2019/6/26)

製造マネジメントニュース:
科学技術的に優れた発明を顕彰する「全国発明表彰」受賞者発表
発明協会は優れた発明、意匠を顕彰する「令和元年度全国発明表彰」受賞者を発表した。恩賜発明賞は日立製作所が発明した「英国の社会インフラとなった高速鉄道車両システムの意匠」が受賞した。(2019/6/18)

大山聡の業界スコープ(18):
米中が覇権を争う今、日本企業は中国と提携するチャンス
米国と中国の通信インフラを巡る覇権争いが過熱している。そうした中で、日本企業は、米国の方針に追随するしかないのだろうか。(2019/6/4)

いまさら聞けない 電装部品入門(27):
リチウムイオン電池を車載用にするための幾つものハードル、そして全固体電池へ
クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。後編では、ニッケル水素バッテリーの欠点だったメモリ効果をクリアしたリチウムイオンバッテリーについて紹介します。(2019/6/4)

蓄電・発電機器:
“自己修復”する電極材料を新発見、蓄電池の高寿命化に期待
東京大学の研究グループが、電力を蓄えることにより構造を修復する「自己修復能力」を持つ電極材料を発見。充電を行うごとに自己修復を繰り返し、性能が落ちないため、電池の長寿命化への貢献が期待できるという。(2019/5/24)

大山聡の業界スコープ(17):
人手不足、過疎化に悩む地方と親和性が高い? IoTのビジネスモデル考察
今回は、IoTを活用したサービスを提供する側のビジネスモデルを考える。どんなデータや情報が価値を生むのか、どうすればビジネスとして成立するのか、といったことを具体的にイメージしていく。(2019/5/22)

充電中に構造を自己修復:
東京大学、二次電池の寿命を延ばす電極材料発見
東京大学は、電池の電極材料において充電中にその構造が自己修復される現象を発見した。新たな電極材料を用いることで、二次電池の長寿命化が可能となる。(2019/5/22)

東大、「充電中に自己修復して長持ちする電池」の原理検証に成功
東京大学大学院工学研究家の研究グループはこのほど、電力を蓄えることで構造を自己修復する電極材料を発見したと発表した。二次電池は充電のたびに性能が劣化することが知られているが、この電極材料なら、充電により安定な構造に変化するため、充放電を繰り返しても性能が落ちないという。(2019/5/20)

いまさら聞けない 電装部品入門(26):
ニッケル水素は駆動用電池でまだまだ現役、長寿命化の課題「メモリ効果」とは
クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。前編では、ニッケル水素バッテリーを中心に、その特徴や技術的な課題を紹介します。(2019/5/20)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

大山聡の業界スコープ(16):
5Gが開花する「令和」時代、日本の“IoT維新”に期待
2019年4月1日、「平成」の次の元号が「令和」に決定したと発表され、2019年5月1日から「令和」時代がスタートする。半導体/エレクトロニクス業界に身を置く筆者としては、令和時代は5G(第5世代移動通信)が普及し始めるタイミングであり、これによってわれわれの生活に大きな変化が起こり得る時代になるのではではないか、という気がしている。(2019/4/9)

スマートエネルギーWeek2019:
迫る太陽光パネルの廃棄問題、各社が再利用ソリューションを続々と披露
太陽光発電設備のリユース、リサイクルへの関心が高まっている。世界最大級の再生可能エネルギー展示会「スマートエネルギーWeek2019」でも、今年新たに「資源リサイクルEXPO」が開催され、注目を集めた。(2019/4/5)

工場ニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレーターの生産体制を強化、日本と米国の工場で
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレーターの生産設備を新設すると発表した。生産体制の強化により、同社グループのセパレーターの年間生産能力は、2021年度には2018年度末時点の2倍以上となる見込みだ。(2019/4/4)

蓄電・発電機器:
太陽光の「卒FIT」で需要拡大か、家庭用蓄電池市場は1000億円規模へ
日本能率協会総合研究所が、日本国内の家庭用蓄電池市場に関する調査結果を公表。2020年度に市場規模は1000億円、2023年度には1200億円に達すると予測した。(2019/4/4)

研究開発の最前線:
全固体電池はマテリアルズインフォマティクスで、変わるパナソニックの材料研究
マテリアルズインフォマティクスによって二次電池や太陽電池の材料開発で成果を上げつつあるのがパナソニック。同社 テクノロジーイノベーション本部の本部長を務める相澤将徒氏と、マテリアルズインフォマティクス関連の施策を担当する同本部 パイオニアリングリサーチセンター 所長の水野洋氏に話を聞いた。(2019/3/29)

FAニュース:
卓上型産業用タッチスクリーンPCにWindows 10 IoTモデルを追加
コンテックは、UPSバッテリーを搭載した卓上型産業用タッチスクリーンPC「PT-970」シリーズに、Windows 10 IoTモデルを追加した。操作端末や卓上設置のタッチ式受付端末、認証用端末など、幅広い用途に利用できる。(2019/3/25)

ジャパン・ドローン2019:
全高8cmの天井裏や床下にもぐる配線工事/点検用ロボット、最大12cmの段差を超える
横浜ケイエイチ技研は、「ジャパン・ドローン2019」に出展し、全高約80mm(ミリ)の「天井裏配線ロボット」を出品した。狭い天井裏や床下などのケーブル配線工事や点検業務を効率化/省人化し、設備やビルメンテナンスの会社の需要を見込む。(2019/3/25)

大山聡の業界スコープ(15):
なぜルネサスは工場を停止しなければならないのか ―― 半導体各社のビジネスモデルを整理する
2019年3月7日、ルネサス エレクトロニクスが国内9工場の操業を最大2カ月間停止することを検討している、という報道がなされ、その日同社の株価はストップ安を記録した。これが半導体市況全体の低迷によるものなのか、それともルネサス独自の問題によるものなのか、はっきりしない部分がある。今回は、主な半導体メーカー各社のビジネスモデルを整理しながら、各社がどのような点に注意を払うべきなのか、私見を述べてみたい。(2019/3/14)

高い入出力とエネルギー密度を両立:
ハイブリッドキャパシターの開発に成功
科学技術振興機構(JST)は、ナノ結晶化チタン酸リチウムを用いた「ハイブリッドキャパシター」の開発に成功したと発表した。(2019/3/13)

SOC調整と温度制御も全自動:
二次電池の自己放電電流を、誰でも簡単に測定
東陽テクニカは、電池の残容量(充電状態)を示すSOC(State Of Charge)調整と温度制御を行いながら、二次電池の自己放電電流を全自動で測定できる「SOC調整機能付き自己放電評価システム」を開発した。(2019/2/25)

製造業IoT:
モノづくりだけでは勝てない、必須になるプラットフォームとネットワーク効果
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、東京大学 政策ビジョン研究センター 客員研究員シニア・リサーチャーの小川紘一氏が「オープン&クローズの戦略思想を必要とするIoT経済環境の到来」と題し講演を行った。(2019/2/18)

大山聡の業界スコープ(14):
米中貿易摩擦は自暴自棄、長続きはしない
昨今の米中貿易摩擦に関する展開を見ていると、半導体/エレクトロニクス業界への影響が無視できなくなってきた。この問題がどこまでエスカレートするのか、どんなことに留意すべきか。現状を整理しながら、米中貿易摩擦の落ち着きどころについて考えてみたい。(2019/2/15)

機能する印刷:
インクジェット技術で形状の自由な二次電池製造を実現、リコー世界初技術を発表
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造する技術を「世界で初めて」(同社)開発したと発表した。(2019/2/14)

蓄電・発電機器:
需要拡大するリチウムイオン二次電池、市場規模は5年で2倍以上に
調査会社の富士経済がリチウムイオン二次電池の市場調査予測を発表。2022年の市場規模は2017年比2.3倍の7兆3914億円に達すると予測している。(2019/2/13)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

電子ブックレット(組み込み開発):
ウエスタンデジタルのRISC-Vプロセッサ/「透ける電池」の使い道
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年10〜12月)」をお届けします。(2019/2/4)

nano tech 2019:
リコー、リチウムイオン二次電池を印刷で製造
リコーは、「nano tech 2019」で、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を製造する技術などを紹介した。ウェアラブルデバイスなどに向けて自由な形状の電池を製造することができる。(2019/2/1)

インクジェット技術で2次電池製造、リコーが実現 IoT機器やウェアラブルデバイス向け
リコーは、インクジェット技術を使ってリチウムイオン2次電池を自由な形で製造する技術を世界で初めて開発した。電池の材料をインク化し、インクジェット技術を使って狙った場所に重ねてデジタル印刷が可能。(2019/1/31)

FAニュース:
印刷で作れるリチウムイオン電池、自由な形状を簡易な製法で
リコーは2019年1月29日、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる手法を開発したと発表した。リチウムイオン二次電池の主要部材である正極、負極、セパレーターの3層を狙った場所に重ねてデジタル印刷する技術は世界初(同社調べ)。(2019/1/30)

リコー、自由な形の電池を“デジタル印刷”で製造できる新技術を開発
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる技術を開発した。(2019/1/29)

製造マネジメントニュース:
東芝、電池事業とビルソリューション事業を再編
東芝は、東芝インフラシステムズから、電池事業および東芝エレベータ、東芝ライテック、東芝キヤリアの3社の管轄権を同社へ移管すると発表した。移管は2019年4月1日付で行われる。(2019/1/21)

大山聡の業界スコープ(13):
市況見通しの悪い2019年 ―― 経営者が今、考えるべきこと
メモリ市況がボトムに向かって降下している中で、決してパッとしなそうな2019年。そんな中で、半導体メーカーや電子機器メーカー各社はどんなことに留意しながら戦略立案するべきなのだろうか。市況が好転するタイミングをひたすら待つだけで良いのだろうか――。(2019/1/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。