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「ロボットハンド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロボットハンド」に関する情報が集まったページです。

協働ロボット:
無軌道型AGVと人協働ロボットを組み合わせた次世代搬送システム発売
DMG森精機は、無軌道型AGVと人協働ロボットを組み合わせた、次世代搬送システム「WH-AGV 5」を発売した。高さ35mmのケーブルダクトを乗り越える走破性を備え、±1mm以下の位置決め精度により、ワークダイレクト着脱に対応する。(2021/10/13)

研究開発の最前線:
ホンダが「空飛ぶクルマ」、ガスタービンのシリーズハイブリッドで航続距離4倍に
本田技術研究所は2021年9月30日、新領域の技術開発の取り組みを発表した。公開したのは「eVTOL(電動垂直離着陸機)」「多指ロボットハンド」「循環型再生エネルギーシステム」の3つだ。“ホンダのコア技術”と位置付ける燃焼、電動化、制御、ロボティクスの技術を活用する。(2021/10/1)

協働ロボット:
協働ロボットハンドにエアーアタッチメントなどのオプション追加、用途を拡充
ASPINA(シナノケンシ)は2021年7月1日、2019年に参入しラインアップ拡充を進めているロボットハンドにおいて、エアーアタッチメントや固定爪、平行リンク爪、幅広爪などの交換オプションを新たに投入することを発表した。(2021/7/2)

ROSを使ってロスなくロボット開発(中編):
ROSとシミュレーターの連携が生み出す新たな可能性
ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、「ROSの活用シーンとしてのシミュレーターとの連携」をテーマに、ロボット開発におけるシミュレーターの重要性や、ROSと連携可能なシミュレーターなどについて解説する。(2021/2/25)

ロボデックス:
データ準備作業不要のばら積みピッキングAI、3Dカメラも「RealSense」でOK
アセントロボティクスは、「第5回 ロボデックス」において、産業用ロボット向けAI(人工知能)ソフトウェア「Ascent Pick(アセントピック)」を用いたばら積みピッキングのデモを披露した。今回の展示会出展を契機に本格的な提案活動を進めるという。(2021/1/25)

産業用ロボット:
早大発ベンチャーが産業用ロボット向け3次元カメラを開発「高速高精度で安価」
早稲田大学発ベンチャーの東京ロボティクスが産業用ロボット向けのセンサー事業に進出する。第1弾製品となる3次元カメラ「Torobo Eye」の「SL40」は、産業用ロボットの先端に取り付けられるサイズで、計測速度が業界最速クラスの10fps、奥行き計測のバラツキ誤差が±0.06mmの性能を実現。販売価格は100万〜130万円を想定している。(2021/1/19)

協働ロボット:
50N対応の協働ロボット用電動3爪ハンド、500gのペットボトルもつかんで持てる
ASPINA(シナノケンシ)は2021年1月7日、把持力を既存モデルの約10倍に強めた50Nモデルの電動3爪ロボットハンド「ARH350A」を発表した。金属加工や精密部品組立、食品・化粧品・医薬品や物流分野などで、協働ロボットとの組み合わせでの提案を進める。(2021/1/8)

その名はModel-T:
2000種類の商品をVR遠隔陳列 ローソンが導入した“ロボット店員”がつかむ未来
9月に開業した東京ポートシティ竹芝のローソンでは、遠隔操作ロボットが商品を陳列している。2000種類の商品をどうやってつかんでいるのか。(2020/12/9)

ロボットがスーツケースを積み込み、自動運転車で運搬 ANAが九州佐賀国際空港で実験
ANAと豊田自動織機が、航空機への手荷物の積み込みをロボットで自動化する実証実験を行う。共同開発した手荷物の積み付け(効率の良い配置)ロボットと、自動運転に対応したトーイングトラクターを使用。安全性や使いやすさを検証する。(2020/12/8)

人工知能ニュース:
可視光カメラ画像の荷物形状を“点”から推定するAI、世界最高精度を達成
東芝は、一般的な可視光カメラで撮影した画像から、不規則に積み重なった物体の個々の領域を高精度に推定するAI技術を開発したと発表した。公開されているピッキングロボット向けデータセットを用いた実証実験では、物体領域の推定における計測誤差で、既存のAI技術と3Dセンサーの組み合わせを上回る「世界トップの性能」(同社)を達成した。(2020/11/30)

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020:
産業用ロボットを用いた工場自動化システムの開発効率化への取り組み
ソリッドワークス・ジャパン主催「3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2020」のユーザー事例講演で、産業用ロボットを用いた工場自動化システムの製造を手掛けるフェイスワンが登壇。「産業用ロボットシステム設備設計における働き方改革」と題し、「SOLIDWORKS」「SOLIDWORKS PDM」と、ミスミの「RAPiD Design」を活用した開発効率化への取り組み事例を紹介した。(2020/11/19)

サービスロボット:
次の挑戦は物流領域、Telexistenceが見据える遠隔操作ロボットの可能性
遠隔操作ロボット「Model-T」を開発したロボットベンチャーTelexistence。同社は現在、ローソンやファミリーマートなど小売業界への遠隔操作技術の展開を積極的に進めている。遠隔操作ロボットにはどのような可能性があるのだろうか。また、Telexistenceは今後どのような事業展開を構想しているのか。同社の担当者に尋ねた。(2020/11/2)

サービスロボット:
コンビニの裏方にロボット! 先端技術を実装したスマートビルが竹芝で開業
東急不動産と鹿島建設は2020年9月14日、各種サービスロボットや最先端のデジタル技術を導入したスマートビル「東京ポートシティ竹芝」を開業した。配送/警備/清掃用のサービスロボットを運用することでビル管理の効率性向上や、ビル利用者の快適性向上に役立てる。(2020/9/15)

ロボットが品出しするローソン新店舗がオープン Telexistenceの遠隔操作ロボット「Model-T」を活用
NEDOとTelexistenceは、2020年9月14日に開業する「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」で、遠隔操作型のヒューマノイドロボット「Model-T」による商品陳列を開始する。店舗業務の効率化や省人化、ロボットを通じて遠隔地から就労できる店舗オペレーションなどを検証する。(2020/9/8)

Innovative Tech:
車椅子がロボットと合体 遠隔操作でユーザーを助ける「SlideFusion」
ロボットをアバターで操作するが、車椅子利用者はいちいち指示を出す必要がない。(2020/8/19)

ロボット開発ニュース:
小売業の商品陳列業務の遠隔化と自動化を可能にするロボットを開発
Telexistenceは、コンビニエンスストアなど小売業での商品陳列業務の遠隔化、自動化を可能にする、半自立型遠隔操作ロボット「Model-T」を開発した。2020年夏より都内コンビニの一部店舗において、Model-Tによる商品陳列作業を実施する。(2020/8/11)

産業用ロボット:
ロボットアームとハンドをEtherCATで一括制御、高速無停止のピック&プレース
デンソーウェーブは2020年7月16日から18日にかけて、次世代ロボットコントローラーRC9に搭載された各種アプリケーションなどを披露するオンライン展示会「DENSO Robotics Online Expo 2020」を開催した。展示会ではRC9とリニア搬送システム「XTS」を搭載したロボットによる無停止かつ高速のピック&プレース作業などが行われた。(2020/7/28)

コンビニの陳列をこなせる遠隔操作ロボ「Model-T」登場 ファミマやローソンが試験導入
“つかむ”と“吸いつかせる”を1本でこなせるロボットハンドで、コンビニの多様な商品に対応。(2020/7/22)

商品陳列ロボット、今夏にファミマとローソンが導入 人が2本のアームを遠隔操作
Telexistenceが、コンビニなどで商品陳列を行える遠隔操作ロボット「Model-T」を開発したと発表した。今夏にもファミリーマートとローソンの一部店舗が導入する。(2020/7/21)

宇宙開発:
宇宙のお掃除サービスはいつ実現する? デブリ除去衛星開発の最前線を追う
民間企業による宇宙利用が活発化する中で深刻な問題となっているのが、宇宙ごみ(デブリ)の脅威だ。本稿では、デブリをこれ以上増やさない対策の1つである「デブリを除去する技術」に焦点を当てるとともに、存在感を発揮している日本企業の取り組みを紹介する。(2020/7/2)

FAニュース:
熟練作業の自動化を可能に、繊細な動きや力を測定する6軸力覚センサー
新東工業は、熟練作業を高精度に測定する、歪ゲージ式6軸力覚センサー「ZYXer」の生産を開始した。繊細で複雑な作業から、大きな力が必要となる作業までを高精度に測定でき、熟練作業の自動化に貢献する。(2020/7/1)

協働ロボット:
協働ロボットに満を持して参入した三菱電機、カギはシステムとしての使い勝手
三菱電機は新たに同社初となる協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」の発売を発表した。協働ロボットとしては後発となる三菱電機だが、その強みや勝算をどう描くのだろうか。大塚氏と三菱電機 名古屋製作所 ロボットテクニカルセンター長の荒井高志氏に話を聞いた。(2020/6/11)

製造マネジメントニュース:
新しい働き方“ニューノーマル”は人手作業をロボットの遠隔操作で実施
日本マイクロソフトは2020年5月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)対策とその先にある“ニューノーマル(新常態)”に向けた取り組みについてオンライン記者会見を開催。中堅中小企業やスタートアップ企業などに向けたテレワーク支援の現状と、“ニューノーマル”を目指すスタートアップ企業の事例などを紹介した。(2020/5/28)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(2):
「OPC UA for Robotics」の現在地と将来への展望
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第2回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/5/25)

協働ロボット:
三菱電機が協働ロボットを発売、直感操作で設定可能なプログラムツールも用意
三菱電機は2020年5月21日、衝突検知などの安全機能を備えた協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」と、同ロボットの導入や立ち上げを容易にするプログラム作成ツール「RT VisualBox」を発売した。(2020/5/22)

スマート工場EXPO2020:
ROSベースの産業用ロボット基盤、システムの簡単構築とコスト削減に一石
富士ソフトは、「第4回スマート工場EXPO」において、オープンソースの「ROS」をベースとする産業用ロボットシステムプラットフォームを展示した。NEDOの2017〜2019年度のプロジェクトで日本電産と共同開発を進めており、産業用ロボットの導入や構築をより簡単かつ安価にすることを目指している。(2020/2/17)

電子ブックレット(FA):
2019国際ロボット展 レポートまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年12月に開催された2019国際ロボット展(iREX2019)のレポート記事を、ぎゅっと1つにまとめた「MONOist 2019国際ロボット展 レポートまとめ」をお届けします。(2020/2/3)

TCT Japan 2020:
さまざまな機能要件を一体でデザイン、3Dプリンタ活用のデファクトになり得る「DFM」の可能性
Nature Architectsは「TCT Japan 2020」に出展し、ユーザーが求める機能要件をダイレクトに実現する設計技術「Direct Functional Modeling(DFM)」を訴求。3Dプリンタにしかできない動きや機能性を備えた一体形状の可能性を、多くの展示品とともに披露した。(2020/1/31)

MONOist 2020年展望:
協働ロボット普及のカギは「用途別パッケージ」、2020年は“第3の道”にも期待
人口減少が加速する中、製造現場でも人手不足が深刻化している。その中で期待を集めているのがロボットの活用だ。特に協働ロボットの普及により人と同一空間を活用し新たな用途開拓が進んでいる。2020年はこれらの技術進化による普及が本格的に進む一方で、「人」との親和性をさらに高めた“第3の道”の登場に期待が集まっている。(2020/1/16)

VTuberとの手つなぎデートが実現!? ロボットハンドと映像によるバーチャル体験が研究中
まーた日本人が未来に旅立ってしまった。(2020/1/14)

2019国際ロボット展:
“プラットフォーム化”を進めるユニバーサルロボット、仲間集めを着々と進行
ユニバーサルロボットは「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、同社が展開する協働ロボットを活用した製造、物流現場でのソリューション提案を推進。新たに日本におけるパートナーとしてSMCとCKDとユニバーサルロボット向けのロボットハンドを披露した。(2020/1/8)

協働ロボット:
さまざまな形状を把持する可変剛性機構付き3本指ロボットハンド
NEDOは、可変剛性機構付き3本指ロボットハンド「New D-hand」を開発した。さまざまな形状の物をつかむ把持多様性を備え、動作に応じてハンドの姿勢を固定できる。(2020/1/8)

電子ブックレット(FA):
IIFES2019 レポートまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年11月に開催されたIIFES2019のレポート記事を、ぎゅっと1つにまとめた「MONOist IIFES2019 レポートまとめ」をお届けします。(2020/1/6)

Innovative Tech:
「腕があと2本あったら」を実現するロボットアーム フランスと東大の研究チーム、「Co-Limbs」開発
4本腕のメリットがいろいろあることが分かる、新しい直感的ユーザーインタフェース。(2019/12/25)

IIFES2019特別企画:
PR:生産性や品質改善に直結する「つながるモーション制御」、エコシステムが拡大
工場内のさまざまな機器やロボットなどをつないで効率化や付加価値創出を行う製造現場のスマート化が加速している。「つながり」を実現するネットワーク技術の中でも、より現場に近いモーション制御領域で価値を発揮するのがMECHATROLINKである。センサーやカメラなどパートナーエコシステムの拡充が進み「つながる世界」を広げているMECHATROLINKの取り組みを追う。(2019/12/25)

2019国際ロボット展:
ロボットハンドのOnRobotが適合メーカーを拡大、ファナックや安川などにも対応
協働ロボット向けロボットハンドなどを展開するOnRobot(オンロボット)が「2019国際ロボット展(iREX2019)」の会場内で会見を開き、来日した同社 CEOのエンリコ・クログ・アイベルセン氏が事業戦略を説明した。(2019/12/20)

2019国際ロボット展:
三菱電機の「人とロボットの協働」は協働ロボットだけじゃない!?
三菱電機は、「2019国際ロボット展(iREX2019)」において、開発中の協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファ・アシスタ)」を披露した。2020年前半の発売を予定している。(2019/12/20)

協働ロボット:
協働ロボット市場は第2フェーズに、URの“次の一手”とは
デンマークのUniversal Robots(ユニバーサルロボット、以下UR)は2019年12月17日、事業戦略の説明を行い、プロダクトおよびテクノロジーベースでの提案から、ソリューションおよびアプリケーションベースでの提案に大きくかじを切る方針を示した。本稿では会見の内容と、UR社長のユルゲン・フォン・ホーレン氏へのインタビューの内容を紹介する。(2019/12/18)

IIFES2019:
バラ積み部品を高速認識、オムロンがロボットハンドに搭載できる3D認識技術を披露
オムロンは「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において、ロボットハンドに搭載し、バラ積み部品を高速に認識する3D画像センシング技術を披露した。また、より小型の部品を認識できる技術も参考出品した。(2019/12/2)

FAニュース:
ロボットハンド搭載型3D画像センシング技術を開発、バラ積み部品の認識を高速化
オムロンは、高速で対象物を認識するロボットハンド搭載型3D画像センシング技術を開発した。約0.5秒での高速部品認識が可能で、これまで困難だったバラ積み状態の部品の組み立て工程を自動化できる。(2019/11/21)

協働ロボット:
シナノケンシがロボットハンド市場に参入、まずは協働ロボット向けでURと協業
ASPINA(シナノケンシ)は2019年11月19日、産業用ロボットハンド市場に本格参入することを発表した。まずは、協働ロボット大手のデンマークUniversal Robot(ユニバーサルロボット、以下UR)と協業し、同社の周辺機器プラットフォーム「Universal Robot +(UR+)」を通じて、ロボットハンドの提供を開始する。日本企業の中ではロボットのグリッパで「UR+」認証を受けたのは初だという。(2019/11/20)

イノベーション・ジャパン2019:
チョウ型ドローン、エアチューブ式人工筋肉、キューブ状ガスボンベ──最新の国内技術をチェック
テクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示された、最新の国内技術をピックアップして紹介する。(2019/9/27)

FAニュース:
ロボットが自律的な部品供給、組み立て作業をするAI技術を開発
NEDOらは、製造現場でロボットが自律的な部品供給、組み立て作業をするAI技術を開発した。多品種少量生産で、複雑な形状の部品が必要となる組み立て工程へのロボット導入促進が期待できる。(2019/9/17)

医療技術ニュース:
ピアニストの巧みな指さばきをかなえる生体機能の仕組みを発見
ソニーコンピュータサイエンス研究所が、ピアニストの巧みな指さばきをかなえる感覚運動統合機能の仕組みを発見した。脳神経系が巧緻運動に最適化されているかが、熟達者の個人差を生む要因となっていることが分かった。(2019/8/22)

VTuberとの握手会、実現へ 「Project ToucH」始動、大阪大学が協力
VTuberに物理的に触れる技術を開発するプロジェクト「Project ToucH」が始動。まずVTuber「響木アオ」と握手できる「アオちゃんの手」を制作する。(2019/7/31)

1個のモーターで5本指を制御:
5本指ロボットハンド「F-hand」 NEDOらが無償貸与
NEDOらは、5本指のロボットハンド「F-hand」を、国内の学術研究機関を対象に2020年1月末まで無償貸与する。無償貸与で得られた知見を基に市場ニーズに適合するようF-handを改良し、2020年度に一般販売する予定。(2019/7/30)

FAニュース:
防塵、防滴仕様タイプの人協働ロボット、液体の混入用途などで活用
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DT防塵・防滴仕様タイプ」を発売した。ちりやほこり、液体などへの耐環境性を向上させ、全軸が防塵、防滴保護等級でIEC規格IP67となっている。(2019/7/24)

FOOMA JAPAN 2019:
協働ロボットでホットスナックの調理と提供を自動化、大手コンビニ3社も検討中
コネクテッドロボティクスは、「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」において、コンビニエンスストアなどのホットスナックの注文から調理、来店客への提供までを自動化する「ホットスナックロボット」を披露した。(2019/7/19)

インターフェックス Week 2019:
液体を量れるAIロボット、活躍場所は宇宙にも広がる?
大成建設は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、産業用ロボットによりさまざまな液体を秤量できるAI(人工知能)披露した。(2019/7/8)

テクノロジーが受容されることの意味
西田宗千佳さんが怒涛のアメリカ出張で感じ取ったこと。(2019/6/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。