ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  S

  • 関連の記事

「SLAM(Simultaneous Localization And Mapping)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SLAM(Simultaneous Localization And Mapping)」に関する情報が集まったページです。

無人搬送車:
物流倉庫向け自律移動ロボットの実証実験開始、障害物回避や省力化に対応
オカムラは、同社の物流倉庫向け自律移動ロボット「ORV」を使った実証実験を、ビーイングホールディングスと共同で開始した。ORVは細かな動作や障害物回避が可能で、省力化に対応する他、既存の設備を大幅に変更することなく導入できる。(2021/1/22)

密回避ソリューションセミナー:
パナソニック LS社が人の密集を可視化するシステムを開発、濃厚接触者の追跡に貢献
パナソニック ライフソリューションズ社は、建物内の人が密集するエリアを可視化する屋内位置情報システムを開発した。屋内位置情報システムは、既にリリースしている監視カメラシステムや入退室管理システム「eX-SG」と組み合わせて使用することで、社内で感染者が出た時に濃厚接触者を追跡することができる。(2020/12/17)

ロボット:
自律走行「ひび割れ検査ロボット」24台をタブレットで一元管理、安藤ハザマ
安藤ハザマとイクシスは、大空間構造物の床面を対象に、ひび割れ検査を自動化する自律走行式ひび割れ検査ロボットの開発を進めており、今回タブレットで複数台のロボット管理が行える新機能を追加した。(2020/12/16)

モビリティサービス:
住宅街での「日本初」ロボット走行実験、パナが目指す配送サービスの在り方とは
パナソニックは2020年11月25日から同年12月24日にかけて、小型自動走行ロボットを用いた住宅街向け配送サービスの実現に向けた実証実験を「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン」で実施中だ。自動走行ロボットによる走行実験を実際の住宅街内で行うのは「日本初」(パナソニック)。(2020/12/11)

スマートファクトリー:
「歩いて測定」で作業を大幅効率化、ウェアラブル型の3D計測デバイスの実力
2020年9月末、ウェアラブル型の3D点群計測用デバイス「NavVis VLX」が発売された。従来の計測デバイスと違うのは、計測者がデバイスを身に付けて、実際に施設内を歩き回りながら計測を行う点だ。ウェアラブル型を採用することにはどのようなメリットがあるのか。NavVis VLXの国内販売を担う構造計画研究所の担当者に話を聞いた。(2020/12/2)

サービスロボット:
ソフトバンクが外食産業向け配膳・下げ膳用ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスグループとBear Roboticsは2020年9月28日、配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を2021年1月に発売すると発表した。(2020/9/29)

協働ロボット:
MR技術も生かした「AGVの目」、デファクトスタンダードを狙うキヤノンの自信
労働人口減少が進む中で工場でもAGVへの注目が高まっている。その中で「AGVの目」に新たに参入したのがキヤノンだ。新たに投入した映像解析ソフトウェア「Vision-based Navigation System for AGV」のポイントについてキヤノンに聞いた。(2020/9/2)

物流のスマート化:
あらゆる搬送シーンに対応するAGV、SLAMなど3つの走行方式を併用で
ZMPは2020年8月19日、AGVの走行方式であるライントレース、SLAM、ランドマーク(シール)読み取りの3つ方式の特徴を兼ね備える走行方式「Hybrid SLAM」を開発したと発表した。狭い通路や停止精度が要求される場所など、搬送シーンに応じて走行方式を柔軟に切り替えられる点が強みだ。(2020/8/24)

自動運転技術:
自動運転はなぜ大変か、必要な技術の幅広さと実証実験の難しさ
マクニカとマクニカネットワークスは2020年7月2〜3日と9〜10日の4日間、シンポジウム「Macnica Networks DAY 2020+macnica.ai」をオンライン形式で開催した。本稿では、マクニカ SIGモビリティソリューション事業部 プロダクトマーケティング1部部長の大竹勉氏による「自動運転の仕組みと活用〜施設内や私有地のモビリティ支える自動運転車はこうして作られる〜」の内容を紹介する。(2020/8/20)

FAニュース:
キヤノンがAGVなど移動ロボット市場に参入、日本電産グループと協業開始
キヤノンは2020年8月5日、「移動ロボットの眼」となる「Visual SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術」を含む映像解析ソフトウェアを協業メーカーに提供することで、自律型AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)市場に参入することを発表した。第1弾として日本電産シンポと協業し、同社が展開するAGVに映像解析システムを提供する。(2020/8/6)

FAメルマガ 編集後記:
躍進するAGV、“自律する足”がもてはやされる理由
3つの理由で躍進しています。(2020/7/27)

産業用ロボット:
AGV自律走行の誤差1cm以内を実現、高精度な自己位置推定技術が支える
リンクスはAGV(無人搬送車)向けナビゲーションソフトウェア「Navitrol」について解説するセミナーを東京都内で開催した。Navitrolはフィンランドのソフト開発メーカーNavitec Systemsが開発した製品で、ナチュラルフューチャーナビゲーション(NFN)技術などによりAGVの高精度自己位置推定を実現し、事前に指定した経路との誤差1cm以内での自律走行を実現する。(2020/7/3)

電力効率は汎用GPUの10倍以上:
AIエッジLSIのAI認識・画像処理技術を向上
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とソシオネクスト、ArchiTek(アーキテック)および、豊田自動織機は、AI(人工知能)エッジLSIのAI認識・画像処理効率を大幅に向上させる技術を開発した。(2020/6/22)

人工知能ニュース:
東芝から世界最高精度の自動運転AI技術が2つ、推定誤差を従来比4割削減
東芝は、自動車やドローンなどの安全性向上や自動走行・自律飛行に用いる2つのAI(人工知能)技術で世界最高精度を達成したと発表した。1つは、カメラと慣性センサーの組み合わせだけで自車両の動きを高精度に推定する「自車両の動き推定AI」で、もう1つはさまざまな交通シーンで周辺車両の将来の動きを予測する「他車両の動き予測AI」。(2020/6/4)

Amazonで安価に買える:
ロボット向けToFカメラ、距離と画像で高精度に測距
シーアイエスはロボット開発者向けに、ToF(Time of Flight)カメラ「DCC-RGBD1」を提供している。ToFセンサーとカラーカメラを搭載しているので、距離データ、IR画像(近赤外線で撮った映像)、カラー画像を同時に取得でき、55×50×40mmと小型な点が特長だ。(2020/5/28)

モノづくりスタートアップ開発物語(1):
QRコードでドローンに飛行指示、「簡単に使える」を重視するSpiralの開発思想
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第1回はQRコードによるドローン飛行技術を開発するSpiralを紹介。(2020/5/26)

ロボット:
コンクリ床面0.1mmのひび割れを検出、1500m2を6時間で自動検査するロボ
安藤ハザマとイクシスは、大空間構造物のコンクリート床面を想定し、延べ1500平方メートルを約6時間で、自動ひび割れ点検するロボットを開発した。(2020/4/17)

ロボット開発ニュース:
AIひび割れ検出技術採用の自律走行ロボットを開発、建築物の検査時間を4割短縮
イクシスと安藤ハザマはAIで撮影画像からひび割れを検出する「自律走行式ひび割れ検査ロボット」の開発を発表した。既存のAIによるひび割れ検出技術の課題点を解決する。(2020/5/1)

国際物流総合展2020:
ニトリも採用した自動物流倉庫、さらなる自動化に向けオカムラがAGVを開発中
オカムラは、「国際物流総合展2020 -INNOVATION EXPO-」において、物流向けのロボット製品を展示した。(2020/2/28)

FAメルマガ 編集後記:
工場で急速に広がる「自動運転」の世界
自律化が花盛りです。(2020/2/21)

物流のスマート化:
フォークリフトから倉庫全体へ、トヨタL&Fの描くスマート物流のCASE戦略
豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニーは2020年2月7日、都内でスマート物流戦略について発表するとともに、自動運転フォークリフトや無人搬送車のデモを行った。(2020/2/12)

自分を持ち上げ障害物を乗り越えるロボット掃除機、パナソニックが商品化 fuRoの技術を導入
パナソニックが千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの技術を採用したロボット掃除機を発売する。レーザーを使ったマッピング技術に加え、本体を持ち上げて障害物を乗り越える機構を実現した。(2020/2/10)

「業界トップ水準」の飛行時間も強調:
GPS無しでも自律飛行可能、「国産」小型産業用ドローン
自律制御システム研究所は2020年1月23日、屋内外で飛行可能な小型産業用ドローン「Mini」を発表した。独自開発の『国産』自立制御技術によって、GPSやGNSSデータが取得できない環境でも安全な自律飛行が可能といい、同社は、「工場内の巡回、屋内点検、倉庫内在庫管理、建物の外壁、橋梁下の点検など幅広い場所で適応できる」としている。(2020/1/24)

IIFES2019:
協働ロボット搭載AGV、自律走行でも磁気誘導でも対応可能なハイブリッド型
明電舎は「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において、ファナックと共同開発した協働ロボット搭載無人搬送車(AGV)「RocoMo-V」をアピールした。(2019/12/2)

WANDSが4度目の復活 新ボーカル・上原大史に「Weharaで名前的にもあり」の声
名曲の数々を生み出してきたWANDSが復活。(2019/11/13)

東京モーターショー2019:
ヤマハがモーターショーに“謎の四輪駆動車”出展 その正体とは?
ヤマハ発動機が東京モーターショー2019に出展するコンセプトカー「Land Link Concept」。来場者からは「月面探査ローバのようだ」「パッと見た感じ、用途が謎だ」というつぶやきもチラホラ聞こえるが、その正体は。(2019/10/23)

ソフトバンクC&Sがシャオミ系家電メーカー3社と提携 日本でロボット掃除機やスマート照明を販売
ソフトバンクC&Sが中国Xiaomi系列のIoT家電メーカー3社の製品を取り扱う。第1弾はロボロックのロボット掃除機「Roborock S6」で、10月18日から家電量販店などで販売する。(2019/10/11)

FAメルマガ 編集後記:
コミュ障には協働ロボットは務まらない
「待つ」姿がなんとも言えずに愛くるしいのです。(2019/10/11)

製造マネジメントニュース:
マクニカとKudan、モビリティソリューション開発に向けて業務提携
マクニカは、モビリティ分野での新たな付加価値ソリューションの開発に向け、先進人工知覚技術を開発するKudanと業務提携を実施する。両社の技術の相乗効果により、自動運転用の高精度地図などにおける技術的な課題解決に取り組む。(2019/10/2)

組み込み開発ニュース:
10分の1インチでアスペクト比1:1のCMOSイメージセンサーを発表
ON Semiconductorは、10分の1インチでアスペクト比1:1のCMOSイメージセンサー「ARX3A0」を発表した。マシンビジョン、AI、ARやVRアプリケーション、補助セキュリティカメラでの利用を見込む。(2019/9/30)

「産業×ドローンセミナー」(中):
「空の産業革命」レベル4を目指す各社の取り組みとは?西日本豪雨でドローンレーザーが果たした役割
国が示す「空の産業革命のロードマップ」では、2019年度からはレベル3「無人地帯での目視外飛行」のフェーズに入った。民間企業でも最終のレベル4「有人地帯での目視外飛行」に対応した新たなサービスを展開すべく、機体開発や検証を進めている。(2019/7/5)

建築・建材展2019:
三信建材工業と豊橋大が開発を進める外壁点検昇降ロボット「NOBORIN」
非GPS環境対応型ドローンで構造物の点検事業を行っている三信建材工業と、豊橋技術科学大学は共同で、次世代の「外壁点検昇降ロボット」の開発に乗り出した。両者は、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、試作機によるデモンストレーションを行った。(2019/3/8)

「もう床掃除を気にする必要はない」 家の間取りを覚える「ルンバi7+」発売 自動ゴミ収集機も
アイロボットジャパンが新しいフラグシップモデル「ルンバi7+」を発表した。家の間取りを記憶して掃除効率を上げたほか、ゴミ捨ても半自動化。「もう床掃除を気にする必要はない」という。(2019/2/19)

自動運転技術:
ソフト開発は「ツールとインフラが9割」、トヨタの先行開発会社が重視すること
トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の共同出資会社であるToyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)は2019年1月30日、東京都内で事業説明会を開いた。(2019/1/31)

スマート工場EXPO2019:
なんてできたヤツなんだ、自律的にも動けて人に付いていくこともできるAGV
豊田自動織機トヨタL&Fカンパニーは、「第3回スマート工場EXPO」において、誘導マーカーなどが不要で自律的な搬送が可能な無人搬送車(AGV)「AiRシリーズ」を参考出品した。(2019/1/24)

MONOist 2019年展望:
工場自動化のホワイトスペースを狙え、主戦場は「搬送」と「検査」か
労働力不足が加速する中、人手がかかる作業を低減し省力化を目的とした「自動化」への関心が高まっている。製造現場では以前から「自動化」が進んでいるが、2019年は従来の空白地域の自動化が大きく加速する見込みだ。具体的には「搬送」と「検査」の自動化が広がる。(2019/1/10)

CES2019:
電動車いすをMaaSの一部に、呼ぶと自律走行で迎えに来てくれる
電動車いすベンチャーのWHILLは2019年1月7日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、電動車いす向けの自動走行技術「WHILL 自動運転システム」を出展すると発表した。また、同システムは「CES 2019イノベーションアワード」を受賞した。同賞は、優れたデザインやエンジニアリングのコンシューマーエレクトロニクス製品に贈られる。(2019/1/8)

CES 2019:
Segway-Ninebot、“VSLAM”搭載の配達ロボット「Loomo Delivery」
中国Ninebot傘下のSegwayは、同社初の配達ロボット「Loomo Delivery」をCES 2019で披露する。単眼カメラで位置推定する独自開発の「VSLAM」アルゴリズムを搭載し、50キロまでの荷物をショッピングモール内などで配送する。(2019/1/4)

太陽光:
太陽光の電力で自律走行、トリナ・ソーラーが清掃ロボットを開発
中国の大手パネルメーカーであるトリナ・ソーラーが、自律走行する清掃ロボットを開発。太陽光発電の電力を充電する仕組みで、脱炭素化を目指す企業向けに提案を進めるという。(2018/12/20)

ロボット開発ニュース:
LOVEをはぐくむロボット「LOVOT」は先端技術満載、デザインは根津孝太氏
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、2015年11月の創業から約3年をかけて開発してきたロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。「人の代わりに仕事はしないが、一緒にいるとほっとする、うれしくなるロボット。LOVOTは人の愛する力を育むことができる」(同社 代表取締役の林要氏)という。(2018/12/19)

建設×MR:
現場周辺の“地中埋設物”をタブレット上にARで可視化、清水建設
清水建設は、GNSS測位法とAR技術を応用し、実際の風景に埋設物の図面を重ねて投影する「地中埋設物可視化システム」の開発に成功した。現場にタブレット端末を持ち込み、システムを立ち上げるだけで、現在地の地中に埋設されている構造物が図面として表示される。図面リストの中から必要なデータをタップすれば、タブレットのカメラで映した実際の風景に、埋設物がオーバーラップして見える仕組み。(2018/11/29)

CEATEC 2018:
個性豊かなシリコンバレーのスタートアップ、モビリティ向け技術をアピール
米国大使館は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「米国テクノロジー最前線- Society5.0に向けたMobilityの可能性」と題するキーノートセッションを主催した。(2018/11/26)

Japan Robot Week 2018:
SLAMや振動検知センサーを搭載するインフラ点検ロボット、イクシス
イクシスは、これまで培ってきたロボットなどのハード開発に加え、インフラ点検に必要なシステムの構築に力を注ぐ。周囲の地図作成と自己位置推定を同時に行うSLAM搭載の「自律走行ロボット」、振動検知センサーを内蔵した「ワイヤ吊り下げ型の目視点検ロボット」など、豊富なラインアップを取りそろえている。(2018/11/19)

国際物流総合展2018:
完全自動化だけが物流のスマート化じゃない、既存設備生かす協働ロボットを提案
GROUNDは、「国際物流総合展2018」の大和ハウス工業ブースにおいて、自律型協働ロボット「AMR(Autonomous Mobile Robot)」を用いた物流施設におけるピッキング業務のデモンストレーションを披露した。(2018/9/26)

建設・測量生産性向上展:
計測スピード最大200万点/秒のポータブルレーザースキャナー、3次元点群データを2分で生成
ライカジオシステムズは、計測用のポータブルタイプのレーザースキャナー「Leica RTC360 3D レーザースキャナー」を2018年秋に発売する。(2018/9/21)

導入事例:
トヨタ自動車がギークプラスのSLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」を導入
ギークプラス(Geek+)は、国内初の工場内導入プロジェクトとして、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車の自動車製造工場に導入したことを発表した。(2018/9/19)

組み込み採用事例:
はやぶさ2のタッチダウン運用に貢献する技術を発表
モルフォは、JAXAの「宇宙探査イノベーションハブ」事業の研究成果としてQonceptと共同で取り組んでいる「Visual SLAM」技術が、小惑星探査機はやぶさ2ミッションのタッチダウン運用などに貢献することを発表した。(2018/8/27)

物流ロボットシステム:
AI搭載ロボットによる次世代型物流倉庫――歩行作業を大幅軽減し、省人化を実現
協栄産業は、千葉県印西市にあるプロロジスパーク千葉ニュータウンで、AI機能搭載の無人搬送ロボット「EVE」(ギークプラス製)を用いた「物流ロボットシステム」の見学会を開催した。フルフィルメントプロバイダーであるアッカ・インターナショナルのピッキングエリアで実際に稼働しているロボットを活用したピッキングシステムの様子を紹介する。(2018/7/25)

SLAM採用、自動搬送ロボット発売 物流を自動化
ギークプラスが自動搬送ロボットEVEシリーズの新型「EVE SLAM型」を発売。倉庫や工場内での運搬を自動化する狙い。(2018/7/6)

ロボット開発ニュース:
パートナーであり人機一体の乗り物、搭乗型知能ロボット「RidRoid」は自動変形
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)は、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で開発した、自動変形する搭乗型知能ロボット「RidRoid(ライドロイド)シリーズ」の1つである「CanguRo(カングーロ)」を発表した。(2018/7/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。