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「大成建設」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「大成建設」に関する情報が集まったページです。

製品動向:
AIで地震動観測データのノイズを除去する新技術、大成建設
大成建設は、AIを利用して、地震計の観測データに含まれるノイズを除去する新技術を開発した。新技術は、地震動分析に掛かる労力やコストの低減が図れ、建物の耐震性能評価に必要なデータを従来と比較して半分程度の期間とコストで取得できる。(2020/9/23)

製品動向:
ロックボルトを2本継ぎ足し6mで打設可能な新装置、大成建設
大成建設らは、3メートルロックボルト2本を機械的に継ぎ足して、6メートルロックボルトとして打設する装置を開発した。新装置は、遠隔打設装置「ロックボルタ」に装着して、地山の状態が悪い現場で、ベンチカット工法により断面を小さく分割して掘削を行っても、切羽断面内に収まるため、これまでと比較して施工時の省人化や安全性向上を実現する。(2020/9/18)

ロボット:
自律走行ロボで病院業務のDX、大成建設らが名大附属病院で実証
大成建設は、ICTを活用した効率的な運用を行う次世代型病院「スマートホスピタル構想」の実現に向け、名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター、モノプラスの協力を受けて、自律走行型の多目的ロボットを導入した病院運用システムの検証を名大附属病院で進める。病院運用システムが実用化すれば、病院スタッフの業務負担が軽減されるだけでなく、入院患者の容態急変などへの迅速な緊急対応、さらに感染症予防にもつながるという。(2020/9/8)

産業動向:
評定取得でT−EAGLE杭工法が中層建築物にも適用可能に
大成建設とシステム計測が、共同開発した大口径多段拡径場所打ちコンクリート杭工法「T−EAGLE杭工法」が、ベターリビングの評定取得により、中層建築物にも適用できるようになった。今後、工期短縮などに役立つT−EAGLE杭工法を高層建築物と中層建築物に適用し、施工の効率化などを進めていく。(2020/9/2)

製品動向:
スマホやPCで遠隔臨場可能な新システム、移動時間の削減や技能継承に貢献
大成建設は、ネットワークに接続した定点カメラとウェアラブルカメラの映像やセンサーで取得したデータをスマートフォンやPCに表示し、ステークホルダーがリアルタイムに現場の状況を確認できる「T-iDigital Field」を開発した。T-iDigital Fieldの効果を確かめるために、香川県発注の椛川ダム建設工事で実証実験を行った結果、ボーリング作業の検尺への発注者立会やコンクリート打設管理で、移動時間の削減などで有効だと判明した。検尺立ち会い検査は、大成建設が2019年度に実施した基礎処理工事の検査では、約3分の1を占めており、新システムを活用することで効率化が期待されている。(2020/8/31)

新工法:
140カ所の締固め度を約25分で自動計測する大成建設の「T-iCompaction」
大成建設らは、施工範囲全体の締固め度を、非破壊で移動しながら連続的に自動計測し、記録や配信するシステム「T-iCompaction」を開発した。実証試験では、振動ローラー前後輪の間に転輪型RI密度水分計を取り付け、420平方メートルの施工範囲内で140カ所の締固め度を約25分で自動計測した。(2020/8/19)

山岳トンネル工事:
削孔管の引き抜き不要で湧水帯の湧水量と水圧を測れる「T-DrillPacker」
大成建設は、山岳トンネル工事で、調査ボーリング削孔中に発見した湧水帯の湧水量と水圧を効率的に測れる技術「T-DrillPacker」を開発した。T-DrillPackerは、削孔途中に削孔管の引き抜きがいらないため、既削孔区間での孔壁崩壊といったリスクを避けられる。また、ボーリング削孔途中でインナービット回収とパッカー挿入を迅速に行え、従来のように削孔管を全て引き抜く方式と比べ、測定時間を20%減らせる。(2020/8/17)

施工:
建築構造物に適用へ、後施工耐震補強工法「ポストヘッドバー工法」
大成建設は、地中土木構造物の後施工耐震補強工法である「ポストヘッドバー工法」を、建築構造物の耐震補強工事にも積極展開するため、都市居住評価センターの構造評定を取得した。(2020/8/12)

内製化で成果を出すためのツール要件とは:
PR:大成建設に聞く、ローコード開発を全社メリットにつなげる方法
開発の生産性とスピードの向上に効くとして、企業の注目を集めている「ローコード開発」。では現場だけでなく、全社のビジネスに寄与できるツールの選定・適用基準とは何か。大成建設に話を聞いた。(2020/8/12)

製品動向:
コールドジョイントの発生を抑えるコンクリート打設計画の自動作成システム
大成建設は、コールドジョイントの発生リスクを下げ、現場打ちコンクリート施工で最適な打ち込み計画を自動作成する支援システム「T-Con.PAS(Taisei Concrete placement Planning Assist System)」を開発した。T-Con.PASの性能を検証するため、京都府の天ケ瀬ダム放流設備建設工事など2件のダム建設工事で試行し、有効性を確かめた。(2020/8/7)

BIM:
ゼネコン4社らが意匠・構造・設備のBIM標準化に向け、Revit用「RC構造ファミリ」を公開
オートデスクと大手ゼネコン4社らは、これまで運用ルールがバラバラで鉄骨加工会社(ファブリケータ)などの負担となっていた構造BIMを標準化する取り組みの一環として、鉄筋コンクリートの柱と梁の構造用ファミリをリリースした。提供するファミリは、2018年末に公開した鉄骨に続くもので、RCの構造を生産・施工するために必要なBIMの部材モデルについて、建設会社と鉄骨ファブリケータなどとが、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行った。(2020/8/6)

プロジェクト:
三井不動産が台湾・台中市にリージョナル型ショッピングセンターを初進出
三井不動産は、台湾の台中市で、複合商業施設「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台中」の開発に着手した。台湾で開業済みの「三井アウトレットパーク 台湾林口」や「三井アウトレットパーク台中港」、開発中の「(仮称)三井アウトレットパーク 台南」を含めると、台湾5棟目のリージョナル型ショッピングセンターで、台中市では初進出となる。(2020/8/5)

自然エネルギー:
夢の「超臨界地熱発電」を実現へ、NEDOが新たに3つの研究開発を採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、超臨界地熱発電の実現に向けた取り組みとして、新たに3件の研究開発プロジェクトを採択。超臨界地熱資源の分布・性状・規模などを高精度に把握できるようにし、調査井掘削の成功確度向上を目指す。(2020/7/14)

電子ブックレット(BUILT):
大成建設が開発した「ARES Touch」カスタマイズ法など
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回お届けするのは、ドイツに本社を構えるGraebertが2020年3月、都内で開催したプライベートイベント「Graebert Japan Annual Meeting 2020」のまとめです。(2020/7/1)

3Dプリント:
太平洋セメントが大成と3Dプリンタ用新セメント部材を開発、6mの橋を実現
太平洋セメントと大成建設は、複雑な形状の構造部材を3Dプリントできるセメント系プレミックス材料を開発した。(2020/6/29)

プロジェクト:
NTT都市開発と大成建設、博多駅東一丁目開発計画の概要発表
NTT都市開発と大成建設は、共同事業「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」に関して、「博多コネクティッドボーナス」の認定を受け、計画概要を発表した。博多駅筑紫口エリアのにぎわいづくりと回遊性向上を目指す。(2020/6/22)

プロジェクト:
大成建設が米国で既存オフィスビル2棟の権利を取得、20年ぶりの投資
大成建設は、米国マサチューセッツ州のオフィスビル「141 Tremont Street」「27 School Street」の権利を取得した。同社が米国で既存ビルに投資するのは約20年振りとなる。(2020/6/15)

プロジェクト:
大成建設がバンダラナイケ国際空港の旅客ターミナルビル拡張工事を受注
大成建設は、2007年に増築と改修工事の施工を担当したスリランカにあるバンダラナイケ国際空港の旅客ターミナルビル拡張工事を受注した。(2020/6/4)

BIM:
Revitユーザー会「RUG総会」、新体制で共有パラメーターを標準化し横の連携を
Revitユーザー会のRUG 2020年度総会がオンラインで開催され、吉原和正氏が会長に就任し、新体制が発表された。2020年度の方針では、意構設でのBIMデータ連携の具現化を進め、その先には施工への展開も視野に入れるとした。(2020/5/27)

製品動向:
薬品製造などクリーンルームを防護する避圧調整ユニットを大成建設が開発
大成建設は、医薬品をはじめ、食品、半導体などを製造するクリーンルームを対象に、室内の清浄度を確保し、急激な圧力変動に伴う部材破損を防護する避圧調整ユニットを実用化させた。(2020/5/26)

BAS:
非常時だけでなく平常時の混雑も解消、大成建設が開発した「人流シミュレーション」
大成建設は、建物内で非常時の避難誘導に関する計画策定や商業施設での回遊性の定量的評価などを可能にする人流シミュレーションシステムを開発した。新システムには、歩行者の個人属性に加え、歩行状況なども設定する機能が実装されており、商業施設やビル以外にも、マンションやインフラ施設など、あらゆる施設への適用が想定される。(2020/5/25)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
三菱地所が進める大手町ビル大規模改修の全貌
三菱地所は「OPEN INNOVATION FIELD」をテーマに掲げ、大手町ビルの大規模改修計画を中心に、丸の内エリアと大手町エリアの開発を進めている。(2020/5/20)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
大成建設が注力する機械化施工の26年間の歴史やWELL認証取得に取り組む理由
大成建設は、ロボットを活用した機械化施工の導入を進めるとともに、社員の健康や環境に配慮した建物を建設し、ZEBやWELL認証の取得を進めている。(2020/5/18)

製品動向:
医薬品倉庫の温熱環境を改善するファンユニット、1000m2の倉庫で導入コスト半減
大成建設とクリフは、自動搬送装置を利用して自由に移動し、自動ラック倉庫内のどこにでも設置可能な新型ファンユニット「T-Rack Fan」を開発した。(2020/5/13)

5Gビジネスの神髄に迫る:
なぜキャリアの5Gとは別に「ローカル5G」が必要なのか? メリットと課題を整理する
5Gはキャリアが展開するものだけでなく、自由に5Gのネットワークを構築できる「ローカル5G」という仕組みも存在する。特に法人での5G活用においては、ローカル5Gに高い関心が寄せられている。ただしNSAでの運用が求められていること、参入事業者に知見があるとは限らない、などの課題もある。(2020/5/8)

Graebert Japan Annual Meeting 2020:
大成建設が「ARES Touch」をカスタマイズ、27秒で立ち上げからクラウドストレージ接続までを実現
大成建設はタブレットとスマホ上でDWG互換CADに、施工現場から写真の添付やコメント、マークアップなどが行えるクラウド「ARES Touch」をカスタマイズし、作業性を高めている。(2020/5/8)

ロボット:
「第9回ロボット大賞」の募集開始、前回は土石流予測システムが国土交通大臣賞受賞
国土交通省は、総務省や文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、日本機械工業連合会と共同で、第9回ロボット大賞の募集をスタートした。インフラ関連では、前回はドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システムが国土交通大臣賞を受賞している。(2020/5/5)

電子ブックレット(BUILT):
大成建設とMSが目指す建物管理など「CEATEC 2019」まとめ
Webサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、アジア最大級の規模を誇るITとエレクトロニクスの国際展示会「CEATEC 2019」で注目を集めた建設業界向けの講演やブースのまとめです。(2020/4/27)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(1):
【新連載】建築関係者のためのFM入門、「ファシリティマネジメント(FM)とは何か」
企業にとっての財産・資源は何であろうか。人であり、金であり、情報である。そしてもう一つ大事なものは「もの(ファシリティ)」である。一般に、人・金・情報・もの(ファシリティ)の4つが経営資源といわれる。これらをいかにマネジメントするかが、経営者の手腕である。しかし、ファシリティについては、経営資源として十分に活用されていないのが現実である。それゆえ不利益と損失を被っている。これら4つの経営資源をマネジメントすること、すなわち人は人事、金は財務、情報は情報システム、ファシリティはFMとしてマネジメントし、「第4の経営基盤」とすることが必要とされている。ある目標に向かって、これらをいかにマネジメントするかで、企業の成否は決まる。FMは日本企業が見過ごしてきた経営基盤といえる。(2020/4/27)

耐震:
集成材・CLTと鋼板を組み合わせた意匠性に優れる耐震構法、米原市庁舎に適用
大成建設は、集成材やCLTなどの木質系材料と鋼板を組み合わせた新たな耐震構法「T-WOOD BRACE」を開発した。(2020/4/16)

プロジェクト:
延べ床面積約14万m2の大型複合施設が四ツ谷に誕生、被災時の設備も実装
都市再生機構や三菱地所などが、東京千代田区で開発していた大型複合施設「CO・MO・RE YOTSUYA」が竣工した。食品スーパーやコンビニなどがあり、周辺住民の利便性向上に役立っている。(2020/4/15)

検証・リニア静岡問題:
元経産官僚・岸博幸が斬る――リニア反対は「私利私欲」、静岡県を貶める川勝知事の「醜悪パフォーマンス」
静岡県の川勝平太知事はリニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に関して、またまた「いちゃもん」を付けた。国土交通省が、静岡県とJR東海の仲介役となって設置した有識者会議の人選について、提案した5人の河川工学の専門家のうちの1人を、「中立性に疑問がある」として、独自に委員を公募すると言い出したのだ。元経済産業省官僚で政府の「IT戦略本部」にもかかわった経験のある岸博幸さんにインタビューした。(2020/4/9)

新建材:
25tの車両が通過可能な鋳鉄製の「免震エキスパンションジョイント」
大成建設と日之出水道機器は共同で、25トンの車両を載せられる鋳鉄製免震エキスパンションジョイント「TH-SLIDER」を開発した。(2020/4/8)

プロジェクト:
国交省が5Gを活用した建設向け通信システムと品質管理の高度化技術を公募
国土交通省は、第5世代移動通信システム「5G」を活用した技術を建設現場に導入し、生産性向上を図るため、民間企業などから技術を広く募る。(2020/4/8)

産業動向:
大成建設が地盤加熱型の微生物浄化技術を実用化
大成建設は、電極兼用注入管を用いて地盤を加熱し、汚染地下水に含有する揮発性有機化合物(VOCs)を短時間で浄化する技術を開発し、実証試験を経て実用化させた。(2020/4/3)

導入事例:
病院業務を効率化する新システム、患者の位置情報やバイタルデータをクラウドに集約
大成建設、名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター、新城市民病院、NTTドコモ、シスコシステムズは、スマートホスピタル構想の実現に向け、愛知県の新城市民病院でウェアラブル端末やICタグを活用した医療スタッフや患者の各種情報を取得する新システムの実験を開始した。(2020/4/2)

新工法:
軽量でサイズ変更が容易なCFRP梁を活用した新防振浮床工法を開発
大成建設とジャムコは、鉄骨梁を用いた防振浮床工法の適用が難しい施設向けに、軽量でサイズ変更に応じる新工法を開発した。(2020/3/23)

3Dプリンタニュース:
建設用3Dプリンタで出力した部材を使用し、軽くて丈夫な橋を作製
大成建設は、建設用3Dプリンタ「T-3DP」で出力した部材を用いて、歩行可能な橋を作製した。部材にPC鋼材を挿入、緊張力を加えて接合するPC構造を適用し、簡単かつ短時間で、軽くて強い構造の橋を作製できることを確認した。(2020/3/19)

ZEB:
大成建設の仮設作業所、「ZEB Ready」とBELS「5スター」国内初の取得
大成建設が建設した都内の港区と杉並区の工事作業所が、「ZEB Ready」認証と、BELSの5スターを取得した。仮設の作業所としては国内初の事例だという。(2020/3/17)

山岳トンネル工事:
「凍結しない加泥材」で、シールドマシンのビット交換の作業量を半減
大成建設は、トンネル工事で強制的に土中の間隙水を凍らせ、確実に地盤を固める施工で、凍結しない加泥材を使ってシールドマシンのビットを交換する新工法を開発した。(2020/3/12)

産業動向:
住宅は大和ハウスの一人勝ち、第3四半期決算から見る市況概要
ヒューマンタッチ総研は、建設業主要各社の2020年3月期第3四半期決算のまとめと今後の市場予測を公表した。レポートではプラント・エンジニアリング業を除く5業種は増収増益となり、土木では主要10社全て、ゼネコン、電気設備工事業、管工事業では9社が増収になったと報告している。(2020/3/10)

新工法:
大成建設、環境配慮型解体工法「テコレップ-Lightシステム」開発
大成建設は、周辺環境に配慮しながら超高層ビルを解体する、環境配慮型解体工法「テコレップ‐Lightシステム」の開発を発表した。適用可能な建物を拡大し、さらなる短工期・低コストでの解体を実現する。(2020/3/10)

3Dプリンタ:
国内初!3Dプリンタで製作した部材をPC構造に適用した橋を開発
大成建設は、特殊なセメントをマテリアルに用いた建設用3Dプリンタで、プレストレストコンクリート構造のベースとなる部材の製作を研究している。実現すれば、型枠を使わずに複雑な形状の部材を簡単に短時間で自動作成することができるようになる。(2020/3/9)

ZEB:
「品川シーズンテラス」のオフィス16.8万m2がBELSの5スターと、国内最大規模で「ZEB Ready」取得
延べ床面積16.8万平方メートルにも及ぶ複合ビル「品川シーズンテラス」のオフィス部分が、1次消費エネルギーで51%を削減し、この規模としては国内初となる「ZEB Ready」を取得した。(2020/3/6)

健康経営と働き方改革を推進する大成建設のワークプレース、建築/土木作業所にも設置
大成建設は、独自に掲げる「TAISEI Creative Hub」に基づき、ABWを採り入れた働く環境づくりに、本社ビルや技術センター、建築/土木作業所で進めていく方針を示している。この取り組みにより、将来は、働く環境に新たな価値が創出され、そこで得られる多様なデータやノウハウが、健康経営や働き方改革の実現につながるとしている。(2020/3/3)

新建材:
クッション性能の低下を長期間抑制する防音マットを開発、大成建設
大成建設は、床衝撃音の低減機能と転倒時の安全性を兼ね備え、長期間性能を保持できる防音用マットを開発した。集合住宅や学校、医療施設などへの展開を予定しており、2020年4月から田島ルーフィングが販売を開始する。(2020/2/26)

5G:
WCPとソフトバンク、トンネル工事での安全管理実証に5G活用
Wireless City Planning(WCP)とソフトバンクは、大成建設と協力し、5Gを活用してトンネル工事現場における作業員の安全管理が可能か、実証実験を実施した。(2020/2/19)

スマートオフィス:
人検知センサー×ビーコンで、オフィス内のリアルタイム個人検索
大成建設は、人検知センサーとビーコンを組み合わせ、個人を特定できないデメリットや位置精度の低さといった互いの短所を補い、オフィス内の人の所在位置を高精度に把握する新システムを開発した。(2020/2/18)

蓄電・発電機器:
国立競技場にシースルー太陽電池、カネカ製パネルが採用
カネカは、同社の高効率結晶系シースルー太陽電池が国立競技場に採用されたと発表した。今回採用されたシースルー太陽電池は、透明のガラス窓のような意匠を備えながら太陽光発電が可能で、採光性と眺望性を確保できる。(2020/2/14)

山岳トンネル工事:
脆弱地盤のトンネル工事で、地山の大変形に追従する「新ロックボルト工法」
大成建設は、建設用あと施工アンカーを開発しているケー・エフ・シーとともに、高地圧・脆弱地盤の山岳トンネル工事を対象にした安全性と生産性を高める新しい工法を開発した。(2020/2/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。