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「大成建設」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「大成建設」に関する情報が集まったページです。

新建材:
高炉スラグで代替した天然石材調の内装仕上げ材、製造過程でCO2を8割減
大成建設は、建材の製造過程で発生するCO2排出量削減を目的に、低コストで意匠性に優れた天然石材調の内外装材「T-razzo」を開発した。(2019/7/18)

CLEAN-Boost技術を搭載:
エイブリック、電池や配線が不要の漏水センサー
エイブリックは、CLEAN-Boost技術を搭載した「バッテリーレス漏水センサー」の販売を始めた。電池や配線工事が不要で、水滴レベルのわずかな水漏れも検知することができる。(2019/7/12)

インターフェックス Week 2019:
液体を量れるAIロボット、活躍場所は宇宙にも広がる?
大成建設は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、産業用ロボットによりさまざまな液体を秤量できるAI(人工知能)披露した。(2019/7/8)

業界動向:
2018年度の上場建設会社受注・業績動向、都市部の再開発案件が伸長に貢献
帝国データバンクは、主要上場建設会社58社の2018年度の受注・業績動向を公表した。2018年度は、官公庁工事の注文が減少したが、首都圏を中心とした再開発案件といった民間需要が拡大し、多くのゼネコンが好調な業績となった。(2019/7/5)

山岳トンネル工事:
トンネル覆工コンクリの打設状況を“見える化”、計測データをクラウドで一元管理
大成建設と岐阜工業は共同で、山岳トンネル覆工コンクリートの打設状況をリアルタイムに把握するモニタリングシステム「T-iMonitor Tunnel Concrete」を開発した。各種センサーで取得した情報が一元化され、打設状況の“見える化”と品質向上が実現する。(2019/7/4)

建設・測量生産性向上展2019:
建機自動化の現在地とその先に――【前編】:CATの自在な拡張性を持つ次世代スマートショベル
キャタピラーと大成建設は、割岩や土砂の掘削・積み込みを自動化する技術開発を進めている。先立つことキャタピラーでは、Next Generation Hexと位置付ける次世代IoTショベルを2017年に発売。同機種の市場投入を機に、これまでの開発方針を転換させて、断続的な機体のフルモデルチェンジから脱し、ガイダンスやアシスト機能などを年次アップデートさせていく、デジタルプラットフォームを構築した。(2019/6/28)

情報化施工:
5Gを使って建設機械の自動運転と精細映像伝送を実現、大成建設とソフトバンク
大成建設とソフトバンクが、5Gを使った建設機械の自動運転と精細映像伝送を実証。遠隔操作と自動制御ができる建設機械システムと可搬型5G設備との連携で実現した。(2019/6/26)

医療機器ニュース:
次世代ラボの開発に向け、社会実装を目的としたコンソーシアムを設立
iPSポータルほか7社は、次世代ラボの開発に向け「COTO LABO コンソーシアム」を設立した。透明性、再現性、効率性を持つ次世代ラボを社会実装することで、ライフサイエンスにおけるデータの信頼性が高まり、ヘルスケア産業全体の発展につながる。(2019/6/20)

FM:
健康促進と生産性向上に向け「ウェルネスサポートシステム」の開発に着手
大成建設ら3社は、オフィスで働く従業員のバイタルデータをリアルタイムで計測・分析する「ウェルネスサポートシステム」の開発に着手した。(2019/6/17)

BAS:
地震モニタリングシステム開発、無線加速度センサーで導入費用を大幅削減
大成建設は、地震発生直後の各建物の状況を評価した情報を被災履歴などともにクラウド上で管理できるモニタリングシステムを開発した。災害時に事業継続や復旧を図るためのBCP支援ツールとして展開していく。(2019/6/6)

ソフトバンクと大成建設、可搬型5G設備を活用した建設機械との連携を実証
ソフトバンクと大成建設は可搬型5G基地局「おでかけ5G」を用い、大成建設が開発中の遠隔操作と自動制御が可能な建設機械システム「T-iROBOシリーズ」の稼働に成功。施工時に遠隔地からでも建設現場の状況をリアルタイムに確認し、建設機械の制御や安全監視などを行えるようになる。実証実験では基地局から直線距離100〜200mでの建設機械の稼働と映像の伝送を実現し、4Gに比べて映像の遅延時間が約10分の1以下になったと確認した。(2019/6/5)

doda「転職人気企業ランキング2019」 世界的大企業がワンツー、ZOZOが大幅ランクアップ
躍進した企業の顔ぶれも興味深い。(2019/6/3)

働く男女5000人に聞く:
転職したい企業、1位はGoogle 100位以下から16位にランクアップした企業も
転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアは6月3日、2019年の転職ランキングを発表した。キーエンスやZOZOが躍進した他、建築・プラント・不動産業界も好調だった。(2019/6/3)

5000人に聞く「転職したい企業」、楽天、Amazon、Appleなど上位 1位は……?
パーソルキャリアが、社会人約5000人を対象とした「転職したい企業」調査を実施。2位はトヨタ自動車、3位は楽天、4位はソニー、5位はアマゾンジャパンが入った。1位は……?(2019/6/3)

省エネ機器:
大成建設、従来の空調に比べ40%以上省エネの新液冷システム開発
大成建設は、空調の省エネ化と作業現場の最適化を推進する新空冷システムを開発した。(2019/5/31)

建設・測量生産性向上展2019:
油圧シャベルを災害時にだけ“遠隔化”、CATが提案する「普段使いの防災建機」実機デモも
キャタピラージャパンは、油圧ショベルを遠隔操作するためのリモートコントロールキットを2019年内に発売する。この建機遠隔システムは、国内の現場で相当数が稼働している同社の主力機「320/323」に“後付け”ができるのが特長だ。災害現場や危険を伴う工事での安全な施工に活躍が期待される。(2019/5/24)

情報化施工:
大成建設×キャタピラー、油圧ショベルの自動化施工を実証
大成建設は、キャタピラージャパン製の次世代油圧ショベル「Cat 320」に、独自開発した「自律割岩システム」を実装し、実証実験で割岩の自動化と、有人ダンプトラックとの連携による掘削/積み込みの土工作業を成功させた。(2019/5/10)

設備開発:
コンビニサイズ、システムキッチンのような医薬品製造設備「iFactory」の研究開発が加速
大成建設ら3社は2019年4月、NEDOのプロジェクトに採択された医薬品のモジュール型製造設備「iFactory」の研究開発に参画した。(2019/5/9)

プロジェクト:
渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)2019年11月に開業
渋谷スクランブルスクエア、東急電鉄、JR東日本、東京メトロの4社は、建設を進めている大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」を2019年11月に開業することを決定した。(2019/5/8)

ロボット:
コンクリ床仕上げロボ、年内には橋梁での適用を見込み勾配に対応
日建リース工業は、大成建設が開発したコンクリート床仕上げロボットのレンタル/販売を行っている。このロボットは半自律制御型のため、これまで作業員の体に負担が掛かっていた土間仕上げ作業の省力化や省人化が実現する。2019年内には、平面の床だけでなく、勾配のある屋外での導入も見込み、マイナーチェンジした機体の開発も行うという。(2019/5/30)

医療機器ニュース:
医薬品原体のオンデマンド生産を可能にする連結型生産設備の開発
高砂ケミカルなど8社は、コンビニサイズの医薬品原体用連続生産設備「iFactory」の開発事業を加速させる。同設備は製造ラインを容易に再構成できるため、効率的なオンデマンド生産が可能になり、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する。(2019/4/26)

導入事例:
超高強度コンクリを“国内初”適用した「酒田みらい橋」と「東京モノレール軌道桁」で竣工後の耐久性を確認
大成建設は、超高強度繊維補強コンクリート(UFC)を適用した国内初のPC歩道橋と東京モノレール軌道桁で、十年以上が経過した後でも変わらない耐久性能が確認されたことを明らかにした。(2019/4/19)

CLT:
国産スギ“CLTパネル”を用いた、スパン9.5×高さ9×奥行き42mの国内最大級建築空間を構築
大成建設は、神奈川県横浜市の技術センターに、CLT構造を用いた国内最大級の建築空間「T-WOOD Space」を構築した。(2019/4/17)

掘削土量を3割削減/工期を2割短縮する新杭工法、建物の自重を支える“鉛直支持力”が3割増す
大成建設は、システム計測と共同で、杭の中間部と底部の杭径を大幅に拡大した大口径多段拡径の場所打ちコンクリート杭工法「T-EAGLE杭工法」を開発した。(2019/4/10)

大成建設が施工した信用組合本店でエネ削減率61%「ZEB Ready」達成、都心部の高層ビルで金融機関初
大成建設が施工を手掛けた近畿産業信用組合の本店が竣工した。本店は「伝統×革新」をコンセプトに設計された最先端の省エネルギー建物。都心部の高層ビルでは、実現が難しいとされていた経済産業省が定める省エネビル基準「ZEB Ready」に相当するエネルギー削減率を達成した。(2019/4/9)

「全天球カメラ」と「寸法計測ソフト」で既存建物内を2日でCAD図面化、作業時間が従来の3分の1に
大成建設は、全天球カメラで撮影した360度パノラマ画像を基に、既存建物内を効率的に図面化する手法「T-Siteview Draw」を開発した。リニューアル工事における現地調査を迅速化し、建物管理者や利用者への影響を大幅に軽減するとともに、省人化によるコスト削減ももたらされる。(2019/4/3)

遮音性と軽量性を兼ね備え建設コストを削減する“CLT”の躯体床を開発
大成建設は、優れた遮音性能を持ちながら軽量性も両立させたCLT(直交集成板)の木造躯体床構造「T-WOOD Silent Floor」を開発した。(2019/4/2)

建物を通常通りに使いながら行う改修工事で、騒音を“わずか1分”で計測するシステム
大成建設は、建物を供用しながら、改修・解体工事を実施する際に、騒音を事前に予測するシステム「TSounds-Structure」を開発した。中規模ビルでこれまで1日かかっていた計算時間が、わずか1分で高精度な結果が得られる。(2019/4/1)

URが四谷駅前で進める、再開発プロジェクトの名称が「コモレ四谷」に決定
UR都市機構は、JR「四谷」駅前で840億円を投じて進めている再開発プロジェクトの名称を「コモレ四谷」に決めた。新宿四谷エリアに、31階建てのオフィスビルを核に、商業施設や教育施設、5000m2にも及ぶ緑地などが誕生する。開業は2019年度内の予定。(2019/3/28)

研究施設や工場の防爆区域に“新型ダクト”で光と空気を搬送「T-Light Duct Air」
大成建設と東洋鋼鈑は共同で、施設内の爆発・⽕災が起こらないような対策を講じる必要がある“防爆区域”に、防爆区域外の他室に設置した汎用的な照明・空調設備を利用して、光と空気を同時に搬送する新型ダクト「T-Light Duct Air」を開発した。研究施設や工場などを対象に、防爆区域での照明・空調に適用可能な技術として、積極的に提案していくという。(2019/3/15)

AIで市街地の風環境を数分で予測、設計初期から検討が可能で迅速な合意形成に役立つ
大成建設は、AIを活用し、建物周辺で発生する複雑な風環境を簡易な操作により高速で予測する技術を開発した。設計の初期段階から風環境を考慮した検討が可能となり、関係者間での速やかな合意形成も実現する。(2019/3/14)

2019年3月期第3四半期:
道路舗装業各社は苦戦、建設業4業種の第3四半期決算から見る市況概要
ヒューマンタッチ総研は独自に分析した「2019年3月期第3四半期決算から見る建設市場の動向」を公表した。ゼネコンは10社中9社が増収で好調。土木は道路舗装が減収減益だった一方、橋梁(きょうりょう)や法面保護の工事が伸長した。(2019/3/4)

ドローン測量を万全サポート:
PR:ドローン測量の「全ての課題をクリアする」、国際航業だから実現できる3次元測量サービスとは?
ここ数年で建設業界でも測量業務への導入が広がっている「ドローン(UAV)」。ドローンを利用した測量において、業務効率や精度のカギとなるのが測量に関するソフトウェアだ。航空測量をはじめとする「地理空間情報技術」のフロントランナーである国際航業は、70年以上にわたって培ってきたセンシング技術とノウハウを生かし、ハイエンドなデータ解析用ソフトウェア「Pix4Dmapper」をはじめ、国際航業だからできる万全なサポートも含めた、ドローン測量に関する一貫したサービスを展開している。(2019/3/1)

ロボット:
「力触覚伝達型遠隔操作システム」と「AI」を連携した“ロボットアーム”の検証、大成建設とエクサウィザーズ
大成建設とエクサウィザーズは共同で、大成建設の「力触覚伝達型遠隔操作システム」と、エクサウィザーズの「マルチモーダルAI」を組み合わせ、ロボットアームの検証実験を実施した。(2019/2/21)

支柱の組立・解体が1日で完了する大型仮設支保工「T-CAPS」、“新国立競技場”の屋根架設工事に適用
大成建設は、大空間屋根工事や大型橋桁工事で使用される仮設支保工に、建築工事で汎用的に使用されているタワークレーン支柱を活用した大型仮設支保工「T-CAPS(Taisei-Climbing Adjustable Post System)」を開発した。現在、施工中の「新国立競技場整備事業 屋根鉄骨架設工事」に適用されているという。(2019/2/12)

自然エネルギー:
再エネ水素をお風呂に生かす、北海道で水素サプライチェーン実証が本格始動
北海道室蘭市で再生可能エネルギーの電力で製造した水素を街活用する実証が本格スタート。風力発電の電力で製造した水素を運搬し、燃料電池を活用して温泉施設に電力と熱を供給する。(2019/2/5)

太陽光:
南相馬の被災地がメガソーラーに、年間1万世帯分を発電
南相馬市が所有する東日本大震災の跡地がメガソーラーに。出力32.3MWで、年間一万世帯分に相当する発電量を見込んでいる。(2019/2/1)

3分の1が55歳以上:
ゼネコン各社、建設現場でのロボット化急ぐ 若者確保につながるか
建設業界ではロボットを活用した省人化や、人工知能(AI)の導入による作業効率の向上が喫緊の課題となっている。技能労働者の数がピーク時の平成9年に比べ約7割の水準まで減少するなど、担い手不足の問題が深刻化しているからだ。ゼネコン各社は、若年層が業界に入職しやすい環境づくりに力を入れる。カギを握るのが、ロボットの活用による職人の負担を軽減する取り組みだ。(2019/1/30)

木材活用:
利用可能な床面積を増やす「ハイブリッド耐火柱」、鋼管単独柱と比べ断面寸法25%減
大成建設は、集成材と鋼管柱を一体化したハイブリッド耐火柱「T-WOOD TAIKA」を開発し、さいたま市の区役所新庁舎に初適用した。ハイブリッド耐火柱は、鋼管単独の柱と比べ、断面寸法も25%ほど小さくなり、利用できる床面積が広がる。(2018/12/19)

3Dプリンタ:
セメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発、幅1.7×長さ2×高さ1.5mの構造物を製作
大成建設は、最大で高さ1.5mのセメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発した。実証実験では、高さ1.3mの大型柱を120分で製作したという。(2018/12/11)

特集・ビジネスを変える5G:
西暦202×年、工事現場から人が消える
近い将来、危険な工事現場や災害現場で作業する人は激減するかもしれない。5Gの高速大容量通信により、建設機械の遠隔運用が実現するからだ。(2018/12/7)

建設業4業種の第2四半期決算から見る市況概要、ゼネコンが収益性改善
ヒューマンタッチ総研は独自に分析した「2019年3月期第2四半期決算から見る建設市場の動向」を公表した。ゼネコンは大林組が売上高・営業利益ともに過去最高益。鹿島建設、大成建設は通期の利益予想を上方修正し、全体的に収益性の改善が進んでいることが判明した。(2018/12/5)

BIM:
Revit向け鉄骨ファミリの仕様を共通化、鉄骨ファブ会社とのデータ連携可能に
オートデスクは、大林組、清水建設、大成建設などの協力を得て、BIMソフトウェア「Autodesk Revit 2019」向け構造用ファミリの提供を2018年12月4日から開始した。提供するファミリは、鉄骨の構造を生産、施工するために必要な設計データの種類について、ゼネコンと鉄骨ファブリケータなど、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行ったもの。(2018/12/5)

掘削面を“スクリーン”に見立て地盤情報を投影する装置を開発、大成建設
大成建設は、山岳トンネル工事で掘削面をスクリーンに見立て、そこに地盤情報を投影する「切羽プロジェクションマッピング」を開発した。(2018/12/5)

BIMを活用した監視カメラの配置を検討可能なツールを開発、大成建設
大成建設は、BIMを活用して、設計段階で、監視カメラの適切な配置を検討できるツール「T-Sight simulator Security」を開発した。(2018/12/3)

SIIから独り立ち:
「頼れない精神」が突き動かす、新生エイブリックの熱意
2018年1月から、「エイブリック」として営業を開始したアナログ半導体メーカーの旧エスアイアイ・セミコンダクタ。名称の変更が示すように、筆頭株主はセイコーインスツル(SII)から日本政策投資銀行(DBJ)へと変わっている。SIIから巣立ち、独立したアナログ半導体メーカーとして、エイブリックはどのように進んでいくのか。社長の石合信正氏に聞いた。(2018/11/9)

CIM×MR×無電柱化:
地上点群データと埋設物モデルを統合したCIM、HoloLensで施工箇所を“可視化”して事故防ぐ
大成ロテックは、CIM(Construction Information Modeling)と、MR(複合現実)技術を組み合わせ、道路埋設物を現場で可視化する新技術を開発し、和歌山市内の電線共同溝工事に初適用した。この技術により、通常は見ることのできない、地中の構成物を着工前に確認することで、工事中に起きやすい埋設管の破損事故などが防げる。(2018/11/2)

大成建設が推進する「T-BIM VDI」にも採用
「CAD VDI」は夢物語ではない 技術が可能にする一歩先のIT環境
働き方改革として仮想デスクトップに取り組む企業が増えているが、唯一、取り残されてきた領域がCADだ。だが、大手建設会社も採用するソリューションが登場している。(2018/11/8)

CAEニュース:
大成建設、地下構造物の3次元数値解析モデルを高速自動作成できる手法を開発
大成建設は、複雑な地下構造物でも3次元数値解析モデルを高速自動作成できる解析手法の運用を開始した。作成時間を従来の約10分の1まで短縮化でき、効率的な地下構造物の設計・施工が可能となる。(2018/10/18)

ロボット大賞:
東北大のドローン土石流予測や大成建設の床仕上げロボが受賞、ロボット大賞
国土交通省は2018年10月12日、第8回「ロボット大賞」の受賞技術を発表した。国土交通大臣賞には、東北大学 フィールドロボティクス研究室らの「ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム」が選ばれた。(2018/10/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。