パナソニックは2月15日、中小型サイズの薄型テレビでも音声を向上させたいというニーズに応えたアンプスピーカーシステムの新製品「SC-HTE1」を3月18日より発売すると発表した。価格はオープンだが、実売想定価格は2万円前後。
テレビのイヤフォン端子にアンプを接続するだけの簡単設置が特徴だ。シアターシステムのように複雑な配線を不要とし、AV機器に不慣れなユーザーでも導入しやすくした。テレビ以外でも、デジタル音楽プレーヤーやゲーム機、電子書籍などとの接続も可能だ。
同社のラックシアターやサウンドボード、シアターバーなどに搭載されている「明瞭ボイス」を採用し、アナウンサーの声やドラマのセリフ、スポーツ番組の解説などの声を聴き取りやすく再生する。
音量はテレビの音量に連動するほか、イヤフォン端子の音声信号を自動で検知して電源をオン/オフする「オートパワーシステム」を搭載し、簡単操作を実現している。スピーカーとアンプは縦置き/横置きの両対応だ。
外形サイズは、アンプ部が200(幅)×187(高さ)×59(奥行き)ミリ、スピーカー部が109(幅)×341(高さ)×110(奥行き)ミリ(スタンドを含む)。
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