スマホの音をコンポで
パイオニア、Bluetooth対応CDコンポ「X-SMC01BT」「X-CM32BT」
スリムなスピーカー一体型コンポ「X-SMC01BT」
パイオニアは、CDコンポの新製品を5月下旬から発売する。1つはスピーカー一体型の「X-SMC01BT」で、もう1つはスピーカー分離型の「X-CM32BT」だ。価格はどちらもオープンで、予想実売価格はX-SMC01BTが2万3000円前後(税別)、X-CM32BTが2万円前後(税別)だ。
X-SMC01BTとX-CM32BTの両製品とも、Bluetooth 2.1+EDRとA2DPプロファイルに対応している携帯音楽プレーヤーやスマートフォンと通信できるようになっている。一度コンポと機器をペアリングすると、コンポの電源が切れていても機器が近づいた時に自動的に電源が入る「Bluetoothスタンバイ機能」をサポートするのも特徴だ。
さらに、iOSやAndroid向けに「Pioneer Wireless Streaming」というアプリケーションを無償で配布する。このアプリケーションを利用すれば、低音を強調させたり、音程を変えることなく再生速度を変えるなどの機能を手軽に楽しめる。
X-SMC01BTの本体色はブラックとホワイトの2色だが、それぞれ赤とピンクの交換用前面パネルも付属する。ユーザーは好みに合わせて入れ替えることができる。
出力は10ワット×2、入力出力ともに1つずつ端子を備える(ステレオミニ)。USB端子も備えており、USBメモリーに記録した音楽の再生も可能だ。その他、FMラジオチューナーを内蔵する。外形寸法は430(幅)×218(奥行き)×114(厚さ)ミリ。重量は約2.8キロ。
4色のカラバリを用意したセパレートタイプの「X-CM32BT」
一方のX-CM32BTは、本体とスピーカーが分離した製品。搭載している機能はX-SMC01BTとほぼ変わらない。本体色はホワイト、レッド、ブラック、ブラウンから選べる。それぞれ、本体と同色のiPhone/iPadスタンドが付属する。Bluetooth通信機能を搭載している点や、「Pioneer Wireless Streaming」を活用できる点もX-SMC01BTと変わらない。
出力は15ワット×2、入力端子はステレオミニのほかにRCAを1系統搭載する。出力はステレオミニのみ。USB端子も備えている。ラジオはFMとAMに対応。外形寸法は本体が200(幅)×257(奥行き)×123(厚さ)ミリ。重量は約2キロ。スピーカー(1台)が121(幅)×235(奥行き)×201(厚さ)ミリ。重量は約2キロだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
Googleの「Gemini」も能力テスト中に実在企業3社に侵入──WSJ報道
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
メインで使うスマホ、Androidが54.1%でiPhoneを上回る 40代以上の最多シリーズは「AQUOS」
-
7
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
8
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
9
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
10
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR