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» 2016年05月18日 06時00分 公開

待望の“ストリートフォト一眼”「LUMIX GX7 Mark II」はどこが進化した?(3/3 ページ)

[荻窪圭,ITmedia]
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LUMIX GX7 Mark IIで撮影した作例

LUMIX GX7 Mark II
LUMIX GX7 Mark II オートでキットレンズLUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.の広角端と望遠端で撮影。色が若干くすんでいるのは天候のせい。このボディーにこのパンケーキズームはもの足りないかも
LUMIX GX7 Mark II オート(F8、1/500秒)、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:24mm相当。小田原の石垣山一夜城にて。オートで風景モード
LUMIX GX7 Mark II オート(F5.6、1/60秒)、ISO3200、レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:64mm相当。キットレンズの薄型ズームでホットケーキを。もうちょっと寄れるとうれしかったか。店内が暗くISO3200まで上がったがノイズがよく抑えられていてすばらしい
LUMIX GX7 Mark II オート(F3.5、1/60秒)、ISO250、レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:24mm相当。LUMIX G VARIO 12-32mmの良さはなんといってもコンパクトさ。薄くて携帯しやすく撮りたいときにすっと撮れる
LUMIX GX7 Mark II 神田樹果 オート(F5.6、1/125秒)、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:64mm相当。LUMIX G VARIO 12-32mmの望遠側でポートレートを。オートで撮影。色や露出のバランスがいい
LUMIX GX7 Mark II 神田樹果 オート(F5.6、1/80秒)、ISO320、レンズ:LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:64mm相当。小雨が降ってきたので屋根の下で
LUMIX GX7 Mark II 神田樹果 絞り優先オート(F1.7、1/100秒)、ISO200、レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、焦点距離:30mm相当。もう1つのキットレンズがLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.。30mm相当とキットレンズとしては広角気味だが、クオリティも高くスナップ用によい。キリッとした五月人形を絞り優先で。AFは顔検出。
LUMIX GX7 Mark II 神田樹果 絞り優先オート(F1.7、1/1300秒)、ISO200、レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、焦点距離:30mm相当。ローアングルで。F1.7と明るいレンズだが、瞳AFが働くとちゃんと目にフォーカスを合わせてくれる
LUMIX GX7 Mark II オート(F2.0、1/640秒)、−0.33EV、ISO200、レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、焦点距離:30mm相当。LEICA DG SUMMILLUX 15mmでオートで撮影。一瞬を切り取るのにこのレンズはよい
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F5.6、1/1300秒)、ISO200、レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、焦点距離:30mm相当。LEICA DG SUMMILUX 15mmで風景を。やはりパンケーキズームとは周辺部の画質や全体の解像感が違う。ローパスレスの良さを味わうならレンズは大事
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F1.7、1/1600秒)、+0.66EV、ISO200、レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、焦点距離:30mm相当。モニターを開き、地面すれすれのアングルで参道を歩く人をぼかして狙ってみた。マイクロフォーサーズとはいえF1.7ならこのくらいのボケを楽しめる
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F1.7、1/25秒)、ISO200、レンズ:LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、焦点距離:30mm相当。モニターを開き、ぶら下がる鯉のぼりを下から狙ってみた。15mm F1.7は手ブレ補正を持たないレンズだが、ボディー内手ブレ補正のおかげで気楽に撮れる
LUMIX GX7 Mark II オート(F2.8、1/5000秒)、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:200mm相当。ハイエンド望遠ズームレンズLUMIX G VARIO 35-100mmで駒沢給水塔を。シャッター方式をオートにしておくと1/4000秒を越えた時点で自動的に電子シャッターに切り替わる
LUMIX GX7 Mark II 神田樹果 絞り優先オート(F2.8、1/400)、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:200mm相当。LUMIX G VARIO 35-100mmの望遠端でポートレートを
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F2.8、1/3200秒)、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:200mm相当。木で作られたシカ(?)。背景は海。100mmで前後をぼかしてみた。やはりこのクラスのレンズはクオリティも高く気持ちよく使える
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F3.5、1/3200秒)、-0.66EV、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:200mm相当。LUMIX G VARIO 35-100mmの望遠端で小田原城と新幹線を
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F2.8、1/4000秒)、-1EV、ISO200、レンズ:LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.、焦点距離:200mm相当。同じく35-100mmでみかん畑
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F5.6、1/2000秒)、−0.66EV、ISO200、レンズ:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.、焦点距離:350mm相当。パナソニックの電動ズームレンズLUMIX G X VARIO PZ 45-175mmは、細くて安くてその割に写りがよくてお得なレンズなのだが、DUAL I.S.には未対応なのが残念
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F5.6、1/200秒)、ISO200、レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro、焦点距離:120mm相当。オリンパスの60mmマクロをGX7MK2に装着して狙ってみた。オリンパス製レンズでも手ブレ補正が効くのはありがたい。マクロ撮影時はフォーカスブラケットを使うと便利
LUMIX GX7 Mark II 絞り優先オート(F1.8、1/1600秒)、ISO200、レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8、焦点距離:90mm相当。オリンパスの45mm F1.8をGX7MK2に装着してオッドアイの猫を。パナソニックにも42.5mm F1.7というレンズがあるのでそっちを使う方がよいかと思うが。
LUMIX GX7 Mark II ISO800
LUMIX GX7 Mark II ISO1600

LUMIX GX7 Mark II ISO3200
LUMIX GX7 Mark II ISO6400

LUMIX GX7 Mark II ISO12800
LUMIX GX7 Mark II ISO25600

 ISO感度を上げながら高感度画像のチェック。ISO3200までは不自然さもなくそっとざらついていく感じで、ディテールもそこそこ残っており。非常によい。

(モデル:神田樹果/オスカープロモーション)

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