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「電子ビューファインダー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
素晴らしい写りと使い勝手と重さの名機、「LUMIX S1R」
パナソニック初のフルサイズミラーレス一眼「DC-S1R」はそのゴツさに相応しい、素晴らしい写りと使い勝手と重さの名機なのだった、とまあそういう結論である。(2019/5/5)

旅行にぴったりな軽量広角レンズ「COLOR-SKOPAR 21mm」をソニー「α7RIII」で試す
α7RIIIと合わせてコンパクトに持ち歩けるレンズ「Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount」をレビューする。(2019/4/29)

CP+ 2019:
CP+ 2019の注目レンズレポート! サードパーティー「MFレンズ」が群雄割拠
CP+ 2019で見かけた、あんなレンズ、こんなレンズをレポートしていく。やけに長いマクロレンズやフルサイズ向けF0.95のMFレンズなどが登場。(2019/3/9)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
タフな環境でタフな仕事をする人のカメラ「OM-D E-M1X」 でかいけど手ブレ補正は超強力
なんともデカいミラーレス一眼の登場である。いや、デカいだけなら他にもあるけど、マイクロフォーサーズ機では一番デカい。それがオリンパスの「OM-D E-M1X」だ。(2019/3/7)

CP+ 2019:
キヤノンがLightningカメラを参考展示
Canonが、Lightning接続100mm/400mmデジタルカメラ「Multifunctional Telephoto Camera」を参考展示していた。(2019/3/4)

CP+ 2019:
ツァイスのフルサイズコンデジ「ZEISS ZX1」の実機が展示中
独カール・ツァイスが昨年発表した、フルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ「ZEISS ZX1」の実機が、国内最大のカメラ見本市「CP+ 2019」で展示されている。(2019/2/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
デカくて重い? プロ仕様の堅牢さと操作性を備えた「LUMIX S1/S1R」
パナソニックが「CP+」を前に35mmフルサイズセンサー搭載機「LUMIX S1/S1R」を発表した。実機をレビューできるのはもうちょっと先になりそうなので、ここでは発表会で実際に触ってみたファーストインプレッションをどうぞ。(2019/2/16)

キヤノン、フルサイズミラーレス一眼「EOS RP」発表 RFマウント“大三元レンズ”も登場
キヤノンは2月14日、フルサイズミラーレス一眼カメラ「EOS RP」を発表した。3月中旬に発売する。(2019/2/14)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2018年12月31日〜2019年1月6日):
2018年のデジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が圧倒的強さ見せる
2018年の最終&2019年最初のランキングもキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が1位で23連勝。連続トップは22週に。キヤノンはまたトップ3を独占。(2019/1/30)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
画素数が少ないメリットも 出来のいい弟分「Nikon Z 6」
ニコンの「Z 7」は良さそうだけど、高いよなあと思っていたみなさま、お待たせしました、って感じ。弟分の「Z 6」の登場である。(2018/11/30)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月29日〜11月4日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS R ボディ」は9位に後退
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は連続トップを14週に伸ばした。前回発売即3位登場のキヤノンフルサイズミラーレス一眼「EOS R ボディ」は、順位を下げ9位。(2018/12/4)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月22日〜10月28日):
デジタル一眼ランキングに、キヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R」が初登場
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が13週連続トップ。注目のキヤノンフルサイズミラーレス一眼「EOS R」は3位に。(2018/11/15)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
今一番注目されてるフルサイズミラーレス一眼、キヤノン「EOS R」
ソニー、ニコンに続きキヤノンから登場したフルサイズミラーレス一眼「EOS R」である。AFはすごく速くて暗所にも強いなど基本性能は高い。コントロールリング付きのマウントアダプターも使ってみた。(2018/10/27)

ニコンのZマウント初号機「Z 7」の実力は?
とうとう来ました、ニコンのZマウント初号機「Z 7」。ミラーレス一眼のために開発されたZマウントを搭載したZ 7が手元に来たのでさっそくチェックである。(2018/10/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月1日〜10月7日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」10週連続1位
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が10連勝。通算24回目のトップ。前回に続いてキヤノン勢がトップ3を独占した。(2018/10/22)

前代未聞の“巨大コンパクトカメラ” ニコン「P1000」で月を狙う
いやもうデジカメ史上もっとも荒唐無稽、といっても過言じゃないカメラが発売されたのである。巨大なコンパクトカメラ、ニコンの「P1000」。125倍ズームである。(2018/10/1)

ツァイス、Android搭載フルサイズコンデジ「ZX1」 Lightroom CCを内蔵
ZEISS Distagon 35mm f/2 T*をフル活用したい人向け。(2018/9/28)

キヤノン、フルサイズミラーレス一眼「EOS R」発表 従来の“制約”から開放、自由なレンズ開発可能に
(2018/9/5)

ニコンは「Zマウント」でカメラの王道を行く
ニコンが新しい「Zマウント」を採用したフルサイズミラーレス機「ニコン Z」2機種を発表した。カメラとしての王道を行くべく、土台を作ったミラーレス一眼といっていい。(2018/8/24)

ニコン、フルサイズミラーレス一眼「Z7」「Z6」発表 ボディ27万円から
(2018/8/23)

パナソニック、4/3型センサーのコンパクトカメラ「LX100M2」発表 4年ぶりの新モデル
前モデルからセンサーを一新。新たにタッチパネルを搭載した。レンズは引き続きLEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8」を搭載する。(2018/8/23)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
見やすいファインダーを搭載したクラシカルでカッコいい入門機「X-T100」
富士フイルム「X-T100」はコンパクトで可愛いレトロ一眼レフ風のミラーレス一眼だ。一番の注目は、自撮りに対応したユニークなモニターの機構。これは面白い。(2018/8/9)

ニコン、光学125倍ズーム搭載「COOLPIX P1000」海外発表 3000ミリ相当の超望遠撮影
ニコン米国法人が3000ミリ相当の125倍ズームレンズを搭載するレンズ一体型デジタルカメラ「COOLPIX P1000」を発表した。9月発売。(2018/7/10)

背面モニターはチルト式か、バリアングル式か
デジカメの背面ディスプレイはチルト式か、バリアングル式か。使い勝手には大きな違いがある。それぞれのメリット、デメリットと、デジカメ史に残るユニークな可動式モニターもご紹介。(2018/7/3)

“小さくてよく写るカメラ”ならコレ コンデジ好きにうれしいパナソニック「DC-TX2」
カシオが撤退するレベルのコンデジ不況の中、パナソニックがやってくれた。高級コンデジのクオリティーと高倍率の利便性の両方を持つ「DC-TX2」だ。(2018/6/23)

組み込み開発ニュース:
高解像度UXGAの0.5型有機ELマイクロディスプレイ
ソニーは、高解像度UXGAの0.5型有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を発表した。独自の有機ELディスプレイ技術と微細化プロセス技術により、6.3μm画素ピッチの高解像度を提供する。(2018/6/13)

ECX339A:
0.5型で「最高解像度」の有機ELディスプレイ、ソニーが製品化
ソニーが「最高解像度」(同社)の0.5型有機ELディスプレイを開発。高級デジタルカメラの電子ビューファインダーやAR/VR向けHMDなどへの採用を見込む。(2018/6/11)

ソニー、1型コンパクトカメラ「RX100 VI」海外発表 合焦速度と望遠性能を向上【国内価格追記】
ソニーは6月5日(米国時間)、同社のグローバルサイトで1型コンパクトデジカメ「RX100」シリーズの新製品である「RX100 VI」(DSC-RX100M6)を発表した。(2018/6/6)

世界最小画素ピッチ6.3μmを実現:
ソニー、0.5型で最高解像度のUXGA有機ELディスプレイ
ソニーは2018年5月28日、0.5型で最高解像度となるUXGA(1600×1200)を実現した有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を商品化すると発表した。サンプル出荷は2018年1月より開始しており、量産出荷は2018年11月より開始を予定する。(2018/5/29)

ファインダーを覗いて撮ろうよ
デジカメはファインダーで撮るか、背面モニターで撮るかを使い分けられるのが良いところなのである。では、それぞれの良いところは何かと考察してみた。(2018/5/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月16日〜4月22日):
デジタル一眼ランキング、キヤノンが「EOS Kiss M」を筆頭にトップ3独占3週目
キヤノンのミラーレスKiss「EOS Kiss M ダブルズームキット」が3週連続1位。(2018/5/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月9日〜4月15日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」2連勝
キヤノンのミラーレス「EOS Kiss M ダブルズームキット」が2週連続1位。(2018/5/3)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月2日〜4月8日):
デジタル一眼ランキング、キヤノンのミラーレス「EOS Kiss M ダブルズームキット」が初トップ
3週前に登場したキヤノンのミラーレスカメラ「EOS Kiss M ダブルズームキット」が一気にトップへ。(2018/5/1)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月26日〜4月1日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」2連勝
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が2週連続1位。前回初登場のキヤノン“Kiss”シリーズ初のミラーレスモデル「EOS Kiss M ダブルズームキット」は4位キープ。(2018/4/11)

「EOS Kiss M」は“Kiss”の名にふさわしい優れた入門機だった
とうとうキヤノンから本気のミラーレス一眼が来た! しかもこれ、スマートフォンユーザーに贈るデジカメ入門機としてはパーフェクトに近いんじゃなかろうか。デジタル一眼入門というより「デジカメ入門」だ。(2018/4/5)

2つの名前を持つカメラ、パナソニック「DC-GF10/GF90」
小さくて軽くて安いエントリー向けミラーレスの代表がパナソニックの「GFシリーズ」。その最新作「DC-GF10/GF90」である。GF10とGF90ではなく、「GF10あるいはGF90」である。何が何だか。(2018/3/30)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月19日〜3月25日):
デジタル一眼ランキング、キヤノンのミラーレス“Kiss”が4位に初登場
トップはキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」に交代、4位にはキヤノン“Kiss”シリーズ初のミラーレスモデル「EOS Kiss M ダブルズームキット」がランクインした。(2018/3/30)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月5日〜3月11日):
ソニー「α6000 ダブルズームキット」とキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」が驚きの同率1位
前回トップのソニー「α6000 ダブルズームキット」にキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」が同率で並んだ。(2018/3/23)

自分撮りも楽しい定番ミラーレス、オリンパス「PEN E-PL9」
エントリー向けミラーレス一眼の代名詞ともなってるPen Liteの新作「E-PL9」。中身がすっかり新しくなり、レスポンスが良くなって撮影や再生が快適だし、Bluetoothを搭載してスマートフォンとの連携も良くなってるし、なんと内蔵フラッシュも復活しているのであった。(2018/3/5)

ソニー、フルサイズミラーレス「α7 III」 “ベーシックモデル”をうたうもフラグシップ同等の性能 23万円で3月発売
ソニーは、ミラーレス一眼カメラ「α7 III」を発表した。拡張ISO感度204800への対応や、693点の像面位相差AF、コンティニュアスAFモードでの瞳AF、メカシャッターで最大約10コマ/秒の連写などが特徴。3月23日にオープンプライスで販売を開始する。ボディーのみの市場想定価格は23万円前後(税別、以下同様)、「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」とのレンズキットは25万円前後。3月2日から予約を受け付ける。(2018/2/27)

キヤノン、「Kiss」シリーズ初のミラーレス一眼「EOS Kiss M」3月下旬発売
キヤノンは2月26日、ファミリー層をターゲットにした「EOS Kiss」シリーズ初のミラーレス一眼カメラ「EOS Kiss M」を発表した。カメラ初心者にも親しみやすい操作性をうたう。価格はオープンで、3月下旬に発売する。カラーはブラックとホワイトの2色。(2018/2/26)

富士フイルム、動画性能を強化したフラグシップミラーレス一眼「X-H1」発表 初のボディー内手ブレ補正搭載 Xマウント向けシネマレンズ「MKXシリーズ」も
富士フイルムは、ミラーレス一眼カメラ「Xシリーズ」のフラグシップモデル「FUJIFILM X-H1」を発表した。市場想定価格は24万円前後(税別、以下同様)で、3月1日から販売を開始する。さらに、動画専用の「MKXシリーズ」レンズ、「フジノンレンズMKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズMKX50-135mmT2.9」を発表した。発売はともに6月で、価格はMKX18-55mmT2.9が54万9500円、MKX50-135mmT2.9が59万9500円となる。(2018/2/15)

全部入りの最強ミラーレス一眼、パナソニック「G9 Pro」
なんとも全部入り最強ミラーレス一眼が出たものである。パナソニックの「G9 Pro」はマイクロフォーサーズ機とは思えない、しっかりしたボディで撮影性能も強力。とても強そうだ。(2018/2/5)

「メカシャッター」と「電子シャッター」の話
狙いをさだめ、タイミングを見計らってシャッターボタンを押す。すると撮影される。当たり前の話だけど、そのときカメラ内で何が起きているのか、はその構造によって違うのだ。(2018/2/2)

持って楽しく撮って楽しい悦楽のカメラ「ライカCL」
「ライカCL」のシンプルでやや丸みを帯びた姿は伝統的な佇まいとモダンさが融合したような魅力を持つ。そして面白いことに、このカメラを使っているとモノクロで撮りたくなる。(2018/1/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(12月25日〜12月31日):
2017年最後のデジタル一眼ランキング、オリンパス「OM-D E-M10 Mark III」が初登場
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が3週ぶりのトップ。10位タイが3機種という混戦の中、オリンパス「OM-D E-M10 Mark III EZ ダブルズームキット」が初ランクイン。(2018/1/11)

2017年のデジカメを振り返って驚いた
1年を振り返ろうとして、ふと思った。2017年って発売されたデジカメがすごく少なくない? それでもインパクトのある製品が多かったので、テーマ別にまとめてみよう。(2017/12/29)

「コレ持ってる俺最強」と思っちゃう無双カメラ、ソニー「RX10M4」
ソニーの「DSC-RX10M4」は、たぶん、今一番「全能感」を持ってるカメラである。これがあれば怖れるものはない、どんな敵にも立ち向かえそう、的な全能感……まあ敵に立ち向かうためのものじゃないんだけど。(2017/12/26)

正しい引き算をしたミニマルなミラーレス、富士フイルム「X-E3」
富士フイルムの「X-E3」。カタログに「MINIMALISM」と描かれている。ミドルクラスのデジタル一眼でそこを主張するのもなかなか珍しいのだが、実物を見ると確かにそうなのだなあと思う。(2017/12/14)

そもそも“一眼レフ”ってなんだっけ?
デジカメが抱える“35mmフィルムの呪いシリーズ”第4弾のテーマは「一眼レフ」。ミラーレス一眼と一眼レフの違いをちょっと整理しておこう。(2017/11/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。