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「電子ビューファインダー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
富士フイルム渾身の道楽カメラ「X-Pro3」で味わうフィルム時代のノスタルジー
富士フイルムの「X-Pro3」は、実に面妖なカメラである。人によっては「これなに? デジタルだよね、アナログじゃないよね」となってしまう。一体、富士フイルムは何をしたかったのか、説明しよう。(2020/1/14)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
久しぶりのオールド一眼レフ風ミラーレス「E-M5 Mark III」、防塵防滴や強力な手ブレ補正は健在
オリンパスの「E-M5 Mark III」は、前モデルより軽くなり、カメラ性能はハイエンドモデル「E-M1 Mark II」の機能をかなり持ってきた製品だ。しかもフィルムカメラ時代の「OM-1」に大きさもデザインも一番似てるのである。(2020/1/11)

デジタルカメラ総合販売ランキング(11月25日〜12月1日):
デジタル一眼ランキング、ニコン「Z 50」2モデルがトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が5週ぶりにトップ返り咲き。ニコン「Z 50 ダブルズームキット」に続いて「Z 50 16-50mm VR レンズキット」がトップ10入り。(2020/1/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(11月18日〜11月24日):
デジタル一眼ランキング、ニコン初のAPS-Cミラーレス一眼「Z 50」が初登場
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が4週連続1位。6位に2019年11月1日発売のニコンの新ミラーレス一眼「Z 50 ダブルズームキット」が初ランクイン。(2020/1/8)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「すごいカメラ」と「ヘンなカメラ」が存在感を示した2019年
2019年のカメラで印象的だったのは、「すごいカメラ」と「ヘンなカメラ」が目立ったこと。完成度は高いんだけど強い個性がないカメラが埋もれちゃってもったいないというくらい、印象的なカメラがいっぱい出てきた。(2019/12/30)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
できのいいミラーレス一眼入門機、ニコン「Z 50」 Zマウント採用で将来のステップアップも
ニコンのミラーレス一眼といえば、フルサイズセンサーの「Z 6」と「Z 7」だが、同じZマウントを使ったエントリーモデルが登場した。軽量でコンパクトな「Z 50」だ。(2019/12/20)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月21日〜10月27日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α5100 ダブルズームキット」初ランクイン
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が13連勝。2014年9月発売のソニー「α5100 ダブルズームキット」が初のランクイン。(2019/12/16)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
驚きのバッテリーライフに進化した瞳AF、ソニー「α6600」はオールランドなミラーレス一眼
ソニーのAPS-Cサイズセンサー機「α6100」は、オールラウンドなミラーレス一眼。バッテリー駆動時間の延長やAF性能が向上し、ガチな動画撮影にも使える。(2019/11/22)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
コンパクトで使いやすい、画質も上がった優等生ミラーレス一眼「EOS M6 Mark II」
キヤノンのミラーレス一眼「EOS M6 Mark II」は優等生だ。コンパクトで使いやすく、画素数も約3250万画素にレベルアップ。とくに操作性を考えたデザインに感心させられる。(2019/11/13)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
一見ミニマム、実は3つの顔を持つシステムカメラ 「SIGMA fp」の変幻自在っぷり
SIGMA初のLマウントカメラが発売されたのである。「SIGMA fp」。なんというか、四角くてゴツくてい小さくて可愛くてミニマム。でも、それが実に斬新なカメラなのだ。(2019/11/7)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
帰ってきたキヤノンの高級コンパクト「Powershot G5 X Mark II」
キヤノンの1型センサー搭載高級コンパクト「G5 X」がフルモデルチェンジで帰ってきた! それも予想以上のモデルチェンジっぷりである。(2019/9/10)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
1億画素の衝撃! 富士フイルム「GFX100」を試す
フルサイズセンサーより一回り大きなラージセンサー1億画素。これが予想以上にすごかった。クオリティー的にもすごいし、ファイルサイズがデカすぎてすごい。(2019/8/30)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月8日〜7月14日):
デジタル一眼ランキング、6週続いてミラーレス一眼7機種がトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は24連勝。「EOS Kiss M ダブルレンズキット」も同時ランクイン。(2019/8/20)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「EOS Kiss X10」を持つと背面モニターで撮影したくなる理由
「EOS Kiss X10」は、Kissシリーズでも特にコンパクトで愛らしいデザインのエントリー向け一眼レフである。一眼レフなのに「ファインダーを覗いて撮るより背面モニターでライブビューした方が使いやすい」のだ。(2019/7/27)

ソニー、1型コンデジ「RX100 VII」発表 ミラーレス一眼「α9」の機能を凝縮
ソニーが「RX100 VII」を発表した。動体撮影に強い同社のミラーレス一眼カメラ「α9」の機能を詰め込んだという。(2019/7/26)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
何でも撮れる“程よい”カメラ「LUMIX G99」
程よいカメラが出てきたのである。パナソニックの「LUMIX G99」は、汎用性が高い清く正しいミラーレス一眼なのだ。たぶん。(2019/7/20)

ソニー、6100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」発表 連写合成で2億4000万画素の写真も撮影可
ソニーが、6100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」を発表した。(2019/7/16)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「これぞGR」 小さくてサクサク撮れるストイックなカメラ、リコー「GRIII」
人気のリコー「GRIII」。発表されたときは「一部のGRファンにほそぼそと売れ続ける製品なのだろうな」と思っていたのに、実際に使ってみると「これぞGR!」に変わった。これは高く評価されても不思議はない。(2019/7/6)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
素晴らしい写りと使い勝手と重さの名機、「LUMIX S1R」
パナソニック初のフルサイズミラーレス一眼「DC-S1R」はそのゴツさに相応しい、素晴らしい写りと使い勝手と重さの名機なのだった、とまあそういう結論である。(2019/5/5)

旅行にぴったりな軽量広角レンズ「COLOR-SKOPAR 21mm」をソニー「α7RIII」で試す
α7RIIIと合わせてコンパクトに持ち歩けるレンズ「Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount」をレビューする。(2019/4/29)

CP+ 2019:
CP+ 2019の注目レンズレポート! サードパーティー「MFレンズ」が群雄割拠
CP+ 2019で見かけた、あんなレンズ、こんなレンズをレポートしていく。やけに長いマクロレンズやフルサイズ向けF0.95のMFレンズなどが登場。(2019/3/9)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
タフな環境でタフな仕事をする人のカメラ「OM-D E-M1X」 でかいけど手ブレ補正は超強力
なんともデカいミラーレス一眼の登場である。いや、デカいだけなら他にもあるけど、マイクロフォーサーズ機では一番デカい。それがオリンパスの「OM-D E-M1X」だ。(2019/3/7)

CP+ 2019:
キヤノンがLightningカメラを参考展示
Canonが、Lightning接続100mm/400mmデジタルカメラ「Multifunctional Telephoto Camera」を参考展示していた。(2019/3/4)

CP+ 2019:
ツァイスのフルサイズコンデジ「ZEISS ZX1」の実機が展示中
独カール・ツァイスが昨年発表した、フルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ「ZEISS ZX1」の実機が、国内最大のカメラ見本市「CP+ 2019」で展示されている。(2019/2/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
デカくて重い? プロ仕様の堅牢さと操作性を備えた「LUMIX S1/S1R」
パナソニックが「CP+」を前に35mmフルサイズセンサー搭載機「LUMIX S1/S1R」を発表した。実機をレビューできるのはもうちょっと先になりそうなので、ここでは発表会で実際に触ってみたファーストインプレッションをどうぞ。(2019/2/16)

キヤノン、フルサイズミラーレス一眼「EOS RP」発表 RFマウント“大三元レンズ”も登場
キヤノンは2月14日、フルサイズミラーレス一眼カメラ「EOS RP」を発表した。3月中旬に発売する。(2019/2/14)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2018年12月31日〜2019年1月6日):
2018年のデジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が圧倒的強さ見せる
2018年の最終&2019年最初のランキングもキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が1位で23連勝。連続トップは22週に。キヤノンはまたトップ3を独占。(2019/1/30)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
画素数が少ないメリットも 出来のいい弟分「Nikon Z 6」
ニコンの「Z 7」は良さそうだけど、高いよなあと思っていたみなさま、お待たせしました、って感じ。弟分の「Z 6」の登場である。(2018/11/30)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月29日〜11月4日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS R ボディ」は9位に後退
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は連続トップを14週に伸ばした。前回発売即3位登場のキヤノンフルサイズミラーレス一眼「EOS R ボディ」は、順位を下げ9位。(2018/12/4)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月22日〜10月28日):
デジタル一眼ランキングに、キヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R」が初登場
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が13週連続トップ。注目のキヤノンフルサイズミラーレス一眼「EOS R」は3位に。(2018/11/15)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
今一番注目されてるフルサイズミラーレス一眼、キヤノン「EOS R」
ソニー、ニコンに続きキヤノンから登場したフルサイズミラーレス一眼「EOS R」である。AFはすごく速くて暗所にも強いなど基本性能は高い。コントロールリング付きのマウントアダプターも使ってみた。(2018/10/27)

ニコンのZマウント初号機「Z 7」の実力は?
とうとう来ました、ニコンのZマウント初号機「Z 7」。ミラーレス一眼のために開発されたZマウントを搭載したZ 7が手元に来たのでさっそくチェックである。(2018/10/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月1日〜10月7日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」10週連続1位
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が10連勝。通算24回目のトップ。前回に続いてキヤノン勢がトップ3を独占した。(2018/10/22)

前代未聞の“巨大コンパクトカメラ” ニコン「P1000」で月を狙う
いやもうデジカメ史上もっとも荒唐無稽、といっても過言じゃないカメラが発売されたのである。巨大なコンパクトカメラ、ニコンの「P1000」。125倍ズームである。(2018/10/1)

ツァイス、Android搭載フルサイズコンデジ「ZX1」 Lightroom CCを内蔵
ZEISS Distagon 35mm f/2 T*をフル活用したい人向け。(2018/9/28)

キヤノン、フルサイズミラーレス一眼「EOS R」発表 従来の“制約”から開放、自由なレンズ開発可能に
(2018/9/5)

ニコンは「Zマウント」でカメラの王道を行く
ニコンが新しい「Zマウント」を採用したフルサイズミラーレス機「ニコン Z」2機種を発表した。カメラとしての王道を行くべく、土台を作ったミラーレス一眼といっていい。(2018/8/24)

ニコン、フルサイズミラーレス一眼「Z7」「Z6」発表 ボディ27万円から
(2018/8/23)

パナソニック、4/3型センサーのコンパクトカメラ「LX100M2」発表 4年ぶりの新モデル
前モデルからセンサーを一新。新たにタッチパネルを搭載した。レンズは引き続きLEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8」を搭載する。(2018/8/23)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
見やすいファインダーを搭載したクラシカルでカッコいい入門機「X-T100」
富士フイルム「X-T100」はコンパクトで可愛いレトロ一眼レフ風のミラーレス一眼だ。一番の注目は、自撮りに対応したユニークなモニターの機構。これは面白い。(2018/8/9)

ニコン、光学125倍ズーム搭載「COOLPIX P1000」海外発表 3000ミリ相当の超望遠撮影
ニコン米国法人が3000ミリ相当の125倍ズームレンズを搭載するレンズ一体型デジタルカメラ「COOLPIX P1000」を発表した。9月発売。(2018/7/10)

背面モニターはチルト式か、バリアングル式か
デジカメの背面ディスプレイはチルト式か、バリアングル式か。使い勝手には大きな違いがある。それぞれのメリット、デメリットと、デジカメ史に残るユニークな可動式モニターもご紹介。(2018/7/3)

“小さくてよく写るカメラ”ならコレ コンデジ好きにうれしいパナソニック「DC-TX2」
カシオが撤退するレベルのコンデジ不況の中、パナソニックがやってくれた。高級コンデジのクオリティーと高倍率の利便性の両方を持つ「DC-TX2」だ。(2018/6/23)

組み込み開発ニュース:
高解像度UXGAの0.5型有機ELマイクロディスプレイ
ソニーは、高解像度UXGAの0.5型有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を発表した。独自の有機ELディスプレイ技術と微細化プロセス技術により、6.3μm画素ピッチの高解像度を提供する。(2018/6/13)

ECX339A:
0.5型で「最高解像度」の有機ELディスプレイ、ソニーが製品化
ソニーが「最高解像度」(同社)の0.5型有機ELディスプレイを開発。高級デジタルカメラの電子ビューファインダーやAR/VR向けHMDなどへの採用を見込む。(2018/6/11)

ソニー、1型コンパクトカメラ「RX100 VI」海外発表 合焦速度と望遠性能を向上【国内価格追記】
ソニーは6月5日(米国時間)、同社のグローバルサイトで1型コンパクトデジカメ「RX100」シリーズの新製品である「RX100 VI」(DSC-RX100M6)を発表した。(2018/6/6)

世界最小画素ピッチ6.3μmを実現:
ソニー、0.5型で最高解像度のUXGA有機ELディスプレイ
ソニーは2018年5月28日、0.5型で最高解像度となるUXGA(1600×1200)を実現した有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を商品化すると発表した。サンプル出荷は2018年1月より開始しており、量産出荷は2018年11月より開始を予定する。(2018/5/29)

ファインダーを覗いて撮ろうよ
デジカメはファインダーで撮るか、背面モニターで撮るかを使い分けられるのが良いところなのである。では、それぞれの良いところは何かと考察してみた。(2018/5/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月16日〜4月22日):
デジタル一眼ランキング、キヤノンが「EOS Kiss M」を筆頭にトップ3独占3週目
キヤノンのミラーレスKiss「EOS Kiss M ダブルズームキット」が3週連続1位。(2018/5/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月9日〜4月15日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」2連勝
キヤノンのミラーレス「EOS Kiss M ダブルズームキット」が2週連続1位。(2018/5/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。